
こんにちは、ラベンダーです。
心身ともに、いまいちで、
なかなか調子が上がらないです。
ですが、
いよいよ「皇族数確保」と称する陰謀について、
宗教右翼・思想右翼の代理人政権である高市内閣は、
決着をつけに行くようです。
本格的に検討するのは、もう少し先になりますが、
頑張るしかありません。
また、その時は、よろしくお願いいたします。
今日は、軽く雑談で・・・
<皇室典範改正の記事>


インチキ法制は成立する模様
いわゆる「皇族数の確保」とされるインチキ法制。
高市政権は、今国会で、その成立を目指すようです。


インチキの詳細は、過去の記事を見ていただくとして(改めて、解説記事を早急に書きますが)
宗教右翼・思想右翼の代理人政権である高市内閣
支持母体を喜ばせるために、これは何が何でも成立させようとするでしょう。
最悪なことに、
左翼系(共産党、社民党など)以外の政党で、これに明確に反対してる党はありません。
立憲民主党が唯一の「抵抗勢力」だったわけですが、
公明党・創価学会と組んでしまったために、「抵抗勢力」になることが難しくなりました。
公明党は、このインチキ法制に賛成の立場。
そして、いうまでもなく、左翼系(共産党、社民党など)政党は論外。
なので、
このインチキ法制を止める勢力は存在しない。
何事もなければ、成立すると思います。
誤った二択の皇位継承問題
これも何度も申し上げておりますが、
私は愛子天皇には反対です。
しかし、
男系男子にも反対です。
民主主義と調和した世界の王室は、当然ながら男女平等が当たり前になってます。
イスラム社会のような、男尊女卑が当たり前の非民主主義国の王室では、男尊女卑のまま。
日本国が、どちらを選択すべきかと言えば、当然、民主主義国の皇室でしょう。
高市政権を支える宗教右翼・思想右翼が渇望するような、「大日本帝国への回帰」はあり得ないと思ってます。
だから、男系男子の永久化には、断固として反対します。
民主主義派のラベンダーとしては、当然の選択です。
しかし、皇室界隈では、妙な二択になってます。
(ア)愛子天皇か?
(イ)男系男子か?
この二択がそもそも間違いだと思ってます。
愛子天皇であろうと、なかろうと、
天皇・皇室が、戦前回帰を渇望する「大日本帝国派」に利用されるのであれば、それは断固反対すべき。
問題は、愛子天皇か悠仁天皇かの二択ではなく
(ア)民主主義と国民主権に調和した天皇制か?
(イ)大日本帝国へ回帰した天皇制か?
本当に問われるべき二択は、「民主主義」か?「大日本帝国」か?ということです。
現在の日本国は、
自由と民主主義の価値観を有する国民主権の国。
しかし、
高市政権を支える宗教右翼・思想右翼は、大日本帝国への回帰をもくろんでます。
その道具として、天皇・皇室を利用しようとしてる。
そんな状況ですので、
皇位継承問題は、ただの人物選びになってはいけません。
国をあり方、方向性が問われているのです。
民主主義国なのか?
大日本帝国なのか?
その二択こそが、真に問われるのです。
トリは憲法改正
何度もお話してますが、
このインチキ法制は、
男系男子のバックアップを確保し、男系男子を永久化しようとするもの。
一般国民には、あまりピンとこないものですが、高市政権を支える宗教右翼・思想右翼にとっては重要視されます。
大日本帝国への回帰。
そのための法整備を高市政権は進めるでしょう。
国旗棄損罪。
治安維持法の復活(スパイ防止法)
そして、トリは、
憲法改正。
高市政権の支持母体である日本会議(宗教右翼と思想右翼の連合体)にとっては悲願なのが憲法改正。
「現在、日本会議は悲願であります憲法改正運動を主軸に運動をを展開しております」(「日本の息吹」2015年6月号)
という感じで、隠すこともなく、堂々と宣言して運動してます。
私たち一般人からすれば、現在の憲法で何の不自由も不具合もないわけですが、
大日本帝国へ回帰したい人たちには、現在の日本国憲法は邪魔ですからね。
日本会議の前身である「日本を守る会」と「日本を守る国民会議」の両団体の初代事務総長を務めた副島廣之氏は、こう述べてます。
明治天皇のお定めになった帝国憲法と教育勅語、この二つはいずれも日本の歴史と伝統、国体にもとづくものでありまして明治の政治の根幹というべきものであります。
しかし残念ながら戦後、日本の国の政治の大本であります(帝国)憲法と、教育の大本である教育勅語と、この二つが、進駐軍によって葬り去られた。
だから、
「葬り去られた」帝国憲法と教育勅語を取り戻す。
アメリカによって押し付けられた現在の日本国憲法を改正しなければならない。
帝国憲法と教育勅語を取り戻す。
それが、高市政権の支持母体である日本会議の悲願。
日本会議がいう憲法改正は、そういうことなんですよ。
そして、日本会議の代理人政権である高市政権が選挙で大勝した。
今こそ!!!
憲法改正のチャンスだと思っているのでしょう。
1.美しい伝統の国柄を明日の日本へ
- 国民統合の中心である皇室を尊び、国民同胞感を涵養する
2.新しい時代にふさわしい新憲法を
- わが国本来の国柄に基づく「新憲法」の制定を推進する
3.国の名誉と国民の命を守る政治を
- 独立国家の主権と名誉を守り、国民の安寧をはかる政治の実現を期す
4.日本の感性をはぐくむ教育の創造を
- 教育に日本の伝統的感性を取り戻し、祖国への誇りと愛情を持った青少年を育成する
5.国の安全を高め世界への平和貢献を
- 国を守る気概を養い、国家の安全を確保するに足る防衛力を整備するとともに、世界の平和に寄与する
6.共生共栄の心でむすぶ世界との友好を
- 広く国際理解を深め、共生共栄の実現をめざし、わが国の国際的地位の向上と友好親善に寄与する
自民党の党大会が現在、都内で開かれています。党大会では先ほど憲法改正は「死活的に重要」などとする立党70年の新ビジョンを発表しました。会場前から中継です。
会場ではまもなく高市首相の演説が始まります。高市首相は、高市カラーとも言える保守政策に多くの時間を割き強いメッセージを打ち出します。
立党70年の新ビジョンでも憲法改正に向けて強いメッセージを打ち出した自民党ですが、高市首相は演説で憲法改正について、「立党から70年、時は来た」「改正の発議について『目処が立っている』と言える状態で来年の党大会を迎えたい」などと決意を改めて強調します。
また、皇室典範についても「皇族数の確保を図ることが喫緊の課題」として、「国会における議論を主導」し、「皇室典範の改正を行うことを目指す」とうったえます。
一方、2月の衆議院選挙で自民党は大勝しましたが、参議院では少数与党のままで、高市政権の看板政策を速やかに実行していく上での壁となっています。
こうした現状を踏まえ、高市首相は再来年の参議院選挙での勝利に向け、「私が先頭に立つ」とリーダーシップを強調します。その言葉通り今の党の勢いを持続できるのか高市首相の手腕が問われます。
2026年4月12日 日テレNEWS
ということで
今年から来年にかけては、日本の歴史に残る重要な年になるかもしれません。
当ブログでは、政治ネタはめったに扱わない方針でした。
安倍さんの件と神谷さんの件で、少し書いたくらいです。
本来、政治ネタは面倒なので、書きたくない。
そういうスタンスでやってきましたが、そうも言ってられません。
右翼勢力が高市政権を通じて強大な権力を手にしたため、
民主主義や国民主権の危機であるこの状況。
そしてその状況は、天皇・皇室にも関係がある。
なので、政治ネタをやらざるえないですね。
特に、皇室の諸問題は、一般の方には難しくてわかりにくいです。
何とか、一般人の皆様が事の本質を理解し、どういう問題点が発生してるかが、よくわかる記事を書いていきたいと思っております。
何かと大変なご時世ですが、
今後とも応援よろしくお願いいたします。



ではまた

