
こんにちは、ラベンダーです。
2025年は、マコムロ問題を徹底的にやる。
マコムロ問題には多くの疑惑や不審点が存在してますが、今回からそのスタートとして、マコムロ問題の主要論点についての基本見解を明らかにしたいと思います。
(ただし、今回は結婚成立までに限定)
また、詳細な検証は、後日、やります。
<参考記事>


金銭トラブルの意味
まずは、年表と「金銭トラブル」によって小室親子が元婚約者から金銭を受け取ったリストを見てください。
4月/眞子内親王がICUに入学
9月/小室圭がICUに入学。
小室佳代とA氏が婚約
6月/眞子内親王と小室圭がICUの留学に関する意見交換会で親交を開始
7月/眞子内親王と小室圭が初デート
8月/眞子内親王が英国留学へ出発(2013年7月帰国)
9月/小室圭が米国へ留学。小室佳代とA氏が婚約解消
8月/A氏が小室佳代に手紙で約400万円の返金を要求。
小室佳代は「月に1万円ほどしか返せない」と返答
秋ごろ/小室母子がA氏の自宅を訪問。借金を返済しない旨が書かれた手紙がA氏に手渡され、小室圭も「贈与だったと認識しています」とその場で発言
12月/小室圭がプロポーズ。眞子内親王は「その場でお受けいたしました」


元婚約者さんは、ジャガーという高級車に乗っていたので、業界(笑)では「ジャガーさん」と呼ばれてます。
親しみ込めて、私もジャガーさんと呼びます。
おおまかな時系列を整理すると
1.小室圭がICUに入学のとき、小室佳代はジャガーさんと婚約(2010秋ごろ)
2.学費などの名目で、ジャガーさんから金銭援助を受ける(2010秋~2012まで)
3.眞子内親王と小室圭が交際開始
4.小室佳代とジャガーさんが婚約解消
上手くできてますよね。
(1)小室圭が学費のバカ高いICUに入学するに応じて、ジャガーさんと交際。
(2)400万円以上の金銭援助を受ける
(3)眞子内親王と小室圭の交際開始に応じて、ジャガーさんと婚約解消
いわゆるカネづるってやつですよ。
前にも言いましたが、学費について奨学金でカバーされることが決定していたにもかかわらず、ジャガーさんに学費名目でカネを振り込ませたのですから、詐欺的行為と言われても反論できません。
しかも、その後、2重取りしたカネを返すどころか、そのまま着服。
悪質ですよ。
おそらく当時、小室親子は経済的に苦しかった。
なのに、学費のバカ高いICUに入学した。
なので、ジャガーさんという「カネづる」を必要とした。
わかりやすいですね(笑)
しかし、
入学後、しばらくして
眞子内親王という新しい「カネづる」を見つけたので、ジャガーさんは不要になった。
とても、わかりやすいですね(笑)
ジャガーさんもバカじゃないので、この流れに気づいたのでしょう。
自分は小室親子の「カネづる」でしかなかった。
そこで金銭の返還を求めて、「金銭トラブル」に発展していくことになった。
ここで小室圭。
「金銭トラブル」の発生時点では、すでに眞子内親王と交際してたので、カネを払って穏便に解決するのが普通の人間。
しかし、
小室圭は徹底抗戦の道を選んだ。
なぜか?
その謎が、マコムロ問題の1番目のミステリーです。
第一次結婚騒動に敗北
後日の眞子内親王による告白により、2013~2014年ごろ、一度、本気で小室圭との結婚問題が発生したことが明らかになりました(これを「第一次結婚騒動」と呼びます)
しかし、この時、結婚は不成立。
この「第一次結婚騒動」が、
マコムロ問題の2番目のミステリー。
これは情報量が少なすぎるので、ハッキリとした原因はわかりません。
しかし、
秋篠宮夫妻が結婚に賛成ならば、速攻で結婚成立
なのは明らかなので、
秋篠宮夫妻の反対で、結婚不成立になったのは、明白だと思います。
皇位継承権のある親王の結婚ならまだしも、結婚して降嫁する内親王の結婚です。
基本的に、他に反対する人も障害も何もありませんよ。
秋篠宮夫妻の反対
他に理由はないでしょう。
そして、「第一次結婚騒動」に敗れたマコムロは、リベンジを狙って計画を練る。
その前提として
秋篠宮夫妻の協力が得られない以上、
別の有力者の協力が必要です。
マコ内親王が、こんな場合に頼りにできる人物は、ひとりしかいないと思います。
J・K・G
結局、その人物のコネと権力で、
マコムロは結婚を実現させた。
マコムロ問題の始まり
マコムロが描いたリベンジ結婚のプランは
海外脱出プロジェクト
結婚してアメリカで生活するというもの。
4月/眞子内親王が東大総合研究博物館の特任研究員に。
小室圭は一橋大学大学院に入学
8月/小室圭が都内の奥野総合法律事務所に勤務をはじめる
9月/眞子内親王がICU大学院に入学
10月/『週刊女性』が眞子さまと小室圭の「東急東横線内デート姿」を報道(以下の記事)


5月16日/NHKが眞子内親王と小室圭の「婚約内定」を報じ、宮内庁は「準備を進めている」と認める
(初めてのNHKリーク記事)
翌17日/小室圭、勤務先で会見する。
<NHK報道の翌日、取材に応じる小室圭>
9月3日/眞子内親王と小室圭の婚約内定、2人揃って記者会見
<婚約内定会見>
11月22日/宮内庁が「納采の儀」と結婚式の日程を発表
おおまかには、こんな感じで計画が進んでいきます。
(重要)マコムロは、結婚をバックアップしてくれる人物を得る
その人物のコネにより、以下のような展開で結婚&海外脱出計画が進みます。
(ア)メガバンクから、法律事務所へ転職
⇒ アメリカ弁護士という「設定」への布石
(イ)一橋大学大学院に入学
⇒ アメリカロースクール入学への布石
(ウ)『週刊女性』の「東急東横線内デート姿」リーク記事
⇒ 交際を明らかにし、宮内庁&秋篠宮夫妻へ圧力をかける
(エ)婚約「内定」へ準備が進む
⇒ NHKへ情報をリークし、さらに宮内庁&秋篠宮夫妻へ圧力をかける
(オ)婚約「内定」
この一連の流れが、
マコムロ問題の3番目のミステリー。
マコムロ結婚をバックアップする人物により、快調に計画を進めるマコムロ。
とうとう、
「第一次結婚騒動」のリベンジを果たし、婚約「内定」を勝ち取ったわけですが、
秋篠宮夫妻もあきらめてはいませんでした。
マコムロ結婚を阻止するため、切り札を出します。
それが「金銭トラブル」
2017年 12月12日/『週刊女性』が「400万円超借金トラブル」を報じる
長いマコムロ問題は、このリーク記事から始まりました。


「週刊女性」は、秋篠宮家御用達の媒体。
秋篠宮家の広報誌といっていい媒体。
秋篠宮家に無断で、このような記事を出すことはあり得ません。
だから、この記事は
秋篠宮家サイドからのリーク記事
そして、ここから
秋篠宮夫妻 VS マコ&小室圭
の長い闘いが始まります。
第二次結婚騒動
「金銭トラブル」発覚から、秋篠宮殿下の「結婚を認める」発言までの間。
これを便宜上、第二次結婚騒動と呼びます。
この第二次結婚騒動が、
マコムロ問題の4番目のミステリー。
第二次結婚騒動における主要テーマはいうまでもなく「金銭トラブル」。
しかし、本当の争いは、
秋篠宮夫妻 VS マコ&小室圭
の水面下バトル。
秋篠宮殿下は、マコ&小室圭の結婚について、以下のような条件を課します。
1.「金銭トラブル」について、国民へ説明が必要。
2.さらに、その説明に国民が納得することが必要。
3.1と2が満たされないなら、「納采の儀」(=正式婚約)は認められない。
で、
婚約が認められない限りは、結婚も認められないだろう、
と、考えて、
秋篠宮殿下は、この条件を満たさない限りは結婚できないと考えていたようです。
皇族である秋篠宮殿下とすれば、そのとおりかも知れませんが、
秋篠宮殿下は、完全に見誤っておりました。
皇族であれば、皇室の儀式である「納采の儀」をやらないで婚約&結婚はできないと考えるところ。
しかし、すでにマコ内親王は、皇族としてのこだわりなどは放棄しており、
皇室脱出のためには、手段を選ばない
というマインドだったようです。
民間人になりたい。
皇室脱出したい。
皇族なんて、どうでもいい。
だから、「金銭トラブル」という民間人の紛争介入し、おそらく資金提供もしてたでしょう。
皇族なんて、どうでもいい。
という人に、「納采の儀」がどうこう言っても無意味なんですよ。
秋篠宮殿下は、それを見誤った。
で、結局、
強引な皇室脱出計画を止められず、今日の状況となった。
第二次結婚騒動の秋篠宮夫妻の敗北は、
秋篠宮殿下がマコ内親王のマインドを読み間違えたことによるもの。
皇族なんて、どうでもいい。
と考える人を止める手段がなかったということです。
アメリカ留学の闇
マコさんの決意は固く
皇族なんて、どうでもいい。
と開き直って、全力で皇室脱出計画を推進しました。
結婚強行。
しかし、
皇室脱出を成功させるには、経済力が必要。
マコムロの経済力はどこから?
それが、マコムロ問題の5番目のミステリー。
いろんな可能性がありますし、
複数の手段が複合的に絡み合っているとは思いますが、
基本計画としては
小室圭をアメリカの弁護士にすること。
ですが、
これは弁護士で稼ぐという意味ではなく、
NY州弁護士を隠れ蓑にする。
そういう意味だと思われます。
もともと経済力に問題はない。
小室圭が無職であっても、マコさんが働かなくても、何も問題のない。
(ア)数億円と言われる「お祝い金」
(イ)謝礼公務で稼いできたマコさんの個人資産(たぶん、億単位)
(ウ)マコムロ結婚をバックアップする人物の援助
(エ)皇室ブランドによる副収入
などによって、
一生働かなくても問題なし
だと考えられます。
だから、
二人はずっと遊んでくらしても大丈夫ですが、
それでは日本国民に対する見栄えがよくない。
だから、
NY州弁護士で高収入という「設定」を作って、見栄えを整えた。
そういうことです。
だから、
小室圭には、どこからともなく多額の資金援助が成され
ジャブジャブお金を使い続けるリッチな生活が結婚前から続いていた。
働いて高収入という形式さえ整れば、
現実のお金は、どこからともなくジャブジャブ湧いてくる。
そういうことだと思われます。


とういうことで
今日は、マコムロ問題の基本見解をお話いたしました。
細かい点は、順番に明らかにしたいと思いますが、
問題なのは、
自分たちの利益を実現するために、さまざまな皇室特権を利用していること。
ありえない多額の金銭がどこからともなく湧いてくる。
ありえないロースクール入学とVIP待遇が認められる。
汚いとしか言いようがありません。
その汚いやり方。
ひとつひとつ明らかにして行きたいと思っておりますので、
今後ともよろしくお願いいたします。



ではまた
マコムロ年表を詳細にご説明いただき感謝です。
謎解きの旅への準備が整いました。ますます楽しみです。
ラベンダー様、おはようございます。
マコムロ問題の詳細、分かりやすいご説明でした。
婚約報道が出たあとの、連日の海の王子報道にうんざりしていたのを思い出しました。
これからの様々な謎解き記事を楽しみにしています。
あくまでも、ラベンダー様の心身の健康ファーストでお願いいたします。
失礼します。
こんばんは
色々と思い出したらムカついてきました。この人たちは一生NY生活なのでしょうか
トランプさんになったらNYにいられなくなるとかいう話もチラホラ聞きますが、納税者である国民にとっての最善の落としどころって何なのでしょうか。日本に戻ってくる事も腹立たしいし。カヨさんは本まで出すし、もうめちゃくちゃですね。