天皇陛下の資質が問われる重要な会見

こんにちは、ラベンダーです。

 ちょっと、うっかり忘れていたことがありますので、書いておきます。
 それは、天皇誕生日会見についてです。

 言うまでもありませんが、現在の皇室の異常な前例主義によれば、陛下が自由にご発言できる数少ない機会でございます。
 本来、まともな民主主義国の王室であれば、必要な情報発信や意見表明を適時行うのが当たり前ですが、日本皇室の異常な前例主義はそれを許しません。
 だから、天皇誕生日の会見は、大切な機会です。
 
 もう収録は終わってますが、公開は明日という、これも前例。
 情報統制が簡単にできてしまう、怖い国。
 そこで今回は、
 そのお誕生日会見の焦点を考えてみたいと思います。

 

目次

VSバトル思考は否定してます

 当ブログでは、いわゆる天皇派VS秋篠宮派という派閥闘争を絶対的な正義とするVSバトル思考は否定してます。
 否定してる理由は、いくつかありますが、最大の理由は
 大多数の一般人は、そんなこと考えてないからです
 ということです。
 一般人は、天皇派でも秋篠宮派でもありません。
 それぞれの事件なり出来事なりを是々非々で評価してるだけです。
 私のブログは、一般人向けのブログですからね。
 だから、VSバトル思考を採用することはできないです。
 
 なので
 当ブログは中立派ですが、中立というのは、一般的には、是々非々の態度を言います。
 どちらかの党派に属することなく、ダメなものはダメ、良いものは良い。
 天皇家も秋篠宮家も上皇家も、批判すべき点は批判します。
 秋篠宮家を叩きたいから、天皇家の問題点に目をつぶるということはしません。
 すべて是々非々でやります。
 そういう態度で論評するのが社会通念で言う「中立派」なので、その点はご理解いただきたいと思います。

 そこで
 現在、秋篠宮家に対しては猛批判をしてます。
 批判を緩める気は、まったくありません。
 しかし、それで天皇家の評価が自動的に上がるわけでもありません。
 秋篠宮家を批判していることと、天皇家の評価は別問題です。
 天皇家につきましては、マコムロ以前の話を良く知らないので、
 正直言うと、良いも悪いも論評しようのないくらい、何もされてない。
 そういう感じで見てます。
 今のところ、何とも言いようがないという感じですね。

 
 だから、今回の誕生日会見は、とても注目しております。
 秋篠宮家問題をはじめとする皇室の問題は山積みです。
 メディアから皇室の危機と書かれるような状況でもあります。
 そういう状況において、どういうご発言をされるのか。
 今後の令和皇室がどのような方針で、この諸問題へ対処されるのか。
 その点を注視してます。

 もう一度、念のために申し上げておきますが、
 当ブログでは、天皇派VS秋篠宮派のバトル思考は採用してないので、
 秋篠宮家がダメだからと言って、それで天皇家が良いということはなりません。
 天皇家に対する評価は、天皇家の発言や行動によってされるべきです。
 そういう意味では、今回の誕生日会見。
 天皇陛下の資質が問われる重要な会見だと思っております。
 

「拝察」問題をどう後始末するか

 そこで、まず問題になるのは、昨年夏の「拝察」問題ですね。
 これについて、どのようなご発言をされるのか。

「天皇陛下 五輪開催で感染拡大 ご心配と拝察」 宮内庁長官

 宮内庁の西村長官は、来月開幕するオリンピックについて、天皇陛下が現在の新型コロナウイルスの感染状況を大変心配されているとして、関係機関が連携して感染防止に万全を期してもらいたいとする考えを示しました。

  宮内庁の西村長官は、24日の定例の記者会見で、「オリンピックをめぐる情勢につきまして、天皇陛下は現下の新型コロナウイルス感染症の感染状況を、大変ご心配されておられます」と述べました。

 そのうえで、「国民の間で不安の声があるなかで、ご自身が名誉総裁をおつとめになるオリンピック・パラリンピックの開催が感染拡大につながらないかご懸念されている、ご心配であると拝察をいたします」と話しました。

 そして「私としましては、感染が拡大するような事態にならないよう、組織委員会をはじめ関係機関が連携して感染防止に万全を期して頂きたい」と述べました。

2021年6月24日 NHK

 誕生日会見でコロナやオリンピックについて問われたのは確実ですが、「拝察」問題をどうするのか。
 知らんぷりして、なかったことにするのは無難ではあるけど、それでは「言いっぱなし番長」みたいな評価になって、天皇陛下としての威厳を損ないます。
 政治家や官僚などから、侮られてしまうでしょうね。
 かといって、やっぱり自分が正しかったとする話の持っていきかたをすれば、政治家連中が気分を害しますからね。
 どういう話に持っていけばいいか、パッとは思い浮かばないですが、センスが要求される話なので難しいと思います。
 
 ご存知のとおり、天皇に政治的権能はありませんが、その発言は重いし、影響も大きい。
 だから、スルーしてしまうのは、マズイと思います。
 「発言が軽い天皇」という具合に、侮られてしまうのは、最悪ですよね。
 この「拝察」発言の後始末。どうつけるのでしょうね。
 これは地味ながら、今後の影響力にかかわる重大事だと思います。
 
 <参考記事>(外部リンク)
  東京五輪、天皇陛下はJOCの「誤訳」をさり気なく訂正
 (PRESIDENT Online 2021年8月12日)


言論統制に対する対応


 一連の秋篠宮家が引き起こした騒動において
 皇室・宮内庁が当事者として、中国共産党ばりの言論統制してます。
 公然と、言論統制をしたり報道の自由に圧力をかけたりしてます。

 国民主権や民主主義が冒涜されています
 
 この状況について、
 これは、秋篠宮家の問題だから、関係ないというわけにはいかない。
 天皇陛下は皇室のトップですから。
 宮内庁がやることについて、何も知らないでは通らないと思います。
 だから
 陛下が、そういう民主主義を踏みにじる暴挙を容認してるのかどうか。
 日本皇室のトップである陛下には、お答えいただく必要があると思います。
 
 で、この言論統制などの問題。
 マコムロ問題への質問に関連してということになるでしょう。
 腐敗した宮内記者会が、言論統制などを質問するわけないので、「ネットの誹謗中傷」とか「皇室の情報発信」とか「秋篠宮殿下のいう反論」とか、そういう質問が出た際に、お話されるしかないでしょう。
 これには、いろんな可能性があります。
 下手すれば、明日は、絶望という可能性もありますよ。
 予想される発言を挙げてみますと

 (天国コース) 国民の声に耳を傾ける。情報公開に取り組む。丁寧に説明する。
 (逃げコース) 眞子元内親王の幸せを願う
 (最悪コース) 実質ノーコメントもしくは、秋篠宮家に任せる。
 (絶望コース) 誹謗中傷は許容できない。反論方法について考える

 ちょっと、怖いですよ。
 何を言うか、恐れてます。
 陛下が、民主主義や国民主権へ寄り添う人物であると信じたいです。
 お願いしますよ。
 これ
 皇室の未来がかかっている重要な話ですからね。
 ぜひ、聡明なご判断をお願いしたいですね。

マコムロ問題と筑附問題

 さらに、マコムロ問題・筑附問題について、何を話されるか。
 両方の問題とも、皇室全体の問題が含まれております。
 マコムロ問題については、「皇室利用疑惑」があります。
 天皇陛下が関与してないのはわかってますが、社会常識としてトップが何も知らないから関係ないでは済みません。
 だから、社会常識的には何らかの説明する立場にあります。
 現代社会の組織のトップというのは、そういうものです。

 ただし、
 皇室では、昭和以前の古い時代の封建的な価値観がまかり通るみたいですから、知らんぷりして何も話さない可能性もありますね。
 だから、この問題に対する陛下のスタンスは、結構、重要です。
 マコムロ問題も筑附問題も共通して言えるのは

 国民と皇族の対立です
 
そこでどういうスタンスを取るか?
 メチャメチャ重要ですよね。
 陛下の思想・信条が反映することになるでしょう。
 現代民主主義へ寄り添うのか
 古い封建的な価値観を堅持されるのか
 気になりますね。
 どんな発言されたのか・・・
 
 

憲法に従い、国民に寄り添う皇室

 即位礼正殿の儀の天皇陛下のおことば (令和元年10月22日)では、

「ここに,国民の幸せと世界の平和を常に願い,国民に寄り添いながら,憲法にのっとり,日本国及び日本国民統合の象徴としてのつとめを果たすことを誓います。」

 

 と陛下はお言葉を述べられました。
 国民に寄り添いながら,憲法にのっとり
 とは、日本国憲法でうたわれている国民主権や民主主義の上に皇室が存在し、国民に寄り添う、と理解されます。

 だから今こそ、

 即位の礼で誓われたお言葉を実行する機会

 ではないかと思われます。
 
 天皇家、上皇家、秋篠宮家。
 現在の皇室は権力が三極状態にあり、天皇陛下が号令をかけても上皇家や秋篠宮家が従わない状況であるとは思います。
 だから、物事を前に進めることができない。
 それは、ご同情申し上げます。
 しかし、
 秋篠宮家は、マコムロ問題と筑附問題で国民の支持を失っています。
 上皇后は、週刊誌にマコムロ問題への介入を書かれてから、動きにくくなっているようで、原則、沈黙してます(最近、怪しげな動きがありますが)
 そういう状況ですから、
 これは皇室改革するチャンスです。 
 一気に、国民へ寄り添う改革を行い、国民の支持を確かなものとする。
 結局、政治家も皇族も、国民に支持された人が強い。
 国民の支持を得れば、恐れるものはない。
 そういう腹のくくり方をして改革へ進めるかどうか。
 今、そういうチャンスが巡ってきてるわけですからね。
 陛下の器量が試されてます。

 具体的には、以下の3つですね。

 1.情報公開の推進
 2.国民への説明、意見表明
 3.皇室会計の透明化

 今なら、着手しても国民の支持があります。
 秋篠宮家も上皇后も動きにくいです。
 ここでやらないで、いつやるのか。
 そういうことだと思います。

 今こそ、民主主義国の健全な皇室になるよう。
 陛下には、ご方針を示してしただきたいと存じます。
 期待しております。

2022年2月22日にゃンだわ


 ということで
 すでに、会見の収録を終わって、あと数時間で発表されます。
 今回の会見の意味は、大きいですよ。
 とても、楽しみにしてますが、強烈な不安もあります。
 今上陛下が、我々、民主主義国の国民の象徴に相応しい対応をされることを信じたいと思います。
 どうなりやら。
 
 ちなみに、私の説では、
 司法試験の合否は無意味
 なので、NYについては、それほど気にしてません。
 適当にネタとして楽しめばいいと思ってます。
 勝負は、設定変更したとき、ですよ。
 ノンビリとウォッチすることにしましょう。 

 今日もありがとうございました。
 またよろしくお願いいたします。

 <追記>
 ちなみに、ラベンダーは犬派です。
 犬は飼ったことがありますが、残念ながらネコはありません。
 速報入りました。

 <天皇陛下会見内容等>
 (速報)天皇陛下、お誕生日会見

 全体的に無難な線でおさめたと思います。
 最近、宮内庁の態度がずっと共産主義国的でしたので、恐れてましたが、まあ、上手くまとめたと思います。
 
 また、詳細はブログに書きます。


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この記事を書いた人

皇室ブログ書いてるラベンダーです。
マコムロ問題(小室眞子&小室圭)を中心に、
一般人の立場で皇室問題を冷静に検討しています。

天皇派でも秋篠宮家でもない一般人目線。
それが大切だと、考えております。

どうぞよろしくお願いいたします。

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M-desu
M-desu
4 months ago

ラベンダーさん、皆様、おはようございます。ラベンダーさん、素敵な猫画像をタイトルにしてくださって有難うございます!ラベンダーさんが犬派でも問題ないです(笑)!ここでもVSは無しです!有難うございます!

皇室神道のトップである天皇陛下の「我関せず」にも見えるスタンス、ご指摘の通り賛否がありましょうね。大事なことは全てラベンダーさんがご指摘済みなので、私は今日の会見に注目するのみです。天皇陛下をひとりの人間として考えれば、大事な奥様と大事な娘をあれだけ疲弊させる外的要因があるとすればできるだけ関わらずに奥様と娘さんの安全を最優先したいでしょう。ラベンダーさんが「是々非々」ととても大事な表現をされていますが、この視点で事実を白日の元に晒していくことがフェアな行いをする人が守られ、アンフェアな行いを減らすと思っています。

以下は雑談です。
泣く子も黙る東洋一の怖い街、新宿歌舞伎町の裏手に「鬼王神社」という場所の怖さを感じさせる物凄い怖い名前の神社があります。この神社にお住まいの神様は、名前は怖いですが、皮膚病やオデキを直してくださるというカジュアルな神様だそうです。ワタシ、この鬼王神社の神主さんと仲良くさせていただいていた頃があり、不思議な話を聞きました。
場所柄、その界隈で働くひとりの女性が目の上にオデキができてしまったと鬼王神社にお祈りに来たそうです。翌日も翌々日もお祈りに来るのですが、オデキは治るどころか日増しに大きくなっていって、神主さん達で「来るとこ違うよ、病院行ったほうがいいよ」と遠目に心配されるほど腫れていったそうです。ところが1ヶ月近くたったある日、腫れに腫れていたオデキが嘘のようにスッと消えて跡形もなく治り、神社にお礼参りに来たそうです。神主さん曰く「神主の立場で言うのもなんだけど、信じる力とか神の力ってあるんだなって本気で感じた」と。
明治時代に西洋の科学が日本に入り、政教分離が進んで神道が我々の生活に関わることは日常的ではなくなったとはいえ、多くの我々の心には「信じる」という根本的な心の活動とともに神道的考え方はあり続けていると感じます。この神道(皇室神道)のトップに位置する天皇、それを支えるはずの皇族がどう振る舞うのか、注目されますね。

LAND
LAND
4 months ago

天皇陛下の会見を拝見しました。
やはりすばらしい方だなと改めて思いました。
Hさまは筑附、東大へ行って、こういった人間性を備えることが出来るのだろうか?
無理して学歴を積み重ねても、人間性は隠せません。
令和が長く続くことを希望します。

LAND
LAND
4 months ago
Reply to  LAND

連投失礼します。
天皇陛下は「朝見の儀を私の判断でやらなかった。」とおっしゃっていました。
すばらしい決断力です。先見の明があります。

サリバン
サリバン
4 months ago

ラベンダーさん、皆さまこんにちは。天皇陛下の会見、内容以前に何で日付けが変わった真夜中に報道するのか、そっちの方が意味不明でした。しかも記者の質問(苦笑)秋篠宮家に関する質問ばかりをお誕生日会見にするとか、頭クルクルすぎます。新聞もはるか下の方に記事出すとか、国家元首の会見の扱いなんか、これ?って感じです。まあ、北京オリンピックの人権問題とかウクライナ質問されるよりマシだと思いますが。そんな頭もってる記者は日本にいないんでしょうね。しかし、身内に変なものがいると大変です。皇后陛下と共によく忍耐され頑張っておられると思いました。私ならちゃぶ台返しで暴れて終わりますけれどね。(おっと眞子リンと一緒になってしまう。)しかし、天皇陛下はよく歴史や古典を学ばれて居て感服いたしました。我々が書籍の名前や歴史事象は知っていても、内容をしっかり咀嚼されているとか、これが本来の上流社会の教育なんですね。色々考えさせていただきましたし、また、我々の求めている皇室像や上皇后、秋篠宮家に対する違和感は間違えでもないのだなと印象を強くしました。内容はラベンダーさんの分析楽しみにしております。他にも書きたいことがありますが、非公開にするかも知れません。では、また後ほど。

D4C
D4C
4 months ago

ラベンダーさんの天皇誕生日会見の解説を「鶴首で(笑)」お待ちする間、お暇つぶしにKKの就労ビザ「H1B」についてちょっと調べたことをご紹介させてください。といってもラベンダーさんすでにご指摘の通りLSがビザスポンサーを引き受けない以上取得不可能、という結論は不動なのですが。「ロークラークではH1Bは取得できない?」という疑問についてです。
「取得した人がいるようです」。リッキー先生、大丈夫?(笑)
YouTuber『はりーの仕事塾』さんの動画にあったのですが、最近ハリーさんのもとに、NY在住の日本人NY州弁護士から情報提供がちょくちょくあるそうで、その方によると司法試験の筆記に落ちた状態の同期5人が(つまりロークラーク)H1Bの審査に通ってビザを取得できた、とのことで「ロークラークはH1Bの申請要件は満たしている」と言っているそうです。加えて「小室Kさんの場合、LSがビザスポンサーになってくれさえすれば、H1B取得の可能性は高いのでは」と言っているとのことでした。可能性が高い理由は忖度とかじゃなく、一般的に、です。つまるところビザスポンサー問題なんですよね。
なので先日の「外務省に相談」という報道は「今年もLSにスポンサー断られたのでLSに圧力かけるなりベンチャー企業用意するなりなんとかしろ、おれ皇族よ?」なのか「LSがスポンサー引き受けてくれるってよ、あとのことめんどいんでやっといて、おれ皇族よ?」なのかってことでしょうか。以下、わたしのファンタジー見解なんですが、今年ビザスポンサー引き受けるくらいなら、去年引き受けてると思うんですよね。去年の3月の時点で、大学卒業が見込まれててLSへの就職が内定してれば、LSがビザスポンサーとなってH1Bの抽選に申し込みはできたはずなんですよ(D4C調べ)。であれば、7月の司法試験に落ちててもロークラークとして今ごろはH1Bビザになっているはず。でも去年LSがスポンサーになってないことは公になっているので「今年やっぱり引き受けます」ってなる理由がないんですよね。あ、いや、就職が内定してなかったのか?就活がめっちゃ難航したんだ。で総領事館パワーで押し込んでもらったんだきっと。だとしたら今年一転、LS、スポンサー引き受ける可能性あり??いずれにせよもうすぐわかりますね。
どっかの報道が「ビザ問題は内政干渉」とかゆってますがいやいやいや、内政干渉なんかしなくてもLSさえ墜とせばH1Bは高確率でとれそうですよ。なので今年は皇室パワー全開でLSに圧かけたんじゃないでしょうかねー。とはいえ、H1Bは抽選があるので100パーじゃないから本命ではないのでしょうけれど・・・。
じゃあ本命は?謎です。学生ビザに戻る一択ではといろんな人がゆってて、ウィスコンシンてネタかと思いきや案外本気で検討してるのかも(笑)。眞子のビザもちょこっと見てみたんですが、Aビザにしても「政府本来の任務にあたっていること」となっていて、フルタイム勤務であることなども必要のよう。デッチあげる?さすがに内政干渉どころかアメリカさん騙すことになりませんか(笑)。いまや”あのお役所”が世間のどこよりも無法地帯ですからね、提携校とか作文盗用とか(笑)。法的根拠によらない無法支援、税金無法投入について”かのお方”からお叱りいただきたかったですよね。

ブロッコリー
ブロッコリー
4 months ago

今晩は。ブログ更新ありがとうございます。
㊗︎天皇誕生日!

「秋篠宮家がダメだからと言って、それで天皇家が良いということはなりません。天皇家に対する評価は、天皇家の発言や行動によってされるべきです。」
↑全く仰るとおりだと思います。

「現在の皇室は権力が三極状態にあり、天皇陛下が号令をかけても上皇家や秋篠宮家が従わない状況であるとは思います。」
↑こちらも全く同意!秋篠宮殿下の会見では、端々に母陛下第一なのかな〜という感じが見て取れました。天皇皇后両陛下ではなく。
あーあ、なんだか平安末期の天皇家の権力闘争みたいです。

宮内庁のHPで会見全文をザーッと見ました。
まず印象として、秋篠宮殿下と違い回りくどくもなく、とっちらかかってないので、読みやすかったです。そして、ラベンダーさんの仰るとおり無難でした。天皇陛下は無難で影が薄いかもしれませんが、敵をつくらない(増やさない)という配慮が感じられました。そこが、秋篠宮家皆さんの発言との1番の違いかと思いました。

ラベンダーさんの解説、楽しみに待っています。

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