MENU

ラベンダーの皇室ブログの基本的な考え

ラベンダー

新年明けましておめでとうございます。

サロンの皆さま。
本年も「ラベンダーの皇室ブログ」をよろしくお願いいたします。

今年は、サロン中心の活動になります。
今年1年を始めるにあたって、
当ブログの考え方について、整理してお話をしておきます。

まだ、本調子ではないですが、ボチボチ始動していきたいと思ってます。
今回の話
サロン参加にあたって、アンケートにお答えいただきましたが、その内容が大きく反映されてます。
ありがとうございました。

目次

その1「常識を失わない」

まずは、皇室ウォッチ全体についてですが、
注意すべき点は、

常識を失ってないか

という点です。
常識をもってウォッチする限りでは、
天皇派であるとか、秋篠宮派であるとか、関係ないです。
好きにやってて問題ないです。

でも、常識失くしてる人多いです。

例えば、
毎日、毎日、秋篠宮家の動向をチェックして、細かいことをいちいちツイッターなどで難癖つける。
そういう人を一般社会ではストーカーといいます。
病気なのか犯罪者なのか知りませんが、ロクなものではありません。

でも、皇室言論界では、そういう人多いでしょう。

ネットの場合、つまりネットストーカーは、
目に見えて異常行動とか、狂気とかにつながるわけではありません。
普通に社会生活を営んでいる人が、陰ではネットストーカーになることは、よくあるらしいです。
だから、気づきにくいのでしょう。

皆さまもご存じの例として、
秋篠宮家応援団の古株(秋篠宮老人会と呼んでますが)は、雅子皇后や愛子内親王の行動をチェックして、いちいち難癖つける粘着ネットストーカーを5年、10年と続けてます。
目に見えた異常行動とか狂気とか、本物の精神異常者ならば、そんなに長期間の粘着ストーカーは無理です。どこかで精神破綻します。
そういう人間になったことがないので、細かなメカニズムはわかりませんが

10年粘着ネットストーカーと日常生活は共存可能

という実例がゴロゴロ存在するということですよ。
逆に言えば、それだけ自覚がないから、10年粘着を継続できるとも言えます。
ごく普通に日常生活を送っているけど、実は10年以上、女性皇族に粘着していた。

粘着攻撃こそ、我が人生

ってことですよ。
もはや、そういう秋篠宮老人会の人たちに何を言っても無駄なので、最近は話題にするのを止めましたが、これは秋篠宮老人会だけの現象ではありません。
最近の天皇家支持者を見てると、10年ストーカーになりそうな人、ゴロゴロしてます。
危険ですね。

昔からの東宮支持者の方々は、バッシングを乗り越えてきたので、基本的に常識をキープしてバランスの取れた人が多かったです。
多かった、過去形です。
最近、立場が逆転して攻撃側に回ってからは、どんどん誹謗中傷がエスカレートしてます。
有名ブロガーさん、冷静さを失って、最近では、口汚く秋篠宮家を罵ることが多いですよ。
口が悪いだけでなく、内容も名誉棄損・人権侵害であることが多いです。
苦境の時代はしおらしくしてるけど、優位に立つと本性を表して傲慢さを隠しきれない。
それは人間の暗い本質ではあります。

いまさら、それを説教しようとは思わないですが、
ただ、当ブログをご覧の皆様にはお考えいただきたいと思います。

粘着ストーカーになってまで、
天皇家や秋篠宮家を攻撃することに何の意味があるのか?

天皇陛下や秋篠宮殿下は、粘着ストーカーになって相手方を攻撃することを歓迎してるのでしょうか?
粘着ストーカーになって、毎日、毎日、誹謗中傷を続けると、
「よくやった、もっと攻撃せよ」
と陛下や殿下から褒めていただけるのですか?
むしろ、陛下や殿下からすれば、迷惑な話ではないのですか。

冷静になって、よくお考えになっていただきたいと存じます。

それで、
言うまでもないですが、
当サロンは、
天皇派粘着ストーカーも秋篠宮派粘着ストーカーもお断りします。


その2「国民の利益を重視」

当ブログの基本的な考え方。
第二は、「国民の利益を重視」です。

ブログを始めた2年前から「国民の利益を重視」だったわけではないです。
当初は、報道されない本質的マコムロ批判をすることで精一杯でしたので、そこまで公益を重視していたとは言えないと思います。
しかし、
今ではマコムロ問題においても、「国民の利益を重視」。
今年は、より徹底したいと思ってます。

国民の利益とは関係ない話をやらないわけではないし、やってはいけないわけでもないです。
ただ、国民の利益とは関係ない話をやったところで、あまり意味がないです。
誹謗中傷系ユーチューバーのようにアクセス集めてカネ儲けの人には意味あるのでしょう。
でも、われわれ一般人には、ほとんど意味がありません。
秋篠宮殿下がカピバラ食べたとか、小室圭のビザがどうこうとか、

一般国民にとっては、どうでもいい話でしょう。

それを世間に訴えたところで、何も起こりませんよ。
税金の使われかたのような「国民の利益」に関することを訴えるから、響く可能性があるわけでしょう。
権力使って汚いことをやりたい放題という状況下において、くだらない話で誹謗中傷してる場合ではないと思います。

秋篠宮邸問題のように本質的に重要な問題(=国民の利益にかかわる問題)がいろいろあるのに、あえてどうでもいい話を必死で展開する。
その理由として

  1. 秋篠宮家を誹謗中傷して貶めたい
  2. アクセス集めてカネ儲け
  3. 粘着ストーカー

というどれか、もしくは複合じゃないかと思ってます。
特に、誹謗中傷。

誹謗中傷は中毒性がある

ことが知られています。
最初は、軽い悪口レベルだったものが、中毒が進むとどんどんエスカレートして、それこそ秋篠宮家の一挙手一投足すべてに誹謗中傷をぶつけるようになるでしょう。
そう、
くだらない悪口のほうが危険。
誹謗中傷人間になって、気が付いたら粘着ストーカーになっていた。
そういうパターンは、くだらない悪口が中毒になった延長線上にあるものだと思ってます。
真っ当な批判してる人がストーカーにはなりません。

ここで私が誹謗中傷人間になってしまっては、真っ当な批判をやる人がいなくなってしまいますので、気を引き締めて、くだらない悪口はできるだけ控えようと思ってます。

パワーを本質的に重要な問題に集中する

そんな感じでやりたいと思います。

「国民の利益を重視」

今年のテーマはそれですね。

その3「民主主義の優先」

日本国は民主主義国で、皇室も民主主義国のルールに従うべきなのは当然です。

しかし、現実は、「菊のカーテン」と呼ばれる閉鎖的で、内部で何してるのかよくわからない「特権階級」のような皇室が現状です。

皇室を民主主義とは別物の特殊な存在にしたい。
そういう勢力が相変わらず、優勢のようです。
しかし、
警備含めて年間300億円以上の税金が使われている以上、
民主主義国のルールを優先し、情報公開、会計の透明化など、普通の民主主国皇室になるべきです。

いいかげん「特権階級」は止めよ

と主張したい。
天皇派、秋篠宮派関係ありません。
民主主義国のルールに従えなくて、閉鎖的で特殊な皇室をやりたいなら、国民の税金を使わないで、信者のお布施で運営すべきです。
国民の税金が使われる以上、今のような「菊のカーテン」が続くのは、民主主義国なのに「特権階級」を税金で養うこととなり、日本国憲法にも反します。

民主主義の優先

これは譲れない価値観です。
皇室だから特別だと例外を認めてしまうと、次々と例外が作られて、民主主義国は形骸化するでしょう。
いや、すでに、形骸化してるかもしれません。
税金寄生虫による中抜き天国。
政府の民意を無視したやりたい放題。
情報公開から逆行した官僚による情報隠し

など、
すでに民主主義国ではなく「特権階級」の国になりつつあるともいえます。
そんな状況で、日本国統合の象徴である皇室が特権階級化するならば、もう、歯止めも何もないでしょう。

「特権階級」と「奴隷国民」の分断社会。

それが、どんどん進行する現状に対してNOというには、

民主主義の優先

素朴ではありますが、そこからスタートしないといけない。

税金寄生虫が国費を食い物にして、借金まみれのボロボロの国。
分断社会が進み、特権階級ではない一般国民にも何の希望もない国。
子供たちの世代にそういう国を残す。

あまりにも無責任でヒドイ話じゃないですか。
自分たちの世代が逃げ切れれば、子供たちの世代がどうなろうと知ったことじゃない。
それでは、いけないと思います。
だからこそ

民主主義の優先

未来のためには、譲れない大切なこと。
ではないかと思うのですよ。

その4「具体的な批判をする」

あと、批判するスタンスとしては、

具体的かつ真っ当な批判を心掛ける

ということになります。
この「具体的」というのが、とても重要です。
どんな立派な話でも「具体的」でないと、誰にも響かない。
「特権階級」連中を困らせる批判にならない。
「具体的」な話。
それが死ぬほど重要です。

たとえば、秋篠宮邸問題。
斜に構えて、
「公共事業では中抜きなんて当たり前」
とかいう人がいます。
でも、それでは、「ああそうですか」でおしまいです。
昭和オヤジによくみられる、エラソーなだけの人で終わります。
何も起こらないし、
誰にも響かない。
連中を困らせることもできない。

また、誹謗中傷を連中にぶつけても同じです。
何も起こらないし、
誰にも響かない。
連中を困らせることもできない。
むしろ、誹謗中傷を逆手にとって、言論統制や情報規制をする口実になってるわけですから、誹謗中傷は特権階級連中のアシストをしてるようなものです。

だから、私は具体的な試算をしました。
「具体的」な話。
それが死ぬほど重要です。
当然、間違ってます。別にいいのですよ。
正しいか、間違いかが問題じゃない。

具体的な話をすることで、具体的な議論が生まれる

それが重要です。
具体的な話を否定するには、具体的な話で反論するしかありません。
そうすると議論が生まれるし、多くの人の関心を呼ぶこともできます。

具体的な話が盛り上がれば盛り上がるほど、連中は困るわけですよ。

普通の話だと思いますが、それを理解できない誹謗中傷人間が多すぎますね。
目先の誹謗中傷ばかりぶつけて、
特権階級の連中を喜ばせ続けるというのは、まともな思考力がないのでしょう。
自派は100%絶対正しくて、相手方は全部否定という

ヤクザ脳

ですから、どうしようもありません。
相手方に粘着ストーカーして、ヤクザ抗争明け暮れる人たちに期待しても仕方ないので、コツコツとこのサロンで「具体的」な話を書いていきたいと思います。

誹謗中傷は、逆効果。
むしろ、連中の利益になる。
冷静に、具体的な話を積み上げてこそ、追い詰めることができる。
この当たり前の話を
せめて、このサロンの皆様には理解して応援していただければと思います。

本当に、誹謗中傷人間が多すぎて、孤独すぎる。
この2年の実感です。

そろそろ希望が欲しいですね・・・



以上を踏まえて、
具体的なブログ方針は以下のとおりになります。

  1. 天皇派VS秋篠宮派の粘着ストーカー合戦に反対する
  2. 国民の利益に関係ある問題を優先的に取り組む
  3. 一般人感覚や社会常識を失わないようにする
  4. 民主主義国の皇室であることを強く主張する
  5. 具体的かつ真っ当な批判を心掛ける

このサロンの外は、誹謗中傷で溢れかえっていて、真っ当な批判は存在しなくなりました。

なので、
真っ当な批判で、特権階級連中を追い詰める可能性を残すために、サロンに閉じこもって書くという苦渋の選択をしました。
サロンで数十人に話をしても何も起こりません。
それは、わかってます。
しかし、
そもそも真っ当な批判を積み上げないと、どうしようもない誹謗中傷抗争を繰り返すヤクザな連中に皇室言論が支配され、何のチャンスもなくなってしまいます。
灯を消さないことを重視しました。
特に

天皇家を批判するとヤクザな連中が集団でやってくる

という現実がありますからね。
このままでは、天皇家は皇室改革どころか、取り巻きの爆上げ宣伝に満足してしまって、まともに努力しなくなるのは目に見えてます。
何もしなくても大絶賛ですからね。
努力しなくても大丈夫って、考えてもおかしくないですよ。
そもそも、皇室改革しようと努力されているのなら、すでに何らかの結果が出てるはずです。
令和も4年経過しましたが、何も進んでませんからね。

平成ブラック皇室が継承されただけ

それが現実です。
厳しい現実です。

真っ当な批判をするには、あまりにも障害が多すぎます。
私の力で、どうなるものでないですが、

国民のための真っ当な批判が暴力的な誹謗中傷に人間に根絶やしにされないために、細々と灯を消さないようにするしかない。
そういう決意で、この新サロンへの移行を決めました。

相変わらず、いつまで続けられるか不安ではありますが、サロンへ引きこもればストレスは激減すると思われますので、割と楽観的には考えております。

長くなりましたが、
そんな感じですので、今後ともよろしくお願いいたします。

ではまた

ラベンダー

今年もよろしくお願いいたします。

Subscribe
Notify of
guest

6 Comments
Oldest
Newest
Inline Feedbacks
View all comments
ブロッコリー
ブロッコリー
1 year ago

ラベンダーさん、今晩は。記事のアップありがとうございます。そして、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
新サロンの方針、素晴らしいですね。
「灯を消さないことを重視しました。」←嬉しい一言です。おみくじで大吉!だったような気持ちになりました。今年一年頑張れそう。民主主義と共にある皇室という理想には程遠いですが、そう言う種を撒き続けてくださっているのがラベンダーさんなんですよね、私にとって。いつか一面のラベンダー畑になる日がくればいいのですが…。
ラベンダーさんのツイートで知った、一般参賀立ち位置におけるvsの誹謗中傷合戦を見てきました。醜いですね、本当に。
そして、天皇陛下の影の薄さが気になりました…。久しぶりに行われた参賀で、せっかくの天皇陛下の言葉が全く霞んでしまう誹謗中傷合戦。過激な天皇派の本性見たり!と思いました…。

白玉ぜんざい
白玉ぜんざい
1 year ago

DNAこみの氏(うじ)、育ち、 教養、 教育、見合うだけの財力。最低これだけ揃っていないと皇族の新しい一員とは認められない。ブログやSNSでは、ですが。
何をいつ発表するか、挙行するかの微調整。この緩急と呼吸の「絶妙さ」も宮中政の一部。視聴率や売上げを一挙に増やすのとは違います。(奇妙な速報も頻出してますが)
いずれも民主主義とは相いれませんが、皇室を皇室たらしめている要素ではないでしょうか。特別な存在であってほしいと思う人はつまるところ多かれ少なかれ容認するでしょう。
論客は星の数ほどいても、男系女系議論以外の皇室を語る論者がほぼゼロ。
とっかかりが欲しいと思い続けています。

オクラ
オクラ
1 year ago

ラベンダー様 こんにちは
 記事のアップありがとうございます。
 ラベンダー様のお考え、1から4までどれも納得のいくものばかりです。私も、心して新サロンに参加させて頂きたいと思います。
 「自分たちの世代が逃げ切れれば子どもたちの世代がどうなろうと知ったことではない、ではいけない」とは、本当にそのとおりです。政治家はラベンダー様のこの言葉を肝に銘じてほしい。このままでは高負担低福祉のこの国の子どもたちに明るい未来を託せません。
 「灯を消さないことを重視しました」とラベンダー様がおっしゃって下さること、とても心強いです。どうぞ、ご無理なさらないように、これからもよろしくお願いします。

目次