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秋は、まだかい?

こんにちは、ラベンダーです。

最近、ちょっと体調を崩してます。

皇室とかブログとかXとか、そっち方面に悩みとかストレスとかありません。

単純に、私生活の面で、いろいろ疲れが出たという感じです。

近年、夏が暑すぎて・・・という面もあるのでしょう。

どうも、夏になると不調ですね。

秋は、まだかい?

今後、涼しくなって回復方向へ進むことを期待したいです。

さて今日は、少しだけ雑談&お知らせです。

目次

大日本帝国派の異常なやり方

皇室典範が改悪され、10月に施行されます。

内容的には、

現在の天皇陛下の子孫は全員民間人になり、養子縁組で皇族になった民間人の息子が皇位継承資格を得る。

という気持ち悪いオカルトな内容。

何が何でも男系なんだ、女系はあり得ない。

という

ひたすら男の血が尊いとする男尊女卑丸出しな思想。

日本会議(宗教右翼と思想右翼の連合体)を中心とする大日本帝国派が求める

男系男子堅持というグロテスクな宗教的ドグマを国家が推進することになりました。

戦前回帰が1歩進んだともいえます。

そういう面では、由々しき事態ですし、

今後、これ以上、大日本帝国派が自由と民主主義の価値観を破壊するのは阻止しないといけません。

まあ、それは、それとして、

別の面から見れば、悪いことばかりじゃないようで

今回の改悪の「副産物」として、ポジティブな面も存在してます。

現在の日本国民の大多数は、戦後民主主義で生まれ育った世代。

さらに皇室に興味はなく、よく知らない方がほとんどです。

だから、異常なことが行われようとしてても、多くの一般人は関心がなかった。

それが、今回の騒動により

1.男系固執派の異常性が国民に周知された

2.愛子さま人気が高まった

3.日本国の右傾化(戦前回帰)への警戒感が強まった

などなど

ポジティブな「副産物」もありました。

特に、今回の皇室典範改悪により、

一般国民へ、大日本帝国派の異常なやり方が周知されたのは、よかったと思います。

大きな視点で見れば、ですが。

どっちが勝ったのか、わからない話

ご存じのとおり、私は、

男系派と愛子天皇派がえんえんと繰り広げる、ヤクザの抗争にも似た誹謗中傷戦争(VS抗争と略す)とは距離を置いてます。

ただ、あえて今回の皇室典範改正を「VS抗争」という軸で観察してみた場合、

どっちが勝ったのか、わからない話

というのが正直な感想ですね。

ア)立法府の総意で「ゆるがせにしない」

イ)男系男子皇位継承者の確保成功

ウ)女性皇族の子孫の皇族化を阻止

ということが実現しましたので、

愛子天皇は絶望的。

女性・女系天皇も、かなり難しい。

というのが、改正に対する冷静な評価だと思います。

でもね。

当ブログでは何度も指摘してますが、

もともと愛子天皇は絶望的です。

結婚したら民間人になって終了。

そういう絶望的な状況だったものが、

1.女性皇族の身分維持により「結婚して終了」の筋がなくなった

2.異常な法改正により、愛子さま支持が大きく増加した

によって、愛子天皇派にとっては、追い風が吹いたことになりました。

日本は、民主主義国ですから、

民意は大切です。

今回の騒動により、民意が愛子さま支持へ向かったのは、大きいと思いますね。

男系派としては、女性女系天皇の可能性を完全に消滅させたいでしょう。

でも、男女平等、男女同権の現在の日本国憲法がある限りは無理。

だから日本会議は、現在の日本国憲法を大日本帝国憲法のようなもの改正しようとするのですが、

なかなか容易ではないので、とりあえずの時間稼ぎ(あるいは実効支配)として、今回の皇室典範改正を進めた。

でも、

日本国憲法がある限り、男系派の最終勝利はない。

VS抗争に勝つには、日本国憲法の改正しかない。

しかし、日本国憲法の改正には、「民意」が重要な意味持つ。

愛子さま支持という民意が広がったことは、大きいですね。

戦前回帰の大日本帝国派 = 男系固執派

自由と民主主義尊重派 = 女性女系容認派

という色分けが広がれば、

もともと男系固執派は、国民の数パーセントしかいない超少数派なので、

「民意」の流れが自然に流れれば、民主主義国の皇室という方向、

女性女系天皇実現の方向へ進むと期待されます。

こういう意味で、今回の皇室典範改悪による「副産物」は、

意外とポジティブに考えてもいいかもしれませんね。

どっちが勝ったのか、わからない話

ですよ。

お知らせなど

さて、今後ですが、

10月に入ると、改正法の施行もあることですので、記事を書く頻度も上がると思います。

いろんな解説関係も残ってますからね。

それは、それでご期待ください。

ただ、

今後は、原則的には、

公開記事 = 「皇室ニュース」「雑談」

非公開記事 = 「厳しい論評」「ディープな解説」

という感じになると思います。

非公開記事は、ラベンダーパークという場所で完全無料公開してますが、

基本的には、メンバーでないと閲覧できません。

近々、本年最後の募集をいたしますので、

ご希望の方は、ブログをちょくちょく覗いていただきたいと思います。

9月中のどこかで募集します。

よろしくお願いいたします。

ということで

今回の皇室典範改悪によって

色んな意味で、ステージが変わったと感じております。

男系派と愛子天皇派のVS抗争は相変わらずですが、

世の中の皇室に対する見方や関心が変わったことは感じます。

これが一過性のことなのか、それとも新しい流れを生み出す予兆なのかは、今のところは不明です。

結局、日本会議の代理人政権がどうなるかと関係があるでしょう。

このまま代理人政権が続いて、日本国憲法改悪まで進むのか。

それとも、戦前回帰にNOという勢力が増えてくるのか。

注視していきたいと思います。

それにしても、日本会議の代理人政権になってから、何かいいことありましたか?

国民生活は苦しくなるばかりですが、

それでも支持率が高いという意味がわかりません。

不思議です。

あーあ・・・

まだ暑いですね。

残暑お見舞い申し上げます。

どうぞ、ご自愛くださいませ。

ラベンダー

ではまた

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