悠仁さま筑附進学問題の検討

 こんにちは、ラベンダーです。
 もう、恒例になりましたが、またヤフコメ炎上です。
 炎上記事は、以下の旧ブログにリンクを貼りました。
 ご参照ください。

<ヤフコメの炎上記事>
悠仁さまも筑附進学問題は今日も炎上中

 今日も大炎上してます。
 特に、筑附ネタは、激しく燃えますね。
 最近、秋篠宮家関係の記事は、ヤフコメ出稿が「自主規制」されているので、一部の出版社等しか記事を上げませんが、出す記事、出す記事が炎上しますね。
 止まらないですね。
 今日は、その炎上記事をベースに悠仁さま筑附進学問題を検討します。


目次

悠仁さま進学問題はマコムロ問題と同レベルの炎上

デイリー新潮2022年1月17日

 秋篠宮家の長男・悠仁さま(15)の高校進学情報が世間の耳目を集めている。
 現在通われているお茶の水女子大附属中学を今春に卒業後、筑波大附属高校へ入学されるという話が取りざたされているのだが、その展開に宮内庁は「小室問題」以上に警戒を強めているという。
 よく知られるように、お茶の水女子大は中学まで共学で高校から女子校となってしまうため、外部に進学せざるを得ない。これまで渋谷教育学園渋谷高校や東京農業大学第1高校などが進学先として噂されてきたのだが、本命視されているのが筑波大学附属高(筑附)なのだという。

 「宮内庁は筑附への進学そのものというよりはむしろ、その”進学の仕方”に注目しているようです」

 と、社会部デスク。「仕方」とは具体的には、筑波大とお茶の水女子大が2017年から導入した「提携校進学制度」を指す。「悠仁さまはこの制度を利用しての筑附進学を検討されていると言われてきましたが、それが現実味を帯びてきたということのようです。この制度は面接や書類審査などを経て両大学の附属校への転入が可能となります」(同)ちなみに学力テストは不要だ。実のところ、良家の子女などに名門校が門戸を開くというのは、世界的に見ても珍しいことではない。ではなぜ「仕方」が注目されてしまうのか。
(太字等はラベンダーによる)

 悠仁さまの進学問題。
 大まかには、選択肢は3つあります。
 
 1.一般入試による他校への進学
 2.推薦による他校への進学
 3.学習院高等科への進学

 この3つを検討したいと思いますが、その前に、ヤフコメの炎上記事のコメントを見ると面白い特徴があります。
 それは、多くのコメントが
 マコムロ問題に言及してない
 ということです。
 これは驚きですね。
 以前は、秋篠宮家への批判は、大多数がマコムロを絡めたもの。
 マコムロへの批判が秋篠宮家へ飛び火した格好ですが、最近はマコムロ関係なく独立して秋篠宮家を批判するコメントが多数を占めるようになりました。
 今や、秋篠宮家が独立大炎上してるということですよ。
 
 
 大多数のコメントが、マコムロ問題に言及してない
 マコムロに関係なく秋篠宮家は非難される。
 この展開は予想できなかったですね。
 いったい、何が起こっているのか?
 私にも把握しきれないですよ。
 異常事態であることは、確かだと思いますが、ただ、ハッキリしてきたのは
 悠仁さま進学問題はマコムロ問題と同じくらいに炎上する。
 ということですね。
 危険ですよ。
 筑附入学を強行すれば、第二のマコムロ問題を作ることになる。
 マコムロ問題がまだ炎上し続けているのに、さらに同レベルの違う炎上を起こすのですから、もう訳わかりませんね。
 秋篠宮家は、炎上が大好き???(笑)

一般入試による他校への進学

 それでは 
 まず、「一般入試による他校への進学 」を検討します。
 特別扱いなしで、一般国民と同じ条件で高校受験する。
 仮に、完全にフェアーに行ったとすれば、
 国民とともに歩む皇室という理念からは、望ましいこととは思います。

 しかし、
 実現は、無理ですね。


 一般国民と同じ条件というなら、複数校の受験を認める必要があります。
 さらに、すべて不合格なら公立高校へ行くかもしれません。
 一般国民と同じ条件なら、どこへ合格し、どこへ行くかは不明。
 そうすると、そのターゲットになっている高校すべてに、将来の天皇を受け入れる準備をさせないといけません。
 それは、無駄な金銭コスト・無駄な人的コストが大量に発生しますし、ターゲットになった高校としてもイヤでしょう。
 将来の天皇を受け入れる準備 をさせられて、入学するかどうか不明なわけですからね。
 やってられないと思いますよ。
 だから
 理念として正しくても、現実には無理です。
 ただ、
 あくまで秋篠宮家が私事だから自由にさせろというなら、秋篠宮家の皇族費を使って実現させてくださいということになりますね。
 それは、やらないでしょう。
 だから、
 理念としては、素晴らしいと思いますが、
 現実的に、この案は実現困難だと思います。


推薦による他校への進学

デイリー新潮2022年1月17日

 この制度が設けられたのは、悠仁さまが中学への進学を控えておられた時期にあたり、加えて、5年間の時限的な試みという位置づけもされている。

「要するに、悠仁さまの中学から高校進学までの時期をカバーしているわけです。この制度は宮内庁が作ったわけではなく、また関係もしていません。悠仁さまがお茶の水に入られてからできた制度であるだけに、国民からの反発は必至だと宮内庁は警戒しているわけです」(先のデスク)

 眞子さんの結婚を巡る報道が激化するに伴い、「皇室特権」などといった言葉が聞こえて来る機会が増えた。宮内庁はそこを警戒しているのだ。

 「眞子さんの結婚のときに、結婚一時金の受け取り批判に代表されるように、税金投入に強い抵抗感を持ち、それを表明する国民が一定数いることがわかりました。ただ、眞子さんの問題というのは突き詰めると、小室圭さんの母・佳代さんの金銭トラブルであり、眞子さん本人のことではない。一方で今回の進学は悠仁さまご本人に関係することであり、言うまでもないことですが、将来の天皇陛下にかかわることなので、宮内庁としてもナーバスにならざるを得ないということでした」(同)

 他方、宮内庁担当記者は、「この制度は設立の時期や経緯を見るにつけ、悠仁さまのためのものだという風に国民が捉える方が自然ではないでしょうか。実際はそうではなく別の事情があったにしても、国民は悠仁さまの進学について違和感を抱き続けることになりかねない。それは皇族方にとっても国民にとっても幸福な状態とは言えないでしょう」と指摘したうえで、こう続ける。

 「秋篠宮さまは『小室問題』の際に、『国民から祝福される環境』のために説明が必要だということを繰り返し述べられていましたね。今回の進学についても同じことが言えるのではないかという指摘が出てきた場合、どんな説明をすべきなのか、なかなか難しいのではないかと宮内庁は見ているようです。
 さらに、もし筑腑に進学したとして、その後には東大への推薦入学も取りざたされているようです。事実なら将来の天皇陛下への信頼にケチがつきかねず、それを危惧する声も聞こえてきています」

 もちろん、悠仁さまが筑腑に進学されることも、その後の東大への推薦入学を視野に入れられていることも確定したものではない。また悠仁さまの学力は非常に優秀だとも言われている。できるだけ多くの国民が違和感を持たない形での決着を望んでいるのは、宮内庁だけではないだろう。

 一般入試での進学ができない以上は、推薦による進学するしかないでしょう。
 しかし、いろんな問題点があります。

 まず、第一の問題点は、説明責任ですね。

 学習院という皇族のための学校があるにもかかわらず、それ以外の学校へ進学することについて、納税者である国民への説明が必要です。
 学習院は、皇族を受け入れるための設備等は、すでに整ってます。
 新しくどこかの学校へ悠仁さまを通わせれば、その学校としては、いろんな設備を整えたりする必要があります。
 多額の余計なコストがかかります
 そのお金は、どこから出るのですか?
 秋篠宮家の皇族費負担ならいいですが、違うでしょう。税金でしょう。
 そういう場合に、 納税者である国民への説明するのが、民主主義国です。
 小室圭の金銭トラブルの説明よりも大切なことですよ。
 多額の税金が使われる話ですからね。
 しかも、その税金は、たった3年間過ごすために必要なもの。
 たった3年間のためだけに、どれだけの国費が投入されるのか。
 壮大な無駄の可能性も否定できません。
 だから
 学習院以外の進学をするなら、その合理的な理由を説明すべきです。
 「それ相応の対応」が必要だということですよ、殿下。

 多額の税金使って自由にやるけど
 国民への説明はしないで勝手にやる
 というのは特権階級・貴族制度。
 
 それは、民主主義国では許容されないということですよ。
 日本国憲法でも禁止されてます。
 


 第二の問題点は情報公開です。

 仮定の話として、筑附へ進学が決定したとして、その見返りとして筑附へ何十億円かの補助金が出たとすれば、それは汚職の可能性がある話です。
 カネの流れを透明化する必要があります。
 悠仁さまを受け入れることで、いったい、いくらの税金が投入されるのか。
 情報公開は必須でしょう。
 国民に見えないカネを裏で流すのはやめていただきたい。
 そういう懸念があります。
 その点、今後とも注視する必要があると思います。
<参考記事>
悠仁さまの進学先候補「筑波大附属高校」急ピッチで進める設備改修
(NEWSポストセブン 2022年1月17日)


 第三の問題点は、公平性が担保されないことです。

 推薦という入学方法は、そもそも水面下で行われるものですから、公平かどうか検証のしようがありません。
 学校によっては推薦の基準を公開している場合がありますが、それでも、悠仁さまの学校での成績などは公開できないので、やっぱり公平な判断かどうかの検証は不可能です。
 水面下で何をやってるわからないです
 だから、筑附関係なく一流の進学校へ推薦入学すれば、ロイヤルパワーを使ったと言われるに決まってます。
 筑附じゃなく開成なら許されるという話じゃないでしょう。
 どこの一流高校へ推薦入学しても、批判されますよ。
 そもそも筑附関係なく
 推薦で超一流高校へ行くという方法
 に欠陥があるということです。


 以上のことから、
 将来の天皇という立場にある悠仁さまが、推薦で超一流校へ行くというのは、すでに一般論として問題が多すぎると言わざる得ない。
 いろいろある問題点をクリアできるとは思えないので、
 推薦で超一流高校へ行くという方法
 一般論として、すでにダメだということです。
 今回は、筑附の特別事情をまったく考慮してないですからね。
 筑附の場合、特別ルートでの高校進学ですから、もう、あり得ないという感じになるかと思います。

 ちなみに、私立高校であっても多額の公費援助を受けているので、私立であれば好き勝手にできるわけではない。
 私立だから、ロイヤルパワーOKにはなりません。
 なので、仮に悠仁さまの進学先が筑附ではなく、私立高校であったとしても、結論が変わらないことを申しあげておきます。

宮内庁ホームページより

将来の天皇に必要なのは学歴ではなく帝王学

 ということで
 今日は、筑附の事情を考慮しないで、一般論で検討しました。
 一般論で検討しても、悠仁さまの進学先は、
 学習院の一択
 になると思います。
 将来の天皇ですからね。仕方ないですよ。
 さらに、筑附へ行く理由として、
 東大を狙いたいから筑附という話があります。
 事実なら、それは見当違いもいいとこです。
 それについては、
 週刊新潮に出てた小田部先生のお話を紹介します。

週刊新潮 2022年1月20日号

「東大は主に官僚や学者になるための学校で、皇族が目指す場所ではありません。仮に推薦で東大に入学されても国民に不当な印象を抱かせてしまいます。そもそも、皇族は受験などで一般国民と同じ土俵に立って競争すべきではなく、そのために学習院があったのです。

 将来の天皇にとって大切なのは学歴ではなく帝王学、つまりは国民を慈しむ御心を養うことです。偏差値や学歴といった世俗的な価値観のなかでお育ちになることは、悠仁さまにとっても、国民にとっても不幸なことだと感じます」
(小田部雄次・静岡福祉大学名誉教授)(太字等はラベンダーによる)


 小田部先生のおっしゃる通りですよ。
 将来の天皇にとって大切なのは学歴ではなく帝王学
 難しい話ではないと思いますが、何を考えているのでしょうね。

宮内庁ホームページより


 ということで
 秋篠宮家炎上状態とか筑附の特別ルートとか、
 そういう事情を無視して検討しましたが、
 一般論で検討しても、筑附推薦入学は悪手だと思います。
 ここへ、特殊事情が加わるわけですから、もっとあり得ないという感じです。
 その検討は別の機会に。

 今日もありがとうございました。
 またよろしくお願いいたします。
 

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カフェモカ
カフェモカ
10 months ago

ラベンダー様、皆様、こんばんは。

もしかしたら、本当に秋篠宮家の方々は炎上するのがお好きなのかもw

あのご一家は、まさかそんなことはしないだろう、ということを平気でやってのけますね。そしてその結果、国民から反発を喰らうと誹謗中傷と決めつけ、なぜ、国民がそこまで反発するのかを考えない。
そしてまた炎上のための燃料を投下する。

悪循環ですね。

今の状況では、たとえ悠仁さまの学力が本当にツクフ→東大レベルだとしても、一体誰がそれを信じるというのでしょう?

少し考えてみれば分かるでしょうに。

ふくろう
ふくろう
10 months ago

ラベンダーさん
皆さん
おはようございます。

私の想像では、新たなオータム家の燃料投下は入学発表前にテレビメディアで悠仁様の優秀伝説が放送され、
以前、宮内庁の文化祭に展示されていた、まるで専門家が作ったみたいに素晴らしい出来映えの悠仁様が作った「信号機」や「盆栽」や「トンボ」や「昔のくらしの家の模型」などが紹介されコメンテーターは大絶賛。
好きだった谷原章介が「将来の皇室は安泰ですね」なんていいそう。
ツクフに入れる学力あるんだぞーの印象操作が今現在企画中なのでは。
考えただけでも胸やけものです。
想像がはずれますように。

とにかく悠仁様が心配です。第2のk職員になりそうで。

LAND
LAND
10 months ago

ブログ更新ありがとうございます。
悠仁殿下、筑波大附属へご進学されるそうですね。昨日の篠原常一郎さんのライブでもいろいろ学校も補強されて、受け入れ態勢が整備されて準備されているようです。
お茶の水中(男子)とは偏差値レベルも段違いですが、大丈夫なのでしょうか。
入学後にレベルの違いに驚愕されることでしょう。
お茶中の延長線上には筑附はありません。

toshikokun
toshikokun
10 months ago

こんにちは、過日はビザの件、今回は
進学の問題点についてわかりやすく、明晰に解説して下さりありがとうございます。
筑附の改修工事がすすんでいるとのこと、
進学は決定でしょうね。
愛子様の進学時に、学習院女子中高等科は大改修されました。
ちなみに、眞子さんの時は家庭科で使うミシンが一人1台になっただけです(笑)
なぜ筑附に進学されるのか、東大推薦入学のために尽きると思います。
学習院は付属校のため、他大学に推薦枠が
早慶、国立、数名しかありません。
学習院から東大推薦は無理があります。
学習院がお嫌いな理由はファンタジーで
考えました。
故川嶋教授は、学長選ではなく、経済学部長選に落ちて経済学部長になれませんでした。紀子様の高等科時代の古文の先生が、紀子様の古文の成績が悪く親子で呼び出したことをマスコミに話したこと、佳子様の成績のよろしくないことも学習院側がばらしたことなど、その他眞子さん在学中の教職員の不祥事も原因かもしれません。
配慮、忖度が十分でないことに立腹されているのかも。
久子様は学歴、大学の偏差値など問題にされず、皇族としての務めをしっかりと教育されたから、絢子様は祝福されたのに、残念なご一家ですね。
また、よろしくお願いします。

LAND
LAND
10 months ago

ラベンダー様
>マイペースですね(笑)感覚が変なのだと思います。
>ただ、宮内庁だとか周りの人間の意見を取り入れる人たちであれば、こんなことにはなってないと思いますが、人の意見を聞かない人たちなのでしょう。
>今では、言うだけ無駄だから、もう、だれも進言しない。
>だから、どこあまでの炎上が止まらないのだと思われます。
>裸の王様状態。

同感です。
なぜか未来の天皇陛下になるかもしれないHさまを、宮内庁そして学習院も積極的に動いている感じはしませんでした。
あきらめているのでしょうね。

RobotsWar!
RobotsWar!
10 months ago

この件に関しては、何度もコメントしてしまって繰り返しになってしまって恐縮ですが、ほんと、懲りないA家でありますよね。
実は開かれた皇室では全然なくて、言論統制したり、報道制限して、さっぱりHさんの人となりがわかりませんし。ヨイショ記事は明らかにヨイショで白々しい。どうしてこういう無駄なことをするのか。
この家族の方々の人生の目標は一体何なのかと思います。「愛される」人になってほしいんですけどね。愛される人になるってそんな難しいことかなあ。ただ、ただ、「おりゃーー! オイラたちは偉い人間だ。我が家はみんな優秀だぞー。天才だし。なにしろ皇族だし! 人間の格が生まれから違うんだから、特権あって当然だろ。俺たち私達特別な人間だから」と、自己表現ばかりで思いやりなし。人間の格なんて、正直変わりませんよ。日本の伝統を守り、象徴である役割をお忘れになっている?
今回にしても、東大行きたい、一生懸命努力している、でも成績上がらない、と人を刺してしまうほど悩んで苦しんでいる学生がいる、決して許されることではないけれど、そういう気持ちとかわからないんだろうなあ、、、。自分さえよければ、構わないんだろう。
A家に生まれなくてよかったな、こんな家族メンバーに囲まれなくてよかったなと思う今日この頃です。

Blue lake
Blue lake
10 months ago

ラベンダー様・皆様こんばんわ
記事のアップ有難うございます。
デイリー新潮の社会部デスクと皇室担当記者の見解・意見記事、ひとつ、「渋谷教育学園渋谷高校」は高校からの募集はないため、(中学受験の際に学校見学をされたようですから単純ミスでしょうが、記事にするときの基本の確認不足という点から)私の中では信頼度は少し低いです。
国立の学校の関連予算は文科省扱いでしょうから、施設整備費なども検証は可能かと思います。補助金も同じです。(計上されるなら来年度予算でしょうか?国から頂くお金は結果の報告が半端なく大変で負担です。裏金的な支給は不可能です)確かに国立の学校の施設は老朽化が目立ちます。その意味でも学習院は整っているのかも知れませんね。また、仮に悠仁様が筑府に進学されなくても、首都直下地震などを考えると老朽化した施設の改修がなされ、長きにわたって広く多くの学生さんが気持ちよく勉学に励まれることは良いこと思います。
週刊新潮の記事は読み方によっては「昔はこうだった・・」の主張と取ることも出来るかと思います。東大の推薦は(推薦といっても入試ですし、また、共通テストは必須です)大変な難関ですし、そもそもこの制度の発端が「学力試験だけでは測れない多様性」を重視するために作られた制度です。東大=偏差値競争に打ち勝った勝者という見方も少し古いのかも知れません。(日本の大学ではなく、海外の大学を目指すとても優秀な生徒さんも増えています)また、以前にも書きましたが、学習院高校(こちらもあえて偏差値というとは65~70程度と出ています)素晴らしい学校ですから進学されるのは大変良いことだと思いますし、その先の進路の視野に東大が入ってくるのなら「推薦入試」にチャレンジされるのも良いのかと思います。また、学びたい学部がおありなら学習院大学も良いのかなと思います。

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