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天皇皇后両陛下と愛子さま福島県訪問

こんにちは、ラベンダーです。

天皇皇后両陛下と長女の愛子さまは、東日本大震災から15年の節目にあたり被災地である福島県を訪問。

当ブログでは、その福島ご訪問を速報したします。

情報は、随時更新いたします。

天皇ご一家が福島県へ 東日本大震災から15年 原発事故の被災地の“いま”を伝えたい 期待を寄せる県民

天皇、皇后両陛下と長女・愛子さまが2日目の7日に視察される予定の『とみおかアーカイブ・ミュージアム』
副館長の三瓶秀文さんは「中の展示室を見ていただく形になる。できる限り、震災15年目を伝えていきたい」と語る。

両陛下は、皇太子夫妻だった2011年の震災発生時から被災者に心を寄せてきた。
そして、6日からは初めて愛子さまと一緒に福島県を訪問される。

とみおかアーカイブ・ミュージアムの三瓶副館長は、復興へ歩みを進める姿を見ていただきいと期待を寄せる。「現在のまちの姿を見ていただくという光栄な機会になると思う。そこを町の方にも励みにしていただければ」と話した。

訪問を待ち望んでいる人は、双葉町にも。
ご一家が1日目に視察される「東日本大震災・原子力災害伝承館」に隣接する施設で、飲食店を営んでいる山本敦子さんだ。
コロナ禍だった5年前に、天皇皇后両陛下とオンラインで懇談。避難先の横浜市で中学3年生だった娘の美雅(みか)さんが当初、転校先で馴染めず苦労したことを伝えていた。

山本さんは「天皇陛下に『よく頑張りましたね』っていうお声をいただいた記憶があります。すごく宝物でとっても力になって、本当にこれまでも頑張ってこれたのは、このお言葉のお陰だと思っています」と語る。

あれから5年。娘の美雅さんは店を一緒に手伝い、復興を支える存在になっている。山本さんは「明るくなった双葉町をもちろん見ていただきながら、いま娘も一緒に頑張っていて、右腕になって頑張っていることをお伝えしたい」と話した。

2026年4月3日 福島ニュース [福テレ]

目次

両陛下と愛子さま福島へ

両陛下と愛子さま東京駅を出発 東日本大震災15年の節目に福島県の被災地へ

天皇皇后両陛下と長女の愛子さまは、東日本大震災から15年の節目にあたり被災地を訪問するため、福島県に向けて先ほど出発されました。

愛子さまは初の被災3県訪問.

2026年4月6日 日テレNEWS

天皇皇后両陛下と愛子さま 福島県に到着 原発事故の爪痕と向き合う2日間

天皇皇后両陛下と愛子さまは、東日本大震災発生から15年にあたって被災地を訪問するため、福島県に到着されました。福島第一原発のある自治体に皇室が訪問するのは、震災後初めてです。

両陛下と愛子さまは、きょう(6日)午前11時20分ごろ、福島県のJR福島駅に到着し、ホームで出迎えた県知事らと挨拶を交わされました。皇后さまはマスク姿での訪問となりました。

今回ご一家は、1泊2日の日程で沿岸の自治体を巡り、原発事故の爪痕と向き合われます。

初日のきょう(6日)は、県庁で復興状況の説明を受けたあと、「帰還困難区域」の指定などにより居住率が4%未満(2026年2月時点)となっている双葉町に移動されます。

町内の「東日本大震災・原子力災害伝承館」では、花をたむけ、被災者や語り部と懇談されます。夜は、当時原発事故対応の拠点となった「Jヴィレッジ」(広野町、楢葉町)に宿泊される予定です。

あす(7日)は、いずれも沿岸部の自治体にある、▼「とみおかアーカイブ・ミュージアム」(富岡町)、▼「linkる大熊」「学び舎ゆめの森」(大熊町)、▼「道の駅なみえ」(浪江町)を訪ね、被災者との懇談や小中学生の授業視察などを行われます。

福島第一原発のある大熊町、双葉町を、皇室が訪問するのは被災後初めてのことです。

また、愛子さまが東日本大震災の被災地を訪問されるのも初めてで、訪問に先立ち、復興庁から講義を受けて被災地の課題などについて学ばれています。側近によると「震災の記憶を若い世代に継承したい」という両陛下の強い希望から、愛子さまを伴った形での訪問が実現したということです。

■宮城、岩手は「改めて訪問したい意向」

ご一家は、3月25日~26日に宮城県と岩手県への訪問を予定していましたが、両陛下に風邪の症状があり、取りやめられていました。現在体調は回復し、元々予定されていた今回の福島訪問は決行になりました。両陛下は、日を改めて宮城県と岩手県を訪問したい意向を持たれているということです。

2026年4月6日 TBS NEWS DIG

天皇皇后両陛下と愛子さまが福島県知事から復興状況を聴き取り

天皇皇后両陛下が福島県庁へ

御料車で駅を出発されたご一家。

沿道にも多くの人が集まり、陛下らは声掛けに対し車内から手を振って応えられました。

福島市の女性は「感動的でした。愛子さまがちらっと見えたので。」と話し、

福島市の男性は「すごくいいことだよね。福島を忘れてないということだからね。」と話しました。

県庁に到着されると、出迎えた地元の保育園児らと約5分間ご懇談。

ご一家はしゃがんで園児らに目線を合わせ、陛下が「楽しく過ごしていますか」と声をかけられると、園児は「ブロックで遊んだりしています」と元気よく応えていました。

2026年4月6日 福島放送

天皇皇后両陛下と愛子さまが福島県知事から復興状況を聴き取り

福島県を訪問中の天皇ご一家は県知事から復興状況について説明を受けられました。

新幹線で福島入りした両陛下と愛子さまは6日昼前、福島駅を出発されました。

東日本大震災の発生から15年の節目にあたり、初めて揃って被災地入りしたご一家は、沿道に集まった多くの人たちの歓迎に笑顔で手を振って応えられました。

市民:福島のことを忘れずにもう一度足を運んでくれたのがとてもありがたくて感動が…感動が…。

ご一家は桜が咲く青空の下、まず県庁を訪れ、福島県知事から復興の状況について説明を受けられました。

この後、ご一家は東京電力福島第一原発がある双葉町を訪れ、津波や原発事故などで犠牲になった人たちに花を手向け、被災者と交流されます。

震災後、双葉町への訪問は皇室として初めてで、6日夜は原発事故対応の拠点として使用されていたJヴィレッジに宿泊し、7日は大熊町や富岡町などにも足を運ばれます。

2026年4月6日 FNNプライムオンライン

天皇ご一家、福島・双葉町で供花

天皇ご一家、福島・双葉町で供花

東日本大震災の発生15年にあたり、福島県を訪問中の天皇皇后両陛下と愛子さまが先ほど、犠牲者を悼んで花をたむけられました。

先ほど午後4時前、天皇ご一家は双葉町の施設「東日本大震災・原子力災害伝承館」に到着されました。

福島第一原発のある双葉町は震災から15年が経った今も多くの住民が避難していて、震災以降に皇室が現地を訪問するのはこれが初めてです。

その後、ご一家は供花台の前に立つと、地震や津波で犠牲になった被災者らを悼み、白いテッポウユリなどの花をたむけて拝礼されました。ご一家の見つめられた先には、当時、津波が来た太平洋が広がっているということです。

愛子さまが東日本大震災の被災地を訪問されるのは初めてで、側近によりますと、今回、「震災の記憶を若い世代に継承したい」という両陛下の強い希望で愛子さまを伴う形になったということです。

ご一家はこのあと、原発事故直後の再現ジオラマなどを見てまわるほか、地元の被災者や語り部らと懇談される予定です。

2026年4月6日 TBS NEWS DIG

福島の被災者と懇談

愛子さま「おすすめのメニューは何ですか」カツサンド話題に終始笑顔 

福島県を訪問中の天皇ご一家は、福島第一原発がある双葉町を訪れ、被災者と交流されました。

6日午後6時頃、ご一家は東京電力福島第一原発がある双葉町で、被災した人たちと懇談されました。

懇談した中の1人で、住民の交流の場となるカフェを切り盛りする山本敦子さん(54)は、避難先で中学生だった娘が環境になじめず苦労した当時の経験を5年前、オンラインを通じて両陛下に涙ながらに伝えていました。

愛子さまと同世代の娘が今では店を手伝い、復興への支えとなっていて、両陛下は初めて直接対面した山本さんに、「(娘について)元気になられてよかったですね」とねぎらわれました。

また、愛子さまは「(カフェの)おすすめのメニューは何ですか」と質問し、カツサンドの話題になるなど終始笑顔で交流されました。

2026年4月6日 FNNプライムオンライン

両陛下と愛子さま 福島「Jヴィレッジ」に到着

両陛下と愛子さま 福島「Jヴィレッジ」に到着 被災地訪問1日目の日程を終え

東日本大震災から15年の節目にあたり、福島県を訪問中の天皇皇后両陛下と長女の愛子さまは、1日目の日程を終え、6日午後7時半すぎ、宿泊先のJヴィレッジに到着されました。

2026年4月6日 日テレNEWS

地元メディアの記事

「被災地に心を寄せ続ける」愛子さまに受け継がれた両陛下の思い…天皇ご一家、被災地視察 福島

天皇皇后両陛下と愛子さまは、6日午前11時半ごろにJR福島駅に到着され、福島県の内堀知事や馬場市長らの出迎えを受けました。ご一家は、1泊2日の日程で被災地の復興の状況を視察されます。

両陛下が福島県内を訪問されるのは、2019年に台風19号で被災した本宮市のご視察以来およそ7年ぶりで、愛子さまは今回が初めてのご訪問となります。福島駅を出発後、復興状況の説明を聞くため、福島県庁へと向かわれました。

関根佑記者「県庁前の通りには、多くの人が集まりました。警備体制は非常に厳重に敷かれています」

県庁の近くでも、多くの人がご一家を出迎えました。

福島市内から来た人「感無量というか、言葉にならないくらいうれしい気持ちです」
伊達市から来た人「どのくらい復興したかというのを見てもらい、今後の復興の道しるべにしてもらえればいいかな」

午後3時半すぎには、双葉町の東日本大震災・原子力災害伝承館に、天皇皇后両陛下と愛子さまが到着されました。皇室の方が、福島第一原発が立地する自治体を訪れるのは、震災後、初めてです。

伝承館で、ご一家は、供花台の前に立ち、震災の犠牲者を悼み、白いテッポウユリなどの花をたむけて拝礼されました。愛子さまが東日本大震災の被災地を訪問されるのは、初めてです。側近によりますと、「記憶を若い世代に継承したい」という両陛下の強い希望があったということです。

■愛子さまに受け継がれた両陛下の思い

天皇陛下(今年2月)「今年は東日本大震災から15年、熊本地震から10年の節目の年にあたります。いま思い出しても胸が痛みます」

15年前の2011年、皇太子・皇太子妃だったおふたりは、震災の発生から4か月後に福島の避難所を訪問。雅子さまは、娘を亡くした女性の肩をさすりながら、涙目で話を聞かれていました。

即位後は、2019年に台風で甚大な被害があった本宮市を訪問し、決壊した川の堤防などを視察されました。そして、愛子さまも成年を迎えた際の会見で、このように述べられていました。

愛子さま(2022年)「国民と苦楽を共にするということのひとつには、被災地に心を寄せ続けるということであるように思われます」

愛子さまは普段、日本赤十字社で災害ボランティアに関する仕事に取り組んでいて、減災・防災はまさに「ライフワーク」です。そんな愛子さまを伴った今回の被災地訪問。ご一家は、7日も大熊町や富岡町などを視察される予定です。

2026年4月6日 テレビユー福島

天皇皇后両陛下と愛子さま 福島県をご訪問 東日本大震災15年 沿道に多くの人

天皇皇后両陛下と愛子さまは、東日本大震災から15年の歳月を経たのに合わせ、6日から県内をご訪問されています。

ご一家は6日、双葉町などで震災の犠牲者に花を手向けられたほか復興の状況について説明を受けられました。

両陛下と愛子さまは、午前11時半ごろにJR福島駅に到着し、内堀知事らの出迎えを受けられました。

両陛下は震災直後からたびたび被災地を見舞われましたが、復興状況を視察する目的でご訪問されるのは、即位後初めてです。

ご一家をひと目見ようと、JR福島駅前には多くの人が集まりました。沿道からの歓迎に手を振って応えられた両陛下と愛子さま。

3月、両陛下に風邪の症状があり、せきが続いたことから、予定されていた岩手県と宮城県訪問は延期に。

それだけに今回の福島県訪問は、街の人にとっても喜びはひとしおのようです。

■沿道の人
「(来県は)大変ありがたいです、感動しました」

■沿道の人
「(震災・原発事故から)年月も経って風化してしまうようなところもあると思うので、改めて元気づけてくださる存在なんだなと感じました」

■沿道の人
「(震災・原発事故を)忘れないでいてくれたんだな。気にかけてくださって、ありがたい」

「震災の傷」に思いを寄せ、被災者に寄り添われてきた両陛下。その思いは愛子さまにも受け継がれようとしています。

愛子さまが初めて被災地を訪問されたのは、去年5月、能登半島地震の被災地でした。上皇ご夫妻と両陛下と同じように親身になって被災者と話をされた愛子さま。愛子さまが東北の被災3県をご訪問されるのは、今回が初めてのことです。

そして、両陛下にとっても震災後初めてのご訪問となるのが、双葉町と大熊町。こちらも、大勢の人が足を運び、歓迎ムードに包まれました。

■沿道の人
「めったにないことなので自分も来たんですけれど、こういう風に見れる機会があることは非常にありがたいことなので嬉しく思います。」

■沿道の人
「案じて来られているんだと思います。(来県は)良いことだと思います。やっぱり震災にあった人たちに寄り添って来てくださるのですから、大歓迎いたします。」

ご一家は6日夕方、双葉町の「東日本大震災・原子力災害伝承館」をご訪問。エントランスに設けられた供花台に花を手向け、そろって深く頭を下げられました。

その後は復興の状況などについて担当者から説明を受けられたということです。

両陛下と愛子さまは7日も大熊町や富岡町などを回り、被災者らと言葉を交わされる予定です。

2026年4月6日 福島中央テレビ

天皇皇后両陛下と愛子さまが福島県へ 震災・原発事故から15年 双葉町を訪問 沿道では涙する県民も

震災から15年にあたり、天皇皇后両陛下と長女の愛子さまが福島県内を訪れた。ご一家そろっての被災地訪問は初めて。桜が咲き進むなか被災地も訪れ、福島の復興へ思いを寄せられた。

■被災地に思いを寄せられて
4月6日午前11時半、天皇皇后両陛下と愛子さまは福島駅に入られ、沿道に集まった人たちに笑顔で手を振られた。
東日本大震災直後、皇太子ご夫妻時代から、福島県を始めとした被災3県への訪問を重ね、被災者に心を寄せてきた両陛下。
即位後、震災から10年の節目の2021年にはオンラインで被災者と懇談された。

天皇陛下はお誕生日会見でも「災害による影響は人それぞれに異なり、10年、15年という年月の経過だけでは測れない重みを伴うものだと思います。愛子にも、これからも被災地の人々に心を寄せていってもらいたいと思っています」と語られるなど、災害の記憶や経験の伝承を大切に考えられている両陛下。

側近によると、被災地に思いを寄せる愛子さまの同行を希望されたという。

■『ありがたい』県民の声
ご一家の到着を待っていた福島県民からは
●「特に彼女が涙こぼしちゃって感動して。心が清らかになって」
●「震災で被災した時に生まれた子どもを持つ親なので。福島のことを忘れずにもう一度足を運んでくれたのがとてもありがたくて感動が」
●「自分は震災経験者でもありますし、震災があった地域のことを気にかけてくださる姿っていうのは地元民としてすごくありがたいですし、私たちに笑顔を向けてくださる姿もすごく心に来るものがありました」

■午後は双葉町へ
ご一家は、桜が咲く青空のもと車で福島県庁へと向かい、内堀知事から復興の状況について説明を受けられた。
そして午後には、東京電力・福島第一原発が立地する双葉町へ。震災後、皇室による訪問は初めてとなる。
東日本大震災・原子力災害伝承館の前には、ご一家を一目見ようと多くの人が集まった。
両陛下と愛子さまは海の方向へと向かい震災の犠牲者へ花を手向けられた。
東日本大震災から15年、津波による浸水の高さを示す展示物など館内に展示されている被害の記録を視察し、被災者とも懇談された。

両陛下と愛子さまは、7日は富岡町の伝承施設や大熊町の「学び舎ゆめの森」、道の駅なみえなどを視察し帰京される予定。

2026年4月6日 福島テレビ

最終更新 4月6日20時

情報は、随時更新いたします。

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