
皆様、こんにちは。
ラベンダーです。
最近、忙しくて・・・・
なかなか本格的なネタ書くのは難しい感じ。
そこでですね。
皇室とは関係ない雑談をしたいと思います。
勝手に「ラベンダーコラム」としました。
皇室とは関係ない「コラム」。
どうでもいい話ですが
そういうのも、時々、つぶやいてみたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
戦時下のガソリンスタンド
アメリカ・イスラエルのイラン戦争。
開戦直後の話。(3月1日ごろ)
戦争が始まって、これはヤバイと思って、
開戦翌日に、とりあえずガソリンと灯油の確保へ動きました。
普通に考えて、油が高騰するのは目に見えてます。
これはヤバイ。
場合によっては、買えなくなるかもしれない。
と必死でガソリンスタンドへ行きました。
長蛇の列ができてる???
と思いきや、ガソリンスタンドはガラガラ。
ガソリンℓ148円、灯油は18ℓで1980円
余裕で買えました。
得した金額は、微々たるものですから、自慢になりません。
ただね、
中東で戦争があったのに、ガソリンスタンドがガラガラというのは、どうかと。
想像力をなくしているのでしょうか。
ヨーロッパでは、速攻で長蛇の列ができてましたけど、
日本人。
平和ボケしてますよ。
驚きでしたね。
お気楽すぎる・・・
状況は悪化する一方
では、現在、どういう状況なのか?
ネット記事を拾ってみたいと思います。
大まかには、こんな感じ。


どうもこうもありません。
何もかもヤバイです。
とりあえず、イラン戦争に関係なく、4月から値上げラッシュが実行されました。


帝国データバンクは31日、4月の食品値上げが2798品目に上ると発表した。単月の値上げ品目数が2000品目を超えるのは2025年10月以来半年ぶり。イラン情勢の悪化による原油高や円安が進んだ場合には年後半にも値上げラッシュが再燃する恐れがある。
これだけでも大変ですが、
イラン戦争によって、状況は、どんどん悪化してるようです。
運輸・物流


イラン情勢を受けて、トラックのエンジンなどで必要な「尿素」の価格も高騰しています。物流業界にも供給への懸念の声が広がっています。
供給が滞ったことから、世界市場で争奪戦が起こり、尿素の価格は、3月に入ってから50%近く跳ね上がりました。
供給不足の懸念に、配送業者からも不安の声が上がっています。
「今のトラックは、尿素がないと動かない仕組みになっています。トラックが動かせなくなってしまう。物流が止まってしまうということにつながっていく」
https://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/900187271.html


航空会社19社で作る定期航空協会は3日、中東情勢の緊迫化を受け航空燃料ケロシンの需給が「極限まで逼迫」していると表明した。軍需拡大による買い占めで、ケロシン価格は米国によるイラン攻撃から1カ月で約2・5倍に高騰。事態が長引けば、業界全体で年数千億円以上の負担増となりかねないという。
原油価格変動に応じて加算される「燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)」は、国内線では制度が導入されていないケースが多く「特に地方路線の維持が困難になる」と懸念を示した。
物流の業界団体でつくる日本物流団体連合会もこの日、声明を出した。燃料高騰に対し、業界の自助努力での対応には限界があるとして、運賃・料金改定への理解や、顧客の燃料節約意識の向上を求めた。
https://www.sankei.com/article/20260403-RQJ3RTW3KVNMVJR74ZVUTGH3BI


川崎市で4月1日から5月15日分の市バス燃料価格がほぼ2倍になった。
30日に実施した軽油調達入札で、1キロリットルあたり19万9000円(1リットル換算199円)と、1〜3月分の同9万9800〜10万300円(同99.8〜100.3円、営業所により異なる)から高騰した。


燃料価格の高騰を受けてトラックなど運送業に関わる3団体はきょう、「国民生活に重大な影響を及ぼす恐れがある」として、軽油を安定して確保出来る環境を整備するよう求めるなどの決議をまとめました。
3団体は、▼軽油の不当な販売停止や購入量を制限する「売り惜しみ」が起きているほか、▼急激な燃料価格の上昇を価格に転嫁できず、経営の危機に直面していると訴えました。
電力・ガス


中東情勢に伴う燃料価格の高騰を受け、東京ガスやENEOSホールディングス(HD)は、工場や商業施設を対象とした企業向け電力小売り契約の新規受け付け停止を決めた。家庭向けの受け付けは続ける。
東ガスは3月6日、ENEOSは同18日から、企業向けとなる「高圧」「特別高圧」の新規受け付けを停止した。
電力ガスは、イラン戦争関係なく、政府の補助金が終了したことから
4月からの値上げが決まってました。


大手電力10社は27日、4月使用分(5月請求分)の家庭向け電気代を発表した。1〜3月に出ていた政府の補助金がなくなり、全社値上げとなる。
6月以降は中東情勢を受けた燃料高が料金に転嫁され、さらに高くなる見込みとなっている。
(太字、下線等はラベンダーによる)
この4月の値上げは、
イラン戦争が考慮されてない値上げなので、
この先、さらなる値上げが必至です。
じゃあ、ガソリンと同じように、電気への補助金を出して安くするかもしれませんが、
1.そうすると財政悪化の懸念が一層深まり、円安が進む。
2.円安が進むと、原油その他の調達コストがさらに上がる。
3.物価がどんどん高騰し、補助金で電気料金を下げた分が、あっという間に吹っ飛ぶ。
という悪夢のループになってます。
ハッキリいって、詰んでますね。
どうしようもない展開です。
建築・設備系


日本ペイントホールディングスの広報担当者は25日、子会社の日本ペイントが建築用シンナー製品の価格を19日発注分から75%値上げを実施したと明らかにした。
現時点では減産は行っていないが、出荷調整を実施している。
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「生コンの供給網全体が油に縛られているため、物流の停滞が長引けば工期遅れに直結し、ただでさえ高騰している建設工事費がさらに跳ね上がる」と危惧する。


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かなり厳しい展開。
建築業界が機能しなくなると、大不況が予想されます。
農林水産


ガソリンや軽油が高騰すれば、農業へのダメージも避けられない。ハウス栽培での暖房や、トラクター、コンバインなど、さまざまな場面でガソリンや軽油を使用するからだ。
懸念はそれだけじゃない。JA全中の新会長に就任した神農佳人氏は6日の会見で、中東情勢を念頭に「これから農作業が本格化する時期で、当然、燃料も使うし、農業資材も用いるわけで、肥料農薬から農業機械まで本当に心配をしている」と、危機感を示した。
特に肥料原料は、日本はほぼ全量を輸入に依存している。ホルムズ海峡の封鎖などで輸入が滞ると、作物の大幅な収量ダウンにつながりかねない。
国民食であるコメも、安定供給が危ぶまれる事態になりかねない。
「コメ生産は田植えの時にも、収穫時にも農機を稼働させるので、燃料代高騰の影響はバカになりません。最近は農機そのものも値上がりするなど、営農コストが上がるばかり。多くのコメ生産者は経営が苦しく、次の世代に引き継ぐ余裕もない。今回の中東情勢でさらにコメ農家の負担が増えれば、雪崩を打って離農してしまいかねません。その果てに待っているのは、日本の食糧危機です」(鈴木宣弘氏)
ただでさえ低い日本の食料自給率が、ますます下がるかもしれない。


中東情勢の緊迫による原油の供給不安が農林水産業の現場にも影響し始めた。野菜農家はハウス栽培用の暖房燃料やビニールといった資材の高騰に加えて、調達も難しくなり、収量減少への懸念が高まっている。
漁業や畜産でも船舶の燃料代や飼料の輸送代が上がり始め、今後多くの食材が値上げや供給不足に直面しそうだ。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB238CO0T20C26A3000000/?n_cid=SNSTW005&n_tw=1775048122


プラ・包装などの素材




旭化成は31日、汎用樹脂のポリエチレン製品を3割超値上げすると発表した。同社が手がけるポリエチレン製品全てを4月1日出荷分から1キログラムあたり120円以上引き上げる。
ホルムズ海峡の事実上の封鎖に伴う原料のナフサ(粗製ガソリン)の価格高騰などを反映する。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC312MV0R30C26A3000000/?n_cid=SNSTW001&n_tw=1774946732


中東最大のアルミニウム生産会社の製錬所をイランが週末に攻撃した。不安定な市場が危機的状況に陥り、航空機や自動車、食品包装、ソーラーパネルなどに広く用いられる金属の価格が最高値を更新する恐れが高まった。
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-03-30/TCON4JKK3NY800?taid=69c9ffffd12de60001c6a368


あすから4月ですが、中東情勢の悪化による値上げが相次ぎ、暮らしに影響が広がりそうです。
神奈川県内のスーパーでは、アメリカ産の牛タンが4月1日から3割値上げとなります。このほか、ハラミやカルビについて、5~20%の値上げを検討しています。
中東情勢悪化で円安が進み、原油高でコストが増えていくことを踏まえたということです。
石油化学製品の値上げも相次ぎます。
大手化学メーカーの「三菱ケミカル」は食品用ラップなどの価格を35%以上引き上げるほか、「積水化成品工業」も食品トレーなどの材料を値上げします。
ポリ袋やゴミ袋を製造する「日本サニパック」も、約800品目を5月下旬から30%以上値上げする予定です。
帝国データバンクによりますと4月から値上げされる食品は2798品目ですが、中東情勢悪化による影響は反映されておらず、年後半に値上げラッシュが再燃する可能性があるとしています。
https://www.fnn.jp/articles/-/1022966








備蓄について
さて、これだけ切迫した状況ですが、
我が国の政府は、ノンビリしたものです。


状況は、どんどん悪化してますが、
高市政権、相変わらず、お気楽です。
イランと交渉して原油を確保するという動きもなく、
「節約」の要請をGW明けにすることを検討中だそうです(唖然)
バカかい。


高市政権。
こんな大変な状況の中、
戦争の準備とか、スパイ防止法とか、国旗棄損罪とか、
高市政権を支持する宗教右翼や思想右翼を喜ばせることに注力している
ロクでもない政権ですので、
まったくアテになりません。
原油はすべての産業の血液。
それが滞るとどうなるか。
大手企業の業績悪化、当然ながら傘下にある中小企業がバタバタ倒産。
大不況の到来。
誰にも止められない物価高騰。
現状、重税なのに低福祉にもかかわらず、
軍備増強のために、さらなる増税。
平和な時代でも、30年間沈みっぱなしの日本国。
税金チューチューの腐敗した連中に支配され続ける日本国。
こんな非常時、乗り切れるわけないでしょう。
真面目な話。
みなさん。
身の振り方、考えた方がいいですよ。
ほんとにね。
酷い時代になるでしょうから・・・
まあ、
何はともあれ、自己防衛するしかないです。
とりあえず、品切れになるとか、買えなくなるとか、
そういうこと以前の問題として
ですよね。
そして、それは長く続く。
5月は、1000品目が値上げ、
6月は、2000品目が値上げ、
7月は、3000品目が値上げ・・・
8月は、・・・
という感じで、ひたすら値上りする月日が続くでしょう。
なので、
「備蓄」かどうかは別にして、
買いだめして損はないと思います。
買えば買うほど、得するということですよ。
だって
今の政権が続く限り
何もかも、値上りし続けますからね。
政府とかメディアを信用してたら、悲惨なことになりますよ。
自分の身は、自分で守らないと。
だから、「買いだめ」「備蓄」すべきだと思います。


ちなみに、軍需企業でもある三菱重工業、川崎重工業は、
それぞれ、自民党へ毎年3000万円程度の企業献金を行なっています。
その上、自民党の政治資金パーティ券も大量購入。
わかりやすい話ですよ。
なお、高市早苗氏の献金収入は、1年間で2億円超。
政治屋さんは、儲かっていいですね。
ということで
世の中、どんどん暗くなってきてますが、
何かしら希望を持っていきたいと思いますね。
希望は捨てたくない。
夢のあるというか、前向きな発信をしていきたいとは考えてます。
どうぞ、今後ともよろしくお願いいたします。
また「いいね」ください。
次は、パーク記事を整備したいと思います。
そちらもよろしくお願いいたします。



ではまた



