天皇、皇后両陛下が催される春の園遊会が17日、赤坂御用地の赤坂御苑(東京都港区)で開かれた。
両陛下に招かれたのは、この日現役引退を表明したフィギュアスケートの三浦 璃来 さん、木原龍一さんの「りくりゅうペア」スピードスケート女子でオリンピック(五輪)のメダルを通算10個獲得し、今季限りで現役引退した高木美帆さんのほか、プロ野球の王貞治さん、昨年ノーベル化学賞を受賞した北川進さんら各界の功労者約1800人。
両陛下と皇族方は会場内の高台の芝生に整列した後、二手に分かれ、招待者が並ぶ道筋を進まれる。
会場では宮内庁御料牧場(栃木県)の羊を使ったジンギスカンや焼き鳥、日本酒などが振る舞われた。
【2026年】春の園遊会、招待者名簿

宮内庁は、東京・元赤坂の赤坂御苑で10月28日に開催される秋の園遊会の招待者を発表した。
宮内庁は、東京・元赤坂の赤坂御苑で4月17日に開催される春の園遊会の招待者を発表した。天皇、皇后両陛下から招かれるのは、各界の功労者や政府、自治体関係者ら約1800人。フィギュアスケートの三浦璃来(りく)さん(24)、木原龍一さん(33)ペアを始めミラノ・コルティナ五輪の金メダリスト計6人のほか、プロ野球・福岡ソフトバンクホークス会長の王貞治さん(85)、昨年ノーベル化学賞を受賞した京都大特別教授の北川進さん(74)、声優の野沢雅子さん(89)らも招待された。各都道府県からの招待者の一覧をまとめた。
上記、リンク先をご参照ください。
2026年4月17日 読売新聞オンライン
ノーカット映像
春の園遊会、ノーカット映像です。
天皇皇后両陛下主催の「春の園遊会」が先ほどから赤坂御苑で開かれています。17日朝、今シーズン限りの現役引退を表明したフィギュアスケートの「りくりゅう」ペアなどミラノ・コルティナオリンピックで活躍した金メダリストらが招待されています。
2026年4月17日 日テレNEWS
参加者ニュース
天皇皇后両陛下が主催する「春の園遊会」が東京の赤坂御苑で催されました。
17日に引退を表明したばかりの“りくりゅうペア”こと三浦璃来選手・木原龍一選手と両陛下の懇談の様子をノーカットでお届けします。
2026年4月17日 TBS NEWS DIG
17日午後、天皇皇后両陛下主催の「春の園遊会」に出席し両陛下や愛子さまなど皇族方と懇談したフィギュアスケートペアの「りくりゅう」こと三浦璃来選手、木原龍一選手が先ほど記者団の取材に応じました。
2026年4月17日 日テレNEWS
天皇皇后両陛下が主催する「春の園遊会」が東京の赤坂御苑で催されました。
アニメ「ドラゴンボール」の主人公・孫悟空などの声を演じた、声優・野沢雅子さんと両陛下の懇談の様子をノーカットでお届けします。
2026年4月17日 TBS NEWS DIG

ミラノ・コルティナ五輪スノーボード女子ビッグエア金メダル、スロープスタイル銅メダルに輝いた村瀬心椛(21=TOKIOインカラミ)が17日、自身のインスタグラムを更新。天皇、皇后両陛下主催の春の園遊会に出席した振り袖姿のショットを公開した。
東京・元赤坂の赤坂御苑で開かれた園遊会に、村瀬はえんじ色を基調とした華やかな振り袖姿で出席。長い髪は和装に合わせてアップスタイルでまとめている。
インスタグラムには「園遊会 貴重なお時間でした」と4枚の写真を投稿。
フォロワーからは「着物姿、とても素敵です」「めちゃくちゃ綺麗」「良くお似合いです」「振り袖姿も素敵です」「ステキな経験ができましたね」などのコメントが寄せられた。
2026年4月17日 スポニチアネックス

スピードスケート女子でオリンピック(五輪)のメダルを通算10個、獲得し、今季限りで現役引退した高木美帆さん(31=TOKIOインカラミ)が17日、東京・赤坂御苑で行われた園遊会に出席した。
振り袖姿で佐藤綾乃、野明花菜、堀川桃香と並び、主催した天皇、皇后両陛下や、薄紫色の衣装で出席された長女愛子さまたちのお言葉を受けた。
2026年4月17日 日刊スポーツ
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園遊会の会場ではテントが立ち、ジンギスカンや名物のフルーツカクテル(ノンアルコール)が振る舞われる。宮内庁御料牧場(栃木県)で育てた食材を使ったソーセージなどもある。主なメニューは次の通り。
食べ物
・オードブル
・サンドイッチ
・ちまきずし(タイ、アジ、マス)
・のり巻き(かんぴょう、梅紫蘇、卵)
・御料牧場製品(鶏肉の薫製、ソーセージ、ベーコン、チーズ)
・洋菓子(抹茶や夏ミカンなどのバタークリームケーキ)
・フルーツカクテル
・ジンギスカン
・焼き鳥
飲み物
・オレンジジュース
・アップルジュース
・ウーロン茶
・紅茶
・日本茶
・日本酒
・ビール
・ウイスキー
・ポンチ
2026年4月17日 毎日新聞

4月17日、天皇皇后両陛下主催の春の園遊会が赤坂御苑で開催された。皇后陛下をはじめ女性皇族方は昨秋の園遊会に続き、今回も色とりどりの洋装をお召しになられていた。
今回の園遊会では各界の功労者ら約1400人が出席し、同日に現役引退を表明したフィギュアスケートの三浦璃来選手、木原龍一選手の「りくりゅうペア」や元プロ野球選手の王貞治氏、声優の野沢雅子らが音声取材の対象者として選ばれた。
皇室の方々が招待者をもてなされるご様子はメディアの映像でも伝えられたが、とくに反響が広がっていたのは愛子さまと「りくりゅうペア」の交流だ。
この日、薄紫色のセットアップと帽子をお召しになられていた愛子さま。三浦選手と木原選手の前に立たれると、2人がミラノ・コルティナオリンピックで日本のペアとして初めて金メダルを獲得したことを「おめでとうございます」と祝福された。
金メダルを獲得する前日のショートプログラム(SP)では、5位の結果に沈んでいた三浦選手と木原選手。競技をテレビで視聴されていたという愛子さまは、「(フリーの)当日の朝まで(木原選手が)涙を流されて」「三浦さんが力強くお声をかけられて」とお話しに。
三浦選手が「(木原選手が)普段は泣いてしまうタイプではないんですけど、やはりオリンピックに向けて今まで頑張ってきていたので。SPでミスがあって、重みといいますか、背負っていたものが多かったので出た涙なのかなっていう風に思います」と述べると、愛子さまは「それだけ金メダルへの思いも強かったんですね」とお話しに。続けて、「フリーのときは『お互いのために滑ろう』と仰っていたことが印象的でした。素敵な関係だなと」と労われていた。
愛子さまのお言葉を受けて、三浦選手は「考え過ぎてしまうと空回りしてしまうなという風に思ったので、初心にかえって“私はあなたのために、お互いのために滑ろう”という風に(木原選手に)声をかけました」と当時の心境を説明。
すると愛子さまは「本当に信頼関係があってこそ成り立つ競技だなと感じました。シンクロ率もすごい……踏み切りから着氷までピッタリ揃っていて、素晴らしいなと感動いたしました」と、丁寧に言葉を選びながら2人の高い技術を讃えられていた。
この後も、愛子さまは「タイミングを合わせる練習はどのようになさっているんですか?」「ジャンプのときに自力で飛ばれるのと、投げてもらうのとではどういう違いがあるんですか?」「何メートルくらい距離が出るんですか?」などと熱心にご質問。途中、職員と思われる男性から声をかけられる場面も見られたが、興味深いご様子で2人との会話を楽しまれていた。
陽光が差すなか、「りくりゅうペア」と和やかなひとときを過ごされた愛子さま。最後には「三浦さんは個人的には同い年で、12月生まれでご一緒なので、勝手ながら親近感が沸いていました。これからもお体を大切にされてください。お目にかかれて嬉しく思います」と伝えられ、三浦選手と木原選手も嬉しそうな表情を見せていた。
ネットでは愛子さまの豊富な知識や言葉選びなども注目を集め、“上級レベルの会話力”に絶賛する声が広がっている。
《愛子様聞き上手》
《言葉のチョイスが的確》
《さすが愛子内親王殿下、質問の答えを引き出すのがうまくて 寄り添いと一言一言が良い》
《すごいな愛子さま言葉のチョイスが相手に敬意を表する!》(すべて原文ママ)
2026年4月17日 女性自身

なお、一部、並び順がおかしいとかいう方々がいるようですが、
皇族の序列については以下の記事で解決済みです。

(情報は随時更新します。)
ラベンダーまた、よろしくお願いいたします。

