
こんにちは、ラベンダーです。
天皇皇后両陛下は、「第41回国民文化祭と第26回全国障害者芸術・文化祭の開会式に出席するため高知県を訪問されています。
お二人そろっての高知訪問は9年ぶりで、26日は障害者のアート作品展などを視察される予定です。
その様子を速報いたします。
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天皇皇后両陛下をお迎えするにあたって(知事謹話)
天皇皇后両陛下をお迎えするにあたって
天皇皇后両陛下におかれましては、来る10月25日(日)から26日(月)までの2日間、本県に行幸啓になることが、本日、宮内庁から発表されました。
天皇皇后両陛下の御来県は、御即位後初めてであり、また、御即位前の平成29年10月の第20回全国農業担い手サミットinこうち以来9年ぶりであります。
両陛下をお迎えできますことは誠に光栄なことであり、このうえない喜びでございます。
この間、「心踊る、文化咲く」のキャッチフレーズのもと開催いたします「よさこい高知文化祭2026」の開会式に御臨席賜りますとともに、「いの町紙の博物館」で実施する国民文化祭事業、「県立美術館」で実施する障害者芸術・文化祭事業を御覧いただくほか、「オーテピア高知図書館 高知声と点字の図書館」を御視察いただきます。
今回の御来県は、大会関係者はもとより、高知県民にとりましても、大きな励みになるものと考えております県民の皆様とともに心を込めてお迎えすることを通じて、このたびの行幸啓が、両陛下のお心に深く残るものとなりますことができれば、誠に光栄であります。
令和8年9月24日
両陛下 高知県へ向けて出発
天皇皇后両陛下は、「国民文化祭」出席のため、25日から1泊2日で高知県を訪問されます。
天皇皇后両陛下は午前10時ごろ、高知空港に向けて羽田空港を出発されました。
「国民文化祭」と「全国障害者芸術・文化祭」に出席するためで、25日は高知市で開会式に出席し、天皇陛下がお言葉を述べられます。
26日は、図書館と科学館が一体となった施設「オーテピア」を訪れ、図書館を利用する盲学校の生徒らと交流するほか、いの町で土佐和紙の博物館を視察し、「高知国際版画トリエンナーレ展」の入賞作品を鑑賞されます。
また、高知県立美術館で障害がある人の作品展「スピリットアート」の入選作品などを鑑賞される予定です。
両陛下が高知県を訪問されるのは2017年の「全国農業担い手サミット」以来、9年ぶりです。
2026年10月25日 日テレNEWS
両陛下 高知県に到着
天皇皇后両陛下は「国民文化祭」などに出席されるため、先ほど、高知県に到着されました。
両陛下は午前10時ごろ、特別機で羽田空港を出発し、先ほど午前11時半ごろ高知空港に到着されました。空港では、出迎えた県知事らとあいさつを交わされました。
お二人は午後、音楽や美術など文化の祭典「国民文化祭」と、「全国障害者芸術・文化祭」の開会式に出席し、陛下があいさつされる予定です。
その後、高知県の文化や歴史を表現したパフォーマンスや、「よさこい鳴子踊り」などをご覧になります。
あすは、盲学校の生徒らと交流される予定です。
2026年10月25日 TBS NEWS DIG
天皇皇后両陛下が高知訪問 「国民文化祭」などの開会式に出席
天皇皇后両陛下が高知県を訪れ、「国民文化祭」などの開会式に出席されました。
両陛下は午後2時すぎ、高知市の体育館に到着し、関係者と挨拶を交わされました。
「国民文化祭」と「全国障害者芸術・文化祭」の開会式が行われ、陛下は、被災地に哀悼の意を表した上、開会のあいさつをされました。
天皇陛下
「この個性豊かな文化が育まれてきた高知の地で国民文化祭、全国障害者芸術・文化祭が開催されることは大変意義深く、関係者の皆さんの尽力に対し、心から敬意を表します」
式では「よさこい鳴子踊り」などが披露され、両陛下は笑顔で拍手を送られました。その後の出演者との懇談では、皇后さまが、愛子さまが小学生の時に運動会でよさこいをしたと話されたということです。
2026年10月25日 TBS NEWS DIG
天皇陛下あいさつ(全文)
挨拶に先立ち、令和8年熊本地震及び令和8年8月千葉豪雨、また台風25号などの災害により亡くなられた方々に深く哀悼の意を表し、御遺族と被災された方々にお見舞いをお伝えいたします。
被災された皆さんが、安心して暮らせる日常が一日も早く戻りますよう、復旧・復興が進むことを心から願っております。
第41回国民文化祭、第26回全国障害者芸術・文化祭「よさこい高知文化祭2026」の開会式に、皆さんと共に出席できることをうれしく思います。
高知県は、黒潮打ち寄せる変化に富んだ海岸線を始め、四万十川に代表される清流や緑深い山々など、美しい自然に恵まれ、その豊かな自然と長い歴史の中で多彩な文化が育まれてきました。
海・山・川の幸に恵まれた食文化や、人々の生活の一部として古くから守り継がれてきた伝統芸能、さらには土佐和紙や土佐打刃物といった伝統工芸が大切に受け継がれていると聞きます。
また、戦後復興の願いから生まれ、今では海外にも広がりを見せているよさこい鳴子踊りや、多くの作家を輩出することで育まれてきたまんが文化は、高知の文化に更なる彩りを添えているものと思います。
この個性豊かな文化が育まれてきた高知の地で、全国各地で様々な文化芸術活動に取り組まれている方々を迎え、国民文化祭、全国障害者芸術・文化祭が開催されることは大変意義深く、関係者の皆さんの尽力に対し、心から敬意を表します。
大会期間中には、高知県ならではの伝統芸能や伝統工芸、郷土料理といった魅力を生かしながら、障害のある方もない方も、世代や地域を超えて交流し、共に楽しみ、感動を分かち合えるような催しが実施されると聞いています。
今回の取組を通じ、地域の伝統や文化の魅力が再認識されるとともに、文化芸術活動の裾野が更に広がり、新たな文化の創造につながっていくことを期待しています。
「よさこい高知文化祭2026」が、大きな成果を収めることを願い、私の挨拶といたします。
2026年10月25日 TBS NEWS DIG
両陛下を市民が提灯で歓迎
高知県を訪問中の天皇皇后両陛下は25日夜、提灯による歓迎を受けられました。
高知県を9年ぶりに訪問中の天皇皇后両陛下は25日夜、市民の有志らによる提灯を使った歓迎を受け、宿泊先から提灯を上下、左右に振って応えられました。
25日午後は、高知市で「国民文化祭」と「全国障害者芸術・文化祭」の開会式に出席し、天皇陛下がお言葉を述べたあと、高知県の「よさこい」などのパフォーマンスをご覧になりました。
両陛下は側近を通じて「障害を持った方たちも生き生きとして素晴らしい舞台を作り上げられておられたことも、印象深く思いました」という感想を寄せられています。
2日目は、録音や点字などによるバリアフリー図書を集めた図書館や、障害者の作品展などをご覧になる予定です。
2026年10月25日 日テレNEWS
(2日目)両陛下 図書館で音訳ボランティアと懇談
「よさこい高知文化祭」で来高された天皇皇后両陛下は高知県内の施設を視察しています。
10月25日、「よさこい高知文化祭」の開会式に出席された天皇皇后両陛下は26日午前、高知市のオーテピア高知図書館を訪れました。
両陛下は館内の「高知声と点字の図書館」で本を読んで音声を収録する音訳ボランティアの女性2人と懇談。
実際に音を聞いた後、天皇陛下が「どういう場所で作業されていますか」と質問され
、女性たちが「雑音が入らない場所で」などと答えると、両陛下はうなずきながら聞いていました。
天皇皇后両陛下は26日午後、「いの町紙の博物館」などを視察し東京に戻られる予定です。
2026年10月26日 高知さんさんテレビ
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