
こんにちは、ラベンダーです。
毎年、同じ事言ってますが、年度末は激しく忙しいです。
平日が忙しすぎるので、休日は仕事以外のことを追われたり休養したりして、時間がないですね。
仕方ないです。
本格的な検討記事は4月以降にやりますので、よろしくお願いいたします。
今日も軽い雑談を
皇族は死ぬまで皇族
悠仁親王がご成年をお迎えになっての記者会見を行いました。
詳しくは以下の記事をご参照ください。
<記者会見の記事>


話を分類・整理して、順序よく話す。
話の構成が理系的で、アタマの良さを感じますね。
もっとも、悠仁親王には「天皇・皇族」以外の職業選択の自由は認められてないので
どれだけ優秀であっても、その資質に適した人生を歩むことは許されてません。
大量に誹謗中傷されながら、自由も人権も認められてない人生を歩むしかない。
お気の毒です。
本来、天皇や皇族も同じ日本国に住む人間ですから、
可能な限り自由や人権も認められるべきだと思います。
ところが、過剰に自由を奪い、過剰に人権を否定するという、非人道的な扱いが続いております。
皇族は人間を否定され、皇統を維持するための駒でしかない現実。
今の皇室は、戦前の大日本帝国時代の皇室と本質的には同じです。
細かい部分に変更はありますが、重要な部分は変わっていない。
その理由や内容は、別の機会に解説いたしますが、
そういう現実を改善するためには、
戦前の大日本帝国憲法下の皇室とおさらばして、ヨーロッパの王室のような自由と民主主義の価値観と共存する皇室に生まれ変わる必要があります。
だが、戦前回帰派、皇室の民主化を拒否する勢力が強いので、ずっと今の制度が続いてる。
しかも、生活に関係のない皇室制度、圧倒的大多数の国民は無関心
なので改革は難しく、大日本帝国時代の皇室が、これからも続くでしょう。
残念ながら、
天皇・皇族の方々がお気の毒すぎる
という当たり前の話ですら、議論にならない。
むしろ、皇族数の確保という名目で、自由はく奪や人権侵害を強化しようとしてる。
絶望的ですね。
皇族は死ぬまで皇族。
皇族は死ぬまで自由にはなれない。
皇族の人権は永久にない。
悠仁親王にしても愛子内親王にしても、まったくお気の毒としか言いようがありません。
自由と民主主義の価値観を有する国の皇室
ううむ
なんとなく、流れでこういう話になったので。
昔から主張してきた、私の皇室に対する考え方を述べます。
私は、男系男子派でもなく、愛子天皇派でもなく、
民主主義派。
自由と民主主義の価値観を有する国の皇室に生まれ変わるべき。
そう主張してます。
天皇・皇族が人間として処遇されない。
自由もない。
人権もない。
おまけに、誹謗中傷・人格攻撃され放題。
それは当たり前ですか?
皇族として生まれたら、自由はく奪や人権侵害が強制される。
生まれてから死ぬまで、自由にはなれない。
そんな酷い話。
まともな神経があれば、異常なことだと感じると思いますが、
その異常さを訴える人は、ほぼゼロです。
悲しいかな。いない。
だから、私は、ささやかながら
天皇・皇族は人間ではない。
皇統維持のための奴隷である。
そういう皇族奴隷制度に、ずっと反対してます。
皇室が維持されることは、かまわないですよ。
皇室に反対はしてません。
でも、
制度維持のために、一部の人間が強制的に奴隷にされるのはおかしいでしょう。
すべての皇族が、自由や人権を認められた上で、自由意志で皇族をやる。
それでは制度維持は無理とかいう人いますが、無理だから奴隷OKとはなりませんよ。
自由と民主主義の価値観を有する国は、人間ファーストが基本。
制度維持のために、人間を奴隷にしてはいけない。
日本国憲法2条では「世襲」ということが書かれてありますので、「世襲」については憲法の平等原則の例外として許容されると思います。
が、それ以外は、憲法上、平等原則の制限や人権制限は何もありません。
自由を奪ってOKとも書いてないし、人権侵害OKとも書いてない。
だから、日本国憲法を素直に読めば、皇族にも自由や人権を認められていると解されるべきです。
でも、それでは制度維持に不都合。
なので、憲法上、自由はく奪や人権侵害が許されてるわけでもないのに、皇族は制度維持のために生まれながらの奴隷にされる。
皇室制度維持のための奴隷
そんなことが許されていいのですか?
そういう非人道的な皇室。
そういう大日本帝国皇室は終わりにすべき。
ヨーロッパの王室のように、自由と民主主義の価値観と調和した新しい皇室を創るべき。
それが私の基本的な主張です。
皇位継承問題に関する立場
そこで皇位継承問題。
「男系男子派」「愛子天皇派」の争いがあります。
「男系男子派」のすべてを否定するわけでありません。
自由と民主主義の価値観を尊重する「男系男子派」は、論理的にはありえます.
それなら、それは問題ないですが、現実にはどうでしょう。
結局、「男系男子派」は、皇室のことを「国民が決める」のは許せない人が多いと思います。
ならば、現在の日本国憲法を否定することになりますので、少なくとも皇室に関しては、「男系男子派」は民主主義と反対側の人が多いと言わざる得ない。
また、言うまでもありませんが、
極右男系原理主義者は、明白に国民主権否定したり民主主義否定するので、それを支持することはあり得ません。
その点は、ハッキリと明言しておきます。
じゃあ「愛子天皇派」はどうか?
極右老人のように、大日本帝国万歳ではないようですが、自由や民主主義の価値観とも関係ないようです。
要するに
秋篠宮家はダメ、愛子天皇にせよ
という運動。
自由とか人権とか民主主義とか知ったことじゃない。
天皇・皇族は人間ではない。
皇統維持のための奴隷である。
という前提は「男系男子派」と同じで、
秋篠宮家は許せない、愛子天皇にせよ
と、権力(権威)闘争してるだけのこと。
要するに、同じ穴の狢。
皇族奴隷制度容認。
だから、私は愛子天皇派の仲間になることもありません。
じゃあ、ラベンダーは皇位継承問題はどうすればいいと考えているのか?
その答えは、前から明言しておりますが
国民が決める
ということです。
そもそも皇室の予算は国民の税金により支出されてますので、国民が決めるのは当たり前のことです。
それが気に入らないなら、国費の援助を断り、
宗教団体「皇室」として信者のお布施で運営すればいいだけのこと。
国民の税金を使うなら、国民の意思に従うのは当然。
もし国民の税金から、毎年200億円以上も支出されてるのに、国民が決められないとすれば、
それは
ですよ。
戦前の大日本帝国皇室は、そうでした。
皇室のことに国民が口を出すことすら許されなかった。
その影響は、今も残っていて
皇室に口出しするのはダブーだとする風潮は、今も残っています。
けど、今は大日本帝国ではなく、国民主権の日本国。
国の制度は、決め方の問題はありますが、すべて主権者である国民が決めること。
皇室制度も同じ。
だから、
それが民主主義国というものであり、民主主義派である私の立場になります。


ということで
私の立場は置いといて、「男系男子派」VS「愛子天皇派」のバトル。
本来、「男系男子派」に対抗するなら、自由と民主主義の価値観を有する皇室を主張するハズです。
国民に対して
戦前回帰の大日本帝国万歳の「男系男子派」なのか?
それとも
自由と民主主義の価値観を有する皇室なのか?
という軸で争えば、多くの国民の支持を受ける可能性もあり、
政府も軽々に、
国民が決める
という原理原則を無視して、「男系男子」の永久化法案を進めるのは容易ではなかったと思います。
しかし、「愛子天皇派」と称する人たちは、
自由と民主主義の価値観を有する皇室に興味はなく、
皇族奴隷制度に反対するわけでなく、
天皇・皇族は人間ではない。
皇統維持のための奴隷である。
という「男系男子派」と同じ軸の上で争っているだけ。
大多数の国民が何の興味もない「男系」とか「直系」とか争っていても、
何十年続けても何も起こらない。
国民の関心を集めることはないでしょう。
それが理解できないようです。
終わってます。
現在、愛子天皇を推進する国会議員はほぼゼロ。
そんな絶望的な状況で、
唯一、局面を変える方法は、世論を盛り上げるしかないわけですが、
今のやり方ではどうしようもありません。
「男系」「直系」の争いで世論が盛り上がるわけないでしょう。
結局、マニア同士の誹謗中傷戦争にしかならない。
だから、最終的には
大日本帝国万歳の人たちが余裕で勝利するとは思いますが、
民主主義派としては、日本の民主主義が後退するのは気分悪い。
この点「愛子天皇派」と称する誹謗中傷集団は、何の役にも立たないので、自分でやるしかないですね。
少なくとも、
天皇・皇族は人間ではない。
皇統維持のための奴隷である。
という皇族奴隷制度に反対する人間は必要だと思ってます。
ささやかな抵抗はしてみたいと思ってます。
とりあえず、4月になってからですね。
よろしければ、今後とも応援よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。



ではまた
ラベンダーさん、
骨ある雑談をありがとうございます!まだ私には雲を掴むような感じですが、これから詳しい内容を語って下さると期待しています。
人権と言えば、マコムロさん問題の頃、眞子さん税金で育てて貰ったのに…と言われているのは、少し可哀想に思いました。自分で生まれる家を選べませんから。
一方、特権の幾つかは、当たり前に享受しているようです。
国民皆そうですが、義務を果たして、人権を保障されているのです。
皇室の方々の権利と義務、民主主義派ラベンダーさんの具体的なお話を待っています。
国民が決める〜実際は選挙で選ばれた政治家を通して?直接、皇室の方々に国民の意見が届くことを願いたいです。ただ、人気に左右される危惧もあります。
悠仁さんの会見を聞いて感じたのは、メディアを通してしか知り得ないもどかしさです。皇室の方々のこと、普通の国民に本当の姿わかりません。でも、お金(税金)使い方の大半は公開出来るはずですね。