「週刊女性」が「報道協定」を記事にする意味

こんにちは、ラベンダーです。

今日は、休みのつもりでしたが、見逃せない重要な記事を見つけてしまいましたので、急遽、ブログを書くことにします。

なお、Q&Aの続きは次回に書きます。

目次

小室圭に合格率を当てはめるのは無意味

週刊女性2022年10月25日

(前略)

1度目の不合格が明らかになったのは、結婚のわずか2日後だった。

「すでにニューヨークの法律事務所に法務助手として勤務していた圭さんは、弁護士になることを前提として雇われていました。アメリカの司法試験は“落とす試験”ではなく、初回受験者の合格率は約78%と高い。圭さんも当然合格するものだと思っていたので、青天の霹靂でした」(宮内庁関係者)

 リベンジを誓い、今年2月に再受験した司法試験もあえなく不合格。圭さんは、かつて日本で勤務していた法律事務所の所長に「あと5点足りなかった」と伝えたという。

 2度あることは3度あるのか。それとも、3度目の正直となるのか。今年7月、再々受験した試験会場には、地元や海外のマスコミ、ユーチューバーなどが集結した。

 そんな中、会場を後にする圭さんを『週刊女性』は直撃。肉声こそ聞くことはできなかったが、マスク越しでもわかるほどの笑顔を見せたことから“手応え”を感じることができた。だが、ニューヨーク州の弁護士資格を持つ国際弁護士は、3回目の試験の難しさについてこう解説する。

「昨年7月の試験では、外国人の再受験者の合格率が17%にとどまりました。多くの司法浪人は、仕事と試験勉強の両立に苦しみます。圭さんも例に漏れず、法務助手としての仕事をこなしながら勉強時間を確保するのは難しかったと思います。ロースクールで学んだ内容も、次第に記憶から薄れていきますし、前回がいくら惜しかったからといって、“今回は合格できる”ということではありません」

 平均年収が600万円ほどといわれる法務助手に対し、弁護士は3倍以上の約2000万円とも報じられている。

「眞子さんとのニューヨーク生活を継続させるためにも、今回こそ合格してほしいです」(前出・宮内庁関係者)

週刊女性2022年10月25日号

いつも言ってますが、「女性誌は娯楽雑誌」ですから、報道ジャーナリズムを期待しても仕方ないです。
にしても、いいかげんな記事ですね。
数字の取り扱いがムチャクチャです。

「初回受験者の合格率は約78%と高い。」

外国人の再受験者の合格率が17%にとどまりました。

と書いてますが、
初回受験者に関しては、アメリカ人を含めた受験生全体の数字を出し、
再受験者に関しては、外国人受験者の数字を出す。
正常な人なら、同一条件で比較しないと意味ないから、どちらかに数字を統一しますよね。
全体なら全体、外国人なら外国人で統一。
これでは、比較ができません。
しかもね・・・
この数字、両方とも意味ないですけど(笑

小室圭は、JDで学んでますから、LLMなどの外国人受験生と同視できません。
JD3年間勉強した人と、LLM9か月しか勉強してない人を同列に「外国人受験生」と論じても意味ないでしょう。
前提条件が違いすぎますからね。
正確なデータを求めるなら、JD卒の外国人ということになります。
JD卒の外国人の再受験合格率が小室圭に適した指標です。
ただ、そういうデータはないようなので、代替としてJD卒のリピーターの合格率が近い指標になるでしょう。
そうすると、2021年度全体では31%の合格率。
そこから、外国人であることを補正した数字が、一番、近い数字だと思います。
だから、この週刊誌の出してきた数字は、数字としての意味がありません。

でも、まあ、
この数字の話は忘れていただいていいですよ。
小室圭は唯一無二の特殊な受験生なので、どんな数字も意味はないですから。
ただ、言いたかったのは、

週刊誌は、数字があっても、内容はデタラメのままだったりする

ということを言いたかっただけです。
なんとなく、数字が出てると、人間心理として信用しそうになりますよね。
でも日本の週刊誌の場合、
数字があっても、アタマ使ってないから、内容がデタラメなのですよ。
数字の意味が理解できてない。
それが日本の週刊誌のレベル。
いつも言ってますよね。
高校生のアルバイトに書かせても大丈夫なレベルって。
なので
数字があっても、レベルは低いまま。簡単に信用しない。
そう心がけて読むのが、よろしいかと思われます。

さてさて
脱線しましたので、元に戻しますが、
合格率が何%であろうと、小室圭は唯一無二の特殊な受験生です。
どういう意味かというと、
もし、本気で司法試験を狙っていると仮定した場合。
LS社で働いて小銭を稼ぐのは、正真正銘、時間の無駄ですので、
働いてるフリしてるだけで、実際は、勉強に専念してるはずです。

だから、働きながら受験勉強している人たちは30%くらいしか合格しない、というデータは小室圭には当てはまらない。
たぶん、小室圭は

ア)働かないで、受験勉強に専念
イ)働かないで、受験勉強してるフリして遊んでる(笑)

のどちらかだと思います。
ア)であれば、それなりの合格可能性はあるし、
イ)であれば、もちろん合格可能性はゼロです。
どちらかは、ハッキリしませんが、
どのみち合格率〇〇%という話は、小室圭には無意味です。

ある意味、極端な状況ではないかと思われます。
どちらが本当かは、もちろん、私にはわからないです。
ただ、最近のいろんな情報を見た感じでは、
司法試験を本気で合格しようとしている
可能性は低くないように感じられます。

イヤな感じですよ。

マコムロへ国費と公務員を使うのをやめろ!

「報道協定」で対価が支払われるはずだった

 小室さん夫妻の私生活は、ベールに包まれている。昨年11月の渡米以来、海外メディアやユーチューバーを中心に近影が撮られているが、それも月に1、2回程度だ。

「9月下旬には、自宅近くの薬局から出てくる眞子さんの姿を、現地在住のユーチューバーがキャッチ。パンパンに膨らんだエコバッグを肩にかけ、お気に入りだというベーカリーの紙袋を提げた眞子さんには、ニューヨーカーの風格が漂っていました」(皇室ジャーナリスト)

 10月上旬には別のユーチューバーが、眞子さんが鮮魚店から出てくる姿を映した動画をアップした。

「結婚してから一時的に都内のマンションに“仮住まい”していたころは、外出のたびに大勢の報道陣に囲まれていました。それに比べると、格段に穏やかで自由な生活を手に入れたといえます」(前出・記者)

 日本では難しかった自由な生活を謳歌できている背景には、ニューヨークにある日本国総領事館の計らいがあった。

「小室さん夫妻の渡米に伴い、現地に拠点のある日本の報道機関と総領事館との間で“日常生活などの映像は撮らない”という報道協定が結ばれていました」(在米ジャーナリスト、以下同)

 それだけでなく、海外メディアやYouTube、個人のSNSなどの動画を使用することも禁じられたという。

「その代わり、ルールを守る社には、夫妻が今後帰国する際などに空港で取材するチャンスが与えられたり、個別に情報が提供されたりと、“対価”が支払われることで合意しました」

 しかしながら、日本メディアが恩恵を受けることは、何ひとつなかった……。

「小室さん夫妻は“いっさい取材に応じない”というスタンスだといい、総領事館はメディアの期待に反し、橋渡し役を担ってはくれませんでした。そうなると、“撮らない”ルールを守るメリットはありません。しびれを切らした一部のメディアが、今年の夏、総領事館に“いつまで協定に縛られなければならないのか”と直談判したといいます」

 民間人になったとはいえ、元プリンセスの眞子さんと皇室との血縁関係が切れたわけではない。異例の結婚を果たした小室さん夫妻が今、どのような生活を送っているのか関心を持っている国民は少なくないだろう。

「総領事館は、そうしたメディアからの直接交渉に理解を示し、“皆さんの判断で取材していただくしかない”との見解を示したとか。事実上、“取材禁止の報道協定は破棄された”と見られています」

 小室さん夫妻の渡米に伴って設けられた報道協定の存在と、映像を撮らないという取り決めが破棄されたことについて、現地の日本国総領事館に事実関係の確認を求めたが、期日までに回答はなかった。

 大きな変化が起こりうるのは、圭さんの司法試験の合否が判明するタイミングだ。

「受かっても落ちてもニュースになります。職場を出入りする圭さんに話を聞きに行ったり、プライベートでの様子に迫ったりすることもあるかもしれません」(テレビ局関係者)

 結婚会見で「海外に拠点をつくってほしいと私が(圭さんに)お願いしました」と述べたように、日本を離れることを切望していたのは、ほかでもない眞子さんだった。

「合否発表の時期と重なる結婚記念日を皮切りに、これまでの“守られた”生活を手放さなくてはならない可能性は高い。行く末を案じる眞子さんは今、絶望感を抱かれているのではないでしょうか」(同・テレビ局関係者)

 自由の女神は、小室さん夫妻に微笑むのか─。

週刊女性2022年10月25日号

さて、
この記事。
恥ずかしくもなく、行政庁と「報道協定」したと書いてます。
報道する側が、報道される側と談合していた。
警察と泥棒が談合してるような話。
ジャーナリズムが機能してる先進国では、大騒ぎになりますよ。

しかし残念ながら、
報道の自由度ランキング(2022)で、日本は世界71位の後進国なので、このような恥ずかしいことを平気で書くことができます。
特に、皇室報道は死んでますからね。
恥ずかしいという感覚もないかもしれません。

しかも、
「報道協定」なるものを締結して、情報隠しをした。
その裏で、何が行われてきたのか?

  • マコムロを総領事館の公務員がサポート
  • マコムロを国費を使って警備
  • マコムロの生活費の一部を国費負担(疑惑)

ということでしょう。

マコムロを国費・公務員でサポートするための「報道協定」

日本のメディアは、犯罪の共犯者のようなもの。
ナチスが強制収容所で虐殺を行っていたのを知っていながら、報道しなかった当時のドイツのメディアと同じですよ。

いったい、いつまで魂を売るつもりなのか

民間人の生活サポートに国費・公務員を使うのをやめろ!

という当たり前の話を報道するメディアは、いつになったら登場するのでしょうか?
マコムロへ莫大な国費が今も使われている法的根拠は何ですか?
特定の民間人を公務員がサポートしたら、普通に違法でしょう。
何で、追及しないのですか?
追及するどころか「報道協定」なる談合により、違法行為を見逃す。
ヒドイ国になったものです。
まさに
日本国の腐敗の象徴ですよ、マコムロ問題は。

週刊女性が「報道協定」を取り上げる意味

さて、
話は変わりますが、
先ほど言ったとおり、日本の週刊誌はレベルが低く、信用もできません。

じゃあ、読んでも意味ないんじゃないかと、思われるかもしれませんが、それは違います。
週刊誌の記事は重要です。
信用できないし、レベルは異常に低いですが

リーク記事、プロパガンダ記事

があるので、とても重宝します。
リーク・プロパガナダには、一定の事実が含まれていることが多いですし、
記事からリーク元の意図が読めたりするからです。

だから、女性誌3誌は、
信用できないし、レベルも低いですが、とても重要。
なかなか皇室関係の情報は、他からは出ないですからね。

そこで、
この記事から読むべき裏読みをしてみます。
前提を確認します。

前提1

「週刊女性」は、秋篠宮家の広報誌

前提2

「報道協定」を結ぶということは、隠したい現実があるということ

前提3

「報道協定」を破棄するということは、報道されても困らないということ

ここから何が読み取れるでしょうか?

どういう見解が、絶対に正しいということはありません。
いろんな読み方があると思います。
正解は、私にもわかりません。
皆さんの解釈の参考にしていただけるよう、情報提供したいと思います。
私の個人的な見解は、別にサロンの記事でお話します。
ここで、書きたいのですが、差しさわりのある話を多くしないといけないので(笑)、サロンの記事で述べます。

で、この記事。
かなり謎です。難しいです。
まず、
「週刊女性」が「報道協定」を話題にしている。
これは不思議ですよね。
皆さんの理解では、「報道協定」は秋篠宮家が主導したと考えてますよね。
秋篠宮家に不利な話、批判的な話は、絶対にしない「週刊女性」。
「報道協定」の件は、秋篠宮家にとっては、隠しておきたい話のはず。
もちろん「週刊女性」が勝手に書けるような話ではありません。
にもかかわず、
「週刊女性」がそれを話題にするということは、秋篠宮家側の明示または黙示の了承は得ているのでしょう。

何のために?

なぜ、秋篠宮家は、この話題を持ち出してきたのか?

これが一番目の謎になります。

次に
「報道協定」が破棄された(本当?)ということは、取材OK・報道OKですよね。
宮内庁や総領事館が「報道協定」によって日本国民から隠したかった不都合な事実は、マコムロへの国費と公務員によるサポートだったはず。
ということは、
マコムロへのサポートがなくなる?
って、ことなのでしょうか?

秋篠宮夫妻 VS マコ&小室親子

という構図が、マコムロ問題の本質で、それは今も終わってないはず
秋篠宮家叩き専門の人には理解できないでしょうが、マコムロ問題をただしく理解すれば、秋篠宮家とマコムロの対立関係は当然の真理のようなもの。
なので、秋篠宮家がマコムロへ不利益なアクションを起こすことは十分に考えられます。

にしても、いきなり「報道協定」破棄というのはね・・・
それは、秋篠宮家も返り血を浴びると思うのですが、どういう意味なのでしょうか?

小室佳代が暴れていることと関係あるのでしょうか?

難しいですね。
これが第二の謎になります。

いやあ・・・難しいですね。
私も、ハッキリとはわかってないです・・・
じっくり考えてみます。

同記事より

ということですが
どうやら

司法試験合格発表後に動きがある

ということが強く推認されてきました。
合格を想定した変動かもしれないし、不合格を想定した変動かもしれない。
何か動いているように感じます。

面白くなってきました。
動きがないと、批判する側としても、やりようがないですからね。
どういう動きであれ、動きがあれば、批判をヒットさせるチャンスが生まれます。
動乱は歓迎すべきだと思います。

楽しみです。合格発表。
昨年までは、不合格発表と呼んでましたが、今年は合格発表としておきます。
もしかして・・・があるかもしれませんから。

ではまた

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つぶきち
つぶきち
1 month ago

お疲れ様です。

何だ、この写真。M子氏の昔の写真かーヤンチャ風ですね。
え!?何だか大いに期待と不安と色んな感情が複雑に入り混じった様なモヤモヤした気分です。動いてる・・・。最近内定者の写真がホームページに載るようになったのも関係あるんでしょうか。自分はハイレベルな人間じゃないから全く想像出来ません。
サロンの記事を注視したいです。・・・もしや合格!?嘘ーって思いたい。

すんとむすん
すんとむすん
1 month ago

ラベンダーさんいつも理路整然としたお話ありがとうございます。私はサロンの記事は読めてない人間ですがTwitterではフォローさせていただきこちらには訪問させていただいております。ラベンダーさんのおっしゃるように万が一ではなく今回はまさかの坂を上がるのでは?と懸念しています。人の不幸を願うようで品のない発言かもしれませんがなんとなく合格しているのでは?という空気を感じています。去年の今頃みんな合格と言ってる中でいち早く不合格を予言されていたラベンダーさんが、不合格と確信されていない事それも大きな要因です。いやそれが一番大きい要因かもしれません。前提の123全てを充足させる現象は合格?そしてその情報をいち早くキャッチしていてのあの一家の動きなのでは?なんて懸念しています。所詮私が懸念しようがしまいが猿の遠吠え。ウキキてなもんですが。とにかくラベンダーさんのロジカルでシャープな記事を楽しみにお待ちしております。いつもありがとうございます。

ブロッコリー
ブロッコリー
1 month ago

おはようございます。記事のアップありがとうございます。秋篠宮がマコムロ(本当はコムロだけ棄てたいんだろうけど)を棄てるとしたら、理由は秋篠宮邸の巨額改修費報道への目眩し??改修費が本当に一部報道のとおりだとしたら、マコムロ問題が吹っ飛ぶほどの大炎上となり国民への説明は避けられません。なんで沈黙してるのでしょう。
正当な理由があるなら、説明してほしい。それは秋篠宮一家に限りません。皇室への盲目的に絶賛や黙認なんて、日本という国が北と変わりないと世界に宣言しているようなものです。

白玉ぜんざい
白玉ぜんざい
1 month ago

METのポジションをめぐって議論再燃ですね。ラベンダーさんがおっしゃるとおり、アメリカではコネも実力のひとつ。逆にそういう仕事の能力に欠ける人を内包しても実績を上げる組織や社会というのは凄い、と妙に感心しています。まあ、金銭援助が能力と言えば、そこで貢献しているわけですが。そしてその出所がいちばん問題。
長期的にこんな弱肉強食社会でサバイバルできれば、それは大したものです。

サリバン
サリバン
1 month ago

超超超お久しぶりです、ラベンダーさん、皆様。そろそろ合格発表かなと思い、ふらっと来ましたが、ラベンダーさん色々大変だったんですね。
私もまだまだ私事多忙で、頻繁には来られませんが、公式にふらっと来ますのでよろしくお願いします。デイリー新潮のネット版にM子さんが、本当か嘘か知りませんがメットに就職なんて記事あったようですが、おっしゃる通り、色々動いているようですね。今後の動向が楽しみです。寒暖差が激しいのでラベンダーさんも皆様も、お身体ご自愛ください。ではでは。

サリバン
サリバン
1 month ago

こちらこそよろしくお願いします。ところで読売のネット版に不合格記事出ました㊗️(笑)また、7月に受けるそうですよ。ご報告までw

サリバン
サリバン
1 month ago

連投失礼します。よく見たら、2022/04/16 07:09配信でした。
なんでこんな記事が今更出てるんでしょう?(笑)読売新聞もう、結果知ってて嫌味で出したんですかね?楽しみが少し先になったようです。では。

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