
こんにちは、ラベンダーです。
愛子さまは8月20日から1泊2日で、大阪府と滋賀県を訪問される。
「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」の開会式、琵琶湖、医療福祉センター「ふくしあ」などが、今回のご訪問先。
『真珠の耳飾りの少女』はオランダの画家ヨハネス・フェルメールの代表作。
14年ぶりに「来日」し、日本で見られるのは最後かもしれないとあって、高い関心を集めているそう。
青いターバンを巻いた少女の表情と、大きな真珠の耳飾りが印象的な作品で、天皇陛下も雅子さまも、過去にこの名画を鑑賞されてます。
当ブログでは、ご訪問の様子を速報したいと思います。
愛子さま 大阪でフェルメール名作をご鑑賞へ


愛子さまは8月20日から1泊2日で、大阪府と滋賀県を訪問される。20日には、大阪中之島美術館で、「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」の開会式に出席される予定だ。
「『真珠の耳飾りの少女』はオランダの画家ヨハネス・フェルメールの代表作。青いターバンを巻いた少女の表情と、大きな真珠の耳飾りが印象的な作品です」(皇室担当記者)
天皇陛下も雅子さまも、過去にこの名画を鑑賞されている。
「『真珠の耳飾りの少女』はオランダ・ハーグのマウリッツハイス美術館に所蔵されています。’06年に天皇ご一家はオランダで静養されました。当時、両陛下は、ベアトリックス前女王とともにマウリッツハイス美術館で『真珠の耳飾りの少女』を鑑賞されたのです。
また天皇陛下は’12年に上野の東京都美術館で開催された『マウリッツハイス美術館展』で同作をご覧になり、『ずっと見ていたくなる絵ですね』『光(の描き方)がすばらしいですね』などとご感想を述べられています。
さらに陛下は今年6月にオランダを訪問された際にも現地で同作を鑑賞され、今回の日本でのフェルメール展について、『多くの日本国民が、フェルメールの素晴らしい絵画を間近で拝見することを楽しみにしています』と、お話しになったのです。
もちろん愛子さまも、両陛下からフェルメール作品の素晴らしさについてお聞きになっているでしょう」(前出・皇室担当記者)
満を持して「真珠の耳飾りの少女」に対面される愛子さまだが、取材関係者たちがいまから注目している点があるという。
前出の皇室担当記者によれば、
「開会式で、愛子さまがどのようなイヤリングをお付けになるのか、私も注目しています。雅子さまも多くの真珠のアクセサリーをお持ちですし、美術展のテーマにあわせて、真珠のイヤリングではないかとは言われているのですが……。
『真珠の耳飾りの少女』の真珠は非常に大きく描かれているため、“天然真珠ではなく模造真珠なのではないか”といった意見もあるのです。愛子さまもこうした意見をご存知かと思いますが、天然真珠を選ばれるのか、それともあえて別の素材を用いたイヤリングを選ばれるのか、一部の関係者の間で話題を集めているのです」
当日は愛子さまの耳元にも視線が集まるに違いない。
2026年8月19日 女性自身
愛子さま大阪・滋賀ご訪問へ皇居を出発


天皇皇后両陛下の長女・愛子さまは、20日から1泊2日の日程で大阪と滋賀を訪問するため、先ほど皇居を出発されました。
愛子さまは午前9時ごろ、集まった人たちに笑顔で手を振り皇居を車で出発されました。
愛子さまは20日から1泊2日の日程で大阪と滋賀を訪問し、20日は大阪府内の美術館を訪れ陛下が今年6月のオランダ訪問の際に鑑賞されたフェルメールの名作「真珠の耳飾りの少女」の特別展の開会式に出席し、21日は滋賀県の医療福祉施設に足を運ばれる予定です。
愛子さまは去年滋賀県への訪問を予定していましたが、新型コロナウイルスへの感染のため訪問をとりやめられていました。
2026年8月20日 FNNプライムオンライン
天皇皇后両陛下の長女、愛子さまは17世紀のオランダの画家フェルメールの特別展の開会式出席などのため、20日から大阪と滋賀を訪問されます。
愛子さまは午前11時すぎ、大阪国際空港に到着し、吉村知事らの出迎えに笑顔で応じられました。
この後、大阪中之島美術館に向かい、「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」を鑑賞した後、開会式に臨まれます。名画「真珠の耳飾りの少女」は、天皇陛下が6月の公式訪問の際、オランダのハーグでご覧になっていました。
愛子さまの大阪訪問は去年の大阪・関西万博訪問以来で、その後、滋賀県に向かわれます。
2026年8月20日 日テレNEWS
愛子さまが伊丹空港に到着
天皇皇后両陛下の長女・愛子さまは、1泊2日の日程で大阪と滋賀を訪問するため先ほど、伊丹空港に到着されました。
午前9時頃、皇居を出発した愛子さまは午前11時過ぎ、伊丹空港に到着し出迎えた吉村知事らとにこやかに挨拶されました。
愛子さま:
貴重な絵画が見られるということで楽しみにしておりました。
愛子さまは1泊2日の日程で大阪と滋賀を訪問しきょうは大阪市内の美術館を訪れ、陛下が今年6月のオランダ訪問の際に鑑賞されたオランダを代表する画家フェルメールの名作「真珠の耳飾りの少女」の特別展の開会式に出席されます。
愛子さまは去年滋賀県への訪問を新型コロナウイルスへの感染のためとりやめていて、あすは滋賀県の医療福祉施設に足を運ばれる予定です。
2026年8月20日 FNNプライムオンライン
フェルメールの名画「真珠の耳飾りの少女」を鑑賞(1日目)
天皇皇后両陛下の長女愛子さまは20日から大阪府と滋賀県を訪問されています。先ほどから大阪市の大阪中之島美術館を訪れオランダの画家フェルメールの名作、「真珠の耳飾りの少女」をご覧になりました。
愛子さまは午前11時すぎに大阪国際空港に到着し、大阪中之島美術館に向かわれました。
展示室に入られる前の映像では、愛子さまはオランダ・ハーグのマウリッツハウス美術館のゴッセリンク館長に出迎えられ、にこやかに話されています。2人目の出迎えはベスホープルッフ駐日オランダ大使です。
美術館ではあす21日から来月27日まで特別展「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」が開催され、愛子さまは20日に開会式に出席されます。
開会式に先立ち、愛子さまは展覧会を鑑賞し、17世紀を代表するオランダの画家フェルメールの名作で、14年ぶりの来日となった「真珠の耳飾りの少女」をご覧になっています。
説明をしているのはオランダ・ハーグのマウリッツハウス美術館の館長です。
愛子さま、きょうは真珠のネックレスに真珠のイヤリングを身につけられています。
天皇皇后両陛下の6月のオランダ・ベルギー公式訪問の際、天皇陛下はハーグのマウリッツハウス美術館を訪れ、「真珠の耳飾りの少女」をご覧になっていました。
また2006年、ご一家でオランダで静養した際も両陛下はこの絵画をご覧になりましたが、愛子さまの鑑賞は初めてです。
またこの展覧会ではフェルメールの「ディアナとニンフたち」のほか、レンブラントなど当時オランダで活躍した画家たちの作品も展示されています。
愛子さまはこのあと展覧会の開会式に臨まれます。
愛子さまが大阪府を訪問されるのは、去年5月、大阪・関西万博の視察以来、2回目です。
愛子さまは20日夜、滋賀県に移動し、21日は草津市にある県立琵琶湖博物館を訪問されます。
体長1メートルを超える琵琶湖の固有種で日本最大のナマズ「ビワコオオナマズ」や、琵琶湖の生態系を再現したトンネル水槽などをご覧になる予定です。
また、午後には米原市の、地域包括医療福祉センター「ふくしあ」を訪問されます。診療所や児童発達支援センター、高齢者の相談窓口などの機能を併せ持ち、子どもから高齢者まで幅広い世代にサービスを提供する施設で、職員や利用者らと交流されます。
愛子さまが滋賀県を訪問されるのは今回が初めてです。去年10月、国民スポーツ大会のために滋賀県を訪問される予定でしたが、新型コロナウイルス感染のため取りやめとなっていました。
愛子さまは21日、JR米原駅から新幹線で帰京されます。
2026年8月20日 日テレNEWS


天皇皇后両陛下の長女・愛子さまが、大阪府で「真珠の耳飾りの少女」展の開会式にのぞまれました。ミッフィーと“交流”される場面も。
水色のワンピースに白いジャケット姿で伊丹空港に到着された愛子さま。吉村知事らと笑顔で挨拶を交わされました。
「貴重な絵画が見られるということで、楽しみにしてきました」
愛子さまが訪問されたのは、大阪中之島美術館。オランダの画家・フェルメールの名作「真珠の耳飾りの少女」などが期間限定で展示されています。所蔵するオランダの美術館の工事にともない、“来日”が実現しました。
よく見ると、愛子さまの耳にも、“真珠のイヤリング”が光ります。
愛子さまは、絵を見ながら説明者に「この眼差しも人気の理由なんですね」「どんな角度からも視線を感じますね」と感想を述べたほか、「特定の人物を描いたわけではないのですか?」などと質問を重ねられていました。
実は2か月前、絵がオランダにあった時、現地を訪問した天皇陛下もご覧に。
父・陛下に続いて娘の愛子さまも鑑賞されることになりました。
愛子さまはその後、この特別展の開会式に出席。オランダ発のキャラクター「ミッフィー」が絵画と同じスタイルで登場し、愛子さまも拍手を送られました。
ミッフィーが愛子さまの方を向くと、愛子さまは照れ笑いしながらお手振り。“真珠の耳飾り”をつけた愛子さまとミッフィー。なごやかな雰囲気で式が行われました。
愛子さまが大阪を訪問されるのは、去年の大阪・関西万博以来。この夏続く、おひとりでの公務ですが、今夜には滋賀県に入り、あすは、医療福祉施設や地域の防災センターなどを視察される予定です。
2026年8月20日 TBS NEWS DIG


宿泊先の大津市へ


天皇皇后両陛下の長女・愛子さまが20日、滋賀県を初めて訪問されました。
沿道では、大勢の県民らが愛子さまを出迎えました。
愛子さまは20日午後、大阪市で21日から始まる「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」の開会式に出席されたあと、午後7時ごろに、宿泊先の大津市の琵琶湖ホテルに到着しました。
ロビーでは、三日月知事や佐藤健司大津市長らが出迎えました。愛子さまが滋賀県を訪問されるのは今回が初めてです。
愛子さまは、21日は草津市の琵琶湖博物館や米原市の福祉施設を視察されます。
沿道で出迎えた人たちは
「かわいいお顔が見られました。やっぱりオーラがおありになってすごい素敵な方」
「とても気品のある方で、初めて見られて良かった。滋賀県はびわ湖があるので、まずはホテルからびわ湖を一望してもらって滋賀県の良さを見てもらいたい。」
などと話していました。
2026年8月20日 びわ湖放送
訪問1日目まとめ動画(25分15秒)
0:00 オープニング
0:04 伊丹空港に到着され吉村知事たちと挨拶を交わされる
03:45 大阪市内の美術館へ フェルメール展をご覧になる
14:21 開会式にご臨席 ミッフィーと握手も
21:18 滋賀・琵琶湖ホテルに到着される
天皇皇后両陛下の長女愛子さまは、8月20日、大阪を訪問され、市内の美術館で、オランダの画家・フェルメールが描いた名画「真珠の耳飾りの少女」を初めてご覧になりました。
フジテレビの皇室解説員によると、この絵は2006年にご一家がオランダで静養された際に、天皇皇后両陛下はご覧になったという長年ご縁が続いているものだといいます。
当時、4歳だった愛子さまは観覧されておらず、「『ようやく見られる』と思われているのではないか」と解説しました。
愛子さまの大阪訪問は去年の大阪・関西万博以来2度目で、その時のことを「貴重な思い出でございます」と語られました。
今回は1泊2日の日程で大阪と滋賀を訪問されます。
2026年8月20日 カンテレNEWS
2026年8月20日
地元メディアの報道
愛子さまの大阪訪問。
一斉に、地元メディアも反応。
スゴイ盛り上がりのようです。
ほんと、
最近の愛子さま人気は、凄まじいものがありますね。
どうやら、この人気は、本物。
天皇皇后両陛下の長女・愛子さまが大阪府を訪れ、名画「真珠の耳飾りの少女」をご覧になりました。
20日午前、真珠のイヤリングをつけた愛子さまは伊丹空港に到着し、出迎えた大阪府の吉村知事らと挨拶を交わされました。
(愛子さま)「貴重な絵画が見られるということで楽しみにしてきました」
その後、愛子さまは大阪市内の美術館を訪れ、オランダの画家・フェルメールの代表作「真珠の耳飾りの少女」などを鑑賞されました。
この作品を所蔵するオランダの美術館の館長から説明を聞かれた愛子さまは、「このまなざしも人気の理由なんですね」「どんな角度からも視線を感じますね」と感想を述べたほか、「特定の人物を描いたわけではないのですか」などと質問を重ねられていました。
2026年8月20日 MBS NEWS
天皇皇后両陛下の長女・愛子さまは、21日から大阪市で開催されるオランダの画家「フェルメール」の展覧会の開会式出席などのため、大阪に入られました。
愛子さまは午前11時すぎ、伊丹空港で大阪府の吉村知事らの出迎えを受けられました。
午後、愛子さまは21日から来月27日まで「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」が開催される大阪中之島美術館を訪問されました。
展覧会にはオランダが誇る画家ヨハネス・フェルメールの代表作「真珠の耳飾りの少女」を含む絵画12点が展示されます。
真珠のイヤリングとネックレスをつけた愛子さまは熱心に絵画を鑑賞されていました。
2026年8月20日 ABCテレビニュース
天皇皇后両陛下の長女愛子さまは、きょう=8月20日、大阪を訪問され、市内の美術館で、オランダの画家・フェルメールが描いた名画「真珠の耳飾りの少女」を初めてご覧になりました。
フジテレビの皇室解説員によると、この絵は2006年にご一家がオランダで静養された際に、天皇皇后両陛下はご覧になったという長年ご縁が続いているものだといいます。
当時、4歳だった愛子さまは観覧されておらず、「『ようやく見られる』と思われているのではないか」と解説しました。
きょう=8月20日午前、伊丹空港に到着された天皇皇后両陛下の長女・愛子さまは、出迎えた大阪府の吉村知事たちと、にこやかに挨拶を交わされました。
愛子さまの大阪訪問は去年の大阪・関西万博以来2度目で、その時のことを「貴重な思い出でございます」と語られました。
今回は1泊2日の日程で大阪と滋賀へ。
■皇室と縁が深い「真珠の耳飾りの少女」
まず訪問された「大阪中之島美術館」では、オランダを代表する画家フェルメールの傑作「真珠の耳飾りの少女」の特別展があす=21日から始まります。
「真珠の耳飾りの少女」はことし6月、天皇陛下がオランダを訪問された際にウィレムアレクサンダー国王とともに鑑賞した名画です。
長年、宮内庁担当を務めるフジテレビの橋本寿史解説委員は、「愛子さまが4歳だった2006年からこの絵画とのご縁がある」と説明します。
【フジテレビ 橋本寿史解説委員】「2006年にご一家でオランダを訪問してご静養した際、天皇陛下は雅子様と一緒に美術館を訪問し、この絵をご覧になられています。このとき愛子様は4歳ということで、残念ながらご覧になられなかったようです。
愛子様は両陛下から、この絵、フェルメールについてお話を伺ってらっしゃると思いますので、とても楽しみにされてきた。『ようやく見られる』という思いで今回ご覧になられるのではないでしょうか」
■愛子さま真珠のイヤリングは「フェルメールへの敬意」か
また、愛子さまが真珠のイヤリングが印象的なコーディネートをされていたことについても「皇族の方々は気持ちを込めてお洋服を選ばれますので、フェルメールに敬意を込めて今回のお洋服を着られている可能性はあると思います」と説明しました。
そして愛子さまは美術館で、説明にじっくりと耳を傾けながら「真珠の耳飾りの少女」をご覧になり、「この眼差しが人気なのがわかりました」などと英語を交えて伝えられました。
さらに、あす=8月21日から始まる展覧会の開会式に出席され、オランダ生まれの人気キャラクター・ミッフィーとの記念撮影にも臨まれました。
■公務を重ねられる愛子さま
おととし10月に、はじめて単独での地方公務に出席された愛子さま。今月2日には、伊勢神宮を参拝され、陛下が皇太子時代に参加されたこともある伝統行事「御木曳(おきひき)」にはっぴ姿で参加されました。
さらに、今月17日の国際会議では、熊本地震と千葉豪雨の犠牲者に対し、「被災地の復旧や復興が進み、平穏な日常が一日も早く戻ることを切に願っています」と、哀悼の意を述べられました。
【橋本解説委員】「いつも国民がどのような状況に置かれてるかということを愛子様ご自身もいろいろと目を配られて。
国民に寄り添うという、皇室の皆様のお気持ちというのをよくご理解された上でいろいろ公務に臨まれているということがよくわかります」
愛子さまはあす=8月21日、両陛下も訪問されたことがある滋賀県内の医療福祉施設などを訪問される予定です。
(関西テレビ「newsランナー」2026年8月20日放送)
天皇皇后両陛下の長女・愛子さまが大阪中之島美術館のフェルメール「真珠の耳飾りの少女」展を鑑賞されました。真珠のイヤリングとネックレスを身に着け、所蔵先の館長から作品の説明を受けられました。
2026年8月20日 テレビ大阪ニュース
愛子さまは午前11時すぎ、伊丹空港に到着し、大阪府の吉村洋文知事らの出迎えに笑顔で応じられました。
その後、大阪中之島美術館を訪れ、17世紀を代表するオランダの画家・フェルメールの名作で、14年ぶりの来日となった「真珠の耳飾りの少女」を鑑賞されたあと、特別展の開会式に出席されました。
フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」は、天皇陛下が6月の公式訪問の際、オランダ・ハーグでご覧になっていました。
愛子さまの大阪訪問は去年(2025年)の大阪・関西万博訪問以来2回目で、このあと、滋賀県に移動し、あす(21日)は、草津市にある県立琵琶湖博物館などを訪問されます。
2026年8月20日 読売テレビニュース
「琵琶湖博物館」を視察(2日目)
滋賀県を訪問中の天皇皇后両陛下の長女、愛子さまは琵琶湖博物館を視察されました。
愛子さまは、20日から滋賀県を初めて訪問されています。
21日午前、草津市の県立琵琶湖博物館を訪れ、琵琶湖の全景写真や、豊かな生態系を再現したトンネル水槽などをご覧になりました。
また、体長1メートルを超える琵琶湖の固有種で日本最大のナマズ「ビワコオオナマズ」が岩場にひそむ姿を見て、「水深どのくらいのところにいるんですか?」などと質問されました。
また、琵琶湖に3種類いるナマズは腹部で見分けられるという説明には、「色が違うんですか、模様が違うんですか」と質問し、水槽を熱心に見上げられていました。
午後は米原市の医療福祉施設を視察し、帰京されます。
2026年8月21日 日テレNEWS


滋賀県を訪問中の天皇皇后両陛下の長女・愛子さまは琵琶湖に生息する「ビワコオオナマズ」を見学されました。
午前9時ごろ、愛子さまは、琵琶湖のほとりにある「琵琶湖博物館」に到着されました。
博物館では琵琶湖周辺の生物などが紹介されていて、愛子さまは、琵琶湖一帯を空から撮影した写真の上を歩きながら、琵琶湖や大阪湾の位置を確認し自然環境について説明を受けられました。
引き続き、「琵琶湖の主」とも呼ばれる夜行性の「ビワコオオナマズ」の水槽も見学し、「だいたいこの姿勢で寝ているんですか?」などと質問を重ねられました。
2026年8月21日 FNNプライムオンライン
竜王町防災センター訪問(2日目)


20日から滋賀県を訪問している天皇皇后両陛下の長女・愛子さまは21日、琵琶湖博物館などを視察されました。
今回、初めての滋賀県ご訪問となる愛子さま。21日午前に、今年開館30周年を迎えた草津市にある県立琵琶湖博物館を訪れ、博物館のシンボルともいえる「トンネル水槽」などを視察されました。
このうち、3年前の破損事故の後、今年新たに生まれ変わったビワコオオナマズの水槽「琵琶湖のヌシ水槽」では、ビワコオオナマズの真っ白なお腹を見上げて、他の種類のナマズとの違いなどを質問されていました。
琵琶湖博物館の田畑諒一主任学芸員「トンネル水槽でビワマスのことを説明させていただいたのですが、昨日ビワマスをちょうどお召し上がりになられたということで、ビワマスの食事の感想もお聞かせいただきました。すごくおいしかったということです」
琵琶湖博物館 亀田佳代子館長「大変気さくにお声をかけていただいて、びわ湖や博物館についても非常にいろいろな体験ができるとても良い施設ですねと、お褒めの言葉もいただきました」
この後訪問した竜王町防災センターでは、地元の消防団と、女性の消防活動について話をし、最後に「お体に気を付けてください」と声を掛けられました
竜王町消防団の勝見正良団長「過去にポンプ操法の(全国大会に)女性チームが出たことがあるのですが、それを愛子さまはよくご存じで、まさかご存じであることはないと(思っていたので)大変びっくりした」
竜王町消防団の寺島俊恵団員「災害時の活動はこれからも必要、と声を掛けていただいたように記憶しています。災害の実際の場所に行くことが少ないので実際に出来るかというと、なかなか難しいことを答えた。いざという時にしっかりと活動できるように、もっとたくさん勉強したいと思いました」
2026年8月21日 びわ湖放送
医療福祉施設を訪問(2日目)
天皇皇后両陛下の長女、愛子さまは、滋賀県の医療福祉施設で障害がある子どもたちと交流されました。
滋賀県を訪れていた愛子さまは、米原市で、診療所や児童発達支援センターなどの機能を持つ医療福祉施設を訪問されました。
愛子さまはリハビリに取り組む高校生に「楽しいですか?」と声をかけ、笑顔で交流されていました。
また、パラスポーツ「ボッチャ」をご覧になりました。赤と青のボールを投げ、目標の白いボールにいかに近づけられるかを競うもので、愛子さまも障害がある中高生と一緒に楽しまれました。
愛子さまは、事前に球を自作し、練習したということで、「白熱のボッチャを見せていただいてありがとうございました」と話されていました。
2日間の大阪・滋賀訪問を終えた愛子さまは、JR米原駅で見送る人々に笑顔で応じ、帰京の途につかれました。
2026年8月21日 日テレNEWS
滋賀県訪問ハイライト動画
2026年8月21日 TBS NEWS DIG

