
こんにちは、ラベンダーです。
天皇皇后両陛下は、「国民スポーツ大会」に出席するため、青森県を訪問されました。
「国民スポーツ大会」の開会式で陛下がおことばを述べられます。
両陛下がそろって青森を訪問されるのは2003年以来23年ぶりで、12日には長女の愛子さまも青森入りし、軟式野球などを観戦される予定です。
その様子を速報いたします。
情報は随時更新されます
天皇皇后両陛下の御来県(行幸啓)について
天皇皇后両陛下におかれましては、第80回国民スポーツ大会(昭和100年記念 青の 煌きらめきあおもり国スポ)への御臨場、併せて地方事情御視察のため来る10月10日から11日までの2日間の御予定で、本県へ行幸啓いただくことになりました。
悠久の歴史を奏でる縄文の風が吹き抜けるこの青森で、全国から集う仲間たちが心を熱く燃やし、未来へ向かって煌めく瞬間を両陛下とともに分かち合えますことは、このうえもない喜びであります。
本県への行幸啓は、平成26年9月の上皇上皇后両陛下の御来県以来12年ぶりとなります。
また、天皇陛下の御来県は、平成23年に開催された全国高等学校総合体育大会に、皇太子殿下として御臨席を賜って以来15年ぶりとなります。皇后陛下の御来県は、平成15年に開催されたアジア冬季競技大会に皇太子妃殿下として皇太子殿下とともに御臨席を賜って以来23年ぶりとなります。
令和4年のむつ市内の認定こども園への御訪問はオンラインとなったため、御即位後、初めての御来県となります。
御日程といたしましては、新青森県総合運動公園総合体育館(マエダアリーナ)での「第80回国民スポーツ大会総合開会式」への御臨席、青森市総合体育館(カクヒログループスーパーアリーナ)での卓球競技の御覧を賜ることとしております。
そのほか、あおもり駅前ビーチでは海辺の環境保全活動の御視察、青森市文化観光交流施設(ねぶたの家 ワ・ラッセ)では青森ねぶたの御視察や囃子方との御懇談、ヴァンピュール南青森では施設利用者である高齢者とこどもたちとの世代間交流の御視察を、それぞれ賜ることとしております。
このたびの行幸啓が、天皇皇后両陛下にとりまして思い出深いものとなりますよう祈念し、御来県の折には県民とともに心から御歓迎を申し上げたいと存じております。
令和8年9月10日
青森県知事 宮下宗一郎
天皇皇后両陛下 即位後初めて青森県へ
天皇皇后両陛下が「国民スポーツ大会」の開会式などに出席するため、青森県に到着されました。
両陛下は、先ほど午前11時すぎ、特別機で青森空港に到着し、出迎えた県知事らと笑顔で挨拶を交わされました。
現地では午後、「第80回国民スポーツ大会」の総合開会式が行われ、陛下が開会のあいさつを述べられる予定です。
おふたりは滞在中、青森市の会場で卓球競技を観戦するほか、大会関係者らと懇談されます。
また、県内の各施設をまわり、地域の伝統文化「ねぶた囃子」のパフォーマンスを見るほか、地元の子どもたちと交流される予定です。
両陛下が「国民スポーツ大会」の開会式に出席するのは、去年の滋賀県での大会に続いて1年ぶりで、青森県への訪問は即位後初めてです。
2026年10月10日 TBS NEWS DIG
「国民スポーツ大会」の総合開会式に出席
天皇皇后両陛下は、青森県で「国民スポーツ大会」の総合開会式に出席されました。
天皇皇后両陛下は、10日午前、特別機で青森空港に到着されました。
両陛下おそろいでの青森県訪問は23年ぶりで、集まった人たちから歓声が上がると、にこやかな表情で手を振って応えられました。
両陛下は、午後3時から青森市で行われた「国民スポーツ大会」の総合開会式に出席されました。都道府県ごとに選手団が入場すると、拍手で迎えられました。開会式では、黙とうが行われたあと天皇陛下がお言葉の冒頭で、熊本地震や千葉豪雨、台風25号などの災害の犠牲者に哀悼の意を表されました。
「亡くなられた方々に深く哀悼の意を表し、ご遺族と被災された方々にお見舞いをお伝えいたします。被災された皆さんが、一日も早く安心して暮らせる日常が戻りますよう、復旧・復興が進むことを心から願っております」
11日は卓球競技を観戦される予定です。
2026年10月10日 日テレNEWS
「国スポ総合開会式」天皇陛下お言葉全文
あいさつに先立ち、令和8年熊本地震及び令和8年8月千葉豪雨、また、先日の台風25号などの災害により亡くなられた方々に深く哀悼の意を表し、ご遺族と被災された方々にお見舞いをお伝えいたします。被災された皆さんが、一日も早く安心して暮らせる日常が戻りますよう、復旧・復興が進むことを心から願っております。
第80回国民スポーツ大会「青の煌(きら)めきあおもり国スポ」の総合開会式に、全国各地から参加された選手、役員、そして開催地である青森県の皆さんと共に、出席できることをうれしく思います。大会開催のために準備を重ねてこられた関係者の皆さんの尽力と、とりわけ、災害により被災した地域から参加された皆さんのご努力に対し、心から敬意を表します。
三内丸山遺跡をはじめとした長い歴史・豊かな文化や自然に恵まれた青森の地で、日本全国から集まった選手の皆さんが、日頃の練習や努力の成果を十分に発揮されるとともに、お互いの友情を育み、地元青森県の皆さんとの交流を深められることを願っています。
そして、ここで生まれる感動が、人々がスポーツに親しみ、愛する心とあいまって未来への希望となって翔(か)け抜けていくことを期待します。
選手の皆さんのご健闘をお祈りし、本大会に参加される全ての人々にとり、実り多く、長く思い出に残る大会となることを願い、総合開会式に寄せる言葉といたします。
2026年10月10日
地元メディアの報道
県内では49年ぶりの開催となる「青の煌めきあおもり国スポ」が開幕しました。
天皇・皇后両陛下もご出席され行われた開会式。
47都道府県の中で最後に入場した県選手団は、旗手を務める空手道競技の岡本拳選手を先頭に堂々の行進を披露しました。
宮下知事が開会を宣言した後、天皇陛下がお言葉を述べられました。
【天皇陛下のお言葉】「ここで生まれる感動が人々がスポーツに親しみ愛する心と相まって、未来への希望となって駆け抜けていくことを期待します」
そして、県内40市町村で採火され一つになった炬火がスポーツクライミング競技に出場する関川愛音選手によって点火されました。
あおもり国スポの本会期は10日から20日まで、県内21市町村で25競技が行われます。
2026年10月10日 ABA青森朝日放送


「青の煌めきあおもり国スポ」がきょう開幕し、青森市で総合開会式が行われました。
青森市のマエダアリーナで行われた総合開会式では47都道府県の選手団およそ1000人が堂々と行進して入場し、宮下知事が大会の開会を宣言しました。
宮下 知事
「ここに翔けろ未来へ縄文の風に乗って第80回国民スポーツ大会青の煌めきあおもり国スポの開会を宣言いたします」
そしてご臨席の天皇陛下がおことばを述べられました。
★天皇陛下
「日本全国から集まった選手のみなさんが、日頃の練習や努力の成果を十分に発揮されるとともに、お互いの友情を育み、地元青森県のみなさんとの交流を深められることを願っています」
このあと新体操や一輪車のパフォーマンスが行われるなか、スポーツクライミングの成年女子関川愛音選手が三内丸山遺跡で大会のシンボルとなる炬火に点火しました。
選手宣誓はローイング成年女子の木野田沙帆子選手と卓球成年男子の神巧也選手です。
★「ここ青森の地で生まれた多くの煌めきがすべての人の心にきざまれ未来への希望として駆け上がり将来にわたって引き継がれていくように最後まで全力を尽くし競技することを誓います」
「青の煌めきあおもり国スポ」は今月19日まで25競技が行われ、20日に幕を閉じます。
2026年10月10日 RAB青森放送


天皇皇后両陛下が10日、即位後、初めて青森県を訪れ、青森市で行われた
「あおもり国スポ」の総合開会式に出席されました。
10日午前、青森空港に到着した両陛下は、出迎えた多くの人たちに笑顔で手を振られました。
このあと両陛下は午後3時から青森市で行われた「あおもり国スポ」の総合開会式に出席されました。
※天皇陛下
「三内丸山遺跡をはじめとした長い歴史・豊かな文化や自然に恵まれた青森の地で、日本全国から集まった選手の皆さんが、日頃の練習や努力の成果を十分に発揮されるとともに、お互いの友情を育み、地元青森県の皆さんとの交流を深められることを願っています」
おふたりは1泊2日の日程で青森県を訪れていて、11日は青森市の会場で卓球競技を観戦されます。「あおもり国スポ」は10月19日まで県内各地で競技が行われます。
2026年10月10日 ATV青森テレビ
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