
こんにちは、ラベンダーです。
天皇、皇后両陛下は30日、7月の熊本地震の被災地お見舞いのため、熊本県に入られました。
被害の大きかった八代市、氷川町、宇城市の3市町で被災者を見舞い、災害対応に当たった関係者らをねぎらわれる予定。
宮内庁によると、両陛下は10年前の熊本地震からの復興に取り組む同県で再び甚大な被害が生じたことに深く心を痛められている。長女愛子さまと8月初旬に予定していた須崎御用邸での静養を取りやめ、側近を通じて木村敬知事にお見舞いを伝えられていた。
以下、速報いたします。
天皇皇后両陛下 熊本へ出発
天皇皇后両陛下は熊本地震の被災地を見舞うため、熊本県に向け羽田空港を出発されました。
天皇皇后両陛下は30日午前9時すぎ、皇居を出発し羽田空港に向かわれました。
両陛下の訪問は29日に予定されていましたが、熊本県内の天候不良で自衛隊のヘリコプターでの移動が困難なため、30日に延期されていました。
こちらは羽田空港の映像です。両陛下は、羽田空港から特別機で熊本県益城町の熊本空港に向かわれました。
両陛下は、熊本空港に到着後、自衛隊のヘリコプターに乗り換え、まず八代市を訪れ、その後、氷川町と宇城市を訪問されます。
現地では被災状況を視察し、被災者を見舞うほか、災害対応に当たった人などをねぎらわれる予定です。
熊本県では7月28日午後4時半ごろ、熊本地方を震源とするマグニチュード7.1の大地震が発生し、宇城市と氷川町で震度7、熊本市や八代市などで震度6強の揺れを観測しました。
9月25日現在、熊本地震で亡くなった人は災害関連死の疑いがある2人を含め38人にのぼるほか、住宅被害は7万1500棟を超えています。熊本県内の9市町では32か所の避難所が現在も開設されていて、8市町でおよそ1500人が避難所に身を寄せているほか、行政が把握できていない避難所を出て「軒先避難」をしている人などが数多くいます。
天皇陛下は、熊本地震の被災地お見舞いを前に今月24日、内閣府の長橋和久防災監と気象庁の野村竜一長官から進講を受けられました。
側近によりますと、陛下は、政府の担当者2人から熊本地震のメカニズムや付近のほかの断層帯が今後活動する恐れがあること、避難生活の環境改善のために行っている取り組みについて説明を受けられました。
現在、熊本県の被災地が直面する課題として、地下水が豊富な熊本県では水道ではなく井戸水を使用している世帯が多く、被災した井戸の修繕などを担う業者が不足していて、なかなか復旧が進まない現状についても話が及んだということです。
陛下は、熊本地震が起きた背景や被災地の厳しい状況について理解を深めるとともに、亡くなった人を悼み、遺族や被災者を見舞う気持ちを新たにされたということです。
皇后さまは当日体調が整わず御進講には出席しませんでしたが、資料に目を通されているということです。
両陛下が被災地見舞いのため現地を訪れるのは令和になって5回目です。
2026年9月30日 日テレNEWS
天皇皇后両陛下が熊本空港到着
天皇皇后両陛下は熊本地震の被災地を見舞うため、熊本を日帰りで訪問されます。先ほど熊本空港に到着されました。
天皇皇后両陛下は30日午前11時半ごろ、熊本県益城町の熊本空港に到着されました。空港では、熊本県の木村敬知事らの出迎えを受けられました。
両陛下の訪問は29日に予定されていましたが、熊本県内の天候不良で自衛隊のヘリでの移動が困難なため、30日に延期されていました。
両陛下は、熊本空港で木村知事から令和8年熊本地震の被災状況について説明を受けられます。そのあと自衛隊のヘリコプターに乗り換え、同乗する木村知事から説明を受けながら上空から被災状況を視察し、まず八代市を訪れ、続いて、氷川町と宇城市を訪問されます。
震度6強の揺れを観測し県内最多の20人が亡くなった八代市には、煙突の倒壊で9人が亡くなった日本製紙八代工場があります。市内には13か所の避難所が開設されていて、現在も730人が避難生活を余儀なくされています。
氷川町は、震度7の揺れを観測し5人が亡くなりました。町内にある5か所の避難所で現在も200人以上が避難生活をしているほか、5つの仮設住宅が設けられ、自宅に戻ることができない62世帯が生活しています。
宇城市は震度7を観測し、3人が亡くなりました。現在も5か所の避難所でおよそ340人が避難生活を送っています。さらに4つの仮設団地が建ち始め、10世帯が生活しています。
側近によりますと、両陛下は、今回の地震で被災し今なお厳しい環境の中で避難生活を余儀なくされている人や生活の再建にあたっている人を直接見舞い、災害対応に尽力している人にも直接ねぎらいたいお気持ちを持たれてきました。
また、現地では被災状況を視察される予定です。
両陛下が被災地見舞いのため現地を訪問されるのは令和になって5回目です。
2026年9月30日 日テレNEWS
両陛下 八代市到着
天皇皇后両陛下は熊本地震の被災地を見舞うため、30日午後、最初の訪問先の八代市に入り、犠牲者に黙礼されました。
昼前、特別機で熊本入りした両陛下は午後2時前、自衛隊のヘリコプターで20人が亡くなった八代市に到着されました。
両陛下は10年前の地震から復興に向けて歩みを進めてきた熊本で再び大きな地震が起きたことに深く心を痛め、県知事から説明を受けた後、犠牲者を悼み、約10秒間黙礼されました。
このあと、両陛下はマイクロバスで八代市の避難所を訪問されました。
陛下のシャツや皇后さまのジャケットには熊本県のPRキャラクター「くまモン」があしらわれ、両陛下はお年寄りに歩み寄り、声をかけられました。
両陛下はこのあと被災者を見舞い、災害の対応に当たる人たちを労うほか、氷川町、宇城市にも足を運び、30日夜に帰京されます。
2026年9月30日 FNNプライムオンライン
八代市で被災者をお見舞い
熊本地震の被災地を訪問中の天皇皇后両陛下は、八代市の避難所で被災者を見舞われました。
熊本県を訪問中の天皇皇后両陛下は、午後2時ごろ避難所となっている八代市の「桜十字ホールやつしろ」に到着されました。
両陛下は、到着後集まった人々ににこやかに手を振って応えられました。
熊本地震で最大震度6強を観測した八代市では県内最多の20人が亡くなるなど甚大な被害を受けました。市内の日本製紙八代工場では、高さ80メートルの煙突が倒壊し、従業員ら9人が亡くなりました。
両陛下は、到着後小野泰輔市長の被災状況の説明を受けたあと、「桜十字ホールやつしろ」のロビーに移動し、避難生活を送っている被災者12人を見舞われました。
両陛下は、腰を落として被災者一人ひとりと目を合わせながら、声をかけられています。
八代市全体では、現在も13か所の避難所で730人が避難生活を余儀なくされていて、この避難所では62世帯81人が避難生活を送っています。
側近によりますと、両陛下は、今回の地震で被災し今なお厳しい環境の中で避難生活を余儀なくされている人や生活の再建にあたっている人を直接見舞い、災害対応に尽力している人にも直接ねぎらいたいお気持ちを持たれてきました。
また陛下は24日には内閣府の防災監と気象庁長官から進講を受け、熊本地震のメカニズムなどとともに避難生活の環境改善のための取り組みや復旧への課題などについて説明を受け、被災地の厳しい状況について理解を深めるとともに、亡くなった人を悼み遺族や被災者を見舞う気持ちを新たにされたということです。
このあとは、自身も被災し避難生活を送りながらも選手とともに避難所で支援活動を行った男子プロバレーボールチームの代表や、断水など被害を受ける中ケガ人の治療などに当たった病院長など、災害対応に尽力した人々をねぎらわれます。
天皇皇后両陛下が被災地見舞いのため現地を訪れるのは令和になって5回目で、2024年12月に能登半島を訪れ豪雨の被災地を見舞われて以来となります。
両陛下は、八代市に続いて氷川町、宇城市を訪れ被災者を見舞われる予定です。
訪問は29日に予定されていましたが、熊本県内の天候不良で自衛隊のヘリでの移動が困難なため、30日に延期されていました。
2026年9月30日 日テレNEWS
氷川町で被災者をお見舞い
熊本地震の被災地を訪問中の天皇皇后両陛下は、八代市に続いて、熊本地震で最大震度7を観測した氷川町を訪問されました。
天皇皇后両陛下は午後4時ごろ、氷川町の町立竜北西部小学校に到着されました。熊本地震で最大震度7を観測した氷川町では5人が亡くなりました。
両陛下は氷川町の藤本一臣町長らの出迎えを受けられました。
今回の被災地見舞いでは天皇陛下はシャツの胸に、皇后さまはジャケットの襟に、熊本県のキャラクター「くまモン」のバッジをつけられています。
両陛下は校内で町長から被災状況の説明を受けられました。
両陛下は、小学校の体育館に移動されました。
体育館には小学校の隣に設けられた鹿島仮設団地で生活する22人の被災者が集まっています。
両陛下は、被災者の前に腰をかがめて、目を見つめ一人ひとりに声をかけられました。
氷川町では、5か所の避難所で現在も200人以上が避難生活を送っています。
こちらの小学校は発災直後は避難所となっていましたが、先月26日に閉鎖されました。
町内には5つの仮設住宅が設けられていて、この小学校の隣にある鹿島仮設団地では自宅に戻ることができない18世帯38人が生活しています。
このあとは、災害対応に尽力した人たちをねぎらわれます。
側近によりますと、両陛下は、熊本地震で尊い命が失われ、甚大な被害が生じていることに深く心を痛められてきました。
また陛下は24日には内閣府の防災監と気象庁長官から進講を受け、被災地の厳しい状況について理解を深めるとともに、亡くなった人を悼み遺族や被災者を見舞う気持ちを新たにされたということです。
両陛下は、氷川町のあと宇城市を訪れ被災者を見舞われる予定です。
2026年9月30日 日テレNEWS
宇城市で被災者をお見舞い
天皇皇后両陛下は、熊本地震の被災地訪問の最後に宇城市を訪れ、被災者を見舞われました。
天皇皇后両陛下は、熊本地震で被災した八代市、氷川町を見舞ったあと、最後の目的地である宇城市に向かわれました。
30日午後6時15分ごろ、宇城市のコミュニティーセンターに到着すると、両陛下は、地震で被害を受けた住宅の方を見ながら、末松直洋市長から被災状況を聞かれました。
最大震度7を観測した宇城市では3人が亡くなり、また、現在も5か所の避難所でおよそ340人が避難生活を余儀なくされています。
その後、両陛下は4人の被災者を見舞い、腰を落として目を合わせ声をかけられました。被災地お見舞いを終えた両陛下は、陸上自衛隊のヘリコプターで熊本空港に向かい、30日夜、帰京されます。
2026年9月30日 日テレNEWS
熊本被災地訪問を終え帰京の途に
熊本地震の被災地お見舞いを終えた天皇皇后両陛下は、熊本空港を出発し帰京の途につかれました。
天皇皇后両陛下は、午後8時すぎ、熊本県の木村知事らの見送りを受け特別機に乗り込み、熊本空港を出発されました。
知事から見送りを受ける際両陛下がきょう一日服につけられていた「くまモン」のバッジについて話題になり、知事がお礼を述べる場面もありました。
両陛下は、30日昼前に熊本県入りし、自衛隊のヘリコプターで八代市を訪問したあと氷川町、宇城市を訪れ、被災状況を視察すると共に、今も避難生活を送る被災者や仮設住宅で暮らす被災者たちを見舞い、災害対応に尽力してきた人々をねぎらわれました。
宮内庁によりますと、両陛下は宇城市での被災地お見舞いを終えヘリコプターに搭乗する前に、きょう一日の行程を終えるに当たって改めて黙礼されたということです。
両陛下は30日夜、帰京されます。
2026年9月30日 日テレNEWS
ハイライト動画
地元メディアの報道
天皇皇后両陛下は、7月に発生した熊本地震の被災者を見舞うため30日、八代市などを訪問されています。
両陛下は犠牲者を悼み被災地で黙礼されたほか、今も避難を余儀なくされている被災者を見舞われました。
天皇皇后両陛下が乗られた特別機は午前11時半前、熊本空港に到着。
展望デッキには多くの人が駆けつけました。
両陛下が揃って熊本を訪問されるのは、皇太子・皇太子妃時代の1999年以来、27年ぶりです。
両陛下は空港で木村知事から、熊本地震の被災状況について説明を受けた後、午後1時過ぎ陸上自衛隊のヘリコプターで甚大な被害を受けた八代市に向かわれました。
両陛下が乗られたヘリコプターは球磨川河川緑地の臨時ヘリポートに到着。
小野 泰輔 八代市長の出迎えを受けた後、被災地に向かって黙礼されました。
その後 バスに乗り換え避難所へと向かわれました。
沿道には多くの市民の姿が…。
両陛下は笑顔で手を振って応えられていました。
【八代市民】
「素敵でした。ありがたいです。顔見ただけで幸せです」
「みんな元気出して前向いて進んでいければ」
7月の地震で20人が犠牲となった八代市。
住宅の被害は1万9000棟に上り、今も700人以上が避難所に身を寄せています。
両陛下は、避難所の一つとなっている『桜十字ホールやつしろ』を訪問されました。
この施設で避難生活を送っている40代から80代の12人と面会された両陛下。
「大変でいらっしゃいましたね」、「お怪我はないですか」、「ご無事で本当に何よりです」などと一人ひとりに声をかけられました。
【両陛下と面会した夫婦】
(富田香一さん82歳)
「地震から2カ月がたってだんだん心が沈んでいたが、きょうは心が明るくなって本当にありがたいことです」
(富田トモ子さん81歳)
「お二人の笑顔がとても素敵で救われました」
【両陛下と面会した被災者】
(上村恵美子さん77歳)
「被災地に対しての思いやりを強く感じます。今から頑張っていこうと思います」
また、両陛下は災害対応にあたった町内会長や医療従事者などと面会し労いの言葉をかけられました。
陛下のシャツや皇后さまのジャケットには熊本県のPRキャラクター「くまモン」が
あしらわれていました。
その後、震度7を観測した氷川町に足を運ばれた両陛下。
町内に整備された仮設団地に入居する22人と面会し、一人ひとりに声をかけられました。
2026年9月30日 テレビ熊本
天皇皇后両陛下は30日、熊本地震の被災地を訪れ、避難所や仮設住宅で被災者を見舞われました。
天皇皇后両陛下は午前11時半頃に熊本空港に到着され、木村知事らが出迎えました。両陛下はまず自衛隊のヘリコプターで八代市を訪問し、被災地の方角に向かって深く頭を下げられました。
車に乗り換えられた両陛下を出迎えたのは…
(平井友莉アナウンサー)
「天皇皇后両陛下がお見えになりました。八代市の沿道では多くの人が歓迎しています」
(沿道に来た人)
「ありがたいです。ここまで来ていただいて。ぜひ今の八代の状況を見ていただければ」
(沿道に来た人)
「元気をいただきました。すごく感動しました」
両陛下がそろって熊本を訪問されるのは、1999年11月以来のことです。
現在も避難所となっている桜十字ホールやつしろでは、被災者12人を見舞われ、一人ひとりと目を合わせながら声をかけられました。言葉を交わした被災者によりますと、両陛下は10年前の地震のことも尋ね、体調などを気づかわれたということです。
両陛下と話した被災者)
「『大変でしたね、頑張ってください』と優しい笑顔で励ましていただいた。悲しみが吹っ飛んだようなありがたい気持ちになりました」
(両陛下と話した被災者)
「ものすごく被災地に対しての思いやりを強く感じました。今から頑張っていこうと思う」
両陛下は氷川町の仮設住宅で暮らす被災者も見舞い、災害対応に当たった消防団の団長らを労われました。
2026年9月30日 KKT熊本県民テレビ


熊本地震の被災者を見舞うため、天皇皇后両陛下が30日、熊本を訪問されました。
午前11時半ごろ、特別機で熊本空港に到着された天皇皇后両陛下。木村知事らが出迎えました。
訪問は29日の予定でしたが、県内の天候不良でヘリでの移動が困難なため、30日に延期されました。
午後には自衛隊のヘリコプターで上空から被災状況を視察されました。
八代市の球磨川河川緑地に着陸し、出迎えた小野泰輔市長にあいさつをされた後、被害が大きかった八代市、氷川町、宇城市など被災地一帯に向かって、黙礼をされました。
避難所に到着された際は、歓声が上がると手を振ってお応えになりました。
この避難所には、今もなお81人が避難生活を余儀なくされていて、両陛下は腰をかがめ一人ひとりに励ましの言葉をかけられたということです。
(皇后さま)
「おうちは?」
(被災者)
「ほぼ全壊みたいな感じです」
両陛下が災害からまもない被災地を訪問されるのは、2024年12月の石川県以来で令和に入ってから5回目です。
(被災者)
「(地震から)2カ月になって、だんだん心が沈んでいくところが、きょうは心が明るくなってありがたいことです」
(被災者)
「『大変でしたね』『頑張ってください』と優しい笑顔で励ましてくださいました。悲しみが吹っ飛んだような、ありがたい気持ちになりました」
地震後に避難所運営などに対応した人たちとも懇談されました。
(天皇陛下)
「大変ご尽力されましたね。何が一番大変でいらっしゃいましたか」
「高齢者の方は特に野菜不足を考えていますので、自分たちで野菜を分けてもらってみそ汁をつくったり汁物にしたりして提供してそれが一番大変でした」
地震当日、手術中に揺れが襲った熊本総合病院。この映像をご覧になっていたといいます。
(島田病院長)
「実は被災した時に手術室の当時の画像が全世界の方から称賛を受けまして」
(両陛下)
「大変でした」
両陛下は優しくねぎらいの言葉をかけられていました。
その後、震度7を観測した氷川町の小学校でも、被災した人たちに優しくお見舞いの言葉をかけられました。
両陛下は30日、胸にくまモンのバッジをつけ、被災者に寄り添い各地を巡られました。この後、宇城市を訪問し、東京に戻られます。
2026年9月30日 KAB熊本朝日放送
天皇・皇后両陛下が今年7月に発生した地震の被災地を慰問されました。
■八代工場の方向へ深く黙礼
30日11時半ごろ、熊本空港に到着された両陛下は、木村知事の出迎えを受けました。
両陛下が熊本を訪問されるのは1999年以来27年ぶりです。
両陛下はさっそく、自衛隊のヘリコプターで震度6強を観測した八代市へ移動されました。
臨時のヘリポートからは、9人が亡くなった日本製紙八代工場が目に入ります。
工場の被害について木村知事から説明を受けた両陛下は、工場の方向へ深く黙礼されました。
■「悲しみが吹っ飛んだような…」
続いて、両陛下は約80人が身を寄せる八代市の避難所を訪問されました。
皇后陛下「おうちは?」
腰をかがめて、集まった被災者と言葉を交わされました。
富田トモ子さん「(皇后陛下から)『大変でしたね』『頑張って下さい』と優しい笑顔で励まして下さいました。悲しみが吹っ飛んだようなありがたい気持ちになりました」
上村恵美子さん「被災地への思いも強く感じます。お目にかかれただけで、安心して、今から頑張っていこうと思います」
■災害に対応した関係者にも、お声かけ
また、災害対応にあたった関係者には・・・・・・
天皇陛下「何が一番大変でいらっしゃいましたか」
1人1人をねぎらわれました。
両陛下は宇城市の被災者を見舞い、今夜、東京に戻られる予定です。
2026年9月30日 熊本放送


