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2026年秋のいろいろ雑談

こんにちは、ラベンダーです。

令和8年8月の千葉豪雨や引き続く台風第25号により被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

今なお避難生活を余儀なくされている皆様の安全と、被災地の一刻も早い復旧・復興を深くお祈り申し上げます。

ヒドイですね・・・

あまりに酷すぎて、なんといっていいのやら。

今日も軽く雑談系で。

目次

デジタル・デトックス

最近、Xやブログの更新がなかったですが、

意図的にデジタル・デトックスをしてました。

ネット、テレビなどを見ない生活をあえてしましたが、なかなか良いですね。

やっぱ、ネットは「毒」ですよ(笑)

デジタル・デトックス

脳がね。

活性化されて、スッキリした。

また、夜の時間が、異常に長く感じ。

1日が長く感じました。

本を読んだり、日ごろできなかった用事を済ましたたりして、有意義でした。

定期的に、デジタル・デトックスはすべきですね。

まあ、そういうことで、更新が遅れてましたが、

デジタル・デトックス中にも、いろんな公務がありましたので、

その間の「皇室ニュース」は、また後ほど書きたいと思います。

改正皇室典範施行

改正皇室典範は、2026年(令和8年)10月24日に施行されます。

今は静かですが、施行されれば、その件が再び大きく話題になるでしょう。

内容解説記事は、書いていきたいと思います。

この件は、不思議ですね。

もともと、皇室に関心ある人は少なかった。

だから、男系派が異常な養子縁組プランを推進してても、大多数の国民は知らなかった。

有識者会議というデキレースから始まって、やりたい放題できたわけです。

しかし、

今回の皇室典範改正により、多くの国民が男系男子固執の異常性を知りました。

自由と平等の民主主義国日本ですから。

その異常性には、多くの国民が驚いたことでしょう。

もともと、男系男子堅持派は、国民の中でも思いっきり少数派です。

最近の世論調査では、こんな感じ。

(2026)皇位継承資格について世論調査

<世論調査>女性天皇の賛否
2026.8  FNN・産経 賛成78%反対18%
2026.7 共同通信 賛成81%、反対16.1%
2026.7 読売 賛成85%、反対8%
2026.7 毎日 賛成73%、反対6%
2026.7 日経 賛成84%、反対8%
2026.5 報ステ 賛成85%、反対11%
2026.5 文春 賛成93.1%、反対6.9%
2026.5 毎日 賛成72%、反対10%
2026.5 朝日 賛成72%、反対18%
2026.4  JNN 賛成61%、反対8%

少し古い世論調査でも、こんな感じ

皇位継承資格について世論調査

(参考)
2019.4 時事通信 賛成69.8%、反対11.2%
2019.5 産経 賛成78.3%、反対13.1%
2019.5 日経 賛成76%、反対14%
2019.9 NHK 賛成73.6%、反対12.4%

日本は国民主権の国ですから、民意を反映させる政治をすべきなのが筋。

しかし、今の状況は、「選挙ファシズム」。

選挙に勝ちさえすれば、国民から白紙委任されたとみなし、独裁OK。

という民主主義に寄生し腐敗させた独裁政権が続いてます。

いつになったらこの「選挙ファシズム」が正されて、民意を反映させようとする政治が行われるのか?

民主主義を偽装した独裁国が続くのか、普通の民主主義国になるのか。

日本会議を中心とした右翼連合体は、天皇を中心とした神国日本の再現を狙っているようですし、

現政権は、その代理人政権。

日本がこの先も民主主義国であり続けることができるのかどうか?

その試金石として、「皇位継承問題」があると思います。

国民の8割くらいが賛成する女性天皇が、「選挙ファシズム」によって妨げられている。

この問題、単なる皇室の問題ではなく、日本の民主主義の大問題なのです。

今後とも、注視すべきだと思います。

批判と誹謗中傷

批判と誹謗中傷は、区別されるべきなのは当然。

ただ、その境界線を正確に画するのは難しいです。

でも境界線が不明確だからと言って、明確に「批判」であるものを「誹謗中傷」としたり、明確に「誹謗中傷」であるものを「批判」とするのは、おかしいです。

まず、民主主義国では、言論の自由が大前提。

言論の自由は民主主義国の根幹

なので

政治や国の制度に関する事項は、圧倒的な広範囲が「批判」に該当します。

当ブログは皇室ブログなので、

たとえば、秋篠宮家を例にしますと、

事案1

秋篠宮ご夫妻は2026年5月20日に明治神宮会館で開催された神社本庁設立80周年記念式典に臨席し、式典後半で国旗に向かって挙手による万歳奉唱を行われました。

秋篠宮夫妻が特定の政治団体の会合に出席し、「万歳」を披露したこの事案。

わかりやすく政治案件。

これは、皇室・皇族の政治利用がストレートに疑われますから、広範囲に「批判」が認められるべき案件です。

これについての「批判」を「誹謗中傷」だと言い換えるのは、戦前回帰右翼くらいだと思います。

でも、マスコミは沈黙したまま。

それが今の日本国。

事案2

平成から始まった秋篠宮邸その他の改修工事。

令和になり、本体工事が終わっても、次々と追加工事が発生し、現在もまだ終わっていない。

この件は、秋篠宮殿下や紀子妃に決定権があるわけではないので、秋篠宮家を非難するのは筋違い。

ですが、

国の税金を使って行われている国有財産の工事なので

当然、広範囲に「批判」が認められるべき案件です。

かれこれ10年近く工事をダラダラ続け税金を費消し続けているわけですから、

いいかげんメディアもまともな調査報道をすべき案件でもあります。

でも、マスコミは沈黙したまま。

それが今の日本国。

事案3

悠仁親王は、筑附に「特別進学」し、さらに筑波大学へ推薦入学した。

まず、悠仁親王の進学問題そのものは、私的行為ですから、原則「批判」の対象にはなりません。

これはマコムロ問題についても、原則は同じです。(あくまで原則)

しかし、特権利用が疑われる場合や特別な優遇があるような場合。

あるいは、不透明に税金が使われる場合。

それは「批判」の対象になりうる。

私的行為であることは尊重されても、皇室特権利用が疑われた場合は、「批判」されるのは当然。

そうでないと、私的行為という名目で、税金を使った特権階級を容認することになりますからね。

なので、「批判」と「誹謗中傷」が混在する案件でしょうが、

それなりに「批判」の対象になる部分は多いと思います。

という感じで

「批判」と「誹謗中傷」の区別は大切ですが、

政治や国の制度に関することは、圧倒的広範囲の「批判」が認められないと、思想信条の自由を有する民主主義国とは言えません。

最近、ネット右翼を中心に、異なる政治的意見を述べる人を「誹謗中傷」と決めつけ攻撃する人たちが多いですが、それは単なる言論統制派(=全体主義者・ファシスト)であって、民主主義国の言論とは言えません。

でも、全体主義の人は、民主主義国を否定してるのですから、そもそも民主主義国の言論なんてやる気はない。

宗教などと結びついて政治家を調略し、政治力を使って全体主義を実現させようとします。

第二次世界大戦で、世界を地獄へ陥れたナチスドイツ。

当時ナチスを支持したドイツ国民は3割程度しかなかったらしいですが、

結局、「選挙ファシズム」でヒトラーに白紙委任する独裁国家を完成させました。

日本も油断できないですよ。

選挙に勝ちさえすれば、国民から白紙委任されたと解釈して、好き勝手するのが今の政権。

本質は、同じじゃないですか、ナチスと。

どう違うのですか?

ということで

しばらく休養ぎみになってますが、10月はいろいろあるので、更新も多くなると思います。

前にもお話しましたが、

公開記事 = 皇室ニュース、雑談、少しだけ解説記事

非公開記事(ラベンダーパーク) = 深い論評、深い解説、皇室の闇、調査など

という感じでやります。

現在、期間限定でラベンダーパークの募集をしてますので、

興味ある方は、ご応募ください。

よろしくお願いいたします。

ラベンダー

ではまた

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2 Comments
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ふくろう
ふくろう
9 days ago

今晩は。
もう10月になってあっという間に今年も終わりですね。去年の今頃ってまさか日本がこんな状況になるなんて思っていませんでした。というか去年の今頃はあの総理になって漠然とした不安はありましたが、希望的観測でめちゃくちゃなことはしないよねと思っていました。
現実はどんでもない事になってしまって、この先どうなっていくのでしょうか。もっと不安なのは危機感を持っている国民は全体の何割くらいなのでしょうか。無関心の恐ろしさを痛感させられました。

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