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旧宮家男系男子はどこへ行く?

ラベンダー

サロンの皆様、こんにちは。
ラベンダーです。

皇室典範改正問題が佳境に入ってきました。

世論から大きくズレた、養子縁組案を与党は通そうとしてますが、

逆に言えば、国民から支持されてないので、政治権力を使って強要するでしょう。

困ったことに選挙に勝ては独裁OKという「選挙独裁主義」がまかり通ってますから、

連中は、どんどん国民の嫌がる法律を制定し、国民を締め付けにかかるでしょう。

経済対策・物価高対策とか、何もしてませんよね。

国旗損壊がどうとか、スパイがどうとか、皇室典範とか、

他にやることあるだろうと、思いますけど、宗教右翼政権は何もやらない。

国民がどれだけ貧しくなろうと、自分たちの権力さえ維持できれば、それでいいんですよ連中は。

まあ、結局、

政治への無関心は、大きな代償を払わされる。

ってこと。

早く、多くの国民が「国民主権」を理解して、政治に関心を持っていただきたいと思います。

さて

また、文春記事を論評してみたいと思います。

<ラベンダーパークのページはこちらです。> 

週刊文春

《「愛子天皇」大論争に新展開》旧宮家・男系男子の衝撃告白「女系天皇でいい」【電通マン、大麻で逮捕…旧宮家メンバーの「生態」】

より引用

目次

旧宮家を連続直撃

 高市政権が皇室典範の改正に突き進むなか、自民党が最優先とするのが旧宮家の男系男子を養子とする案だ。取材班が旧宮家を連続直撃し、皇室復帰について尋ねると――。

 自然豊かな山々を望む、関東近郊の閑静な住宅街。その一角に、東久邇家の親族の男性が住む家がある。この人物の孫は、いわゆる旧宮家の「未婚の男系男子」の1人である。

 5月の週末の昼下がり、家を訪れると、親族男性は取材に応じ、こう語った。

「孫が皇室に、『養子に来てくれ』と言われる可能性はないでしょ」

 旧宮家の養子案に関するニュースは、新聞やテレビでよく見ているという。だが、「夢のまた夢だよ」と笑いながら言う。

 しばらく玄関口で話を聞いていると、こんがりと日焼けした、1人の少年が走って登場した。意気揚々と記者に自己紹介をし、小袋に入った煎餅をプレゼントしてくれた。「この子だ」。親族男性は言う。

 少年がその場を離れた後、「なぜ養子の可能性がないのか?」と改めて問うと、親族男性はこう語った。

「ないですよ。この辺の田舎者だから。彼の親だって、普通のサラリーマンなんですから」

 5月23日に開かれた、自民党福岡県連の年次大会。麻生太郎副総裁は「今国会中の改正に引き続き全力で取り組む」と語った。麻生氏は、皇族数確保に向けた皇室典範の改正に特に強い意欲を持つ議員だ。

皇室典範を巡る議論が進む

 いま、衆参与野党で皇室典範改正を巡る議論が進められている。論点は2つ。

 2021年の政府の有識者会議がまとめた、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持する、旧宮家の男系男子の子孫を養子として皇室に迎える――この2案だ。そして、与党の自民党と日本維新の会が、「第一優先」として位置づけているのが養子案である。

「保守層の支持を受ける高市早苗首相は、男系男子による皇位継承を重視しています。先日の衆院選では養子案優先を掲げました。もともと反対していた中道改革連合も、『制度化することも考えられる』と方向転換したため、多くの主要政党が容認することになりました」(政治部記者)

 今国会の会期末(7月17日)までの成立を目指している高市首相。実際に協議が始まったのは24年5月からだが、養子案が検討され始めたのは、いまから約30年前のことだ。

「宮内庁は男系男子による継承を守るための選択肢の1つとして、旧皇族から継承者を選ぶことを検討。1994年夏ごろには、手書きの資料も作成されていました」(宮内庁関係者)

 元宮内庁職員で皇室解説者の山下晋司氏が述懐する。

「今の天皇皇后両陛下がご結婚後の数年間、お子様に恵まれず、秋篠宮家にも男子がいらっしゃらなかった頃のこと。宮内庁は『具体的な方策を検討する』段階にあると判断し、ひとりのプロパーのキャリア官僚が特命を受け、極秘に調査を進めていました」

 
議論を見守る両陛下

 この時は女性皇族に継承権を与えることと併せて、検討されていたという。ただ、当の旧宮家にとっては寝耳に水だったようで、

「この案を耳にした、当時の東久邇家の当主・信彦氏(故人)は、皇籍復帰は『ありえないだろう』と笑っていました」(前出・関係者)

 その後も皇室に男子は生まれず、2005年、小泉純一郎内閣で有識者会議が設置されたが、議論の中心は養子案ではなかった。女性天皇や女系天皇容認の方向へと舵を切ったのだ。有識者会議に参加した吉川弘之元東大総長が言う。

男系には約600年の隔たり

「男系男子がいいという意見もありましたが、近代国家として、精神的な継続性を守るには、養子案は弱いということになった。また、養子になる当事者の意思確認も非常に難しい」

吉川氏は有識者会議の座長だった

 翌年、悠仁さまが誕生したことで、この時の皇室典範改正は見送られる。養子案もしばらく顧みられることはなかったが、近年の皇族数確保を巡る議論で再びクローズアップされた。

悠仁さまは今年20歳を迎える

 将来的に皇族となる可能性が高まっている旧宮家の男系男子。一口に「旧宮家」と言われるが、彼らはあまり表には出てこない。一体、どんな人々なのか?

 旧宮家とは、日本国憲法施行の約半年後の1947年10月、皇籍離脱した旧11宮家を指す。

「11家の共通の祖先は、幕末から明治に活躍した伏見宮邦家親王です。約30人の子どもを作った邦家親王の息子たちが、それぞれ独立して創設しました。ただ、男系で辿ると、現在の天皇家との共通の祖先は、室町時代の貞成親王(1372〜1456)と、約600年の隔たりがある。血縁は女系を辿る方が、男系より遥かに近いという指摘もあります」(宮内庁担当記者)

 11宮家の中で未婚の男系男子がいるのは、四家だけとされる。21年の有識者会議でヒアリングを受けた、国士舘大学名誉教授の百地章氏が語る。

「養子案は未婚男子と決めているわけではありませんが、家族皆で養子となるとハードルが高くなる。また、これからご結婚されて男児が誕生する可能性のある若い方々の方が相応しい。いくつかの理由で、悠仁さまと世代の近い、未婚の男系男子を私は推しています」

安倍氏のブレーンでもあった百地氏

「週刊文春」の取材では、旧宮家の若い世代の未婚の男系男子は、賀陽家に2人、東久邇家に6人、久邇家に1人、竹田家に3人。少なくとも12人いる(旧宮家 略系図(下)の「男子」)。

 

 旧皇族とはいえ、彼らが臣籍降下してから既に約80年が経った。その大半が、民間人としての生活しか知らないのが実情である。この旧宮家メンバーの“生態”はいかなるものか。

 まずは、皇籍離脱時点での皇位継承順位が、四家の中で筆頭の賀陽家。現当主の賀陽正憲氏は学習院出身で、今上天皇のご学友だ。メーカー、大手信託銀行を経て、宮内庁に勤務。外務省に出向した異色の経歴の持ち主である。

 正憲氏には2人の息子がいるが、2人とも早稲田大学卒だ。長男は政治経済学部で、卒論のテーマは「関ヶ原の戦いの計量分析」。関ヶ原の戦いにおける大名の陣営選択と戦後の配置を、計量政治学の手法で検証したという。卒業後は、神戸製鋼に入社。

「本社の財務・経理を担う部門に配属されました。週刊誌に『愛子さまの婿候補』と報じられた際は、社内でも話題になりました」(神戸製鋼関係者)

 一方、天皇家と血縁が深いのが東久邇家だ。

「東久邇家は明治天皇、昭和天皇の内親王が二代にわたって降嫁、首相を務めた稔彦王、盛厚王とご結婚された。盛厚王と成子さんの長男・信彦氏、次男で旧華族の壬生家の養子となった壬生基博氏、3男の眞彦氏は、天皇陛下のいとこに当たります」(前出・百地氏)

 19年に亡くなった信彦氏に代わり、東久邇家の当主を務めるのが征彦氏だ。

三菱商事やTBS社員も

「慶應大学では父の勧めでゴルフ同好会に所属。ホテルのボーイのアルバイトもしていた。就職先は三井生命でした。2人の息子がいます」(征彦氏の知人)

基博氏には長男・基成氏、次男・基敦氏と2人の息子がいる。壬生家は政財界に知り合いも多いことで有名で、基成氏が07年にグランドハイアットで結婚式を挙げた際は当時の安倍晋三首相・昭恵夫人も出席した。

「基成氏は仕事でタイに駐在していましたが、息子さんも現地のインターナショナルスクールに通学。国際テニス大会で準優勝するなど、スポーツで活躍していました」(基成氏の知人)

 基敦氏の勤務先は、大手広告代理店の電通だ。

 

「法人営業部で総合電機メーカーなどを担当していました。息子さんがいますが、お父さんに似ていると評判です」(電通関係者)

 伊藤ハムに就職した眞彦氏には、長男・照彦氏と次男・睦彦氏がおり、彼らにはそれぞれ男子がいる。照彦氏の長男は20代で、週刊誌に「愛子さまのお相手候補」として報じられたこともある。

 なお、盛厚氏には寺尾佳子氏との間にも2人の息子がいる。弟の盛彦氏はラグビー好きの電通マンだ。

 久邇家は、香淳皇后を出した家系である。当主の邦昭氏は川崎汽船に勤務し、退職後は伊勢神宮の大宮司も務めた。娘の晃子氏は、今上天皇の「お后候補」と囁かれたこともあったほどだ。邦昭氏の長男の朝尊氏は、三菱商事の国際金融部などで活躍。その後、邦昭氏と同じく、伊勢神宮の大宮司も務める。次男の邦晴氏の勤務先は、大手総合重工業メーカーのIHIだ。

 久邇家には、10代の男子がいる。

「邦昭氏の弟・朝建氏の孫です。学習院に通っています」(邦昭氏の知人)

 国民の間での知名度が高いのが竹田家だろう。馬術で五輪出場経験があり、長らくJOC会長を務めた恒和氏。その長男の恒泰氏は、作家・タレント、ラーメン屋オーナーなど、多方面で活躍する。弟の恒俊氏もTBSのプロデューサーだ。その他の一族も多士済々。

上皇のはとこにあたる竹田恒和氏
竹田恒泰氏の店のラーメン(本人インスタより)

「当主の恒正氏の長男の恒貴氏は、伊藤忠商事のIT部門で働いている。息子も1人います」(恒貴氏の知人)

 元駐ブルガリア大使の恒治氏の息子の恒昭氏は、電通に入社。eスポーツ事業に関わったが、

「退職後の15年、大麻所持で逮捕され、懲役6月、執行猶予3年の判決を受けた。恒治氏も出廷して謝罪しました。その後は、ポーカープレーヤーとして活躍している」(社会部記者)

 弟の恒智氏は、三菱商事のエネルギー部門に勤務。1人男の子がいる。

 以上、4つの旧宮家のメンバーを見てきたが、日本を代表する一流企業に勤務する人物が多いことがわかる。学習院、早稲田、慶應など有名校出身者が殆どだ。

 とはいえ、養子として皇室に戻るとなれば、当然、戸惑いもあるだろう。率直な心境を聞くべく、旧宮家のメンバーを直撃した。

 だが、「何も話せない」、「コメントするのは厳しい」などと、皆一様に口が重い。竹田恒和氏も、「その点については、特にお答えしないようにしています」と一言。

 東久邇盛彦氏は05年、『文藝春秋』で作家の保阪正康氏の取材に、こう考えを述べていた。

「旧宮家から養子をとるといっても、あまり現実的にはイメージができませんね。ただ、そこまでして何を残すのかということをよく考えるべきだとは思います」

 だが、今回は20年前とは異なり、「状況も変わってきて、なかなかお答えできる状況ではない」とのこと。

 そんななか、かねてより旧宮家の男系男子養子案を唱えてきた竹田恒泰氏は、こう述べる。

「皇族男子の究極的な役割はたった1つ。ひたすら存続すること、子孫を作り続けることです。そのために、宮家は血のスペアとして存続してきました」

 一方で、世継ぎを産まなければならないという重圧もあるが、養子を迎えることで解決できると言う。

「産まなかったら、産まないでOKなんです。養子が無ければ途絶えてしまいかねないですが、身内から養子を迎えることで、天皇のお后に対して、お世継ぎを産まなければならないプレッシャーを分散させることができます。『大丈夫ですよ。一族から誰か出せばいいですから』と」(同前)

竹田恒泰氏(本人HPより)

 実際、手を挙げる宮家の人はいるのだろうか。

「いきなり『皇室のために人生を投げ捨てて生きなさい』と言われても、『何をいまさら』というのが、普通の旧宮家の人たちの感覚だと思います。どれだけ大変な役割かも知っていますし。無理やり縄を付けて連れて行くわけにはいきません。

 ただ、宮様から求められ、覚悟を決める人がいるかもしれません。皇室典範が改正されたとして、2、3年で決着しなければならない話ではない。10年後、20年後でも、色々な選択肢を用意して、徐々に空気が醸成されていけばいい」(同前)

 実は恒泰氏にも長男がいる。養子に出す可能性もあるのかと問うと……。

「制度上は可能ですが、息子はうちの跡取りでもある。私が経営する7つもの会社も、誰かに継いでもらう必要がありますし。子どもを養子に出すのは、誰にとってもハードルは高い」(同前)

 世間では、恒泰氏自身が皇室に戻りたいから養子案を推し進めようとしているのではないかという声もあるが、「それはない」と言う。

「仮に私が皇族になりたければ、黙っている方が得なんですよ。講演などで発信すればするだけ遠のいているんです(笑)」(同前)

 一方、養子案について、はっきりと懐疑的な意見を述べる男系男子もいた。久邇朝宏氏だ。久邇家の当主・邦昭氏の弟で、皇籍離脱の時は、3歳だった。学習院大学理学部を卒業後、日立製作所に勤務。技術畑を歩んだ人物である。

久邇朝宏氏

皇族として生きるための教育

 朝宏氏は「戦後すぐに『出て行け』と言われたのに、なんで今さら『戻れ』となるのか」と、戸惑いを口にする。特に難しいと感じるのが、いまの旧宮家メンバーは、皇族として生きるための教育を受けていないことだという。

「学習院の同級生に三笠宮家の長女・(近衛)甯子さんがいました。彼女は当然、宮家であるという教育を受けていましたが、私はまったくない。宮様で生きるための教育を受けていない状態で戻るのは、無理だと私は思っています」(同前)

 皇室と旧宮家の関係もかつては緊密だったが、徐々に繋がりも薄くなった。

「父の妹が香淳皇后でしたので、昔は時々、皇居に呼んでいただきました。それで、自分は皇室に連なる人間なのだと意識できた。年に1回、正月に両陛下にご挨拶する会もありました。皇居に行ってお雑煮を食べて帰ってくる。でも成人になる頃にはなくなった。皇室の親族一統による親睦会である『菊栄親睦会』も平成以降は徐々に開催頻度が減っていきました。最後は14年。令和になってからは一度もありません」(同前)

 また、皇室での生活は、特に若者にとって難しいのではないかと語る。

「殆どの人が民間で育ってきた。自由にしてきたわけですからね。よほど神経が太ければいいけれど、繊細な人だったら、参ってしまうんじゃないか」(同前)

 いま、国民の間では安定的な皇位継承のためには、女性・女系天皇を認めるべきだという意見が圧倒的だ。「週刊文春」で行ったアンケートでは、「女性天皇賛成」は約93%、「女系天皇賛成」は約89%だった。「愛子天皇」を望む声もあり、大論争は白熱し続けている。

愛子天皇待望論も根強い

 そこで、朝宏氏に、どのような皇位継承策が望ましいのかと聞くと、こう衝撃的な告白をするのだった。

「私は、女性天皇でいいと思っています。要は『なるように任せる』しかないのだと考えています。女性天皇でいいですし、もし男の子が生まれれば、その子が天皇になればいい。女の子しか生まれなかったら、女の子が天皇になればいい。何が何でも男系男子がいいとは思いません。その時代に合わせていけばいい。女性の総理大臣も誕生したのですから、女系を認めてもいいでしょう」(同前)

 はっきりと養子案にNOを突き付ける朝宏氏もいれば、推進派ではあるが、そのハードルの高さについても述べる恒泰氏もいる。

 高市首相らは常々、「静謐な環境で皇室典範の改正を目指す」と語っている。それは、女性天皇を望む国民の叫びのみならず、旧宮家の声も遠ざけているのだ。

週刊文春 2026年6月4日号

万世一系教の野望

男系男子という血へ異常なこだわり。

早い話が宗教の一種。

神の子孫である万世一系の天皇によって永久に統治される日本国。

神レベルの話なので、誰がどう見ても「宗教」以外の何もでもありません。

男系派は、そういう宗教イデオロギーの集団。

まあ、宗教は自由なんですが、

「万世一系」教については、戦前、その価値観によって全体主義国家となり、

「一億総火の玉」という悲惨な戦争地獄へ突入した歴史があります。

だから、戦後は「万世一系」教を否定し、国民主権と政教分離の民主主義国へ生まれ変わったのですよ。

普通に考えれば、それで日本国民は豊かに幸せになったのだから問題ない。

ですよね。

自由と民主主義の国を変えたいとは誰も思ってませんよね。

ところが、

「万世一系」教=男系派は、そういう自由と民主主義の価値観を有する国民主権の国は気に入らない。

日本国憲法を否定し、戦前のような全体主義国へ戻したい。

日本会議や神社本庁のような政治団体をいくつも作って、

政治家へのロビー活動を続けた結果。

とうとう、自分たちの意向を反映させる得る政権が誕生した。

今がチャンスだ!!!!!

国民生活はそっちのけで、宗教右翼が喜ぶ戦前回帰の法案をどんどん通そうとしてる。

その流れで、今の皇室典範改正問題があります。

皆様は、どうお考えですか?

またパーク記事書きます。

ラベンダー

ではまた

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ふくろう
ふくろう
3 months ago

今晩は

今、皇室典範の問題よりも大事な問題がたくさんあるとは思いますが、ここぞとばかりに強引に決めてしまおうというのが見え見えですね。麻生さんてクリスチャンでもあり、皇室に親戚がいるのに皇室に口出すってもう滅茶苦茶です。日本会議のメンバーでもありますよね。宗教感も何もなくて頭の中どうなっているのでしょうか。自分の都合に合わせて勝手に皇室の歴史を作っているとしか思えません。親戚がいる麻生さんが口出しできるくらいなら皇室の方々の意見も聞くべきではと思うのですが。そもそも女性宮家も作ってよかったのでしょうか。信子様を無視して、しれーと独身の姪っ子に宮家を継がせて、女性宮家の話も何も解決してなかったですよね。
養子案も法律違反という記事も読んだのですが、政治家が法律をしれーと無視している。

私の妄想なのですが、麻生さんって姪っ子に旧宮家から男子の養子を入れたあと、秋篠宮家を追い込んで(ネタはたくさんあるのでしょうから)皇統を奪って自分の姪っ子を天皇の母にと考えているのではと思うのです。その養子がラーメン屋さんの息子とかだったらもう無理です。皇室ってどの時代も権力者から利用される存在なのですね。わけわからない一般人が天皇になったとしたら皇室の価値がゼロになる気がします。もう皇室っていらないのではないでしょうか。養子の男子が天皇になったら税金を投入せずに宗教仲間だけでやってくださいって思います。アホらしくなってきました。

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