ラベンダーの皇室問題講座(1)「本質的問題」

 こんにちは、ラベンダーです。

 いろいろお騒がせして、申し訳ありませんでした。
 今回の件については、また別の機会に。
 とにかく、悔いのないように、書けるうちに書くということです。
 マコムロ問題を最重要でやります。
 いつ終わってしまうかわからないので、重要な話を優先的にします。
 そこで今日は、あえて上から目線で、マコムロ問題講座をやりたいと思います。
 これだけは、どうしても伝えておかないといけない。
 そういう話を講義形式でやりたいと思います。
 レベルは初~中級向けくらいの感じですので、上級ウォッチャーの皆様は、軽く復習しながら読み流していただければと思います。
 今日は、ラベンダー講師と呼んでください😊 
 皇嗣じゃないよ(笑)

 今日のテーマは、「本質的問題」です。
 これをやっとかないと、安心して引退することもできません。
 とにかく、頑張ります。

 調子は5割程度しか回復してないので、記事の質は悪くなってると思いますが、徐々に100%へ戻していきますので、温かく見ていただければ幸いです。
 よろしくお願いいたします。

オタク議論で盛り上がって巨悪を隠す

 マコムロ問題において、今も昔も続いている法則があります。
 それは
 オタク議論で盛り上がって、本質的な問題を隠す
 ということです。
 日本の皇室報道は死んでますから、この展開ばかりやってます。
 もちろん、何のためにやってるかは明らかですよね。
 
 不正や巨悪を隠すため。
 です。共犯者みたいなものですよ、日本のメディアは。
 もっとも最近は、ユーチューバーも金儲けのために、本質から離れたオタク議論を延々とやっているので、どうしようもないですね。

 では、本質的な問題とは何でしょうか?
 代表的には、以下のようなものです。

 1.違法行為の疑いがあるもの
 2.皇室特権の濫用の疑いがあるもの
 3.国費・公費が私的に費消された疑いがあるもの
 4.公務員が私的に使われた疑いがあるもの
 5.国民を欺く行為が疑われるもの
 (以下、この5つの問題を「本質的問題」と呼ぶ)

 以上のような本質的問題が生じた場合。
 これは優先的に追及されるべきですし、議論されるべきことだと思います。
 当然ですよね。
 ところが、日本の皇室報道は死んでますからわざと本質的問題を見逃します。
 その状況に不満だったから、私はヤフコメをしたり、ブログを書くことになったのですよ。
 そして、最初のヤフコメ皇室ネタ投稿から2年ほど経過しましたが、今も基本的な状況は同じです。
 残念な状況は続いています。
 
 ネット民の反乱により、メディアが本質的問題を取り上げた例もなくはないです。
 たとえば、警備費問題です。
 これはネット民の猛反対がなければ、日本のメディアは報道すらしなかったと思います。
 警備費等の費用について、多くのネット民が声をあげたから、メディアも取り上げるようになった。
 そして、とうとう小室夫妻の結婚会見では、その会場費用が自腹であることが公表されました。
 小さな話ですが、画期的なことですよ。
 皇室・皇族は、ほとんど情報公開せず秘密裏に税金をジャブジャブ使い、それをメディアは一切追及しなかったわけですからね。
 それが
 平成ブラック皇室
 ですよ。
 その悪夢からすれば、ささやかながら警備費問題が報道されるのは、大きな進歩といえます。

 でも、多くの本質的問題は、メディアからスルーされ、どうでもいいオタクな話ばかりします。
 皇室については、今も、愚民化政策なのでしょう。
 
 オタク議論で盛り上がって巨悪を隠す

 最悪ですね。
 そういう状況に納得できないから、私は病みながらも必死で抵抗してるわけです。

この項のポイント

本質的問題は無視して、オタク議論ばかりして、巨悪を隠す


 

日本の皇室報道は死んでいる

金銭トラブルの本質的問題

 では、本質的問題が隠されるという具体例を挙げてみます。
 マコムロ問題の一丁目一番地「金銭トラブル」です。

 この「金銭トラブル」。
 報道では、小室佳代と元婚約者(ジャガーさん)との「金銭トラブル」とされてます。
 小室圭は無関係で、母親のトラブルに巻き込まれた
 その報道が、そもそもおかしいですよね。
 
 1.小室圭の学費・留学費用として
 2.元婚約者から資金提供を受けて
 3.元婚約者の返済要求について
 4.小室圭本人が、直接、元婚約者へ「返せない」と拒絶した
 

 日本語が読めれば、誰がどう読んでも
 小室圭の本人トラブル
 ですよ。本人無関係なわけないでしょう。
 日本のメディアは日本語読めないのでしょうか。
 正確には、小室佳代と小室圭の共犯状態です。
 本質的問題の5番目。
 5.国民を欺く行為が疑われるもの
 ですよ。しかし、メディアは、あくまで母親トラブルで押し通した。
 理由は、わかりますよね。
 小室圭が内親王の婚約内定者だったから。
 露骨に皇室忖度したわけです。
 

 さらに、この問題、以下の記事で検証しましたが、
 この「トラブル」は、民事紛争だけでなく刑事事件の疑いがあります。

<金銭トラブルではなく金銭詐欺事件>
 小室圭と小室佳代による金銭詐欺事件のポイントまとめ

 小室圭と小室佳代は、形式的に詐欺罪の構成要件を満たしているのは明白ですが、現実に逮捕起訴されるだけの材料があったかはわかりません。
 しかし、客観的事実において詐欺罪が疑われる状況であれば、ほかの案件なら雑誌はどんどん記事化しているでしょう。事例はいくらでもありますよ。
 ところが、この小室圭と小室佳代の金銭詐欺事件について、「借金」か「贈与」かというオタクな議論をやり続けたわけですよ。
 この「金銭トラブル」と称する事件の本質的問題
 
 1.違法行為の疑いがあるもの

 です。それを無視して、部数稼ぎのオタクな記事がえんえんと垂れ流された。
 「借金」か「贈与」かという、くだらない話を何百年やっても意味ありません。
 当然ですよ。
 
 「借金」でも「贈与」でもなく詐欺事件
 
 ですからね。
 1.違法行為の疑いがあるもの
 という本質的問題から逃げて、答えがでるわけありません。
 犯罪すら見逃す日本のメディア。

 しかも、
 後から判明したことですが、この詐欺事件には眞子内親王(当時)が関与してました。
 結婚会見でこう言ったましたよね。

例えば、圭さんのお母様の元婚約者の方への対応は、私がお願いした方向で進めていただきました。(結婚会見での小室眞子の発言)

 すごい話ですね。
 自分が、何を自白してるのか、理解してるのでしょうか?
 多額の弁護士費用を負担して、

 ア)皇族が刑事事件の犯罪者側へ関与して
 イ)事件の被害者を誹謗中傷し
 ウ)事件をなかったことにしようとした

 ということですからね。
 前代未聞ですよ。

 詐欺事件の詐欺側として現役皇族が積極関与

 ですからね。
 私からすれば、驚愕の事件にしか見えませんが、これもメディアはスルー。
 本質的問題を無視して、オタク議論ばかりする。
 
 日本の皇室報道は死んでます
 理解していただけたと思います。

 ちなみに、
 小室佳代の詐欺罪の公訴時効は成立してますが、小室圭については、まだ成立してません。
 
 <参考記事>
 眞子さんと圭さんへ、心を込めたプレゼントを贈ります
 

この項のポイント

いわゆる「金銭トラブル」は金銭詐欺事件。母親のトラブルではなく、小室親子の共犯事件。
そして、その事件に犯罪者側で関与したのが眞子内親王。

金銭トラブルではなく金銭詐欺事件

 

在留資格の本質的問題

繰り返しますが、本質的問題というのは、以下のようなものです。

 1.違法行為の疑いがあるもの
 2.皇室特権の濫用の疑いがあるもの
 3.国費・公費が私的に費消された疑いがあるもの
 4.公務員が私的に使われた疑いがあるもの
 5.国民を欺く行為が疑われるもの
 (以下、この5つの問題を「本質的問題」と呼ぶ)

 この本質的問題について徹底的に追及すべき、というのが私の主張ですが、
 ただ、その前提としてあるのは、日本国民の利益です。
 日本国民の利益が損なわれる本質的問題について追及すべきであって、日本国民の利益が損なわれないのなら、必死に議論なり追及なりする必要はない。
 メディアは、日本国民の利益を守るという視点が最重要視されるべきです。
 逆に言えば、
 日本国民の利益と関係ない部分は、それは暇つぶしの遊びネタでいいのではないですか。
 
 たとえば、ビザ問題。
 小室圭と小室眞子が、何らかの在留資格を得てアメリカに滞在している。
 それは、「2.皇室特権の濫用の疑いがあるもの」かもしれないし、「4.公務員が私的に使われた疑いがあるもの」にも該当する可能性はあります。
 しかし、小室圭と小室眞子がロイヤルコネで在留資格を取得したとして、それで日本国民の利益が損なわれるのでしょうか?
 アメリカの話ですよ。
 アメリカの在留資格は、アメリカの国益の問題です。
 仮に、アメリカが自国の国益と考えて小室眞子に永住権を与えたとしても、それはアメリカの問題であって、日本国民の利益と関係ありません。
 FとかOとか、それを必死で議論して予想したとして、日本国民にどんな利益があるのですか?
 本質的問題は、そこじゃないでしょう。
 どういうビザかが問題ではなく、どういうライフプランであるか。
 ライフプランが先であって、ビザはそのための道具にすぎない。

 (正)「ライフプラン」 ⇒ 「そのために必要なビザ」

 (誤)「取れそうなビザ」 ⇒ 「ライフプラン」
 取りそうなビザに合わせて、ライフプランを決めるというのは、オタク論法ですよ。
 ビザのために、生き方を決めるですか?
 小室夫妻は、日本政府がバックアップしているのですよ。
 そんなショボい話にはならないと思いますよ。

 ビザ問題。
 オタクな議論をして遊びたいから、そうしているだけでしょう。
 遊びは遊びで自由なのは、当然ですが、
 遊びがいけないのではなく、

 遊びのオタク議論によって本質的問題が隠されること

 それが問題だと言ってるわけです。
 それは、マコムロを喜ばせるだけでしょう。
 汚いことしてる連中を喜ばせるだけでしょう。
 オタク議論を始める前に、本質的問題を議論しましょうよ。
 日本国民の利益が損なわれる本質的問題について追及しようよ。
 そういいたいわけです。

 
 では、この場合の本質的問題は何か?
 小室圭についていえば、
 NY州弁護士で年収2千万を目指すという設定
 これが本質的問題
 これを維持するのかどうかが焦点。
 なぜなら、この設定の維持に
 どういう総領事館サポートが行われているのか。
 どれだけ公務員やその家族が投入されているのか。
 居住費はいくらかかって、誰が払っているのか。
 警備費はいくらかかっているのか。
 カネの流れは適切なのか。
 税法上の脱法行為はないのか。
 ロイヤルパワーが私的使用されていないか。
 小室夫妻を雇う見返りが、皇室から払われていないか。
 など、いろんな問題がありますが、
 それは、
 
 2.皇室特権の濫用の疑いがあるもの
 3.国費・公費が私的に費消された疑いがあるもの
 4.公務員が私的に使われた疑いがあるもの
 5.国民を欺く行為が疑われるもの
 
 が関係してると考えられるわけですから、日本国民の利益を損っている可能性が高い。
 警備費だけでも数億円とか言われているわけですからね。
 そう、まさに
 日本国民の利益が損なわれる本質的問題
 ですよ。
 これをやらないで、オタク議論をする意味がわからない。
 

 ジャーナリストを名乗る人が、「小室圭がウィスコンシンのロースクール学生になる」バカみたいな話をしてアクセス稼いで喜んでいるようですが、それが本質的問題ですか?
 ジャーナリスト名乗るなら、やるべきことあるでしょう。
 たとえば、

 
 1.小室圭がコネ就職したのは赤メガ
 2.赤メガは、フォーダム大に献金をしてる(ホームページに載ってます)
 3.赤メガは、LS社と同じビルに事務所がある
 4.LS社は、フォーダム出身者が多い
 

 と、ここまでわかってますから、
 もし仮に、赤メガと皇室との関係、あるいは、赤メガと奥野の関係を調べれば、

 皇室 ⇒ (奥野) ⇒  赤メガ  ⇒  フォーダム  ⇒  LS社 ⇒ 小室圭

 全部、話がつながるかもしれませんよ。
 皇室と民間との癒着の構造が判明するかもしれない。
 そういうことを調べるのがジャーナリストというものでしょう。
 雑誌記事をソースにして、くだらない話してアクセス稼ぐって、ただのユーチューバーですよ。

 わが国にジャーナリズムは存在しないのか?
 オタク話ばかりして、いつまでも本質へ切り込まない。
 ビザ問題について、イラついていたのは、そういう意味です。

 結局、ビザ問題。
 ライフプランの検討結果を踏まえて、あてはまる在留資格を取ればいいだけのこと。
 在留資格は、日本政府のバックアップチームがなんとかするでしょう。
 こっちがオタク議論で心配する必要ありませんよ。

 ただ、これはメディアと自称ジャーナリストとユーチューバーにいら立っていたのであって、皆様が個人的に興味をもって楽しんでいただくことに異議を申しているわけではないこと、付け加えたいと思います。
 ビザの話、コメントOKですよ。
 ここまで言われると、やりにくいとは思いますが(笑)

この項のポイント

在留資格よりも先に、本質的問題を検証すべき

在留資格は日本国民の利益と関係ありません

 ということで
 メディアその他に言いたいのは、
 
 日本国民の利益が損なわれる本質的問題を優先せよ!

 ということですよ。
 当然ですよね。
 特に、ジャーナリストやジャーナリズムを名乗る人や組織は、これを真っ先に調査・報道しないといけないのではないですか。
 ビザのためにウィスコンシンの学生やるって程度の低いオタク話。
 それはユーチューバーに任せておけばいい。
 ジャーナリズムを名乗る人や組織が真剣に話す話じゃないでしょう。
 レベルが低すぎる。
 そして、どうでもいいオタクな話を繰り返して

 巨悪を見逃す

 というのですからね。
 日本国民の利益のために言論するという気概を持つ人。
 そういう人がどんどん出てきてほしい。
 そう思って、私は、苦しみながらも書き続けております。
 今回、「講座」を書いたのは、私の考えていることやノウハウを明らかにすることによって、天皇派VS秋篠宮派ではない、まともな書き手やユーチューバーが現れることを願っているからです。
 
 日本の皇室報道は死んでます。
 メディアは頼りになりません。
 頼りになるのは、一般人の力です。
 天皇派とか秋篠宮派とか関係なく、
 日本国民の利益のために、冷静に皇室問題を検証する一般人がどんどん現れれば、きっと、言論状況は良くなる。
 真の勝者は、天皇家でも秋篠宮家でもなく、日本国民でなければならない。
 そう信じて、今回は、講座させていただきます。
 何回の講座になるかは不明ですが、この講座を読めばラベンダーのレベルには、すぐになれます。
 そんなにレベル高くないし、難しくはないです。
 私を超える論者がどんどん現れることを期待したいですね。
 そして
 一般人論者がたくさん現れたとき、皇室言論は、もっと面白くなると思いますよ。

 さて、今日はこれくらいにします。
 次回は、メディア記事の「プロパガンダ」について講義する予定です。

 今日もありがとうございました。

 またよろしくお願いいたします。