こんにちは
今日、また戦争が始まりました。
戦争ばかりしてるイスラエルは極右政権ですが、極右・極左といった考えの偏った人たちは、異なる考えの人たちを皆殺しにして物事を解決するようです。
殺し合いだらけの暗い時代が、どんどん進行してるようですね。
日本では、選挙から時間が経ちました。
高市政権のバックにいる日本最大の右翼組織「日本会議」の目標は、憲法改正による戦前回帰。
先の大戦を正当化し、国民主権を否定し自由や人権を制限する大日本帝国へ逆行しようとする勢力。
そういう戦前回帰の右翼勢力が、日本を牛耳ることなりましたので、地獄は始まったばかり。
平和な戦後が終わり、「新しい戦前」が始まる。
それも国民が選んだ道ですから、覚悟するしかないですね。
本当の悪夢はこれから。
今日は、
今後のことを中心に、いろんな感想を述べたいと思います。
国民は皇帝
古代中国の話。
184年~187年ごろの後漢末期の時代。
外戚・宦官・官僚の権力争いで、皇帝は傀儡化。
皇帝は、政(まつりごと)に無関心で、享楽に溺れた怠惰な日々を過ごすだけ。
賄賂が横行し、賄賂を贈らない者は無罪の罪で処罰されたりする無法状態。
国は荒れ果て、あちこちで反乱が起こり、怪しげな宗教が流行する。
弱い立場である民衆は、多額の税を取りてられており、飢饉も起こったりと悲惨な状態。
- 役人の贈収賄
- 縁故による出世
- 重税
- 貧民救済の放棄
- 貧富の差の拡大
古代中国に限らず、国を問わず、
このような状況だと、民は悲惨な状況に追いやられます。
この地獄絵巻の始まり、
それは皇帝の政(まつりごと)への無関心。(あるいは無関与)
皇帝が、政(まつりごと)に誠実に取り組めば民は平和に暮らせますが、政(まつりごと)に無関心で享楽に溺れた怠惰な日々を過ごせば、民は地獄へと突き落される。
やがて国は滅びる。
歴史上、よくある話です。
さて、
現在の日本国は国民主権。
国民主権における「皇帝」は、総理大臣ではなく国民です。
国民=皇帝
民主主義とは、国民全員が政治へかかわるという制度なのですが、
多くの国民は政治に興味を失ってるようです。
投票率は下落するばかり。
なので
「皇帝」=国民(国民主権)である現在の日本国は、
皇帝が、政(まつりごと)に無関心では、民は地獄へと突き落される。
という長い人類の歴史上、当たり前の事象が起こっているだけです。
ただし、
国民主権では、国民が「皇帝」ですが、同時に民(一般人)でもあります。
政(まつりごと)に無関心であることのツケを払うのも国民。
地獄の苦しみを味わうのは民(国民)ですので、いいかげん目を覚まして欲しいと思いますね。
民主主義国の国民が政治参加や政治への関心を失ったら、民主主義を壊してしまう。
現実、戦前回帰の右翼勢力に支配されてるじゃないですか。
もう一度、全体主義の国に戻りたいとか?
自由を制限され、人権も制限され、重税に苦しみ、格差拡大し、コネと不正が横行する社会。
本当に、それでいいのですか?
失われた30年に日本は大凋落し、国民生活は苦しくなる一方。
なのに、失われた30年を作り上げた自民党政権を今も支持するのですから不思議ですよ。
日本国民は
肉屋を支持する豚
なのですね。
意味わかりません。


皇位継承の動き
皇位継承問題も動くようです。
日本最大の右翼組織である「日本会議」をバックにする高市政権。
「日本会議」を構成する宗教右翼の要望どおり、男系男子の永久化を進めるのは予定調和。
高市総理大臣は安定的な皇位継承の確保策を巡り、皇位継承者は男系の男子に限るのが望ましいとの認識を示しました。
自民党 小林政調会長
「私自身は男系継承を前提としなければならないと考えておりますけれども、この点についての高市総理の見解をお聞かせ下さい」
高市総理大臣
「皇位が女系で継承されたことは一度もないんですね。ですから有識者会議の報告でもそうなっておりますけれども、皇統に属する男系の男子に該当するものに限ることが適切とされています。政府としても私としても、この報告を尊重いたしております」
衆議院の予算委員会で、高市総理はまた「男系の女性天皇がいたことは歴史的な事実だ」と指摘し、「過去の女性天皇を否定してしまうことは不敬にあたる」と述べました。
2026年2月27日 テレ朝NEWS
有識者会議において、
「皇統に属する男系の男子に該当するものに限ることが適切」
などと結論されたことはなく、高市総理の認識は明らかに間違い。
ただ、ついつい本音が出たということでしょう。
当ブログでは何度も申し上げておりますが、
1.有識者会議なるものは
2.男系女系の議論を無視・棚上げして時間を稼ぎ
3.その間に男系男子永久化法制を成立させ
4.愛子天皇や女系天皇の可能性を根絶やしにする
という宗教右翼が大喜びしそうな陰謀。
「有識者」の声を聞いたとする茶番劇です。
それを高市総理は知ってるので、ついつい本音が出たのでしょう。
正直な人だ(皮肉)
でも、男系男子永久化は、宗教右翼・思想右翼(一部は除く)にとって譲れない一線。
なので、
国民生活より右翼組織の意向が大切な高市政権が、これを成立させるのは時間の問題でしょう。
どうしようもありませんね。
政(まつりごと)に無関心な「皇帝」(=国民)は、この先も肉屋を支持する豚を続けるようですので、
もう一度「戦前」に戻るのも時間の問題かもしれませんね。

皆様のご支援に感謝いたします
冬季オリンピックがありました。
メダリストのインタビューを見る機会が何度かありましたが、
「何度もやめようと思ったけど、周囲に支えられてここまでこられた」
という趣旨で周囲のサポートに感謝するコメントがいくつも見られました。
ウィンタースポーツは経済面で恵まれないことが多いこともあるのでしょう。
競技生活を続けることが大変な状況で、
支えてくださった皆様へ感謝
とするアスリートたちの心根は、私の胸に響くものがありました。
当ブログも同じですね。
何度も何度も、やめようと思いました。
が、いろんな方々に励まされてここまで続きました。
最近は、「やめます」が年中行事みたいになってきて(苦笑)、ご心配をおかけすることが多いです。
冷静な言論を続けるには、繊細さが必要です。
繊細な感性は、どうしても精神的ネガティブな反動を強く受けます。
しかし、繊細さを維持しないと、難しい問題を論評することはできません。
特に、皇室問題については、党派的に偏ったプロパガンダ的言論しかないために、目の前の事象を冷静に正しく分析するのは難しいものがあります。
精神的な負担も大きい。
そして、難しい割には何も報われないという徒労感もあります。
いろいろ精神的に大変なのが、真っ当な皇室言論の世界。
そういう困難な状況でも続けてこられたのは、ひとえに皆様のご声援があったからこそ。
改めて、感謝申し上げます。
ブログに関しましては、皆さまのご支援がある限り、続けていこうと思います。
特に今は、自由と民主主義の価値観を有する国民主権の国が、右翼政権によって戦前のような全体主義の国へ変えられるかもしれない重大な岐路ですから、書く意味は前にも増してあると思います。
その分、精神的な負担も大きいとは思いますが、それはボチボチ無理なくやることで緩和したいと思います。
まあ、何とかなるでしょう。

ということで
ブログ本体は、今まで通り継続いたしますが、
サロンについては、廃止いたします。
その理由などについては、別にサロン記事を書きますので、そちらをご参照ください。
また、サロンに代わる「場所」については、新たに設置する予定です。
詳細が決まりましたら、当ブログでご報告させていただきます。
改めて、
長らくご支援、ご声援いただきありがとうございます。
すべては皆様のご支援あってのこと。
どこまで続くかはわかりませんが、
皆様の温かい応援をいただける限り、
私は、頑張っていこうと思います。
今後とも、よろしくお願いいたします。


ラベンダーさん、こんばんは。
前の記事にコメントができず申し訳ありませんでした。2月8日の選挙結果に愕然として現実を受け入れるのに時間がかかってしまいました。
たった3年の政権交代が上手くいかなかったからと「野党は駄目だ」と決めつけ、30年も政権の座にいながら何もしなかった(する気もなかったのでしょうが)与党を頭をすげ替えただけで、根拠もなく支持しつづける愚かな国民
「フィギュアスケートペアのコンビが交際しているか否か」が「国民最大の関心事」になる国
そんなことだから右翼にまんまと支配されるのだと情けない思いでいっぱいになりました。
(すみません。愚痴のようになってしまいました・・・)
ただ、「パンドラの箱の底に最後に残ったのは希望」という言葉があります。これから待ち受ける地獄の狂った世界の中にもわずかでも希望はある。それが何かは分かりませんが、私は希望を信じてこれから生きていこうと思います。
こちらこそ、ラベンダーさんにばかり負担をかけてしまって申し訳ないと思っています。それでもブログを続けてくださると前向きな言葉を聞けてうれしかったです。ありがとうございます。
サロンに変わる場所についても、楽しみに待っています。
長文になってしまい申し訳ございません。これからもラベンダーさんやブログ・サロンの読者のみなさんといろいろと意見交換ができれば幸いです。
無理をなさらずにどうぞよろしくお願いいたします。
ラベンダー様
ありがとうございます。
ブログの継続、サロンに変わる場所の設置予定、本当にありがとうございます。
取り急ぎラベンダー様のご決意に感謝申し上げます。
今のご時世だからこそ、ラベンダー様のブログの存在意義は大きいと思います。自由と民主主義は次代に繋がねばなりません。どうぞご無理のないように、今後ともよろしくお願いいたします。
ラベンダーさん、こんばんは。
ブログの更新、継続、ありがとうございます。
またサロンにかわる場所の計画も本当にありがとうございます。
私もラベンダーさん始め皆さん同様、自由と民主主義を守るため目を逸さず厳しく見て行こうと考えていますし、お話しを聞かせて頂きたいです。
どうぞ弱音でも愚痴でもお休みでも、どぅおんと受け止めたいと思っていますので、マイペースで結構です、よろしくお願いいたします。
ブログ更新有難うございます。
このブログが唯一自分の意見が自由に
言える場所です。
まだまだ皇室関連は問題が絶えませんから
何が出てくるかわからないし
目が離せません。
御自身のペースで継続して頂ければと思います。
自分も出来る限り応援していきたいです。