マコムロ問題の最終的な解決を目指す

2022年5月15日

 こんにちは、ラベンダーです。

 最近、世の中が暗いですね。
 私も神経をやられてますが、単に、皇室問題だけのせいでなく、世の中全体が暗いからそれで自然とウツっぽくなっているのかもしれません。
 ニュース見てても、ロクなことありません。
 気持ちが沈むばかりですよ。

 このブログは、マコムロ問題・皇室問題のブログですから、
 明るく楽しくというのは難しいです。
 しかし、皆が皇室忖度して言えないことを堂々と主張したり、汚い連中のやり口を堂々と指摘することで、皆様にスカッとしていただく記事を書きたいと思ってます。
 それで、自分自身もスカッとする。
 それが理想ですね。
 
 また、当ブログは、マニア向けではない一般人のブログです。
 どんどんコメントください。
 皇室には、言いたいことたくさんあると思います。
 皆様の素直な気持ちをぶつけていただきたいですね。
 そういう感じの、広い意味で楽しくやりましょう。
 自粛されている方も、そろそろ復帰してくださいね(笑)
 そんな感じでブログを運営しておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 前回の続きをやります。

 <前回の記事>
 小室眞子にニューヨーク暮らしは無理

 

江森敬治氏による異例のインタビュー録『秋篠宮』を刊行

 さて、秋篠宮殿下へのインタビュー本である「秋篠宮」が発売されました。

秋篠宮邸に5年で37回通ったジャーナリスト・江森敬治氏による異例のインタビュー録『秋篠宮』を刊行しました!
https://www.shogakukan.co.jp/news/475346

ジャーナリスト・江森敬治氏による異例のインタビュー録『秋篠宮』を 本日刊行しました。「皇嗣」という立場から、令和皇室を支える秋篠宮の肉声が、定例会見以外で紹介されるのは極めてめずらしいことです。

著者と秋篠宮との初対面は、さかのぼること1991年2月、秋篠宮が紀子妃と結婚した翌年のことでした。

《私は新聞社の京都支局に勤務していた。新婚の秋篠宮夫妻が京都にやって来るというので、私たち夫婦は宿泊先の老舗旅館を訪れ、秋篠宮夫妻と会った。…… 以来、秋篠宮と私との個人的な付き合いは、三十一年を超えた。》(本書より)

著者は、近年の秋篠宮をめぐる報道に関して、《戦後の皇室史を振り返っても、ここまで国民の関心を集めたのは特異といっていい》という状況を感じていたといいます。

(中略)

秋篠宮家について世間に流れる情報や姿と、実際のそれがかけ離れていることも多々あったと著者は言います。とくにそのギャップは、長女の結婚問題に関して顕著だったそうです。

《長女小室眞子の結婚問題についても、国民の多くは「皇室スキャンダル」として受け止めているだろう。その間、幾度となく面会した私は、皇族である前に一人の人間、あるいは一人の父親として、葛藤する姿をそこに見ている。》

皇族の肉声が、直接的に報じられることは稀なことで、その影響力の大きさも考慮し、著者は対外的な発信を長らく控えてきたそうです。

しかし、著者がこのたび執筆を決意したのは、過熱した報道によって、秋篠宮やその家族をめぐって誤解されたイメージが世間に定着しているという認識があるからでした。

(後略)(太字等はラベンダーによる)

 この本「秋篠宮」。
 上記、宣伝記事に、

著者がこのたび執筆を決意したのは、過熱した報道によって、秋篠宮やその家族をめぐって誤解されたイメージが世間に定着しているという認識があるからでした。

(「秋篠宮」本の紹介文)

 と書いてありますが、この雰囲気の文章、どこかで見たことありませんか?
 アレですよ。アレ。
 あの怪文書(笑)

これまで世の中に出回ってきた金銭トラブルと言われている事柄に関する誤った情報をできる範囲で訂正することを目的としています。

(小室28枚怪文書 本文P1より)

 つまり、世間は間違っている。
 間違った情報により、自分たちはバッシングされているので、その間違いを正す必要がある。
 発想が同じですよね。

 著書「秋篠宮」と小室28枚怪文書。
 同じ趣旨で書かれたということですよ。
 そういう意味では、似たもの同士ということ。
 そりゃ、そうですよね。
 だって、28枚怪文書の実質的な著者は小室眞子

 親子だから、発想が同じ(笑)

 ってことですよ。
 ははは

 さて、この本「秋篠宮」。
 皆様は、買わない方が多いと思いますが、私はマコムロ問題の専門家なので、研究のため買うしかありません(苦笑)
 後日、当ブログで重要部分を紹介いたします。

 なお、アマゾンのレビューを見てみてください。
 面白いですよ。秋篠宮派とアンチが入り乱れているようです。

 アマゾンの「秋篠宮」レビュー

 アマゾンのレビューは、原則、本を買っていない人でも自由に書けます。
 だから、皆様も参戦してみてはいかがでしょうか。
 損することは、何もありません。
 多くの事情を知らない一般人が、このレビューを見て購入を判断するわけですから、意味のない活動ではないと思います。
 ただし、
 本を買っていない人のレビューについては、消される可能性があるようです。

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 カスタマーレビューについて

 「Amazon.co.jpで購入していないお客様からのレビューが短期間に多数投稿された商品について、当サイトはAmazon.co.jpで購入されたお客様からのレビューのみを掲載するという措置をとる場合があります。」
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(*現時点では、本買ってなくても、書き込みOKのようです)

 だから、確実に世の中へ意見を届けたい場合には、アマゾンで本を買ってレビューを書くことをお勧めいたします。
 相手の売り上げに貢献するのは気分悪いという考えはあると思います。
 でも、自分のレビューが、何十万人の購入に影響を与えるので、あえて購入してレビューを書くという選択肢も十分ありうると思います。
 1650円か、世の中への影響力か、その比較ですね。
 ちなみに、本の重要部分は、以下の記事でわかります。

 「反対する理由はありません」書籍「秋篠宮」で語られる秋篠宮さまの“本心”と“葛藤”
 

 ところでラベンダーは、今、楽天市場で「お買い物マラソン」をやってますので、楽天で買ってしまいました。。。。。
 公益より目の前の楽天ポイント。
 恥ずかしいです。
 ごめんなさい。私ポイントへこだわりが病的なので(苦笑)
 やはり、「お買い物マラソン」は外せません・・・

小学館より

秋篠宮家がとうとう動き出した

 さて、この本「秋篠宮」を紹介したのには、理由があります。
 もちろん、前回の話(小室眞子の帰国問題)と関係あります。
 
 この「秋篠宮」という本の版元は、小学館です。
 小学館が出してる雑誌が「女性セブン」。
 その「女性セブン」が、最近、マコムロに関する記事を出しまくってます。
 マコムロの生活は、宮内庁による「報道統制」で取材・報道等ができないハズですが、かまわずガンガン攻めてます。
 ライバル「女性自身」「週刊女性」を量的にも質的にも圧倒してます。
 ぶっちぎりの大差です。
 詳細は、次回に検討しますが、異常に大量の記事を発信してます。

 つまり
 最近のマコムロ問題の厳しい情報は、「女性セブン」と「週刊新潮」の二誌の記事が、9割以上のシェアを占めている状態です。

 「女性セブン」と「週刊新潮」がマコムロ問題をリードしてる。

 そう考えていいでしょう。
 そして、「女性セブン」を出してる小学館が「秋篠宮」本を出版。
 さらに、この本「秋篠宮」についての特集が、な、なんと「週刊新潮」の今週号にも出てきます。
 小学館の本を新潮社が事前に入手して、特集記事を書いているという。
 怪しくないですか?

週刊新潮 2022年5月19日夏端月増大号 2022/05/11 発売

 もう一度、整理しますね。

 1.最近、激しくマコムロ批判してるのは、「女性セブン」と「週刊新潮」
 2.「女性セブン」の小学館が秋篠宮殿下擁護本「秋篠宮」を刊行
 3.その本を「週刊新潮」が事前に入手し、特集を組んで宣伝

 つまり、マコムロ批判の急先鋒である「女性セブン」と「週刊新潮」が、秋篠宮家とつながっているということですよ。
 特に、小学館は「秋篠宮」の版元なので、秋篠宮家が不愉快に感じる記事を出すことはあり得ません。まさに、出版業界によくある「作家タブー」状態ですからね。
 秋篠宮家を批判するどころか、秋篠宮家の喜ぶ記事を書くでしょう。
 少なくとも、最近の記事については

 女性セブンは秋篠宮家の言いなり状態

 と断言してもいいくらいです。
 下手すれば、イタコ状態(笑)
 「秋篠宮」という秋篠宮家の擁護本をだすのですから、女性セブンもその方針に従って、秋篠宮家の意向に沿った記事を書きまくるのは当然でしょう。
 間違っても、秋篠宮家批判はしません。
 ということは、
 もしかして、衝撃の事実かもしれませんが、

 女性セブンの激しい小室圭叩きは、秋篠宮家の意向

 ということですよ。
 過去のことはわかりませんが、この数か月については断定してもいいです。
 「弁当士」とか「帰国問題」とか、全部、秋篠宮家の意向ということですよ。
 もちろん、言うまでもありませんが、小室眞子への批判はしてません。
 ということは、
 「女性セブン」のマコムロ記事連発は、

 小室圭と小室眞子を分断する工作

 という可能性も出てきましたね。
 秋篠宮家もガマンの限界。
 レリビー小室圭に耐えられなくなってきた。

 小室圭を排除したい。

 とうとう動き出したということですよ、秋篠宮家。
 と、
 希望的観測を含めてファンタジー解釈したいと思います。

(追伸)
 週刊文春にも「秋篠宮」が事前リークされてました。
 週刊文春はイタコ状態なので、別に不思議ではないですが、
 ここまで周到に準備してメディア横断的にリーク記事を書かせるというのは、

 組織的に動いている。

 ことを感じさせます。
 秋篠宮家の本気度が伝わってくるようです。

キングメーカーJKG

 さらに、
 「女性セブン」は、JKG上げ記事を連発してます。
 いろいろありますが、気持ち悪くなるので紹介しません。
 「週刊新潮」ですが、生前贈与の話とか、一見、JKGの秘密を暴露した風の記事を書いてますが、同じ号で仙洞御所への移転を正当化する上げ記事をしっかり書いてます。
 間違っても、反JKGではないということ。
 そうです。
 皆さん。

 だまされてはいけません!

 「女性セブン」も「週刊新潮」も、堂々と、JKG擁護派です。
 そして、秋篠宮家擁護派になったということは

 JKGの仲介で、秋篠宮家が「女性セブン」「週刊新潮」を使った。

 そう考えるのが、自然の流れというものですよ。
 仲介までしてなくても、影響力行使は確実だと思います。
 例えれば、
 秋篠宮軍が、JKG軍から対戦車ミサイルの供与を受けたようなもの。
 その武器を手に、
 「秋篠宮」という反撃本を出すタイミングで、反転攻勢を仕掛けた。
 どういうシナリオかは、次回に詳しく検討しますが、

 マコムロ問題の最終的「解決」

 に向かって動き出したのだと思います。
 そう、「解決」ですよ。

 知恵の足りない秋篠宮家。
 強引に結婚させてアメリカに逃がしてしまえば、それで解決だと思っていた。
 報道統制して、ほとぼりが冷めれば、逆風が収まると思っていた。
 しかし、現実は、ネットはひたすら炎上し、
 解決どころか

 地獄の始まり

 に過ぎなかったわけですからね。
 日々、大炎上し、秋篠宮家のメンバーすべてバッシングされる事態になった。
 来る日も来る日も大炎上の事態を見て、
 いい加減、気づいたのでしょう。

 マコムロ問題は未解決問題だということ。

 

 このままではいけない。
 未解決のままでは、秋篠宮家が焼き尽くされてしまう。
 そこで、とうとう本当の解決に向けて動き出した。
 そう
 JKGの力を借りて、マコムロ問題の最終的な解決

 それが今回の一連の動きの真の狙いだと思います。

アテクシが食べさせますわ

 しかも、最近はJKGが愛子さま、雅子皇后推しだとする記事もよく出てます。
 厚顔無恥というか、恐ろしいですね、JKG。

 完全にキングメーカー

 じゃないですか。
 天皇家にも秋篠宮家にも頼られる。
 そういう状況になっているのでしょうか。
 いやあ・・・
 吐きそうですよ。
 平成ブラック皇室。
 ブラックパワーは、まだ健在ということでしょうか。

 あーあ
 いつになったら、平成は終わるのでしょうね。
 本物の令和が訪れるのは、いつのことやら。
 ウンザリしますね。

 ということで次回は、
 この状況を踏まえて、小室眞子帰国問題を検討したいと思います。

 今日もありがとうございました。

 またよろしくお願いいたします。

<おまけ>
 ネットも荒れてます。めざましに江森敬治氏が生出演したそうですが、
「国民がもっともっと皇族に寄り添え」という趣旨の発言をしたようです。
 今日のめざましの江森敬治氏の発言が許せない

 宮内庁へ講義電話した方もいらっしゃるようです。
 めざましの江森発言を宮内庁に電話で伝えました。