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紀子さま「献血運動推進全国大会」に出席

こんにちは、ラベンダーです。

皇室ニュースで取り上げる公務は、私の考えで重要と考えられるものに限定しておりましたが、

今後は、いろんな公務も取り上げていきたいと思います。

ただし、いわゆる「鑑賞公務」は、それを公務と扱うのは否定的に考えてますので、よほどの事情がない限り、ブログで取りあげることは控えたいと思います。

さて、

紀子さまは、米子市で開かれる「献血運動推進全国大会」に出席するため、鳥取県入りされています。

その模様を速報いたします。

情報は随時更新されます

目次

第62回献血運動推進全国大会ポスター

大会次第およびイベント

伯耆町の障害者支援施設など訪問(9日)

秋篠宮妃紀子さま7年ぶり鳥取県へ「献血運動推進全国大会」出席前に高校生の活動などご視察

秋篠宮妃紀子さまは、米子市で開かれる「献血運動推進全国大会」に出席するため、鳥取県入りされています。
7月9日は、伯耆町の障害者支援施設や日野町の高校を視察されました。

チェックのワンピースに白いジャケット姿の秋篠宮妃紀子さま。
9日午後、伯耆町の障害者就労支援施設を訪れ、鳥取県の平井知事などの出迎えを受けられました。

紀子さまが鳥取県を訪問されるのは、2019年に鳥取市で開かれた「全国みどりの愛護の集い」にご夫妻で出席されて以来、7年ぶり9回目です。

施設では利用者が、手話つきで約2か月、練習したという「にじ」の合唱を披露。
紀子さまも手話を交えながら口ずさまれました。

伯耆みらい・福井博美施設長:
何ヶ月も練習した歌を一緒に歌ったり手話をしたりしてくださったり
温かい優しい一面を近くで見させていただいたことに本当に感謝しています

紀子さまは、続いて日野町の日野高校へ。
地域との交流活動などの取組みについて説明を受けたあと、その一環で生徒たちが地域の高齢者と楽しんでいる「モルペー」を体験されました。
ボールを投げてペットボトルを倒し、得点を競います。

そして、生徒たちが部活動の一環で伝統を受け継いでいる郷土芸能「荒神神楽」をご覧になりました。
紀子さまは、郷土芸能部の生徒の活動についての説明にじっくりと耳を傾けられました。

日野高校郷土芸能部・碓井さくらさん:
すごく貴重な経験だったのでうれしかったですが緊張しました。
大蛇の迫力や趣のある動きを見ていただけて良かったと思います。

夏の「伯耆路」で県民と触れ合われた紀子さまは。10日に米子市で開かれる「献血運動推進全国大会」に出席されます。

2026年7月9日 TSK news イット!(山陰中央テレビ)

紀子さまが鳥取県を訪問、日野高校生と健康ゲームで交流

秋篠宮妃紀子さまが9日、第62回献血運動推進全国大会に出席するため、7年ぶりに鳥取県を訪問された。日野町根雨の日野高校で生徒が考案した健康ゲームを通して交流を深めた。

紀子さまは、日野高校総合学科ヒューマンケア系列で学ぶ生徒や地域住民とともに、モルックをアレンジしたゲーム「モルペー」を楽しんだ。

 モルペーは、ボールを投げてペットボトルを倒し、倒した数、書かれた数字などで得点を競う競技。紀子さまは同じチームのメンバーに「こつってありますか」と聞き、アドバイスを受けながら投球した。

 最後の一投は、勝利を決める高得点となり、大きな拍手が起こると、笑顔で応えていた。ゲーム後は一人一人と握手を交わした。郷土芸能部の荒神神楽「八岐大蛇(やまたのおろち)」も見学し、生徒の熱演を熱心に見入った。

 ゲームを紹介した2年の真島苺花さん(16)は「最初は緊張したが、笑顔で優しく対応してもらい、楽しくゲームをすることができた」と話した。

 この日は、障害者支援を手がける伯耆町のNPO法人伯耆みらいも視察。10日は、米子市内である献血運動推進全国大会で、日本赤十字社名誉副総裁としてあいさつする。

2026年7月10日 山陰中央新報

「献血運動推進全国大会」にご出席(10日)

紀子さま「献血運動推進全国大会」にご出席 少子高齢化の中「献血推進」へ若者の理解を

7月9日、7年ぶりに鳥取県入りされた秋篠宮妃紀子さま。
10日は米子市で開かれた「献血運動推進全国大会」に出席されました。

秋篠宮妃紀子さまは、10日午前、米子市の米子北高校を訪問し、生徒たちの献血推進の取り組みを視察されました。

米子北高校では、鳥取県赤十字血液センターと連携して、若い世代に献血の必要性を広める取り組みを続けています。

紀子さまは、献血推進の漫画を制作する看護科の授業をご覧になり、生徒たちが漫画のテーマやコンセプトを発表すると、何度も頷きながら熱心に耳を傾けられました。

そして、生徒から操作方法を教わりながらパソコンに描かれた漫画の色付け作業を体験されました。

完成した漫画をご覧になった紀子さまは「これからも皆さんができる方法で献血運動に携わってほしいです。期待しています。」と声をかけられました。

米子北高校看護科1年・宮本海莱さん(莱=草かんむりに來):
すごく丁寧で作業している間とかも、すごく細かく話をされていたので、楽しく私もすることができました。「ポスターを通して献血に対して献血をしてくださる人が増えて増えるといいですね」と話されました。

紀子さまは午後、「献血運動推進全国大会」の式典に出席するため、米子コンベンションセンターに到着されました。

この大会は献血への理解と協力を深めようと日本赤十字社などが毎年開いていて、鳥取県で開催されるのは48年ぶりです。
10日は日本赤十字社の関係者や医療従事者など、全国から約1100人が参加。

紀子さまは、日本赤十字社の名誉副総裁として若い世代の「献血離れ」が進む現状に触れ、次のように挨拶されました。

秋篠宮妃紀子さま:
近年、少子高齢化が進み、献血をする年代の人口が減少している中で、将来にわたって安定的に血液を供給するために、若い世代の献血への理解と協力が求められております。

このあと、ステージでは鳥取らしいパフォーマンスが披露されました。

秋篠宮家の次女・佳子さまが毎年、出席される「手話パフォーマンス甲子園」。
常連校、米子東高校のダンス部の生徒が、献血推進の思いを込めて手話を取り入れたダンスを披露しました。

また、輸血が必要な病気を患った県内の大学生が体験談を発表、献血の重要性を訴えました。

大会のあと、紀子さまは発表した大学生に声を掛けられました。

鳥取看護大学3年・森田さくらさん:
「今の体調はどうですか」と聞いていただいて。「今は本当ン位元気に運動もできていて、体調も万全です」とお伝えしました。

紀子さまは、このあと難病や障害を抱える子どもたちを支援する米子市内の医療施設を訪れ、入所者の音楽活動の様子をご覧になりました。

博愛こども発達・在宅支援クリニック・玉崎章子院長:
子どもたちが手を伸ばしたのに対して、本当に優しく応えてくださって、握手をしてくださったのが非常に印象的でした。

紀子さまは鳥取県での日程を終え、さきほど帰京されました。

2026年7月10日 TSK news イット!(山陰中央テレビ)

秋篠宮妃紀子さま 7年ぶりに鳥取県へ 日本赤十字社名誉副総裁として「献血運動推進全国大会」ご出席

7年ぶりに鳥取県を訪問されている秋篠宮妃紀子さまは、10日、米子市で開催された「献血運動推進全国大会」に出席されました。

9日に鳥取県入りされた紀子さまは、10日午前、学校全体で献血活動に積極的に取り組んでいる米子北高校を訪問されました。

鳥取県赤十字血液センターの縄田センター所長から、県内で行っている若年層への献血啓発活動に関する説明を受けられたほか、授業の一環として献血マンガを制作している看護科1年生の生徒たちと、漫画の色付けをされるなど和やかに言葉を交わされました。

鳥取県赤十字血液センター 縄田隆浩センター所長
「献血をテーマとした漫画を非常に興味深そうにご視察なさっていた。特に漫画の色塗りのシーンではパソコンを器用に使って、色塗りをやって、非常に若い高校生と楽しみながら作っていた」

米子北高校看護科1年 宮本海萊さん
「作業している間とかもすごく細かく話をされていたので、楽しくすることができた」

また、生徒によりますと、交流中に紀子さまにサインを求めたところ、紀子さまは驚きながらも快く応じられ、「撒いた種が芽吹きますように」という意味を込めた新芽のようなイラストを描かれたということです。

そして午後、日本赤十字社の清家社長や鳥取県の平井知事などに出迎えられ、米子コンベンションセンターに到着されました。

日本赤十字社の名誉副総裁を務める紀子さまは、「献血運動推進全国大会」の式典に出席し、献血への理解と協力を求めるお言葉を述べられました。

秋篠宮妃紀子さま
「小中学生や高校生大学生などを対象としたイベント、SNSでの発信、漫画を活用した啓発活動などの取り組みが全国で行われ、鳥取県でも積極的に進められています。
本大会を契機として血液への理解と協力が各地においてより一層進み、献血運動の輪がさらに広がっていくことを願い大会に寄せる言葉とします」

式典の後、紀子さまは大会で誓いのことばを述べた蓮容さんなどと懇談され、これまでの活動をねぎらわれました。

誓いのことばを述べた 蓮容亮俊さん
「自分が昨年度全国の副代表を行っていたので、そこへの交流の話をした。どのように若者に献血に興味を持ってもらうのかということを話した。
結構打ち解けた感じで話してくださったので、とても話しやすかった」

2日間にわたる鳥取県へのご訪問。
献血や地域の医療を通じて、温かな交流の輪が広がった2日間となりました。

2026年7月10日 山陰放送

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