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小室圭の金銭「トラブル」を概要する

ラベンダー

こんにちは、ラベンダーです。

今回、小室圭の金銭「トラブル」の概要を理解するために

記事を紹介します

週刊文春 2018年2月1日号「秋篠宮家・眞子さま婚約者 小室圭さんの憂い」

いろいろ論評予定ですが、いつになるかは不明です。

なお、この記事は、金銭トラブルが発覚し(2017年12月)、宮内庁が、「納采の儀」をはじめ、結婚自体を2020年に延期すると発表した(2018年2月6日)までの間の記事です。

目次

2018年2月1日号

眞子さまの婚約者として颯爽と登場した小室圭さん。ICUの同級生にして法律事務所勤務と世間の話題を集めたが、大学の入学費や留学費用について金銭トラブルが持ち上がっている。納采の儀を1カ月後に控え、宮内庁関係者が頭を悩ませる問題の真相とは――。

◆ ◆ ◆

 秋篠宮家の長女、眞子さま(26)と小室圭さん(26)の「納采の儀」が約1カ月後に近づいている。

 結納に当たるこの儀式を済ませれば、あとは11月4日に帝国ホテルで行われる結婚式を待つばかりだ。

 ところがここに来て、小室家に圭さんの学費400万円以上を貸したという人物が「お金を返してほしい」と訴えているという。

「返済を求めているのは、圭さんの母親、佳代さんの元婚約者です。小室家側は求めに応じるつもりはないようですが、このまま放っておいては、皇室の将来に何らかの影響を与えるのではないかと関係者の間で懸念が広がっています」(宮内庁OB)

 眞子さまの国際基督教大学(ICU)の同級生である圭さんは、都内の総合法律事務所でパラリーガル(事務職員)として働くかたわら、一橋大学大学院で経営法務を学んでいる。

「お二人の出会いは2012年、大学で行われた留学説明会でのことでした。以来、鎌倉や葉山などでデートを重ねられ、翌年12月には圭さんの方から『結婚しましょう』とプロポーズしたといいます。

 昨年9月に行われた婚約内定会見では、互いの存在を“月と太陽”にたとえるなど、終始、仲睦まじいご様子でした」(皇室担当記者)

 眞子さまは天皇皇后両陛下の初孫。婚約内定会見の直前には、二人でご挨拶にうかがい、お祝いの言葉を賜っている。

 現在、皇太子殿下と雅子さまとの間に男のお子さまがいないため、眞子さまの弟の悠仁さま(11)が将来、天皇になられる可能性が高い。悠仁さまが即位されれば、圭さんは義兄になり、天皇に最も近い民間人の一人になるわけだ。

「週刊女性」スクープの衝撃

 両陛下の初孫のご結婚という祝福ムードの一方で、宮内庁関係者からは、当初からお二人の将来に関して案じる声が上がっていた。

「パラリーガルは弁護士を補佐する事務職で、年収は250万円程度。結婚後もそれで生計が成り立つのか、不安視する向きはありました。結婚を機に一時金約1億3000万円が国庫から支払われるものの、セキュリティのいい都内の住居を購入されるとなれば、それを生活費にすることは当てにできません。

 圭さんは、皇族の大切な親戚になるわけですが、宮内庁は、今回の結婚は予想外だったようで情報をまったく把握しておらず、収入面のことをはじめ、圭さんのことは報告が上がっていなかったようです。

 ところが昨年5月にNHKが婚約をスクープして以来、圭さんとその家族についていくつか報道が出るに及んで、宮家担当の幹部も『皇室をお守りする立場の我々が役目を果たせなかった。ご結婚で皇室に入って来られる人には厳しいチェックがあるが、出て行かれる眞子さまのお相手に関しては、十分注意を払っていなかった』と反省していた」

 そう語る宮内庁関係者が最も憂慮するのは、昨年12月、『週刊女性』(12月26日号)が掲載した「眞子さま嫁ぎ先の義母が抱える400万円超の借金トラブル」という記事だ。

 圭さんの母、佳代さんが過去に婚約関係にあった男性X氏との間に借金トラブルを抱えていることを報じたものだった。

宮内庁関係者が明かす。

「秋篠宮さまは、この記事をお読みになられるまで、眞子さまのご結婚を心配される様子はまったくありませんでした。『パラリーガルとして働き続ければ、それでいい』と語ることもあったようです。ところが例の記事をお読みになられて以来、懸念されるご様子が見られると聞きます。

 

 嫁ぎ先の借金問題となると、眞子さまの新婚生活、ひいては秋篠宮家にも影響する可能性がありますから、心配するのは当然です」

 今回、本誌は佳代さんの元婚約者X氏の数年来の友人から詳細に話を聞くことができた。

小室家との数奇な巡り合わせ

 X氏は、60代後半の外資系商社マンだ。小室家とは家族ぐるみの交流だったが、5年前、不信感を募らせる出来事が重なり、現在は絶縁状態にあるという。

 一体、何があったのか。友人は口ごもりながらX氏から聞いた話を打ち明けた。

「Xさんは横浜市内の小室家の近所の住人で、最初に知り合ったのは実は、圭さんの父親である故敏勝さんなのだそうです。地域の集まりで出会ったのですが、二人ともおしゃべりな性格で、話をするうちに気が合うのがわかったそうです。

 当時、敏勝さんは横浜市役所土木課勤務の市職員。『みなとみらいの造成に携わっています』と自己紹介されたと聞いています。それで『今度、横浜で一杯飲みましょう』と約束もしていた。ところがその後、敏勝さんと連絡が途絶えてしまい、近所でも姿を見かけなくなった。Xさんは『約束していたのにおかしいな』と思いながら数年間過ごしていたそうです」

 実は、敏勝さんは亡くなっていた。2002年、まだ36歳。圭さんが10歳の時だ。

 当時、X氏は近所の人から「交通事故で亡くなった」と聞いていたが、自殺だと知らされたのは妻の佳代さんからだったという。

「佳代さんとはまったく交流がなかったそうですが、07年頃に共通の知人が開いた会で知り合い、そこで敏勝さんのことをはじめ色々な話をしたそうです。

 当時、佳代さんはシングルマザー。圭さんは都内の『カナディアン・インターナショナルスクール』に通う16歳の高校生でした。

『親しくなったきっかけは、圭くんだった』とXさんは話しています。ある晩、急に佳代さんから連絡があったそうです。『圭が一晩かけて作った学校のレポートを誤って削除してしまって、明日には提出しなければならないのに……何とかなりませんか』と相談された。XさんがITに詳しいことをどこかで聞いたようだと言っていました」

 X氏は早速、圭さんのパソコンを預かり復旧を試みたが叶わなかったという。しかしこれを機に、X氏と小室家との距離は縮まっていった。

「圭さんがパソコンを持って来ては、『ここが上手くいかない』と相談に訪れるようになり、次第に互いの家を行き来する関係になったそうです。

 それから大学の授業でまとまった資料が必要になると、圭さんはXさん宅を訪れてはダウンロードするようになった。XさんはPCにお金をかけていたらしく性能が良かったみたいです。

 必要になると、佳代さんから電話があり、『これから圭をそちらにやりますのでお願いします』と。そんなことから佳代さんがXさんを手料理でもてなすこともあれば、逆にXさんの家に二人が遊びに来ることも次第に増えたそうです。

 圭さんと佳代さんが住むマンションは2DKで、圭さんの部屋には映画スター・ウォーズのフィギュアがずらりと飾られていて、いかにも高校生らしい部屋だったと言います。中でもお気に入りは、ダース・ベイダーだったみたいですね。

 後にXさんは、圭さんの誕生日にダース・ベイダーから連想して、盤面が真っ黒の腕時計をプレゼントしています。『シャルルジョルダン』というブランドでした。佳代さんは、『よく、圭の好みがわかりましたね!』と喜んでいたらしいです」

 交際を深める中で佳代さんから聞いたのが敏勝さんの自殺だった。X氏は衝撃を受けたという。

「佳代さんは時折、『母子家庭だと、圭も色々と後ろ指を指されることがあるかもしれない。父親代わりになってくれる人がいないかな』と漏らしていたそうです。Xさんの頭には、敏勝さんの姿が浮かび、『圭くんのためにお父さんがいた方が良いんですかね』と話したそうです。そして交流が始まってから約3年後に二人は両家の実家に挨拶を済ませ、婚約しました」

 後にX氏は、婚約を決めた時の心境を友人にこう打ち明けたという。

「圭さんがインターナショナルスクールの卒業パーティー直前に、『ネクタイを貸してください』と頼んできたそうです。それで圭さんのシャツに合いそうな、お洒落な蝶ネクタイを貸してあげた。圭さんも喜んでくれたので、自分もうれしくなって『息子がいたら、こんな感じかな』と思ったそうです。

 Xさんは『敏勝さんのこともあったし、遺された息子の圭くんが社会人になって肩身の狭い思いをするのも可哀そうだと思った』と話していました」

 佳代さんは一人息子の教育に熱心で「最上の教育」を受けさせようとしていたという。

 実際、圭さんは3歳からバイオリンを習い、国立音大附属小に入学。ピアノは秋篠宮家でも披露するほどの腕前。中学、高校はインターナショナルスクールに通い、英語も堪能だ。

 問題は、教育にお金がかかるということだった。

「Xさんは婚約当初、今後、家族として一緒にやっていくために、家計をどうやりくりするか、佳代さんと相談したそうです。

 Xさんの方はそれなりのサラリーがありましたが、住宅ローンが1000万円以上残っていた。佳代さんのほうは、ケーキ屋のパートとご主人の遺族年金を合わせれば母子二人がやっていくだけの収入はあったそうです。小室家のローンは、敏勝さんが亡くなったことで支払う必要はなくなっていました。ただ、圭さんの学費には足りないと、佳代さんはXさんに訴えたそうです」

 大学進学前、圭さんは明治大学かICUかで進学先を悩んでいたが、自分の語学力を活かせるICUに決めたという。

 その後、佳代さんから思いもよらぬ電話がかかってきたという。

「Xさんが電話に出ると、佳代さんは『ICUの入学金を振り込んでいただけますよね』と言ってきたそうです。突然のことでXさんが戸惑っていると、『入学金を出してあげるとおっしゃってくれましたし、メールもいただきましたよ』と続けたそうです」

 X氏にはそんなことを言った覚えもなければ、携帯を確認してもそのようなメールはなかったという。

「それでもXさんは、入学費用として45万3000円を振り込んだそうです。さらに授業料の一部40万円も振り込んだ。もちろんまだ婚約中ですし、貸してあげたというつもりだったらしいのですが……」

結果的に圭さんはX氏のお金でICUに入学したことになる。

「今月、10万円ヘルプして」

 2年生になると、圭さんは奨学金の審査に通り授業料の心配はなくなったが、一方、佳代さんはこの一件以来ことあるごとにお金を無心するようになったという。

「11年は東日本大震災の影響もあって、佳代さんのパート先の営業時間が短縮されることになり、収入も減ってしまった。それで佳代さんから『今月、苦しいからヘルプしてください』と電話がかかって来たそうです。『いくらいるの?』と聞くと、『10万円ヘルプしてもらえれば』と。翌月も同じように『今月も足りないので』と頼まれるようになったそうです」

 X氏はずるずると小室家に対して金銭的なサポートを続けながら、圭さんの成長を見守るようになる。

 大学生になった圭さんは将来設計について、母親の佳代さんによく相談していたという。

「『圭ちゃん、この仕事が向いているんじゃない?』、『お母さまもそう思う?』という会話をいつもしていたそうです」

 圭さんは大学に入学した年に「湘南江の島 海の王子」に選ばれ、藤沢市の観光PR大使を務めた。

 実は、圭さんが応募したのは、ある日本テレビアナウンサーが05年度の王子だったことを知ったからだという。圭さんも将来アナウンサーになることを夢見ていた。

「Xさんによれば、王子になる前から会話の中にその日テレアナの名前が出ることがあったようです。圭さんの将来の話をしていた時に、佳代さんが『圭ちゃんは、アナウンサーに向いているかもしれない』と言い出したことがきっかけでした。圭さんも挑戦する気になり、大学在学中にアナウンススクールにも入っています。このアナウンススクールの授業料もXさんが支払ったそうです」

 圭さんは大学3年でアメリカのUCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)に半年間留学した。

UCLAに留学

「留学をするに当たって、ビザ発行の条件として、銀行口座に200万円以上ないとダメと言われたそうです。そこで佳代さんは『残高証明を取るために、一時的に200万円振り込んでもらえますか』と頼んできた。Xさんは、留学できなくなるのはかわいそうだと思って振り込んだそうです。

 ただ、いつまでたっても返金されないので怪訝に思っていると、電話で『本当はお返ししなきゃいけないんだけど、うちも生活が色々苦しくて、生活費に充当して良いですか』と頼み込まれたと言います」

 こうして金銭面では頼りにされることが多くなったものの、佳代さんとの関係は婚約した頃から早くも綻びを見せ始めていた。

 汐留のタワービルにあるフレンチレストラン――地上41階の店内からは、東京タワーやレインボーブリッジの夜景を一望することができ、壁にはズラリと高級ワインが並ぶ店だ。

 X氏は、圭さんの誕生日を祝うためにこの店を予約したという。

「せっかくの誕生日ということで、サプライズも用意しようと、お店の外国人スタッフに依頼して、ケーキの上にチョコレートでお祝いの言葉を英文で書いてもらったそうです。たしか、『一流になれ』とか、そんな文章でした。

 喜んでくれただろうと思っていたら、後日、佳代さんから電話があり、『悪いんだけど、あのケーキに書いてあった英文はおかしいわ。アメリカでは決して良い意味じゃないみたい』とクレームをつけられた。『圭がね、「英文を見ておかしいと思った」って』。Xさんは『わざわざ頼んだのに……』と残念そうでした」

圭さんのために車を出したが

 圭さんの留学に関しては、こんなこともあった。

「留学前に圭さんがICUの寮を引き払って荷物を家に運ぶというので、佳代さんがXさんに車を出してと頼んだそうです。それで佳代さんを乗せて、横浜からICUがある三鷹まで向かったと言います」

 X氏は高級車のジャガーに乗っていて、カーナビ通りに走ったが、いつまで経っても正門にたどり着けず、大学周辺をグルグル回ってしまったという。

「学校で待っていた圭さんと何とか連絡を取って、無事に落ち合えたそうです。ところがイライラした佳代さんが、『ダメね! これっ!』『全然、(カーナビが)動かないじゃない!』と怒鳴ったらしい。それを見た圭さんがドア越しに『お母さま、それ言っちゃダメ!』と注意してくれたと言います」

 圭さんが米国に旅立つ時には、成田まで車で送ったというが、その頃には佳代さんに対する気持ちは徐々に醒め始めていたようだ。

「佳代さんにとっては、Xさんより圭さんのほうが大事だったのが伝わったみたいですね。

 子離れができていない感じで、大学生の息子に『圭ちゃん、あれはダメ!』『これはいけない!』と驚くほど注意していたそうです。留学するときには、『ホームレスの人には触ってはだめよ。結核が感染(うつ)るから!』なんて言い聞かせていたといいます。

 圭さんにとっても、佳代さんはとても大切な存在。どこへ行くのも一緒で、最寄り駅で別れ際には常にハグをしていたとも聞きました。高校や大学の年頃の男の子は親に干渉されるのを嫌うものですが、圭さんにはそんな様子は微塵もなかったと。普段から『お母さま』と呼んでいるそうです。

 Xさんによれば、圭さんは付き合っている女性のことまで佳代さんに隠さないらしく、佳代さんは圭さんの女友達のことはほぼ把握していたみたいです。

 圭さんが一時、有名料理店の社長令嬢と付き合っていると知ったときには、『圭ちゃん、その人良いじゃない!』と興奮気味だったと話していました」

圭さんと母佳代さん

 この有名料理店の社長令嬢は、以前本誌(17年6月1日号)が報じた圭さんの元恋人と同一人物だ。

「佳代さんは、『誰それは軽井沢に別荘を持っている』とか、有名人の話題が大好きだともXさんは語っていました。

 ある時、Xさんが『昔の友人が皇太子さまの前でバイオリンを演奏して、昼食をご馳走になったことがある』という話をしたそうです。すると、佳代さんは目を輝かせて『え!? 宮内庁にお知り合いがいるんですか?』と聞いてきたと言います」

 X氏と佳代さんの婚約は2010年9月から12年9月までの2年間。その間、計430万円以上を工面したX氏に対して、圭さんや佳代さんから御礼の言葉が発せられることは、ほとんどなかったという。

「Xさんが覚えているのは圭さんが留学から帰ってきた時に『ありがとうございました』と言った程度。それと、お土産にもらったUCLAのTシャツくらいだそうです。留学中にスペイン旅行するという時に別途頼まれた約25万円については、圭さんから一部返却があったそうですが……」

 2012年9月、婚約関係の継続は難しいと感じたX氏は「婚約解消」を決意する。

「ある日、佳代さんと圭さんがXさんの家に来た時のこと。よもやま話をして二人が帰ろうとした時に、Xさんが『急で申し訳ないんだけど、婚約を解消します』と伝えた。その時は二人とも、一瞬だけ『え!?』という表情になりましたが、『ああ、そうですか』という感じで帰っていったそうです」

 それから1年近くたって、X氏は「(婚約を解消したので)お金を返してほしい」と手紙に書いて送った。ところが佳代さんからは返事が来ず、3、4日たった頃、何事もなかったかのように圭さんがX氏の家を訪れたという。

「何か別の用で来たそうですが、Xさんは『手紙は見ましたか?』と聞いた。すると、圭さんは『何を今さら』という感じで、今まで見せたこともない嫌そうな顔をしたそうです。そして何も言わず、そのまま帰って行ったと言います」

 その晩、深夜11時頃に、佳代さんから電話がかかってきたという。

「物凄い剣幕で、『圭から聞きました。一体、何ですか』『(お金は)もらったものです』と怒鳴っていたそうです。Xさんも引かずに、『貸したんですから返してください』と言った。すると、佳代さんは『仮に返せたとしても、月に1万円くらいしか返せません』と言ったそうです」

圭さんは「贈与」と主張

 そして数日後、佳代さんと圭さんがX氏の家を訪ねてきた。そのとき弁護士と相談して作ったという書類を手にしていたという。

「その文書には、『一方的な婚約破棄により精神的な傷を負った。それに対する謝罪も補償もないなかで請求を受けることは納得できない』『贈与を受けたもので貸付を受けたものではない』と書かれていたそうで、佳代さんに返却の意思はまったくないようでした。Xさんが、『私にも生活があるので返してほしい』と話すと、圭さんが割って入り『返すというか、元々、贈与だと認識しています』と主張したそうです。

 今にして思えば、借用書を書いてもらっておけばという考えもありますが、Xさんは、『母子家庭で大変な人に、借用書を書いてとは言えない』と話していた」

 X氏はその後、家のローンを支払うことができなくなり、昨年12月に売却。引越しを余儀なくされた。

「あの400万円があれば、引っ越さずに済んだと嘆いています。Xさんは『何も事を荒立てて、圭くんの結婚を邪魔したいわけではない。ただ、佳代さんと婚約していたことを盾にもらったものだと言われるのは心外。貸したお金は返してほしい』と話しています」

 本誌記者は、圭さんと佳代さんに真相を尋ねるべく手紙を送ったが、返事をもらうことはできなかった。

 X氏は友人に「けっきょく私は、財布代わりだったのかもしれない。圭くんのこれまでの人生にこんなことがあったとは秋篠宮家の方はご存じないでしょう」と語っているという。

 秋篠宮殿下は、眞子さまのご結婚についてあくまで本人のご意思を尊重される方針だ。

「眞子さまから何か言って来られない限りは、親の方から干渉しないおつもりのようです」(宮内庁関係者)

 X氏の意志は明確なようだ。晴れの日を迎えられる前に、1日も早く解決されることを祈りたい。

(記事はここまで)

・・・・・・・・・・・・・・・・

今、読んでも、なかなか香ばしいですね。

マコムロ問題。

まだまだやりますよ。

ではまた

ラベンダー

また、よろしくお願いいたします。

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2 Comments
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ラッキー
ラッキー
3 months ago

こんにちは。今改めて見返しても、お金に汚いところしか見えてきません。
こんな輩が皇室の親戚なのですね。
たまに復習すると思い出しますね、また続きを楽しみにしてます。

瑠璃ひかり
瑠璃ひかり
3 months ago

ラベンダーさん、サロンへのご招待ありがとうございます。

この記事が出た頃は、秋篠宮家の問題を知りませんでした(^_^;)
温室育ちの皇族(まこ)がまんまと嵌められてしまって・・・と、秋篠宮家に同情していました。
懐かしいです。

これからもよろしくお願いします。

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