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愛子皇太子オカルト理論の検討

ラベンダー

こんにちは、ラベンダーです。

前回の続きをやります。

非公開の予定でしたが、前回の話を補わないといけないので、公開記事にします。

結論がハッキリしてますので、気乗りしないネタではありますが、
書いてしまった以上は、最後まで説明するべきでしょうから、一通り説明したいと思います。

ただ、まともに全部説明しようとすると、4回とか5回とかになります。
そこまでやる意味はないでしょう。

だから、多くても2回、できれば今回で終わらせたいと思います。

<前回の記事はこちら>

目次

この記事を書く趣旨

で、その前に、ご注意申し上げたいと思います。

このブログでは、冷静に事実を検討しております。
天皇派、秋篠宮派ともに、妄想オカルト理論を大量に発信してますので、一般人には何が事実なのか見えなくなってます。
ウソと陰謀論と妄想が、大量に情報流通してます。
そういう状況では、真っ当な議論もできないし、結局、オカルト戦争が続くだけです。
それは不毛なので、この記事を書くことにしました。

だから、
天皇派・秋篠宮派の争いとは何の関係もありません。
この記事は、一般人向けの記事です。
一般人が、正しく愛子天皇に関する法律上の問題を理解するための記事でございます。

そして、
皆さんが信じてきた話が、実は、大噓のオカルト理論だった。
そういう現実がございます。
皇室言論の世界。
ウソ、捏造、妄想、陰謀論、オカルト。
正しい情報よりも、オカルト情報のほうが圧倒的に量が多い。
事実よりもオカルト理論の方が大量に情報発信されてますので、オカルト理論の方を信じてしまうわけです。
ある意味、仕方ないと思います。
でも、オカルト情報を大量にインプットした人が、どんな人になるか・・・
陰謀論大好きな秋篠宮老人会の人たちが分かりやすい例でしょう。
次から、次へと、訳のわからない陰謀論ばかり発信してますからね。
そんな、おかしな人になりたくないでしょう?

だから
今、信じてる話はいったんリセットしていただいて、
冷静にフラットに事実を見ていただければ、今後の皇室ウォッチに役立つと思われます。

いいですか、
カルト宗教と同じで、
オカルト理論を信じこむと、正しい現実を把握することができません。
頭の中が、オカルトに支配されてるからです。

今、信じてる話は、リセット

その点にこ留意いただいて、読んでいただければよいかと思われます。

法の不遡及の原則

女性天皇問題、女系天皇問題、愛子天皇問題。

これを読み解くには、必要なのは、「法の不遡及の原則」(事後法の禁止)です。

「法の不遡及の原則」
新たに制定された法律は、その制定以前にさかのぼって適用してはならない、という原則。

イメージしやすいように、いくつか言い換えると、

新しい法律で、過去の事実を変更できない。
新しい法律で、すでに存在している権利を侵害できない。
新しい法律で、過去を変えることはできない。

という感じになります。
つまり、
新しい法律(法改正も含む)は、施行された日から、未来へ向かって効力を及ぼす。
ということです。

この原則は、法治国家、民主主義国家にとっては、最重要です。
もし、
新しい法律で、すでに存在している権利を変更・廃止できるとすれば、
権力者は簡単に独裁者になれます。
法律さえ作れば、いくらでも過去を変えることができるのですよ。
法律を作って、気にいらない人間の持つ権利を消滅させたり、
反対する人間の過去を調べて、法律作って違法状態として刑務所へ入れることも可能。
こういう独裁政治、北朝鮮やミャンマーでは、公然と行われてますよね。
やりたい放題、独裁し放題ですよね。

法律の力で、いくらでも過去を変えられる

恐ろしいことですよ。

気にいらない取引は、法律を変えて無効にする。
気にいらない組織は、法律を変えて課税する。
気にいらない会社は、法律を変えて解散させる。
気にいらない人間は、法律を変えて刑務所へ入れる。

暗黒社会ですよ。

こんな恐ろしいことは、ありません。
「法の不遡及の原則」を無視することは、

権力に悪魔のフリーハンドを与えるようなもの

だから、
「法の不遡及の原則」は、自由と民主主義の国を維持するために必要不可欠な原則なのです。
軽視されては困ります。
「法の不遡及の原則」を無視するのは、独裁国家になるのと同じです。
だから、世界中のまともな民主主義国家では、この原則が守られてます。

そこで、
前回お話したとおり、基本的な結論は以下のとおりです。

<愛子天皇問題の基本的な結論>
(ア)法改正によって、愛子内親王に皇位継承権を与えるのは可能
(イ)しかし、「法の不遡及の原則」があるので
(エ)継承順位1位から3位までの変更はできない

法の不遡及の原則により、
新しい法律で、過去の事実の変更はできません。
よって、
どういう法改正であろうと

  • 1位 秋篠宮殿下
  • 2位 悠仁親王
  • 3位 常陸宮殿下

この順位を新しい法律・法改正で変えることはできません。
法の不遡及の原則がありますからね。
愛子内親王が得られる順位は、4位以下です
2013年のイギリス王室の王位継承法でも、同じ取り扱いでした。
「男子優先」から「長子優先」へ改正されましたが、
順位は変更してません。
民主主義国ならば、当然の帰結です。

だから、
愛子内親王が、皇太子になれないのは明白です。
皇位継承順位が1位でないのに、皇太子になることはあり得ませんからね。

秋篠宮家を擁護してないですよ。
秋篠宮家がどうなろうと、知ったことではありません。
それは前から申し上げてるとおりです。
秋篠宮家はヒドイです。
秋篠宮家に皇統を渡したくない気持ちはわかりますが、
だからといって、「法の不遡及の原則」を無視することはできません。

日本国が終わってしまいます。

「法の不遡及の原則」を無視するのは、独裁国家を容認するのと同じ。
独裁国家になって、権力で秋篠宮家の権利を全部否定して、愛子内親王に継承順位1位を与える。
そんなことあり得ないし。
強行したら、日本国終了。
もはや、民主主義国とも法治国家とも言えませんからね。

だから、不可能ですよ、愛子皇太子。

ところが、

皇室典範1条を改正すれば、愛子さまが皇太子になる

というオカルト理論が堂々と信じられてます。
ビックリですよ。
この理論、
愛子天皇派の多くが主張してるようで、
多くの「信者」がこれを信じてるようですね。
でも

愛子皇太子は、「法の不遡及の原則」があるので、ほぼ不可能です。

順位1位から3位の皇族が全員死去するとか、
極端に異常なことが起こらない限り実現不可能です。

では、どうして、
現実的に実現不可能なオカルト理論が信じられているのか?
「愛子皇太子の実現」という不思議な理論を見てみたいと思います。

最強のオカルト理論~愛子皇太子実現

オカルト理論には、いろんなものがあるようですが、
なんといっても最強なのは、この愛子皇太子でしょうね。
内容は

皇室典範を「長子優先」に法改正すれば、愛子皇太子が実現する

というもの。
なかなか良くできた作り話だと思います。

次の天皇は愛子皇太子というオカルト理論


こういう筋書きです。

  1. 天皇の長子は、皇太子。
  2. 愛子内親王は、天皇の長子だけど、皇位継承権がない
  3. だから、現在、皇太子になれない。
  4. ところが、法改正で愛子内親王に皇位継承権を与える
  5. そうすると、愛子皇太子が誕生する
  6. 皇太子は次の天皇なので、愛子さまが次の天皇になる

という感じですね。
言い換えると
愛子内親王は、本来は皇太子の資格があるけど、「男系男子」という法律によって皇位継承権がない。
皇位継承権がないから、皇太子になれない。
そこで、
「男系男子」を法改正して、愛子内親王に皇位継承権が与えられれば、
愛子内親王は、もともと天皇の長子なので、皇太子になる。(注・これがウソ)
そして、皇太子は、次の天皇なので、
次の天皇は愛子さま。

というストーリーのようです。
本当に、よくできた話ですよ。
関心しました。
でも、
作り話です(笑)。

こんな風にはなりません。
なりませんが、この話は、よくできてます。
みなさん騙されるでしょうね。
もちろん、
「法の不遡及の原則」があるから、このオカルト理論は間違いなのですが、
「法の不遡及の原則」の説明を聞いた後でも、
この話を本当だと思ってしまう方は多いと思いますよ。
ましてや、
普通、一般人は「法の不遡及の原則」は知りませんから、
100発100中、騙されてもおかしくないと思います。

本当に良くできた「作り話」ですよ。
よくもまあ、これだけ筋の通った「作り話」を創作できるものだなと、
ある意味、感動しました(笑)
この話に一般人が騙されるのは、仕方ないですね。

でも、間違い。

どこが間違ってるか、説明します。

皇位継承に関する皇室典範の規定

皇位継承に関する皇室典範の規定は、とてもシンプルです。
定められていることは

  1. 資格
  2. 順位
  3. 呼称(呼び名)

の3つです。
順番に見てみます。

<資格>

第一条 皇位は、皇統に属する男系の男子が、これを継承する。

これは、説明は不要ですね。
皇位を継承する資格については、この条文のこの短い文章で、ほとんど表現されてます。
ただ、若干、次の条文(第二条)で補われている部分があります。

<順位>

第二条 皇位は、左の順序により、皇族に、これを伝える。
 皇長子
 皇長孫
 その他の皇長子の子孫
 皇次子及びその子孫
 その他の皇子孫
 皇兄弟及びその子孫
 皇伯叔父及びその子孫
 前項各号の皇族がないときは、皇位は、それ以上で、最近親の系統の皇族に、これを伝える。
 前二項の場合においては、長系を先にし、同等内では、長を先にする。

第一条では、「皇統に属する男系の男子」としか書いてないので、
そのままでは、「男系男子なら民間人でもOK」ってことになります。
それは困るので、
そこで本条で、「皇位は・・・皇族に、これを伝える。」として、皇族でないと皇位継承はできないことが明文で書かれてます。

しかし、
この皇室典範2条も、法改正可能ですからね。
法改正により、「皇族に」という部分を変更すれば、旧宮家の男系男子の民間人も皇位継承の有資格者になります。
簡単な話ですよ。
海外の王室では、王位継承権を持つ民間人というのは、いくらでもいますからね。
「男系男子」もカルトの一種ですから、目的のために手段を選ばないかもしれない。
「男系男子」の仲間を増やすために、こちらを法改正するかもしれませんよ。
陰謀論ですけどね。

まあ、脱線はそれくらいにして、本題に戻ります。

この順位の内容については、詳しい解説はしませんが、
簡単に言えば、「男系男子」を前提にした

「直系優先」「長子優先」

ということです。
「男系男子」というのは、時代錯誤の異常な制度ですが、
それを除けば、いたってノーマルな順位決定制度になってます。
非嫡系という問題を除けば、旧皇室典範と同じ方法です。

ここで、みなさんに注意していただきたいのは、
この順位決定の条文の中に、「皇太子」も「皇嗣」も出てこないことです。
皇位継承順位を決定する条文なのに、「皇太子」も「皇嗣」も出てこない。
その理由は、
「皇太子」も「皇嗣」も、特別な制度ではなく、
ただの呼び名にすぎないからです。

<呼称(呼び名)>

「皇太子」も「皇嗣」も、呼称(呼び名)です。

第四条 天皇が崩じたときは、皇嗣が、直ちに即位する。

まず、「皇嗣」というのは、次の天皇になる皇族の呼び名です。
次の天皇になる皇族は、もちろん、皇位継承権第1位の人物。
だから、
皇位継承権第1位の皇族を一般論として「皇嗣」と呼ぶ。
それだけです。

皇位継承権第1位の皇族 = 「皇嗣」

呼び方の問題です。
特別な制度は、法定されてません。

第八条 皇嗣たる皇子を皇太子という。皇太子のないときは、皇嗣たる皇孫を皇太孫という。

皇位継承権第1位の皇族は、一般論として「皇嗣」と呼ばれます。

ただし、「皇嗣」である人物が

(ア)皇子(天皇の子)である場合は、「皇太子」と呼ぶ
(イ)皇孫(天皇の孫)である場合は、「皇太孫」と呼ぶ

としてます。
つまり、これも呼び方の問題。
「皇嗣」の資格(皇位継承権第1位)を持つ皇族が、天皇の子であれば「皇太子」と呼ばれ、天皇の孫であれば「皇太孫」と呼ばれるだけの話です。

「皇嗣」も「皇太子」も「皇太孫」も呼び方が違うだけであって、

皇位継承権第1位の皇族

という皇位継承についての法律上の地位は同じです。

困ったことに、
誹謗中傷派は、必死で「皇嗣」が「皇太子」の下だと宣伝したいようなので、
もう一度いいますよ。

「皇嗣」も「皇太子」も法律上は同じ地位


上下関係はありません。
そもそも皇位継承権第1位の皇族はお1方しかいないのですから、上下関係を観念すること自体無意味です。
皇位継承については、「皇嗣」も「皇太子」も「皇太孫」同じ地位。
そう理解して、差し支えないと思います。
(ただし、皇位継承とは関係ないですが、「皇太子」と「皇太孫」については、11条2項、17条、19条、22条に、特別な地位が定められています。)

だから、
オカルト説のように、「皇太子」という特別な地位があって、「皇嗣」の上にあるように印象操作するのは、悪質なペテンです。
その際、「皇嗣」を「暫定2位」とか言ってる人がいるようですが、外国人か何かで、皇室典範の日本語が読めない人なのでしょう。

このオカルト理論。
「皇太子」は「皇嗣」より上だから、愛子さまが「皇太子」になることで、すべての順位を飛ばして、いきなり順位1位になることができる。
そういう順位飛ばしのペテンをもっともらしく見せるために、「皇太子」の特別な地位を強調したり、秋篠宮殿下を「暫定」だと強調しているのだと思います。

知識のない一般人を騙そうとしてるだけ。

どうもこうもないです。
全部間違い。
騙されないように。

愛子皇太子は不可能

以上の前提知識をベースにして、
オカルト説の根本的な誤りを指摘したいと思います。

皇太子と呼ばれるための条件は、先ほどの皇室典範の条文にあるとおりです。

皇嗣たる皇子を皇太子という。

つまり

「皇嗣」+「皇子」= 皇太子

ということ、
条文に、日本語で書いてあるとおりです。
それを柔らかく言い換えると

「皇位継承順位1位」+「天皇の子」(長子でなくてもいい)= 皇太子

となります。
天皇の長子だから皇太子というのは、法律上は誤りです。
「皇位継承順位1位」を獲得した「天皇の子」が皇太子と呼ばれるのです。
オカルト説とは、原因と結果が逆なのです。

❌ 皇太子だから、皇位継承権1位になる(これは間違い)
⭕ 皇位継承権1位の皇子だから、皇太子と呼ばれる(これが正解)

だから、
愛子内親王が皇太子と呼ばれるためには、前提として「皇位継承順位1位」を獲得する必要があります。

「皇位継承順位1位」+「天皇の子」 = 皇太子

ですからね。
しかし、
最初に説明したとおり、「法の不遡及の原則」がありますので、
愛子内親王は「皇位継承順位1位」を獲得することはできません。
法改正の内容は関係ないです。
「法の不遡及の原則」がありますので、順位1位獲得は不可能。
これは、どうしようもないです。

だから、
「皇位継承順位1位」を獲得できない以上、長子であろうとなかろうと、関係ありません。

愛子内親王は、皇太子にはなれません。

仮に、法改正で皇位継承権を得たとしても、皇太子にはなれません。
皇位継承権を持つ内親王。
それだけです。

1位から3位の方が全員死亡するとか、日本で共産主義革命がおこるとか、
そういった、あり得ないオカルト異常事態が起こらない限りは、

愛子皇太子は不可能。

これは、どうしようもないです。
実現不可能。
絶望ではなく終了です。
この件はあきらめてください。

ただ、
愛子天皇実現は、理論上、不可能ではないです。
法改正すれば、皇位継承順位4位を獲得することはできます。
だから、
順位4位でキャンセル待ちする状況を作ることができれば、何かのはずみで愛子天皇が実現しないとはいえないでしょう。
そもそも法改正自体が絶望的ですので、個人的には、実質不可能とは思ってますが、一応、愛子天皇実現は不可能ではないです。
何%かの可能性は残ってると思います。

なので結論は、
愛子皇太子は不可能ですが、愛子天皇は不可能ではない。
となりますが、
皇太子になるのは不可能だけど、天皇になるのは可能性がある。
不思議な現象ですよね。
愛子内親王は天皇の長子ですが、
皇太子になるほうが、天皇になるよりも難しい
というのが結論ですからね。
理不尽な話だとは思いますよ。
「男系男子」という異常な状態が、こういう結論を生んでしまった。
そういうことですが、
残念ながら
その是正は、未来の皇族へ向けてしかできないということ。
それが民主主義国のルールですので、
ゆがんだ結論ではありますが、どうしようもないですね。

ついでに申し上げますが、
愛子皇太子主張には実害があります。

愛子皇太子主張 = 秋篠宮家の権利はく奪

ですから、政府・与党(男系男子派)がのめないのは当然ですが、
そういう強硬な主張を繰り返すと、相手も強硬姿勢になります。
当たり前ですよね。
こちらが秋篠宮家の絶滅を目指すなら、当然、向こうも天皇家の子孫の絶滅を目指すでしょう。
だから、
愛子皇太子を主張すればするほど、話し合いや妥協の道が閉ざされ、ヤクザ戦争になる。
それが理解できないのですから、終わってますよ。
現に、有識者会議の結論は、女性天皇・女系天皇の検討すらしないというゼロ回答ですよ。
ヤクザ戦争を仕掛けられてるから、向こうも譲歩できないということですよ。

勝てますか?
秋篠宮家絶滅戦争。
政府・与党に、愛子天皇推進派議員っていないでしょう。ゼロ。
男系男子派には、200人以上の与党国会議員がいますよ。
どうやって、法改正するのですか?
財界やメディア、文化人、思想界など、幅広い分野に男系男子派は影響力を及ぼしてます。
ヤクザ戦争を仕掛けても、勝敗は明らかですよ。
相手は権力を握ってますからね。
大差で敗北するのは天皇派。
だから、
女性天皇・女系天皇を実現させるのは、男系男子派と話し合う状況を作って、ある程度、こちらも妥協しないと実現しませんよ。
必要なのは、戦争ではなく対話。
協力して、共存共栄。
皇室の未来を前向きに考えようという話をしないといけないのに、
ヤクザ戦争を仕掛けて滅びるのは、天皇家ですよ。

それはリアルな現実。
権力を握っているのは男系男子派。
法改正なんて、できません。
でも法改正(女性・女系天皇容認)を実現しないと、
天皇家の子孫は皇室から消えてなくなりますよ。
だから
愛子皇太子を主張すればするほど、天皇家の消滅へ近づく。


愚かな人たちとしか、言いようがないですね。


オカルト理論は終わらない

ということで

愛子皇太子は不可能。

です。
でも、オカルト説が言いたいのは、

愛子さまは天皇の長子なのに、男女差別のせいで皇太子になれない。

という主張のようです。
オカルト理論は、男女差別を解消すれば、愛子皇太子が実現するというものですが、
それは話のすり替えです。

現在の法律による男女差別によって与えられないのは「皇位継承権」。
「順位」は別問題。
「継承順位変更」は「法の不遡及の原則」の問題。
男女差別だからといって、「法の不遡及の原則」を無視して、過去を変えることができるとすれば、差別を受けた人は、後から訴訟を起こせば、いくらでも過去の権利関係や身分関係を変更できることになってしまいます。
それは、ムチャクチャな社会ですよ。
不利益があっても、過去は変えられない。損害賠償請求などでガマンする。
それが現代法治国家の基本ルールですからね。

ということで

愛子内親王は、皇太子にはなれません。

これはハッキリしてます。
でも
オカルト説の人たちは、オカルト説を止めないでしょう。
だって、オカルト説の人たちの目的は

秋篠宮家の権利(皇位継承権)の変更

ですからね。
とにかく、秋篠宮家を否定したい。
秋篠宮家を攻撃したい。
秋篠宮家の皇位継承権を強奪して、愛子天皇を実現させる。
その目的のために作られたオカルト理論ですから、
正しいとか間違ってるとか、関係ないでしょう。
秋篠宮家を絶滅させる日まで、
このままずっと言い続けると思います。

そもそも、毎日、毎日、秋篠宮家の行動をチェックして、
いちいち難癖つけて悪口を言い続ける粘着ストーカー。
愛子天皇派には、そういう人が多く含まれているのでしょうから、
皇位継承順位4位でガマンするなんてこと、許容するわけないでしょう。

ウソついても、デマ流しても、法律無視しても、犯罪者になっても。
秋篠宮家打倒は止められない。
だから、その象徴である愛子皇太子実現という旗印を降ろすことはないと思います。
次々と、オカルト理論を言い続けるでしょう。

私の主張は、
愛子天皇実現運動をするのは自由ですが、社会のルール(法規範)を尊重してください。
ということです。

大切だから、もう一度言いますよ。

社会のルール(法規範)を尊重してください。

ということ。
秋篠宮家を打倒するためなら、何をやっても構わないというのでは、ヤクザでしょう。

皇室典範に書かれてある条文内容を無視する。
勝手に法律に規定されていない話を創作する
「法の不遡及の原則」という民主主義国の大切な法規範を無視する。

そういう社会のルールを無視したオカルト理論で、一般人を騙すのは止めて欲しい。

ということですし、
正々堂々と、合法的な範囲で、真っ当な運動をしよう。
ということでもあります。
 
が、
たぶん、愛子天皇派に言っても無駄ですよね。
粘着ストーカーも止めないし、
オカルト説を広める活動も続くでしょう。

むしろ、

愛子皇太子は不可能。

という事実が世間に広まると、自分たちの秋篠宮家絶滅運動に支障が出るので、ウソだとわかっていてもオカルト理論を言い続けて、一般国民を騙し続けるでしょう。
そういう意味では、カルト教団の信者と同じようなものです。

教義のためなら平気でウソをつく

そういうことになると予想されます。
この先も、ウソやデタラメなオカルト理論を開発して、次々と宣伝するでしょう。
でもね。
それは、愛子天皇派だけじゃない。

秋篠宮派も同じですよ

秋篠宮派も、都合のいいオカルト理論を発信する人だらけですよ。
もともと秋篠宮派の人たちは、訳の分からない陰謀論にかぶれてる人多いですからね。
オカルト理論は、秋篠宮老人会の専売特許だと思ってましたよ(笑)
でも、
今回、愛子天皇派の主張をあちこち調べましたが、オカルトだらけでしたね。
もはや、オカルトという点においては、
秋篠宮老人会も愛子天皇派も似たようなものです。
だから、
天皇派、秋篠宮派関係なく、皇室言論界は、オカルト理論で支配されてます。
未来はないですね。
この先も真っ当な議論が起こらないし、一般人は騙され続けるでしょう。
ただ、

知識のない一般人が、オカルト理論に騙されて、カルト信者になるのは見るに忍びない。

そういう状況がガマンできなかったので、本稿を書くことにしました。
この記事がきっかけで、一般人向けに正しい情報を発信する人が増え、
騙される一般人が減ることになれば、私としては幸いですね。

ということで

一応、主目的は書けたと思います。
でも、もともと興味の薄い分野ですので、書いてて楽しくないですね。
予想外に時間がかかってしまいました。
他に正しい情報書く人がいないので、仕方なく書きましたが、
やっぱり、マコムロ問題のほうが、いいですね。

で、今回の記事、
本当は、この後、
「愛子天皇実現には、具体的にどうすればいいか?」
という作戦や方法の検討があるのですが、省略します。
どうせ、愛子天皇派が、オカルト理論をやめることはないですからね。
書く意味ないでしょう。

たぶん、当ブログの読者の皆さんの関心はマコムロ問題ですから、
もし、ご要望が多ければ公開記事を書きますが、たぶん、このままこの問題は終了になると思います。
多くの一般人にとっては、どうでもいい問題ですからね。

ただ、いろんな疑問があるかもしれないので、質問等ありましたら、コメントをください。
私のわかる範囲でお答えしたいと思います。
非公開コメントを希望される場合は、「非公開希望」と書いていただければ非公開にいたします。

そういうことで
これくらいにしたいと思います。

ではまた

ラベンダー

またよろしくお願いいたします。

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Sun tomchang
Sun tomchang
1 year ago

ラベンダー様

私は愛子天皇派ですので今回の記事は
ラベンダー様のキレキレの
理路整然さが心に刺さりました。
おっしゃる通りだと理解できるのですが
あの方達が未来の天皇家で
それを変える術がないと思うと
心が閉塞感でいっぱいになります。

今後彼らの今までの好き放題がますます高じて
天皇という地位が国民の象徴ではなく
国王に変えられるのではないか?
そういう不安でいっぱいになります。

>「愛子天皇実現には、具体的にどうすればいいか?」
>という作戦や方法の検討があるのですが、省略します。

この部分をぜひご紹介いただけないでしょうか?
ご紹介いただいてもその通りにできないでしょう?
ということかもしれませんが
教えて頂けませんでしょうか?
お聞きしたいです。
お手数をおかけいたしますが何卒よろしくお願いいたします。

Sun tomchang
Sun tomchang
1 year ago

ラベンダー様 
早速のご返信頂きましてどうもありがとうございます
>冷静である事を願います
おっしゃる通りですね
正義を語り自分を正当化し
醜くパラノイアの様相を呈さない様にいたします。

ついつい刹那的になり、対策をリクエストいたしましたが
くれぐれもご無理なさらない様お願いいたします。

昔は良かったちゃん
昔は良かったちゃん
1 year ago

ラベンダー様

今回も明快なご説明をありがとうございます。改めてよく理解できました。

>「愛子天皇実現には、具体的にどうすればいいか?」
>という作戦や方法の検討があるのですが、省略します。

には私も関心があります。いつか良き時期が来た折にはぜひご執筆をよろしくお願い致します。

1つ素朴な疑問です。
秋篠宮家は、法的にも皇位継承権が保証されている(寝ながら皇位が回ってくるのを待つだけでOKな状態)のはずです。ですが、今の秋篠宮家を見る限りあまりそういう余裕がないように見受けられますが、それは何故でしょうか?
天皇家はかつて凄絶なバッシングを受けておられましたが、ご一家の皆様は泰然としておられました。それは皇位継承権が法的にも慣例的にもゆるぎないお立場だったからだと思います。
天皇陛下、秋篠宮お二人のご性格の違いもあるかもしれませんが、近年の秋篠宮家(特に紀子さん)の余裕のなさには、本当に不思議なものがあります。
一体どうしてなのでしょうね。

コロボックル
コロボックル
1 year ago

ラベンダー様
はじめまして。
私の法解釈は以下となります。

1)現在の継承の順位は現行法にのっとって定めた推定未来にしか過ぎない。地位の継承という権利が確定するのは「今上が死亡した時」その死亡時に新法が施行公布されていれば、その権利の継承は新法が適用される。
2)立皇嗣の礼は儀式に過ぎず法的効果はない。結婚式をあげただけでは婚姻の法的効果がないのと同じ。(法的効力のためには戸籍法による婚姻届が必要)
3)「悠仁までゆるがしてはならない」は現行法から見た有識者会議の見解であって、新法(改正法)に対しての法的拘束力はない。
4)新法は旧法に優先する。

1〜4の理由にから、新法(皇室典範改正)により直系長子の愛子を順位1位とすることは可能。権利承継時(権利が発生した時点)にある法律に当てはめるという事。そもそも推定未来に不遡及の問題は生じない。
(愛子は新法にのっとった推定未来の順位1位。実際皇位継承の権利が生じるのは今上の死亡時)
眞子はすでに一般人なので、これから定める新法(改正法)の適用はそれこそ法の不遡及により適用されない。眞子が継承の推定権利者となる事はありえない。

法の不遡及が適用される例
2020.4民法改正により、賃貸借契約の連帯保証人の条項に「極度額」を定める事とした。2020.4以降に締結した契約はその定めがなければその部分については無効となるが、それより前の契約については極度額の定めは不要(改めて定める必要はない)

法の不遡及の問題とならない例
1)遺言書の効力は被相続人が死亡した時に生じるので、遺言書は何度も書き換えが可能(勿論、法的に適合する形式である事は必要)複数存在する時は日付の新しいものが有効。
2)平成22.7に殺人事件の時効が撤廃された。施行公布時にすでに時効が完成していた事件については改正法は適用されないが、時効完成前の事件については平22.7前の事件であっても改正法は適用される。(時効は撤廃となる)

法の不遡及とは、権利義務が生じた時の法律を適用するのを原則とし、それに適合していれば合法であり、後から出来た法律に適合しなくても違法としないという事です。
まだ権利が生じていない推定未来にまで法の不遡及を適用すれば、悪法を改正し法治するのが難しくなります。それこそ民主主義国家としての大問題だと考えます。以上です

コロボックル
コロボックル
1 year ago

殺人事件の時効撤廃の施行公布は同年4月です。誤入力訂正します。

コロボックル
コロボックル
1 year ago

ラベンダー様

丁寧なご返信ありがとうございます。

推定未来についてですが、「未だ権利が確定していないので一旦権利者と推定して法を適用する」という意味合いで使用しています。

保証債務契約については必ず契約書を締結しますので、その契約締結日が効力の発生日となります。
契約書の改ざんは不可能なので保証内容の変更はできません。債務者は契約書に定められた債務を履行すれば良く、そこに推定未来の問題は生じていないと思います。
ただし、契約内容が民法等に抵触していた場合はその部分について無効となり、無効になった部分は民法等による処となります。過払金が返ってくるとかありますよね?

皇室典範2条ですが、こちらは全くの個人的な法解釈となります。
「皇位を伝える」とありますので、この条文は継承権を付与するものではなく、皇位継承の資格のある者(現行法では男系男子)について「皇位継承順位」を定めたに過ぎない。そして実際の継承権が発生するのは4条にある天皇の崩御があった時。その要件が生じた時に、2条に定められた「一旦権利者と推定された者の中で優先順位が高い者が皇位を継ぐ」と解釈しました。
権利発生の要件は崩御なので、発生時である崩御した時の法律を適用する。
勿論、皇室典範は相続法規ではありませんし、2条ですでに権利が付与されているのなら法の不遡及の原則により、新法を制定しても愛子皇太子は不可能なのは理解しています。

ラベンダー様が記事の中で「悠仁までゆるがしてはならない」は、官僚が法の不遡及の原則を承知した上で釘を刺していると考察しておられましたが、それならそう政府は説明すれば良く、そうすれば「愛子皇太子論」などぶっ飛びます。
てすが何の説明もせずいつまでも問題をくすぶらせているのは、この皇室典範2条が権利付与を制定したものではなく単に推定権利者の順位を制定したものに過ぎない。法の不遡及の適用を受けないからなのでは?と思えてしまうのです。

ローズ
ローズ
1 year ago

ラベンダーさん こんにちは。
お忙しい中、ブログの更新ありがとうございます。前回に続いて、今回も分かりやすい解説でした。

私も愛子様が即位してくださったらいいなあと思っていた1人ですので、現実の厳しさにショックを受けています。秋篠宮殿下から悠仁親王まで約40年皇室に男子が誕生しなかった現実をもっと早く受け入れて、女性の皇位継承を議論していたら今とは違う未来があったのではないかと思わざるを得ません。男系男子派・平成ブラック皇室・そして男子継承をただ受け
入れてきた国民の無関心が現在の事態を招いたと思います。

ですが、過去を嘆いても仕方ないので

「愛子天皇実現には、具体的にどうすればいいか?」
という作戦や方法の検討があるのですが、省略します。

権力側と向き合うための知識としてどのような方法があるのか興味があります。いつかラベンダーさんのご意見を伺うことができたらと思います。
寒い日が続きますので、くれぐれもご自愛くださいませ。

ニゴウ
ニゴウ
1 year ago

ラベンダーさま

 二回にわたり、公開記事でのご検討感謝いたします。
 法的解釈のお話は勉強不足で述べることができませんが、コロボックルさまはじめ、異なるご見解を書き込んでくださった方々もおられますし、ラベンダー様も敬宮様が皇位をお継ぎになる方法についてご検討くださるとのことですので、引き続きのお話を楽しみにしています。
 私個人は、日本という国の形はやはり天皇を頂いていればこそと思っています。そのためには、敬宮愛子内親王殿下が次の天皇として確定なさるか、秋篠宮家に移るならここまで堕ちてしまった信頼、信用、宮家お一人お一人の品位を、言論統制や隠蔽や税金投入で誤魔化して不信、不審の上塗りをするのではない方法で、早期に回復してほしい。
 しかしやはり後者は、マコムロや筑附や剽窃、そして宮様御本人のこれまで重ねてこられた諸々の、市井の常識からかけ離れたお振る舞いに、税金をつぎ込んで実現させてしまっている今ではもう、遅すぎるようにおもうのです。
 不毛な罵り合いではない、前向きな話にならないと出口が見えない。
 なのでラベンダー様の今回のご検討結果に落胆しましたが、さらに次の検討を始められることきいてホッとしています。
 これからもどうかよろしくお願いいたします。

愛子きらい
愛子きらい
1 year ago

まあ、理論は正しいですが、秋篠宮家がクソというあなたが嫌いですね。
どうクソなんですか?
は?
私から見れば、愛子はクソです。
あんな小悪娘、初めて見たわ。
雅子も要らない。いつも汚い。見ればわかるでしょ。入内前から嫌い。下品だし。

昔は良かったちゃん
昔は良かったちゃん
1 year ago

「愛子きらい」様

ラベンダーさんは「秋篠宮家がクソ」とは一言も書いてませんよ。
コメントされている他の方々も同様です。
もっと日本語能力を向上させた方がよろしいかと思われます。

「ラベンダー」様

これが、いわゆる「狂信者」の実例でしょうか?
初めて見ました。
カピパラみたいに珍しいですね。。。

オクラ
オクラ
1 year ago

ラベンダー様 こんにちは
 ブログ更新ありがとうございます。

 私は「法の不遡及の原則」という言葉を初めて聞いたぐらいですので、オカルト理論を素直に信じていました。秋篠宮家に皇統がうつるしかない現状には、愕然とするばかりです。疑問というか一条の希望のように思ってしまいますが、「悠仁さままでゆるがせにしてはならない」ではなく、「ゆるがない」と言いきられないのはなぜでしょう。皇統がゆるがないものであるなら、秋篠宮家は超然としていればいいと思うのですが、そうは見えないのはなぜでしょう。どちらも他の方がコメントされていましたが、私も同様に疑問に思います。
 皇室の在り方として秋篠宮家は論外ですが、残念なことに今の天皇家を見聞きする限り、こっちもどうよ、と思ってしまうことがあります。
 愛子天皇実現への作戦、男系男子はありえないが愛子天皇推進には反対だというラベンダー様の見解にとても興味があります。次回のさらなる記事、楽しみに待たせて頂きます。よろしくお願いします。

オクラ
オクラ
1 year ago

ラベンダー様 返信ありがとうございます。
 愛子天皇推進には反対とおっしゃりながら、愛子天皇実現の作戦を検討するとはどういうこと??と思っていたのですが、なるほど、「一歩譲って一歩進む」ということですか!
 ますます次回記事が楽しみになりました。ラベンダー様の見解をぜひお聞きしたいです。よろしくお願いいたします。

白玉ぜんざい
白玉ぜんざい
1 year ago

ラベンダー様
「法の不遡及の原則」は法治国家の大原則。よくひきあいにだされるデンマークは現在の女王がすでに成人してから、予定されていた継承者にかわって王位に。スウェーデンも現在のヴィクトリア王太子が生まれてからの変更、スペイン、ベルギーもですね。(スウェーデンとベルギーでは変更になった時点ですでに王子は誕生していたような記憶が。あやしげですが・・・)よその国の話とはいえ、これらの国は法治国家なので、そこはどうなのか説明いただければありがたいです。もし、すでに解説済みならば申し訳ありません。
あと、罵りあいですが、ときどき思うのは、日本はどんどん下向きになり、政治家からも皇室も、目や耳に入ってくるのはとんでもない話ばかり。どちらにつく、というのではなく矜持を求める気持ちというのは自然にあると思うのです。そんなときに平成を「失われた30年」と考えるのもひとつで、その象徴であった人物と評判の悪い宮家に重ねてみる、というのは割合いわかりやすい構図だと思うのですが。
たとえ皇位についての変更はなくても、これだけよくないことが次々とチューブから押し出されると、具体的な細かいことはあっさりと忘れられたとしても、悪い印象というのはしっかり残ってしまいます。行方はわかりませんが、「戦争」は十分に機能を果たしているのではないでしょうか。

はるばる
はるばる
1 year ago

毎度凄い知識量と論理的説明で驚かされます。愛子様譲位派(私はこう呼んでます)には過去に女性天皇がいたじゃないか説を上げる人もいますよね。私は賛成反対の前に、もし即位するとなれば天皇としての公務(毎年の全国戦没者慰霊式とか)も当然行われるわけだし、当然おじい様である上皇様のような生前譲位(特例法)か昭和天皇のような崩御(伝統)かも発生するわけで、まず賛成派にはそれを愛子様一人に背負わせる覚悟はありますか?と問いたい。秋篠宮様が兄の次の天皇即位を一時期ためらったのも、どれかに抵抗があったのでは?と思う。また即位逃れで悠仁様(男子)を目指したわけではないと思うが…。反対派はもろ男系男子一直線のの右派というイメージがありますが、やはり不幸中の不幸ともいえる継承者の突然死にはどうする?と問いに対しての答えや準備は必要ではないか?実際女性が当主の宮家がいるわけですから。皇太子以前に宮家の当主に愛子様がなれる・なれないもあって、確かそれは旧皇族の男性を招き入れるみたいですが、それでも天皇に?…です。いずれ政治を担う皇室に関心がない多くの若者(将来アラフォーアラフィフ世代)は、秋篠宮様で別に構わない…これで終わりそうな気がします。

コーヒーフロート
コーヒーフロート
1 year ago

ラベンダー様、今回も冷静かつ分かりやすい分析記事アップをありがとうございました。
愛子天皇推進派は、もはや天動説レベルの自説を展開しているように見受けられます。私もラベンダーさんの愛子天皇実現の検証にはとても興味があります。無理を言って申し訳ないですが、拝見できたら幸いです。

転機は常陸宮殿下崩御ではないでしょうか。現法律では空位となる皇位継承3位に誰がなるのか。そこに愛子内親王を繋げるような働きがなければ、今上天皇家は断然してしまいます。ほとんど可能性のない愛子天皇即位も、そこから始まるのでは、と思っています。男系男子派にとっても、皇位継承者の著しい減少は見過ごせない事実ですから、その時のためにラベンダーさんがおっしゃっているように男系男子派と対話できるようにしていかなくてはならないのですよね。常陸宮様もご高齢です。ヤクザ抗争している時間はないはずです。

すずらん
すずらん
1 year ago

ラベンダー様

度々ブログやTwitterは拝見させて頂いていましたが、コメントを書かず申し訳ありません。
また、いくら冷静になって説明しても理解して頂けない方々に囲まれていらっしゃる様子。そう言う事も察さられコメントすることも躊躇われていました。
こんなにしっかり説明して頂けるブログはラベンダー様以外にはいないと思うのですが、それがいかに労力を伴うものかと想像します。
両派は本当に盲信的に持論を崩す事はこの先もないのでしょうね。
現状が変わらないのはそう言うところなのだと理解してもらうことにラベンダー様は努力されて、あまり楽しくも無い内容でも私たち一般のものにもブログの記事としてあげて頂いたのに。
愛子様の為には周りが騒ぐ事なく幸せになって頂きたいです。
国民の為と言ってご本人の人生を変えようとするのは少し傲慢な気がします。
確かに国民は現状のままなら不幸かもしれませんが。
ラベンダー様もご無理なさらず、また気持ちが戻ったらブログ記事お願いします。
待っています。

ロータス
ロータス
1 year ago

私から見たらどちらの家もどっちもどっちなのですが、信者になると妄信的に大絶賛になるのがわかりません。今は弟の方が叩かれてますが、一昔前は反対でしたよね。どちらも何か言われる要素ありです。
少し離れたところから冷静に一度観察してみれば、ラベンダーさんのおっしゃる内容がわかると思いますが、まぁそんな気持ちにもならないのでしょうね。
盲信が一番危険で正しい判断ができなくなり、結果的に応援している側に裏切られることもありますよ。

すずらん
すずらん
1 year ago

ラベンダー様

Twitterを拝見しました。
また気持ちを傷つける方々がおられるようですが、自分の考え方を書くのがブログなはずですし、それに惹かれて読者になるのですから、持論と違うと思うなら静かに距離を取れば良いだけだと思います。
持論があるならご自分でその方々もブログでも立ち上げ主張されれば良い事だと思うのです。
こうやって皇室問題に限らず世の中が殺伐としていくのは本当に辛いですね。
私はラベンダー様のブログを読むのを楽しみしていた1人として、とても悲しいです。

昔は良かったちゃん
昔は良かったちゃん
1 year ago

今回、大変な裏切りに遭われたと伺い、驚愕しています。
ご胸中お察しいたします。

詳しいことは控えますが、実は、むかし、皇后陛下の身内の方にお世話になっていました。
その方がいつも願っていたのは、皇后陛下の幸せでした。
「皇族(皇太子妃)としての栄耀栄華」ではなく「人間としての幸せ」です。

身内の人間なら当然の感情だと思います。

残念ながらその方は愛子様がお生まれになる前に亡くなられましたが、もし生きておられたら、愛子様に対して何を一番願われたか?
「愛子天皇としての御即位が一番の願い」ではない。。。ことだけは断言できます。

ですので、ラベンダー様の「愛子様も人間としての幸せを追求できるようにすべき」というご主張には実感を持って共感できます。

雅子妃に近いお立場の方なら、ラベンダー様のお気持ち、おっしゃりたいことはご理解される(できる)と思います。

ただ、難しいのは、愛子様には「(普通ではない)宿命」がある点です。
まだ幼いときから政治的に翻弄されないといけない宿命を負わされている点です。

普通ではない宿命を負いながらも(皇族としてではなく)人間としての幸せも追求できる道が今どれだけ愛子様に残されているかどうか。。。

本当に難しいと思います。

建設的な結論になっておらず申し訳ありませんが、ラベンダー様に「ラベンダーは決して四面楚歌ではない」ということを分かっていただきたく、コメントさせていただきました。

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