
こんにちは、ラベンダーです。
秋篠宮ご夫妻は18~26日の日程で、パラグアイを公式訪問します。
日本人のパラグアイへの移住90周年で、記念式典や日系人との交流などが予定されています。
パラグアイは親日国として知られ、約1万人の日系人がいる。
当ブログでは、パラグアイ訪問の様子を速報していきたいと思います。
情報は随時更新します
秋篠宮皇嗣同妃両殿下の記者会見
今回のパラグアイ訪問に関して、
令和8年8月13日、赤坂東邸で記者会見に臨まれました。
その様子は、以下の記事をごらんください。


パラグアイへ向けて出発
秋篠宮ご夫妻は南米パラグアイを公式訪問するため、18日夜、羽田空港を出発されました。
秋篠宮ご夫妻は、18日午後7時半すぎ二女の佳子さまに見送られ、秋篠宮邸を後にされました。
今回のパラグアイ公式訪問は、日本人の移住90周年の節目にあたり政府から招待を受けられたもので、秋篠宮さまは20年ぶり、紀子さまは初めての訪問です。
ご夫妻は、羽田空港で関口参議院議長などに見送られ、政府専用機で出発されました。
アメリカを経由し日本時間の19日夜、パラグアイの首都アスンシオンに到着される予定です。滞在中は、パラグアイのペニャ大統領への表敬訪問や90周年記念式典出席、日本人移住者や日系人との交流などが予定され、26日に帰国されます。
2026年8月18日 日テレNEWS
秋篠宮ご夫妻が今夜、南米パラグアイに到着し、6日間の日程で公式訪問されます。ご一家には日系移民を大切にされてきた歴史があり、両国の絆をより強くする訪問となりそうです。
きのう夜、公式訪問先のパラグアイへ向け出発された秋篠宮ご夫妻。次女の佳子さまが見送られました。日本時間の今夜、現地に到着し、おふたりにとって2年ぶりの外国公式訪問がスタートします。
秋篠宮さま
「今回は2人で行けることを嬉しく思っています」
パラグアイには、およそ1万人の日系人が暮らしています。かつて隣国のブラジルが移民を制限したことに伴い、新たな移住先となったのです。
そして、今年は日本人移住90周年の節目の年。秋篠宮さまは今回の訪問にあたり、東日本大震災の際にパラグアイから支援があったことなどに触れ、“非常に関係の深い国”と話されています。
1978年には、いまの上皇ご夫妻が現地を訪問。秋篠宮さまも、日本人移住70周年にあたる2006年に足を運ばれています。ただこの時、紀子さまは長男・悠仁さまが生まれた直後で、秋篠宮さまおひとりでの訪問でした。
紀子さま
「(2006年の時は)長男の誕生したあとだったものですから、私はご一緒することが叶いませんでしたが、いつか訪れることができたらと思いました」
また、10年前には長女の小室眞子さんも訪問。その後も、現地の高校生たちをお住まいに招くなど、秋篠宮家そろって、パラグアイとの絆を深められてきたのです。
眞子さんがパラグアイを訪問した際、言葉を交わした女性がいます。
当時3歳で移住 金澤代津子さん
「パラグアイに来ている私たちの心を思ってくださる気持ちが伝わりました」
父親の仕事のため、1941年、3歳のころに移住した金澤代津子さん(88)。パラグアイの人とともに、原生林を切り開き、農業で生計を立ててきましたが、何もないところからのスタートだったといいます。
当時3歳で移住 金澤代津子さん
「水もない、お風呂もない、道もない。本当のジャングル。今でいうマラリア。日系人だけじゃなく、パラグアイ人も毎日のように亡くなっていきました」
遠い地での苦労に思いをはせる、今回の国際親善。金澤さんは秋篠宮ご夫妻の訪問を心待ちにしていると話します。
当時3歳で移住 金澤代津子さん
「この移住地を思って来てくださる嬉しさ。歓迎します。楽しみにしています」
秋篠宮ご夫妻は現地で日本人移住90周年式典に出席されるほか、日系人らと交流される予定です。
2026年8月19日 NEWS DIG
パラグアイに到着
秋篠宮ご夫妻はパラグアイ公式訪問のため、さきほど政府専用機でパラグアイの首都アスンシオン近郊に到着されました。
秋篠宮ご夫妻は現地時間19日の午前9時半ごろ政府専用機でパラグアイの首都アスンシオン近郊のシルビオ・ペティロッシ国際空港に到着されました。
ご夫妻はアメリカを経由して24時間ほどの長旅の疲れも見せず、ラミレス外務大臣の出迎えに笑顔で応えられました。
紀子さまが白い帽子につけられているピンク色の花飾りは、伝統的なレース編み「ニャンドゥティ」によるパラグアイを代表する花「ラパチョ」だということです。
その後、レッドカーペットを進み出迎えたトヨトシ駐日パラグアイ大使とも握手を交わし、記念撮影に応じられました。
栄誉礼は当初屋外で予定されていましたが雨天のため空港の建物内で行われました。
ことしは日本人のパラグアイ移住90周年の節目にあたることから、パラグアイ政府から秋篠宮ご夫妻に招待があったもので、秋篠宮さまは20年ぶり、紀子さまは初めてのパラグアイご訪問です。
南米の中央部に位置するパラグアイには現在、およそ1万人の日系人が暮らしています。世界有数の大豆の生産・輸出国ですが、日本人移住者が栽培に大きく貢献してきました。
ご夫妻は現地時間の午後、首都アスンシオンで、歴史的指導者などがまつられる「英雄廟」を訪れ供花されるほか、在留邦人らとの交流が予定されています。
24日までの滞在中には、パラグアイのペニャ大統領への表敬訪問や、大統領主催の歓迎昼食会への出席も予定されていて、秋篠宮さまがお言葉を述べられる予定です。
また、おふたりはパラグアイ日本人移住90周年記念式典に出席されるほか、日本人移住者や日系人との懇談なども予定されています。
さらに、日本人がパラグアイで初めて移住した土地、ラ・コルメナを訪問し、日本人移住者らの慰霊碑に供花をされるほか、イグアスを訪れ、移住史料館などの視察や日本人移住者らと交流される予定です。
帰国は26日の予定です。
2026年8月19日 日テレNEWS
「英雄廟」に供花、JICA海外協力隊と懇談(1日目)
秋篠宮ご夫妻が、日本人移住90周年にあたる公式訪問のため南米パラグアイに到着し、国際親善をスタートされました。
現地時間きのう、パラグアイに到着した秋篠宮ご夫妻は、首都・アスンシオンでパラグアイの戦没者などをまつる「英雄廟」に足を運ばれました。
お2人は真剣な表情で建物へ入り、花輪を供え、深々と拝礼されました。その後、宿泊先のホテルでは、現地に派遣され、農業や畜産などに従事するJICA海外協力隊の隊員らと懇談されました。
紀子さま
「こちらの土壌はいかがですか」
「パラグアイは赤土が多いです」
秋篠宮さま
「牛の種類は」
「日本と同じでホルスタイン種が多いです」
お2人は現地時間のあす、大統領を表敬訪問される予定です。
2026年8月20日 NEWS DIG
ペニャ大統領を表敬訪問(2日目)
日本人のパラグアイ移住90周年の節目にあたり、パラグアイを公式訪問中の秋篠宮ご夫妻はパラグアイのペニャ大統領を表敬訪問されました。
パラグアイ滞在2日目となる秋篠宮ご夫妻は現地時間の20日午前11時半ごろ、首都アスンシオンにあるロペス宮殿に到着されました。
ご夫妻は儀仗兵の並ぶ中、宮殿に向かって進まれます。
ペニャ大統領夫妻に出迎えられると秋篠宮ご夫妻は、にこやかに握手を交わされています。
ご夫妻と大統領夫妻が記念撮影に応じられています。
ペニャ大統領夫妻は去年5月、大阪・関西万博のナショナルデーに伴い来日し、秋篠宮ご夫妻は秋篠宮邸で大統領夫妻と懇談されていました。このときはパラグアイの歴史や文化、日本との関係が話題になり、秋篠宮さまは20年前に訪問したときの思い出なども話されたということです。
懇談のあと、秋篠宮ご夫妻は大統領主催の昼食会に臨み、秋篠宮さまがお言葉を述べられる予定です。
今回の訪問は日本人のパラグアイ移住90周年の節目にあたることから、パラグアイ政府から秋篠宮ご夫妻に招待があったものです。
20日午後は、アスンシオン市内にある港湾施設を改築した文化センターや日本式教育を取り入れた学校の視察などが予定されています。
2026年8月20日 日テレNEWS
パラグアイ大統領主催昼食会でのお言葉
サンティアゴ・ペニャ・パラグアイ共和国大統領閣下、レティシア・オカンポス大統領令夫人ご列席の皆様、
ただいまは、ペニャ大統領閣下から丁重なる歓迎のお言葉をいただき、感謝を申し上げます。
このたび、パラグアイ日本人移住90周年の機会に、大統領閣下からのご招待をいただき、この緑豊かな美しい国、パラグアイ共和国を20年ぶりに、そして、今回は二人で訪問できましたことは、私どもにとりまして大きな喜びであります。
昨日の到着以来、ここアスンシオンの市民の皆様から温かい歓迎をいただいていることに感謝の気持ちを持つとともに、この20年のアスンシオンの発展ぶりに深い感銘を受けております。
そして、本日は、昨年5月の大阪・関西万博のパラグアイ・ナショナルデーにご臨席のため訪日された際にお会いして以来、再びペニャ大統領閣下、オカンポス大統領夫人にこの美しいロペス宮殿でお目にかかることができましたことを心からうれしく思います。
日本とパラグアイはちょうど地球の反対側にあり、地理的に非常に離れております。しかし、こうした距離や気候風土、文化、歴史の大きな違いにもかかわらず、両国は非常に緊密な関係を培ってきました。
これは、日本からの技術協力をはじめとする経済協力の長年にわたる関係が築かれてきたことや、我が国における東日本大震災時にパラグアイの人々がパラグアイ産大豆を用いた豆腐などの支援物資、義援金を被災者に提供くださるなど、両国の各分野の関係者、そして両国民のたゆまぬ努力の賜物であります。
それとともに、日本とパラグアイとの格別に良好な関係においては、両国の架け橋として活躍する日本人移住者・日系人の方々の貢献を忘れることはできません。
明日は、ペニャ大統領閣下、オカンポス大統領令夫人と共に、パラグアイ日本人移住 90周年記念式典と記念祝賀会に出席いたします。
また、今回の滞在中には、日本人が1936年に移住を開始した最初の居住地であるラ・コルメナ、そして1961年に移住を開始した最も新しい居住地であるイグアスを訪問いたします。
これらの機会に、この90年間の日系社会の歩みについて改めてお話を伺うことを楽しみにしています。
日本人移住者・日系人は、言葉も文化も異なる地で、厳しい自然環境の中様々な困難を乗り越え、麗しきグアラニーの大地にしっかりと根を下ろし、パラグアイ社会の様々な分野で活躍しています。
日系社会の人々がパラグアイの社会に貢献し、厚い信頼を得ていることに敬意を表します。
そして、その日系社会を温かく受け入れてくださったパラグアイの社会があったからこそ、今日の日本とパラグアイの歴史的な友好関係が築かれているのであり、このことにも改めて感謝申し上げます。
日本とパラグアイの友好関係は、長年にわたり多くの人々の努力によって築かれてきたものです。この移住 90周年を里程標として、両国の交流と協力がより一層深化することを期待しております。
ここに、ペニャ大統領閣下、オカンポス大統領令夫人、ご列席の皆様の御健勝、ならびにパラグアイと貴国国民のますますの御繁栄、そして両国間の友好関係が一層発展することを祈念し、杯を挙げたいと思います。
サルー(乾杯)。ムーチャス・グラシアス(ありがとう)、アグイジェ(ありがとう)。
「ニホンガッコウ」を訪問(2日目)
南米・パラグアイを訪問中の秋篠宮ご夫妻は、ペニャ大統領を表敬訪問されました。
日本時間の昨夜、秋篠宮さまと和服姿の紀子さまは首都アスンシオンの旧市街にあるロペス宮殿に到着されました。
ペニャ大統領:
ようこそ。
ご夫妻はペニャ大統領夫妻の出迎えを受け、にこやかに握手を交わされました。
その後、ご夫妻は、パラグアイ伝統のレース編み「ニャンドゥティ」の実演を見学し、日本語や日本文化の教育に取り組む「ニホンガッコウ」を訪問されました。
ご夫妻は、折り紙づくりに参加し、子ども達に教わりながら、一緒に「帽子」を折って交流されました。
また、頭の上に壺や瓶を載せた伝統舞踊の「ボトルダンス」が披露され、拍手を送られました。
2026年8月21日 FNNプライムオンライン
パラグアイ日本人移住90周年式典に出席(3日目)
パラグアイを公式訪問中の秋篠宮ご夫妻は、日本人のパラグアイ移住90周年の式典に出席し、秋篠宮さまがお言葉を述べられました。
パラグアイ滞在3日目の秋篠宮ご夫妻は現地時間の21日、首都アスンシオン近郊で行われた日本人のパラグアイ移住90周年の記念式典に出席されました。
式典に先立ち、ご夫妻は会場に設けられた日本人移住者の慰霊碑に献花されました。この慰霊碑には最初に移住した90年前から今日までにパラグアイで亡くなった移住者や日系コミュニティーの人たちがまつられています。
ご夫妻が献花台へ花を手向けられます。
ご夫妻は慰霊碑に深く拝礼されました。
その後、ご夫妻は現地時間午前11時半ごろからパラグアイのペニャ大統領夫妻と共に、パラグアイ日本人移住90周年記念式典に出席されました。式典にはパラグアイの日系人や南米各国の日系人協会の代表者など750人ほどが参加し、パラグアイ国歌に続き、君が代が斉唱されました。
その後、移住一世の代表者などによるあいさつのあと、秋篠宮さまは式典でお言葉を述べられました。
秋篠宮さまは出発前の記者会見で「日本とパラグアイとの格別に良好な関係においては、両国の架け橋として活躍する日本人移住者・日系人の方々の貢献を忘れることはできません」「この90年間の日系社会の歩みについて改めてお話をうかがうことを楽しみにしています」と話されていました。
ご夫妻は、このあと記念祝賀会に出席し、日本と関係の深いパラグアイ人と交流されるほか、日本人移住者らとの懇談も予定されています。
2026年8月22日 日テレNEWS
日系人らと懇談(3日目)
日本人移住90周年にあたり南米パラグアイを公式訪問中の秋篠宮ご夫妻が、日系人らと懇談されました。
秋篠宮ご夫妻は現地時間21日の午後、宿泊先のホテルで日系人らと交流されました。
「(パラグアイで)10年前は眞子内親王殿下をお迎えしました」
「そうですか」
「その前20年前も殿下を」
また、懇談のなかで今回の訪問について感謝を伝えられると、秋篠宮さまは「日本とすごく距離がありますけれども、私たちにとっては非常に近い感じがする国です」と話されました。
現地時間22日には、パラグアイで日本人が最初に移住した町「ラ・コルメナ」を訪問される予定です。
2026年8月22日 TBS NEWS DIG
日本人のパラグアイ移住発祥の地 ラ・コルメナを訪問(4日目)
南米・パラグアイを公式訪問中の秋篠宮ご夫妻は22日、90年前に日本人が最初に移住した移住発祥の地を訪問されました。
滞在4日目の22日、秋篠宮ご夫妻はパラグアイ中部のラ・コルメナを訪問されました。
90年前の1936年、日本人が最初に移住した場所で、ご夫妻は慰霊碑にそれぞれ花束を供え、拝礼されました。
引き続きご夫妻は、80年以上前に移住した日系1世を含む日系人と面会されました。
秋篠宮さま:
(移住した)その時、おいくつで。
1941年に移住・金澤代津子さん:
3歳です。船で3歳を迎えました。
秋篠宮さま
船だと、60日ぐらいかかる?
金澤さん:
70日かかりました。
ご夫妻はパラグアイへの道のりや、入植当時の状況に耳を傾けられました。
2026年8月23日 FNNプライムオンライン
東部の都市イグアス訪問(5日目)
パラグアイ滞在5日目、秋篠宮ご夫妻は東部の都市イグアスを訪問されました。日本人移住地としては最も新しい場所で、ご夫妻は盛大な歓迎を受けられました。
日本人移住者らとの懇談では、日系社会最高齢の100歳の女性らをねぎらい、秋篠宮さまは「短い時間でしたけどもここの雰囲気に触れることができました」と話されていました。
またご夫妻は日本式の「道の駅」を訪問されました。2年前にオープンし、移住地で収穫された農産物や日系人が作った民芸品などを販売していて、地域の憩いの場にもなっているということです。
その後、ご夫妻は報道陣を前に今回の訪問を振り返られました。
秋篠宮さま
「日本から移住した人、それから日系の2世、3世、4世の人もいたかな。いろいろと話すことができて有意義だったと思っています」
紀子さま
「お互いに助け合いながら歩んでこられた日系社会についても学びを深めることができました」
2026年8月24日 日テレNEWS
日本人移住90周年にあたり、南米パラグアイを公式訪問中の秋篠宮ご夫妻が、現地滞在の感想を述べられました。
現地時間23日、秋篠宮ご夫妻はパラグアイ・イグアス市にある移住地に足を運び、今回の公式訪問を振り返られました。
秋篠宮さま
「2つの移住地を訪問できて、日本から移住した人、それから日系の2世、3世、4世の人もいたかな。いろいろと話すことができて有意義だったと思っています」
紀子さま
「お互いに助け合いながら歩んでこられた日系社会についても学びを深めることができました。パラグアイと日本で築かれた友情を私も一緒に紡いでいけたらと思っております」
秋篠宮さま
「両国の関係がさらに深まっていくことを願っています」
これに先立ち、イグアス移住地では日本のものを参考にして作られた「道の駅」や、移住者が製作した工芸品などが並ぶ史料館を視察されました。
また日系人らとも懇談し、移住の苦労に熱心に耳を傾けられました。ご夫妻は現地時間の24日、帰国の途につかれます。
2026年8月24日 TBS NEWS DIG
「日本パラグアイ学院」訪問(6日目)
秋篠宮ご夫妻は、パラグアイで“ゆかりの深い学校”を訪問し、子どもたちと交流されました。
現地滞在最終日となる秋篠宮ご夫妻は、現地時間24日午前、日本式教育を行う「日本パラグアイ学院」に足を運ばれました。
子どもたちが手話を交えながら日本語の歌を披露すると、ご夫妻も同じように手話をして時間を共にされました。
「ペットは飼っていますか」
秋篠宮さま
「ペットは今はいないですね」
紀子さま
「前に犬を飼っていました」
「日本パラグアイ学院」は、2006年に秋篠宮さまが訪問されて以来、生徒らをお住まいの宮邸に招いてご一家で交流されるなど、強い結びつきがある学校です。
ご夫妻は帰り際に、一人ひとりとハイタッチをして、学校をあとにされました。
2026年8月25日 TBS NEWS DIG
パラグアイ公式訪問終え帰国の途に
秋篠宮ご夫妻はパラグアイ公式訪問を終え、帰国の途につかれました。日本テレビ・島津里彩記者の報告です。
島津記者「秋篠宮ご夫妻は日本人移住90周年の節目に日系人らとの交流を重ねながら、パラグアイと日本の深い友好関係を確かめられました」
ペニャ大統領夫妻を表敬訪問された秋篠宮ご夫妻。大統領夫妻自らパラグアイの伝統文化を案内するなど、手厚い歓迎ぶりがうかがえました。
移住90周年の記念式典への出席のほか、2つの移住地を訪れ、パラグアイで信頼を築き、両国の友好関係を支えてきた日系人らに感謝の気持ちを示されました。
また、日系1世との懇談では、一人ひとりの手をにぎるなどして長年の苦労をねぎらわれました。
秋篠宮さま
「日本から移住した人、それから日系の2世、3世、4世の人もいたかな。いろいろと話すことができて有意義だったと思っています」
現地の学校で子どもたちから歓迎を受けると、自然と笑顔がこぼれ、握手やハイタッチをしながら交流を深められました。
90年にわたる移住者の歴史に思いを寄せながら、次世代へ続く両国の絆に触れられた秋篠宮ご夫妻。26日午前、帰国される予定です。
情報は随時更新します

