
こんにちは、ラベンダーです。
お久しぶりです。
とにかく急に暑くなりすぎて、参りましたね。
猛暑来るの、早すぎません?
みなさん、いかがですか?
あと3か月くらいは、この猛暑が続くと思われます。
ここ数年、夏になると体調も崩してますし、どうなることやら、
ああ・・・
今から不安しかありません😱😱😱
どうなることやら・・・
まあ、それはともかく、ブログ再開します。
よろしくお願いいたします。
皇位継承問題を語る趣旨
今日は、軽く皇位継承問題について書きます。
さて、書くべきテーマは山積みです。
でも、いきなり大ネタやる元気はないです。
今は、リハビリ期間(笑)
ということで、軽くさらっと流す感じで、皇位継承問題をやります。
一般的に皇位継承問題といえば
男系堅持派と女性・女系天皇容認派
の対立と理解してる人が多いと思います。
特に、極右男系原理主義者や愛子天皇派は、相手方に対する激しい誹謗中傷攻撃を続けるばかりですので、国民大多数の第三者から見れば戦争をしてるようにしか見えないでしょう。
たとえば男系派だと、紀子妃に対して「堕胎3回」とかいうのは誹謗中傷であり許されないけど、雅子皇后に対して「堕胎3回」とかいうのは、事実なんだから誹謗中傷じゃないというわけですよ。
悠仁親王に「発達障害」というのは誹謗中傷だけど、愛子内親王が「発達障害」というのは事実だとか、人によって誹謗中傷の基準が変わるようです。
秋篠宮家への誹謗中傷が酷いといいながら、雅子皇后や愛子内親王へ極悪な誹謗中傷を浴びせかけるダブルスタンダード。
リアル狂人ですよ。
そもそも
誹謗中傷は男系派の専売特許。
影武者とか堕胎とか発達障害とかヤリマンとか、何十年も粘着し誹謗中傷を続けてきたのは、男系派リアル狂人ですからね。
昔から、雅子さまに粘着してるリアル狂人は、たくさんいます。
だから、秋篠宮家への誹謗中傷は酷いなんて、男系派がエラソーに言えた立場じゃありません。
リアル狂人の先駆者は、男系派ですからね。
けど、最近は、愛子天皇派もリアル狂人化が進んでるようで。
アタマおかしい人多いです。
もはや、どっちもどっち。
皇室言論界は、終わってますね。
<天皇皇族への誹謗中傷事例集>(事例は200例以上あります)


大多数の国民は、皇室や皇位継承問題に、まったく関心ありません。
たまに、関心を持つ人がいても、こういう誹謗中傷地獄だらけの世界を見れば、うんざりして見るのをやめてしまうでしょう。
でも、無関心は最悪。
現在進行中の「皇族数の確保」と称する動きは、「皇族数の確保」という名目で男系男子継承を永久化しようとする陰謀ですからね。
だから、どうしても、この問題はやらざる得ない。
自由と民主主義の価値観を有する国民主権の国を守るために、
多くの人に、このデタラメな陰謀を知ってもらう必要があるし、
正々堂々と、
国民的な議論を経た上で国民の総意によって、
皇位継承について決定されるべきです。
国会議員が密室の談合で決めていい話じゃない。
日本国の皇室は、国民主権である民主主義国の皇室であるべき。
そういう趣旨に資するため、
一般人向けの皇位継承問題の解説
を今後も書いていきますので、どうぞ、よろしくお願いいたします。
皇位継承問題を語る人はリアル狂人が多い
皇位継承の話。
一般人にとっては非常にわかりにくいことになってます。
今日は、まだリハビリで、本格記事は無理ですので、
軽く雑談で、そんな皇位継承問題を読み解くコツをお話ししたいと思います。
まずは、コツその1
皇位継承問題が、わかりにくい一番の理由は、
リアル狂人が多い
ということです。
男系派、愛子天皇派問わず、リアル狂人だらけです。
リアル狂人は、デタラメな妄想を真実と信じて堂々と語ります。
しかも、脳が激しく偏っていて、
「紀子妃の堕胎3回はデマで許せないけど、雅子皇后の堕胎3回は真実」
とか、平気で信じてネットに書き込んだりしてます。
アタマおかしいです。
何か病気かもしれません。
そういうリアル狂人の言説を信用し始めると、当然、ご自身もお仲間になってしまって、アタマおかしくなります。
だから、まず、男系派・愛子天皇派問わず、誹謗中傷するリアル狂人を無視することから始めましょう。
男系派・愛子天皇派問わず、誹謗中傷するリアル狂人を無視する。
皇位継承問題では運動家や宗教人に騙されない
で、誹謗中傷するリアル狂人は無視するとして、
次に問題なのは、
誹謗中傷はしないけど、
考えが極端に偏った人が多い
ということ。
運動家や宗教人のような一方向的な主張の人が多い
極論すれば、
男系派という宗教人と愛子天皇派という宗教人が、宗教論争してる感じです。
宗教人は、一方向に洗脳されてるので、一般社会人の常識とか議論の分類とか政治的なバランス感覚とか、そういうものがありません。
わかりやすく言えば、
話がむちゃくちゃ
なんです。
1.憲法の話
2.法律の話
3.政治の話
4.歴史の話
5.伝統の話
6.制度の話
こういったものを都合よくゴチャゴチャにする論者が多すぎる。
法律の話なら、法律の話をとことん議論すればいいのに、
途中で、伝統を持ち出したり、政治を持ち出したりして、一貫した議論というものができません。
精神分裂病
ではないかと疑ったりすることが多いです。
話がぐちゃぐちゃになるのが常。
そもそも宗教人は、相手の意見を尊重する気はゼロのようですし、
こういう宗教人同士の宗教論争を読んだり聞いたりしても、一般人からはわけのわからない話で、苦痛でしかないと思います。
だから、
論者が何の話をしてるのか?
法律なのか?政治なのか?歴史なのか?
そこを丁寧に整理してる論者を参考にしましょう。
いろんな論者がいて、皇室言論界は異常に宗教人の割合が高いですが、
あえて、読むべき、聞くべき論説を見分けるコツとしては
話が一貫してる人がよいかと思われます。
憲法なら憲法の話。
歴史なら歴史の話。
政治なら政治の話。
と一貫して話をしてれば、まともな論者である可能性があるでしょう。
しかし、法律(皇室典範)の話をしながら歴史を持ち出すとか伝統を主張するとか、話のジャンルが次々に飛んでゴチャゴチャな人物は、結局はプロパガンダの人(運動家・宗教人)なので避けるべきだと思います。
男系派・愛子天皇派問わず、話のジャンルや筋が一貫してる人が望ましい
おおまかなコツは以上の2つですが、
以下で、男系派、愛子天皇派の問題点を述べます。
戦前回帰の男系原理主義者
いわゆる、戦前、大日本帝国憲法下で採用された「神権天皇制」と呼ばれる考え方。
これは、
天皇は神の子孫であり神聖不可侵な存在として国家を統治するのは当然
であるとするものです。
神レベルの話なので、憲法とか法律とか、関係ありません。
神レベルの話なので、国会や国民ごときが変更できるものではない。
「万世一系」の皇統による永久支配。
日本国は神の子孫によって統治されている。
神道を国教とする「神国日本」であったわけです。
これが戦前の神権天皇制と呼ばれる考え方で、現在の極右男系原理主義者もそういう考え方に依拠してるようです。
「神国日本」
極右男系原理主義は、
神の子孫である天皇を頂点とする「神国日本」なので、民主主義や国民主権を否定するのは当たり前。
もっと言えば、民主主義破壊派。
もちろん、日本国憲法も否定してるでしょう。
類似例としては、イスラム原理主義者がわかりやすい。
イスラムの教えが絶対で、民主主義とか法律とか、知ったことじゃない。
人権や男女平等とか、イスラムの教えにはないので、関係ない。
イスラムの教えに反する人間は、即、処刑。
イスラムの教えが絶対。
憲法や法律よりも上位概念として「イスラムの教え」が存在し、それが絶対。
それがイスラム原理主義者ですが、極右男系原理主義者も同じような人たち。
「万世一系」の皇統による支配が絶対
なので、民主主義や国民主権を否定するのは当たり前だし、
神の子孫である天皇を頂点とする「神国日本」を主張してるので、ファシズム(全体主義)としか言いようがありません。
極右男系原理主義者からすれば、大日本帝国は終わっていないのでしょう。
だから、極右男系原理主義者とは、同じ土俵で議論するのは無理。
民主主義とか法律とか、知ったことじゃないとする
だから、まず、第一段階として、
(ア)日本国が民主主義国家であることを認めるか
(イ)日本国憲法を認めるか
(ウ)国民主権であることを認めるか。
これを質問してみてください。
この3つを否定し、「万世一系」の皇統・・・とか言い出す人は、極右男系原理主義者であって
議論するのは困難。
みなさんは、
戦前のような「神国日本」に戻りたいですか?
戻りたくない人が圧倒的大多数だと思います。
でも、彼ら極右男系原理主義者はそうじゃない。
「神国日本」は永久不滅。
なので、
自由と民主主義の価値観を有する国民主権の国を前提とする私たちとしては、
自由とか民主主義とか国民主権とか知ったことじゃないとする
戦前回帰の全体主義者と相容れるのは難しいでしょうね。
そういう神の国に戻されるのは、断固として拒否したい。
みなさんも、そう思いませんか?
極右男系派は、そもそも民主主義や国民主権を認めてない。
天皇を中心とした戦前の「神国日本」が、正しい日本国の姿だと考えてるよう。
<極右男系派を理解するための記事>
愛子天皇という運動
次に、愛子天皇派の問題点。
極右男系原理主義者派は、民主主義否定・国民主権否定の神権天皇制の信奉者であって、
自由と民主主義の価値観を有する国民主権の現在日本国を否定する勢力。
反民主主義派。
では、
その反対側にある愛子天皇派は、自由と民主主義を尊重してるかといえば
ぜんぜん、そうじゃないというのが、愛子天皇派の絶望的なところです。
愛子天皇派にも、いろいろ分派(笑)がありますが
主要なものは
(ア)秋篠宮家を引きずり落としたい反秋篠宮運動
(イ)カルト宗教
(ウ)愛子天皇ビジネス
これをもっと、簡単にすると
(ア)皇室内権力闘争
(イ)宗教
(ウ)カネもうけ
という感じになりまして、
これが絶望的なのは、
「民主主義や国民主権を守る」という勢力は皆無
ということ。
愛子天皇や秋篠宮家抹殺さえ実現すれば、日本国がどうなろうと知ったことじゃない。
不気味な人たち。
意味わかりません。
いいですか?
男系原理主義を突き詰めれば、戦前回帰のファシズムです。
これに反対するなら、まずは、民主主義や国民主権を大切にすべきなのではないですか。
戦前のような神国日本の継続なのか、それとも、民主主義や国民主権を尊重なのか?
そういう軸で争われるのが大きな筋でしょう。
ところが、
愛子天皇派が希望してるのは、
(A) 愛子さまを天皇にせよ
(B)秋篠宮家を排除せよ
という主張しかありません。
国民主権とか民主主義とか、そんなこと興味ないってことですよね。
不気味な集団ですよ。
だって、愛子天皇さえ実現すれば、
極右男系原理主義者のように、戦前回帰の神国日本になったとしてもかまわない。
大日本帝国・愛子天皇陛下万歳でもかまわない。
国民主権とか民主主義とか、どうでもいいってことでしょう。
不気味な集団ですよ。
だからね。
もし、この人たちが
(ア)この運動(愛子天皇運動)を正気でやってるとすれば、
皇室内権力(権威)闘争
としかいいようがありません。
今上天皇派、秋篠宮派にわかれて、水面下で皇室内権力闘争が行われているのでしょう。
国民主権とか民主主義とか関係ありません。
皇室内部の醜い抗争。
今上天皇家と秋篠宮家の抗争。
それに、メディアも関与してると考えられます。
あれだけ激しく「廃太子」運動と称した誹謗中傷運動を繰り返してきたメディアが、手のひらを返したように愛子さま爆上げ報道を繰り返すのは、なぜなのか?
真面目に考えれば闇は深いと思います。
そして、そういうデタラメなメディアの報道を見て
一般人も、影響を受けているのでしょう。
また
(イ)この運動(愛子天皇運動)が権力闘争と関係ないとすれば、
これは、もう、
カルト宗教
みたいなものです。
宗教に、民主主義もヘチマもありません。
愛子天皇教
秋篠宮抹殺教
そのような宗教思想が一定の信者を得て活動している。
自発的に発生したのか、意図的なのか。
個人なのか、団体なのか。
宗教化されてるのか、組織の関与はあるか。
よくわかりませんけど、
女性・女系天皇を主張するなら、皇室の民主化を主張するのが筋ですが、民主主義に興味はないよう。
愛子天皇教
秋篠宮抹殺教
なのですから
目的は愛子天皇の実現と秋篠宮家の抹殺
しかないので、
現在の異常な愛子天皇運動の在り方は、わかりやすく説明できます。
ただ、
カルト宗教であったとしても、最近の宗教は、政治との結びつきが強いので、
旧統一教会が極右男系原理主義者を支援してたように
宗教団体などの関与は、普通にあるんでしょうね。
まあ、それはそれとして、
結論として、
愛子天皇運動とかいうデタラメな話は、賛成も支持もできません。
昔から、ずっとそうです。
愛子天皇を主張する人たちは、
運動家であったり、宗教人であったりするだけで、
自由と民主主義の価値観を有する国民主権の日本国
を尊重する気がないからです。
愛子天皇派は、民主主義や国民主権に興味なく、愛子天皇と秋篠宮家抹殺を主張する人たち


ということで
今日はリハビリなので軽くさわりだけでしたが、
皇位継承問題について絶望的な状況がわかっていただけたでしょうか。
大切なのは、天皇皇室と日本国民との関係
自由と民主主義の価値観を有する国民主権の日本国
を維持するのか、極右男系原理主義者のように神国日本にするのかという。
国家・国民と天皇皇室との関係性が議論されず、
誰が天皇になるかという個人の話に矮小化され、権力闘争や宗教戦争になっていることです。
さらに、現在進行中の「男系男子永久化法制」が成立すれば、「神国日本」を復活させたい勢力を増長させることになるでしょう。
そういう点に、大きな危機感を感じてます。
私の立場は明確です。
自由と民主主義の価値観を有する国民主権の日本国
そういう日本国を維持していきたい。
皇室の制度も国の制度の一部ですから、当然、国民の民意で決める。
そういう国民主権の民主主義国であることを願ってます。
戦前回帰の「神国日本」にされてはたまらない。
そうおもってます。
誰が天皇になるかということよりも、
どこに、皇室制度内容変更の決定権があるかということ。
それが重要なのです。
神国日本(神権天皇制) VS 民主主義国日本(象徴天皇制)
の争いが皇位継承問題の本質であると思ってます。
だから、極右男系原理主義者とは、民主主義を守るために戦うしかありません。
ただ、その際、愛子天皇派は、味方になるどころか邪魔にしかなってないのがウンザリなんですよ。
というのが本音。
もっと大切なことがあるだろう。
日本国の皇室は、国民主権である民主主義国の皇室であるべき
なぜ、それを訴えないのか・・・
そして、大多数の国民は、皇室に無関心。
あーあ・・・
でも、誰かが、民主主義や国民主権を守ろうとして頑張らないと。
孤独な闘いが、どこまでも続くのでしょうね。
どうして、こういうことになったのか意味わかりませんが(苦笑)
頑張るしかありません。
とりあえず、一般人にもわかるような皇位継承問題のガイドを書きますので、ボチボチ期待しててください。
マコムロ問題や秋篠宮邸問題やご質問への回答もやります。
そんな感じで、今後とも、ブログは継続しますので応援よろしくお願いいたします。



ではまた
ラベンダー様
お帰りなさい!
モヤモヤしていた皇位継承の両派の主張について明確な説明をありがとうございます。
政治も混沌として選挙もあり、この問題は先送り、皇族の方々の人生が翻弄されているように感じます。
一般の方々にしてみたらこれ以上に近々の課題が重要と思うのも分かるのですが、皇族の方々は何も主張することも叶わずお辛いですね。
まだ本格復帰ではないかもしれませんが、
ブログを楽しみしております。
すずらんさん
ありがとうございます。
おっしゃるとおり、皇室の皆様のご意向を無視して、人生が勝手にに決められるという状況は、異常としかいいようがありません。
誰かが言わないと。皇族の人間だと。
ボチボチ頑張りますので、今後ともよろしくお願いいたします。
こんにちは ラベンダー様
ブログ再開ありがとうございます!
リハビリとおっしゃりながら、皇位継承問題をわかりやすく説明していただき、さすがです。
選挙をひかえ何かと喧しいですが、国民主権と民主主義、皇室問題に限らず、このことを肝に銘じていきたいものです。
連日の猛暑ですが、ラベンダー様はじめサロンの皆様、どうぞ、ご自愛くださいませ。
また次回楽しみにしております。
よろしくお願いいたします。
オクラさん
ありがとうございます。
皇室問題、真面目にやれば難しい話が多いですが、できるだけ、皆さんにわかりやすい記事を書いていきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。