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皇室ウォッチすると病んでしまう件

こんにちは、ラベンダーです。

 今日は、雑談系です。

 皇室ブログは、はてなブログで1年、このブログで半年。
 合計1年半くらい書きましたが、よく続いたな、と思います。
 当初は、半年くらい書いたら終わりと思ってましたからね。
 濁流にのまれるように、書き続けて、気が付いたらこうなってた。
 不思議な感じです。

 そこで、
 なんとなく、最近、見えてきたことを書きたいと思います。
 

目次

皇室ウォッチしてるとメンタルやられる

 数年前の話ですが、 
 もともと、日本皇室に興味のない一般人でした。
 イギリス王室はウォッチしてましたが、これは全然別物。
 互換性は、ほとんどないです。これはやってみてよくわかりました。
 日本皇室のウォッチとイギリス王室のウォッチでは、いろんな意味で違いすぎますが、もっとも大きいのは

 自国他国違い

 当たり前ですが、これが一番大きな違いですね。
 イギリス王室も、メーガンは酷いしアンドルーは鬼畜だし、腹たつことも多いけど、他国の王室ですからね。
 しょせんは他人事ですよ。
 精神的な負担は、ほとんどありません。

 でも、日本皇室は自国のことで、私も国民のひとりとして向き合うことになります。
 その違いは、ケタ外れに大きい。
 大きいですけど、日本皇室を本格的にウォッチし始めたころには、その違いがわかってなかったですね。
 イギリス王室と同じで、趣味として楽しくウォッチできると思っていましたが、そうはいかなかった。

 皇室ウォッチしてとメンタルやられる

 それに気づいてなかったですね。
 知らなかった(苦笑)
 いまさら後悔しても遅いですが、わからなかったですね。

 日本皇室は、自分たちの社会の中に存在します。
 仮に、皇室のやってることが現実離れした絵巻物の世界だったとしても、それも自分たちの税金を使って運営されてますからね。他人事では済まないという意味があります。
 特に、平成ブラック皇室の問題や秋篠宮家の問題を知ってしまうと、
 ハッキリ言ってこれは、

 日本国の大きな社会問題のひとつ

 であることに、気づいてしまいます。
 不愉快だけど、他国の話じゃない。
 自分たちの問題として、受け止めざる得ない。
 そうすると、どうしても精神的な負担が大きくなります。

 皇室ウォッチしてるとメンタルやられる
 
 この現象は、確実に皆様にも起こると思います。
 秋篠宮家の問題を追いかけていくと、自然に皇室の闇を知ってしまう。
 だから、どれだけ闇を知っても平気というメンタル強靭な方でなければ、確実にやられる。
 そういうことだと思ってます。

この段落の結論

皇室ウォッチしてるとメンタルやられる

 

PTSDになったのは国民のほう

 では、
 どうして、皇室をウォッチするとメンタルがやられるのでしょうか?

 いくつか原因はあると思いますし、個人的な差異も大きいとは思いますが、
 共通した原因として考えられるのは、無力感ということだと思います。
 
 たとえば、大震災とか戦争とかの報道を見続けると、共感疲労を起こして、メンタルが不安定になります。
 こんなに悲惨な現実があるのに、どうすることもできない。
 そういう無力感が積み重なってくると、神経を病んだりしてしまう。
 よくあることだと思いますが、似たようなことが皇室問題にもあります。
 
 JKGや秋篠宮家の問題を深堀りしていくと、皇室の闇を見ることになる。
 しかし、大震災や戦争と同じで、自分はどうすることもできない。
 ジャブジャブ税金使って、やりたい放題してても、黙ってみてるしかない。
 こんなに明白に汚いことしてるのに、どうすることもできない。
 
 小室圭のようなザコでも、いったん皇室関係者になれば、手厚い皇室特権により、思うままの贅沢暮らしが保証される。
 
 そんな理不尽な現実に対して何もできない無力感。
 それが、メンタルを病む原因になるのだと思います。

 だから、これはハッキリと言いたい。
 小室眞子は、自称複雑性PTSDを主張してるけど、

 PTSDになったのは日本国民のほう

 ですよ。
 どれだけ皇室特権を行使され、税金と公務員を私利私欲に使われようとも
 われわれ国民は黙ってみてるしかない。
 公然と皇室特権振り回し、国民にそれをパワー見せつける。

 平民が特権階級を批判しても無駄

 ということを何度も何度も思い知らされるわけです。
 何十万、何百万件の国民からの批判があったとしても、
 皇室特権を振り回し、税金を好き勝手に使い倒し、公務員を召使にする。
 国民に寄り添うどころか、国民をあざ笑うように特権を誇示する人たち
 強烈な、無力感を感じますよね。
 
 PTSDになったのは国民のほうですよ。

 そういう激烈な無力感によって

 皇室をウォッチしてるとメンタルやられる

 ということに、なるのだと思います。

この段落の結論

一般人が皇室ウォッチしてると自然にメンタルやられる。それは避けられない。

 
 

皇室は信仰の対象

 では、
 天皇派VS秋篠宮派の悪口バトルを長年続けている方々はどうか?
 天皇派、秋篠宮派にもいろんな人がいるでしょうけど、
 あえて極端な天皇派、極端な秋篠宮派を想定して説明します。
 いつも申し上げてますが、結局、この方々は、

  1. 自分たちは、絶対的に正しい。
  2. 皇室は悪くしたのは、相手方に全責任がある
  3. だから、相手方を絶滅すれば皇室は良くなる

 という主張ですからね。
 天皇派は秋篠宮家の皇籍離脱を主張し、秋篠宮派は天皇退位を主張する。
 悪いのは相手方なので、相手方を絶滅させれば自然と皇室は良くなるという論理。
 でもそれは、カルトの論理であり皆殺しの論理です。
 民主主義社会の論理じゃない。
 民主主義社会は意見の異なるものが、妥協しながら合意形成し物事を進める社会ですからね。

 相手方の絶滅を目指すのは民主主義ではない

 結局、天皇派VS秋篠宮家の中傷バトルは、宗教戦争だと理解してます。
 天皇家または秋篠宮家を無条件崇拝する信者が、相手方の無条件絶滅を目指すということ。
 非現実的ですし、相手方を罵り続ける、何も生まない不毛な争いです。

 だから、天皇派VS秋篠宮家のバトルは宗教戦争なので、
 信者になれば、メンタルを病むことはないだろうということです。
 宗教なら、その信仰が生きがいになってることも多いでしょう。
 信者状態なら、メンタルを病むどころか、むしろ、それが救いになったりするわけですよ。
 そこが一般人とは違うところ。
 信仰ですから、良いも悪いもないです。
 宗教戦争してる人には、何十年でもやり続けるモチベーションがあると想像されます。
 

 それに対して、
 一般人が皇室に興味を持ち、いろんな問題を深堀りしていくと、大量の毒と無力感にやられます。
 さらに

 皇室は自分の生活に関係ない

 皇室問題は、自分たちの社会の問題ではありますが、生活に関係ない。
 にもかかわらず、大量の毒を浴びてメンタルをやられるのは、バカバカしいですよね。
 だから、毒を浴びると、いつのまにか一般人は皇室問題をウォッチするのをやめてしまう。

 その結果
 
 天皇派VS秋篠宮派の宗教戦争する人だけが残る

 そういう不毛なことになっているのだと思われます。

この段落の結論

天皇派VS秋篠宮派のバトルは、信者たちの宗教戦争なので、メンタルは病まない

 

国民の利益じゃなく、相手方の絶滅を目指す

 そうすると、こういうことになります。

  1. 一般人が皇室問題を深堀りすると、毒にやられてメンタルを病む
  2. 天皇派VS秋篠宮派バトルしてる信者は、メンタル問題ない
  3. そうすると、一般人はいなくなり信者ばかり残る
  4. 信者しかいないので、ひたすら相手方の絶滅運動が続けられる
  5. まともな批判がなくなるので、皇室の腐敗は止まらない

 という展開ですね。
 秋篠宮家やJKGを批判することは、問題ない。
 どんどんやるべしです。
 前にも、言いましたが、本質的な批判は以下のとおりです。

 1.違法行為の疑いがあるもの
 2.皇室特権の濫用の疑いがあるもの
 3.国費・公費が私的に費消された疑いがあるもの
 4.公務員が私的に使われた疑いがあるもの
 5.国民を欺く行為が疑われるもの

 で、何のためにこの本質的批判が行われるかと言えば、
 それは、

 国民の利益が損なわれている

 その点が問題であり、その点を追及しているわけです。
 マコムロ問題、秋篠宮家問題、JKG問題。
 そのブラックな体質により、国民の利益が損なわれていることを批判すべきです。

 ところが、宗教に支配された皇室言論はどうなっているか。
 カルト信者の目的は、自派の無条件崇拝と相手方の絶滅。
 だから、
 どうでもいいことをひたすら揚げ足とりのように非難します。
 本質的な部分への批判がないわけではないですが、目的が違います。

 批判目的は、相手方の絶滅

 絶滅運動だから、相手を絶滅させることが正義だと信じてる。
 目的は相手方の絶滅。
 どこまで行っても、最後はそこへ行きつく。
 普通に皇室ウォッチをする一般人としてはウンザリですよ。
 ただでさえ、カルト信者じゃない一般人は、皇室言論するだけで毒を浴びて苦しんでます。
 その苦しみの中で、必死に国民の利益のために言論したとしても、相手方絶滅戦争に支配される皇室言論空間では、1から100まで、どんな事項もすべて相手方の絶滅運動に使われるだけ。
 これでは、バカバカしくて、まじめに言論する人がいなくなるでしょう。

 かつては
 皇太子への絶滅運動が優勢でしたが、今は、秋篠宮家への絶滅運動が優勢。
 長い年月、皆殺しが正義という言論空間が続いています。
 それで、皇室は何か変わったのでしょうか?

 情報公開はしない。
 国民への説明もしない。
 皇室会計の透明化もしない。

 平成から令和へ
 月日は流れましたが、何も変わらない。
 どちらの信者が優勢になっても同じです。
 ただ、ひたすら、相手方を皆殺しにしたい人たちが集い、
 相手を絶滅させるための罵詈雑言を続けるけど、
 皇室は何も変わらない。
 
 そして
 マコムロ問題により、一般人アンチが大量に流入したせいで、天皇派VS秋篠宮派のバトルは無意味化されました。
 秋篠宮家が一方的に殴られる展開です。 
 これは容易には終わらないでしょう。
 5年、10年、長く続くことになると思います。

 では、秋篠宮家を叩くことで、皇室は何か改革されたのでしょうか?
 情報公開は進んだのでしょうか?
 国民への説明義務は果たされているのでしょうか?
 税金の使われ方について会計監査等、皇室会計の透明化は進んだのでしょうか?
 現実は、何も変わらないし、何も動きはありません。

 何も変わらないし、変える気もない

 今も変わらず、従来のブラックボックス化された皇室が続いています。
 本来、秋篠宮家への批判は、国民の利益を損なう皇室の現状に対する批判でもあります。
 秋篠宮家を攻撃すれば済む話ではありません。
 皇室全体の問題も多く含まれています。
 皇室自体が変わらなければ批判した意味がありません。
 
 ところが、宗教戦争に利用されてしまって、
 秋篠宮家を絶滅させるための批判になってしまった。
 その結果、
 状況は、何も変わらず、

 国民を無視した宗教戦争が続くだけ

 という不毛なことになってしまいました。
 皆殺し宗教戦争が続くだけ。

 虚しいですね。

この段落の結論

一般人が消え、信者たちの宗教戦争が続けば、皇室は何も変わらず腐敗したまま


 

隅から隅まで悪口しか存在しない言論空間

 さて、
 皇室を本格的にウォッチして2年くらいになりますが、そういう不毛な構造が見えてきました。

 現在の状況では、皇室へ前向きな改革意見しようとする一般人論者は、神経を病み無力感に苛まれ、やがては皇室言論から離れていくと思います。
 まじめに考えれば考えるほど、イヤになってやめてしまう。
 残念ながら、どうしようもないです。
 皇室報道はすでに死んでますが、皇室言論も死んでるかもしれない。

 たぶん、国民の9割以上は、天皇派VS秋篠宮派のバトルに興味ありません。
 大量発生している秋篠宮アンチの大多数は天皇派ではないですからね。
 秋篠宮家が気に入らないから悪口雑言をぶつける。それだけだと思います。
 さらに、
 もともと、長年、宗教戦争してる両陣営の信者は、相手方の絶滅を主張し、悪口雑言を言い続けているわけですよ。
 そうすると、恐ろしい現実が見えてきます。

  1. 一般人は、皇室ウォッチするだけで自然にメンタルを病み消えてゆく
  2. 天皇派VS秋篠宮派のバトルやる人は、宗教なので病まない
  3. 秋篠宮家叩きの一般人アンチも病まない
  4. 結局、冷静に論じる人はいなくなって、悪口雑言しかない世界になる。
  5. 冷静な言論が存在しないので、皇室の腐敗が止まらない

 特に、4番目から5番目の流れが深刻です。
 言論空間に本質的で冷静な批判が存在しない、悪口雑言しかない。
 前向きな提言や、国民の利益を求める声や、皇室改革への意見とか、そういうものが存在しない。
 隅から隅まで、悪口雑言であふれかえる空間。

 皆殺しにせよ!皆殺しにせよ!皆殺しにせよ!
 絶滅させよ!
 天皇家を絶滅させるか、秋篠宮家を絶滅させるか。
 相手を絶滅させることが正義!

 そういうカルト信者の絶滅運動しかない空間。
 それが皇室言論の現実。
 
 そうすると皇室側としては、自分たちを批判するのはカルトだけであって、一般国民からの批判はないと解釈して

 何も変わらないし、誰も動かない

 ということになります。
 いくら悪口雑言が流れ続けても、何も起こらないでしょう。
 むしろ、絶滅運動に言論空間が支配されているため、真っ当な批判はかき消され、皇室のブラックボックス化は進み腐敗は止まらない。
 
 絶望的な状況と言えますね。

 結論的には、こうなります。

この段落の結論

悪口雑言を何百年続けても何も起こらない

冷静な一般人による皇室問題の議論が必要。

 

ラベンダーのブログ終活

 そんな現実が、最近、ハッキリ見えてきました。
 そこで、私自身がどうするか考えました。
 当然、私はカルト信者ではなく、一般人論者です。
 だから自然に毒を浴びメンタルがやられます。
 しかも、深いところまで突っ込んで調べたり書いたりしてますので、高濃度の毒を浴びてます。

 どのみち長くはもたないでしょう。

 総論として、
 
 悪口雑言を何百年続けても何も起こらない。
 冷静な一般人による皇室問題の議論が必要。
 
 という私の考えは正しいと思ってますが、
 それを実現するために、私自身が、

 困難を乗り越えて、皇室言論の未来を切り開く。

 なんてことは、当然、無理です。
 知らない人に、いきなり「耐性がない」とか説教されるくらいですからね。
 無理でしょう。
 そういうメンタル強靭な人にはなれません。

 たぶん、
 日々、少しづつ毒を浴びてメンタルをやられて、
 いつかメンタルが耐えきれなくなって、突然、書くのをやめてしまう日が来ると思います。
 1週間後かもしれないし、1年後かもしれませんが、いずれそうなります。
 今は大丈夫ですよ。
 元気です。問題ない。
 やる気は100%ありますし、やめる気はまったくありません。
 やる気、マンマンですよ(笑)
 でも、
 皇室ウォッチしてるとメンタルやられる
 秋篠宮老人会のように、カルト信者になれば病みませんが、それはできません。
 一般人として、論評しないと意味ないですからね。
 そうすると、
 どのみち長くはもたないでしょう。
 それは避けられない。
 5月の一連の出来事で、それを強く確信しました。
 

 そこで、悔いの残らないように、言いたいことを書ききってしまいたいというのが、今の方針です。
 終活のようなものですね。
 この2年間やってきて、いろんなことを考察してきました。
 皇室言論の世界には、冷静に一般人感覚で問題を考察してる人が見当たりません。
 自慢になりますが、私のやってきたことは、道のないところへ新しい道を切り開いたという意味はあると思っています。
 今まで、皆殺しが正義という宗教戦争してる人しか書き手がいなかったわけですからね。
 それなりに意義のある活動だとも思っています。

 だから、ここで得たノウハウを公開し、さまざまな苦難を明らかにすることによって、この先、天皇派VS秋篠宮派でもない一般人が皇室問題を冷静に議論できる土壌作りに役に立つのではないかと考えました。
 今日もそういう意味で書いてます。
 たまたまマコムロ問題に専念してために、皇室問題の一般的な課題についての考察を発表するチャンスがなかったのですが、これからはどんどん書いていくつもりです。
 そんな感じで、考えております。

よろしくお願いいたします。

 ということで、
 基本的には、マコムロ問題を楽しく深くウォッチする。
 そういう方針に変わりはありませんが、ブログ終活を考えて、いろんなノウハウを書き残していくことになると思います。
 どこまで続くか、自分でも予想はできないですが、とにかく悔いの残らないように頑張りたいと思います。
 できるだけ長く皆様といっしょに楽しみたいという気持ちは、今も昔も変わりません。
 そして、
 願わくは、マコムロ問題に一定の決着がつくまでは、ブロガーとして見届けたいですね。
 それを思いっきり論評してみたいですよ。
 唯一の願いといってもいいくらいです。
 けど、マコムロ問題はレリビー状態になってるようですので(笑)
 いつ決着がつくのかまったく見えないですね。
 見届けたいけど、見届けられるかな・・・

 ということですので、
 来週から、ガンガン前進していきたいと思います。
 

今週もありがとうございました。
来週も楽しくウォッチしましょう。

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ふくろう
ふくろう
2 years ago

ラベンダーさん
皆さん、今晩は。

最近、私も無力感は大きいです。
これだけ炎上しても結局、マコムロ劇場悪巧み軍団の思った通りに事が進んでいる。
もしあの宮家に皇統が移れば皇室は悪巧み集団になってしまい、皇室が悪の象徴になってしまうのではと思うと、日本はどうなってしまうのかと不安感でメンタルやられてます。

国税庁の職員が給付金詐欺をする日本。何を信じていいのかわからなくなります。
今日、赤坂御所に若い男が侵入しようとして捕まりましたよね。
ニュースでは「訳わからないことを言っていた」というだけで流されてしまいましたが、何を言ってたのでしょうね。
行動はいけない事ですが、案外まともな事を叫んでいたのかもしれませんね。報道されないでしょうけれど。
特権階級だけでなく一般庶民の中でもモラルが壊れていってますね。

天皇陛下、何か行動されないのでしょうか。
JK、JkGにも火の粉がかかり炎上してます。
これは自業自得だからしかたないとしても、
ただこのままでは国民は、陛下は何もしてくださらないという理由で天皇家に火の粉が飛んで行くような気がしてなりません。
ヤフコメや動画のコメントにチラホラ見かけるようになりました。
水面下で何かされている事を願うばかりです。

サリバン
サリバン
2 years ago
Reply to  ふくろう

こんにちは!正確に言うなら天皇家は敗戦以来憲法により実質何も権限がありません。まあ、生活は国の予算で見てやるから、余計なことはするなと言う、いわゆる飼い殺しです。問題はJKGの絡みを見てもわかるように、その背後にいる人達だと思います。また信じられないかもしれませんが、今でも日本の皇室は戦勝国からの監視対象なのですよ。だから海外から口を出されている可能性も相当あることは忘れない方がいいです。今の天皇陛下の行動を見ていると、そこは十分ご理解の上行動されているように思います。日本は国連から未だに敵国条項を外されていない国です。

サリバン
サリバン
2 years ago

ラベンダーさん、こんにちは思うのですが私は、秋篠宮家vs天皇家、あの悪口の応酬をしている連中は、もしかしたら、双方は同志であり、マッチポンプかな?と言う気が無きにしも非ずなんですよね。あのvsのおかげで、罵詈雑言が嫌になって皇室報道から離れる人は多いと思います。そうなれば、誰も皇室には注意を払わず、国民が気がつかないようにやりたい放題、金の使いたい放題ができると言う考えもあると思います。つまり悪口応酬をしているのは内部者と皇室権益の利得者ではないかと言うことです。そう思えば病みも軽減されるのではないでしょうか?少なくとも私はずっとそう思いながらあの応酬を見ていました。だってご公務すら、一般の人はさほど関心がありませんから。そんな中であれだけ双方に熱烈なシンパがいるとかおかしいですよ。あの特権階級が嫌うのは、国庫予算から裏表で垂れ流されている金の流れを、一般国民に掘られることです。ある意味、皇室に固有財産がないと言う言い訳も、公然と国の予算から金を分捕れるいい口実に過ぎません。病む前に連中のやり口を精査した方がいいです。挫けてはいけません。日本は官尊民卑の状態が連綿と続いていてそれを打破できないのは、我々にも責任があると思います。民主主義にとって、最大の敵は無関心なのです。このまま放置すれば、一般国民はどんどん貧しくなり、また特権階級のチンケな欲望のために戦争をやり出すなんて事がないとは言えませんよ。結果が出ないように見えても、見続ける事、考え続けることは必要かもしれません。ま、ラベンダーさんには苦労をかけちゃいますけれどね。では、私も元気出すぞ〜。
❣️

カフェモカ
カフェモカ
2 years ago

ラベンダー様、皆様、こんにちは。

なんとか手術を終えて戻ってきました。ご心配いただき、本当にありがとうございます。

ラベンダー様のご指摘通り、天皇家vs秋篠宮家は宗教戦争ですね。
あの方たちからは、自分の信じる神(?)への賛美と相手方への憎悪しか感じません。
まさに「信じるものは救われる」の世界ですが、そこから何かが生まれるとは思われません。

やはり、ラベンダー様には多大なるご負担をおかけしてしまいますが、中立的立場での分析をされるこのブログを続けていただきたいと切に願いますm(__)m

ただ、皇室問題を見ていると本当にメンタルやられますね。
「国民主権」と憲法に謳われているのに、そこは何故か無視する秋篠宮家、また、主権者でありながら、何もできない我が身の無力さに、心底虚無感を覚えます。

つぶきち
つぶきち
2 years ago

お疲れ様です。ここ最近、気象状態が不安定ですね。皆様お体大丈夫ですか?

もし、Kの一連の騒動とか表に全く出てこなくて 結婚式とか挙げてたら今現在どうなっていたんですかね・・・でもやっぱり試験には受かってなかったでしょうから同じ様に炎上の嵐ですよね。

なんか省庁再編?とか言ってる割には、宮内庁だけはいつまでたっても旧態依然だし。ホントに国会の予算委員会で長官呼んで質疑応答してほしいしTV中継もしてほしい。(そんな事 絶対しないだろうけどさ!)今の政府はあてにならないし。

自分が一番嫌なのは この一連の流れが全く無かった事にされて 何年か経って例えばM子氏とKが皇籍復帰とか(何かJKG氏やりかねないし)マスコミも奴らの騒動があの頃は酷かったけど今は素晴らしいとかA宮一家は よく耐えたとか 美談で一括りに扱われることが怖い!キモイ!

老人会はガルちゃんでも#小室圭で検索すると同じ事ばっかり書いてますねアタオカですね!関わりたくないな。

ラベンダーさんとは できる限り長く関わりたいと思っているのですが。自分も意見できる この場所はとても貴重だから。

一定の決着・・・。今の所大変困難ですね・・・。自分も注視していきたいです。

ふくろう
ふくろう
2 years ago
Reply to  つぶきち

横から失礼します。

そうなんですよ
この大騒動をなかった事にされるのが恐ろしい。
あの薄っぺらな宮家は、東宮バッシングがひどくても天皇になったら国民に支持されている兄一家を見て、自分たちも天皇にさえなれば流れが変わるくらいにしか思ってなさそうです。
NYの娘にも、皇統が移ればどうにかなる。くらいしか言ってなさそうな気がしてきました。
以前はそこまで単純な人たちじゃないだろうと思ってましたが、単細胞なのは確実です。
単細胞を野放しにしているまわりもまわりなんでしょうが。

私たちのやれることは、とにかく「ぎゃあぎゃあ」言い続ける事しかないですね。

チャムス
チャムス
2 years ago

ラベンダーさん 皆さんこんばんは
今じゃ3代にわたり大炎上。
そのうち全てがコメントなしの記事になるかもですね。
ある女性ジャーナリストを支持してた知人がいたのですが、最近は路線変更したからもうヤメた〜と嘆いてました。
女性誌は主婦向けですが、テーミスはそれ専門の分野の方向けの雑誌なんでしょうかね。
「殿下」の記事にしても、youtuberの方々はこれを本当だと思い発信してるのか疑問です。誤った情報が拡散されるのも恐ろしい事だと思いますけど。
こんなくだらない事で騒いでたらあいつらの思う壺じゃないですか?
もっともっと大事な事が山積みなのに。
本人が「俺を殿下と呼べ」と言ってる動画でもない限り信頼性はないです。
どっちにしろ殿下というよりも、昭和の壊れた電化製品て風貌ですけど。
こうやって冗談でも書かないと、やってられないですよ。
ラベンダーさんのブログがなくなったら心の拠り所が無くなってしまうという不安。
こんな事を書くとラベンダーさんの負担になります、ごめんなさい。
あまりあちこち歩き回るの苦手なんです。
ブログも多種多様、どれでもというわけにはいかないです(我儘ですけど)
この先も好き勝手やりたい放題を見せつけられて手も足も出ないなんて悔しいですね。

次の天皇の時代、私はあの世ですので嫌な事を見聞きせずに済みますが、その時代に生きる人達は気の毒だなと思います。
そのうち必ず天罰が下ると思います。
悪が栄えたためしがない、そう信じたいです。

白玉ぜんざい
白玉ぜんざい
2 years ago

ラベンダー様
真面目にウォッチを続けると、不正・不公平だけでなく、そこに手を付けられない異常さと自分の無力がどんどん見えてくる。近隣の独裁国家だけではなく、中東・アフリカ・アジアをはじめ世界のあらゆる地域に普遍の現象です。こんな状況は昔だったら天皇制打倒とか革マルの復活もあったかも。ただ、日本の大多数の国民は、自分のことに精いっぱいだったりして無関心。でも、根底で天皇制を否定する人はまだそんなにいない、と思います。現実に日本の文化や国家のありかたを皇室ぬきで想像できる人は少ないのでは。まじめにウォッチするとそこまで考え抜くので、負担が大きくなるのかもしれません。
皇族を税金で扶養すると考えるのか、税金を出してでも存在していただく、ととらえるのか。JKGやA宮家、その具体的な支援者が強気なのは、後者の立場だからです。究極に、死ぬまでたとえ精神に薄明がきても女優でいたいJKG。勘違いが確信というのは怖いです。利用する側にとっては美味しさの極み。古典的な「傾国」のシナリオですね。
一方、皇嗣派も天皇派も、日々に追われ苦労も努力も評価されない庶民が、とうてい自分にはかなわぬ夢を託して争っています。なりふり構わず暴走するA宮家が「勝利」すれば、どんな不正が続いても未来が危うくとも「(女性の出産能力も含めて)努力は必ず報われる」というAKBのスローガンの世界。「資質とバックグラウンドに裏付けられてこその努力と人間性が評価される」のが皇室・王室レベル、だから、そこでしか許されないこともある、とする天皇派。個々人のストレス解消のうちはいいですが、メディアは煽りますからね。
つまるところ、天皇陛下のご発言を待つばかり、というのはおっしゃる通りです。
気を張らずに、気長に続けてください。お願いします。

ロータス
ロータス
2 years ago

こんにちは。彼らの話では、次々出てくる悪事にうんざりするのと、改正されない無力感で嫌になります。皇室は性善説で成り立っていたのですが、監査が必要だと明らかになってきたと思います。そんなにたくさん余剰金があるなら、還元してもらいたい。有り余るほど、そこまで贅沢させる必要はあるのか?疑問に感じます。

nana
2 years ago

ラベンダーさん

いつも楽しく拝見しております。

今回の記事、頷くことばかりでした。
本当に、皇室問題、掘れば掘るほど、軽く病みますよね。

最近、オータム一家のことを見てると、ドロドロしてしまって、精神衛生上、天皇一家の礼賛しがちだった自分がいました。
少し冷静にならないと、と思って、猛省しております。

これからも、無理しない程度に、更新してください。

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