
パークの皆様、こんにちは。
ラベンダーです。
高市早苗首相“ネガキャン動画大作戦”。
高市陣営が行ったとされる誹謗中傷動画攻撃。
ただのスキャンダルという次元ではありません。
民主主義の根幹である選挙にかかわる不正。
メディアは、全力でその真偽を検証すべきですが、沈黙したまま。
最近のメディアは、政府の広報しかしません。
大本営発表の垂れ流し。
不気味な国になりましたね。
しかし、国会では取り上げられました。
立憲民主党・森裕子参院議員:
全くの事実無根、ねつ造だということでよろしいですか。
高市総理:
秘書に電話で聞きました。週刊誌の記事を信じるか、秘書を信じるかというと、私は秘書を信じます。
これでおしまい。
信じるとか信じないとか、そういう話ではないですが、
首相が信じるといえば、それでOK
メディアもそれ以上の追及はしません。
いつの間にか、日本という国は変わってしまいましたね。
共産主義国もしくは独裁国ですよ。
あーあ・・・
文春記事の第二弾が出ました。
シエアしたいと思います。
<ラベンダーパークのページはこちらです。>
文春特集第二弾
「週刊文春」は前号(4月30日発売ゴールデンウィーク特大号)で、昨年10月の自民党総裁選、そして今年2月の衆院選における高市首相陣営による“ネガキャン動画”作成・拡散の実態を報じた。
いずれの期間中も高市陣営は、ライバル候補や野党を中傷する動画を作成し、陣営の関与を隠してSNSで拡散していたのだ。
例えば、総裁選ではTikTok上で「真実の政治」と名乗るアカウントを使用。
小泉進次郎氏を〈カンペで炎上!無能で炎上!ボロが出まくって大炎上!!〉、
林芳正氏を〈政界の119さん あなたがぴーぽーぴーぽーなんですけどぉーーw〉
などと煽り立てる動画を複数回投稿した。
一連のネガキャンは、高市氏の最側近である木下剛志公設第一秘書が牽引した。
総裁選の途中からは、AI分野に造詣の深い起業家の松井健氏にも依頼。
前号で紹介した松井氏の証言によれば、AIを用いて「1日100〜200本」、「YouTube、インスタグラムなど複数のSNSに投稿していた」という。
冒頭の通り高市首相は否定したが、「週刊文春」は木下秘書と松井氏のメッセージ記録などを入手。前号記事でも数々の証拠を掲載している。


「第3の男」は元衆院議員だった
まず、木下秘書は「真実の政治」の動画について総裁選期間中の昨年9月26日、〈これからアップしてアカウントを送付致します〉(秘匿メッセージアプリ「シグナル」)と松井氏に伝えた。
さらに衆院選でも木下秘書は、馬淵澄夫氏、安住淳氏ら中道候補への中傷を具体的に依頼。投開票後には〈旧立憲民主の害獣を沢山駆除する事ができました〉(携帯電話のショートメール=SMS、今年2月9日)と松井氏に送信した。
だが、「週刊文春」が入手した証拠はこれだけではない。新証拠を公開しよう。
まず前出の「真実の政治」を巡るやり取りの前段だ。「シグナル」の記録によればこの日、木下秘書は松井氏に、あるハガキの表と裏が映った2枚の写真を送付していた。実はこれらの写真は「真実の政治」の動画内で使った画像の“元データ”なのだ。
投稿された動画では、林氏に対して総裁選の「文書送付」にまつわる真偽不明の疑惑を指摘し、〈林くんルール破っちゃったー 文書送付投票依頼は完全アウト〉〈そんな人は出馬しないで下さーい〉としているが、その背景画像に使われているのが、このハガキ写真だ。
写真送付後、木下氏は投稿前の動画の“元データ”も共有。そして前述のように〈これからアップ〉と報告した。木下秘書は動画用の“素材”まで所持していたのだ。高市陣営が動画の作成・拡散を主体的に行っていたことを強く示すものだ。


さらに――。両者のやりとりから、もう1つの新事実も浮かび上がる。この“ネガキャン動画大作戦”には、政府の要職にある「第3の男」も参加していたのだ。
総裁選告示から2日後の9月24日。打合せ準備のために、木下秘書と松井氏が交わしたショートメールがある。まず、松井氏が〈明日21時〜Zoomミーティングよろしくお願いいたします〉とWeb会議のリンクを送信。すると木下秘書はこう返信した。
〈よろしくお願い申し上げます。明日は、うちのSNS班の責任者の西田と統括のNも参加させていただいてよろしいでしょうか?〉(注:Nは実際は実名)


松井氏は〈もちろんです〉と返答した。この会議で、松井氏は西田氏らと総裁選の情勢等を相談し、「小泉氏へのアンチ7割、林氏アンチ1割、高市氏のポジティブ動画を2割」作ることで一致したと証言している。
この「西田」氏とは、実は自民党や日本維新の会に所属した元衆院議員の西田譲氏なのだ。
「総裁選で西田氏は、高市陣営におけるSNS対策班の責任者でした。西田氏は陣営の選対本部事務所に頻繁に出入りしていました」(永田町関係者)
その西田氏は、高市政権で重要なポストを得た。今年4月1日、西田氏は、黄川田仁志こども政策担当大臣の「補佐官」に就任したのだ。こども家庭庁幹部に名を連ね、「こども政策のインターネット戦略」などを担当している。


また黄川田大臣自身も、高市陣営の選挙責任者だった。
黄川田氏は西田氏を補佐官に抜擢した際、「SNSに強い」「もともと彼と出会ったのはそういう形」とメディアに説明した。
ネガキャン動画の作戦を練った人物が今まさに高市政権を支えて、子供たちのSNS利用規制の議論に関わっているのだ。
西田氏に説明を求めるべく、当時松井氏が控えていた西田氏の携帯電話にかけると、本人が応答した。
――補佐官に就任されましたね。
「恐れ入ります」
――総裁選で動画を?
「うーん。一回ちゃんと話したほうがいいですね、そういうのは」
――「真実の政治」のアカウントも。
「いや……いや、すいません、その辺は」
――松井さんと会議をしたのでは?
「振り返らないと思い出せない。そういう外の方と話したのは、何人かいらっしゃるんで」
――相手候補のネガキャンを話し合った?
「ないです。戦略上そういったことをやる必要はないですし」
――全く心当たりがないか。
「……これ以降の話はお会いするなりして、記録に残しながら話しましょう」
そう言って電話を切ったが、その後、取材には応じなかった。後日、書面で尋ねると主にこう答えた。
「総裁選特設サイト、YouTube、インスタグラム、Xでの公式アカウントでの発信を行っていましたが、他の候補者のネガティブな内容の作成や発信などは行っておらず、ご質問にある事実はございません」
高市首相にも改めて事実関係を尋ねたが、締切までに回答はなかった。
また松井氏本人に改めてコメントを求めたが返答はなかった。
「真実の政治」アカウントは前号の記事の公開前日、突如「永久停止」と表示され、すべての動画は消えた。


民主主義を歪めかねないこの問題について、首相のさらなる説明が必要なのは言うまでもない。
腐敗はどこまでも続く
以上が文春記事ですが
選挙不正の証拠がどんどん出てきてるようですね。
軍事独裁国とか共産主義国でも、一応、選挙をやります。
しかし、
選挙が、不正まみれでまともじゃない。
だから、途上国などでは、国連などによる選挙監視が行われるわけですが、
日本国もそういう悪のレベルに達しつつあります。
不正まみれの汚い選挙
前回の選挙で、
異常な高市爆上げキャンペーン。
ライベルへの誹謗中傷動画
狂ったようなヤフコメ高市爆上げ大量投稿。
Xで同じ高市爆上げ記事を大量のアカウントが発出。
あちこちで発覚してる開票の不正。
説明できない大量の無効票の出現。
・・・
日本の選挙は、すでに腐敗し汚染されてます。
そういうことを追求してる人たちがいて、
私もそういう人たちの動きをウォッチしてますので、
内容は、ラベンダーパークでシェアしたいと思います。
いいですか?
あらゆる不正がまかり通るのが今の日本国。
時代は変わりました。
その認識が必要だと思います。



ではまた



ラベンダーさん、次々と更新頂きありがとうございます。
あまりの恐ろしさおぞましさに開いた口を閉じることも出来ず、思考も停止気味でおりました。
もう日本は乗っ取られていますね。
まさに、真実のように洗脳状況が続けられている気がいたします。
現状を認識し、しっかりと自分を持ちたいと思います。
そして、自由と民主主義を守るための声は忘れません!
まめこさん こんにちは
高市政権の支持母体である「日本会議」には、いろんな宗教団体がいます。
宗教の人たちは、やることがえげつない。
何とも、気味の悪いの現象の背後には、宗教集団がいるものと思われます。
またよろしくお願いいたします。
皇室が変という事がキッカケでラベンダーさんの記事を読むようになって数年、これは皇室だけが変だったのではなく、日本全体が変だったのですね。結局はじわりじわりと私たちの国民生活に影響をしてきて気が付いた時は恐ろしいことになっている。
1月の選挙の結果の自民党圧勝というのまで不正だったのなら、もう絶句です。これが韓国だったら総理大臣は逮捕されていますよね。韓国がうらやましい。
高市さんと私は同世代です。同世代として顔から火が出るほと恥ずかしくて情けないです。
どういう精神構造なのでしょうか。「活動的な馬鹿より恐ろしいものはない」というゲーテの言葉を最近知ったのですが、これは日本の総理大臣の事だったなんて恐怖です。
同世代でも陛下をはじめとして、立派な方々は沢山いるとは思うのですが、政治家って何で汚い人間ばかりなんでしょうか。最初は綺麗でも汚い中に入ると汚くなるしか生きる道はないのでしょうか。まあ綺麗なだけでは大勢をまとめられないという事もあるとは思いますが、昔の政治家は汚いなりにやっていい事とやってはいけない事の線引きはあったのではと思うのですが。もうやってることが幼稚すぎて吐きそうです。
私のような小市民に微力ながらでもできることがあるのでしょうか。次世代の若者に対して本当に恥ずかしくて申し訳ないです。
ふくろうさん こんにちは
大衆へのプロパガンダというのは、昔から異常に幼稚なものです。
逆に、幼稚なやり方だからこそ大衆を扇動することができる。
とにかく、選挙に勝ちさえすれば「王様」だという時代なので、
手段を選ばず、何でもやるのが普通になってきました。
もっともっと幼稚でかつ汚い方法を使ってくるようになると予想します。
またよろしくお願いいたします。
幼稚でかつ汚い方法〜まさしく実感するこの頃です。
ラベンダーさんの解説と予想のお陰で、不謹慎ながら、新たな進展あるたびに、さほど驚かないでいられます。
希望を捨てないでいたいですが…