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高森明勅の妄想劇場(勝手に妄想編)

ラベンダー

こんにちは、ラベンダーです。

小林よしのり氏の「愛子天皇論」。

かなり酷い本ですが、どうも小林よしのり氏の問題というよりは、
その取り巻きの人たちの問題のようですね。

ゴー宣関係者に、
神道学者、皇室研究者と自称されている高森明勅という人がいます。
小林よしのり氏は、高森明勅氏の大きく影響を受けているようで、
「愛子天皇論」の主張は、この高森明勅氏の主張と大部分が同じです。

だから、「愛子天皇論」が理論的部分が酷いのは、
小林よしのり氏の問題というよりは、高森明勅氏のようですね。

早い話が、高森明勅氏の主張が酷すぎるということです。

そこで、「愛子天皇論」本体については、様子見しますが、
高森明勅氏の主張を見てみたいと思います。

目次

小泉内閣の有識者報告書は何の意味もない

皇室典範を改正すれば次の天皇は愛子さまに

(前略)

もし皇室の存続を望むのであれば、皇室典範第1条を変更して「男系男子」限定を解除するほかない。その限定を解除すれば、皇室典範の直系主義(第2条)によって、「皇長子」(天皇の最初のお子さま)でいらっしゃる敬宮殿下が次の天皇になられる。

これは、小泉純一郎内閣の時の「皇室典範に関する有識者会議」報告書(平成17年[2005年])が示した改正案だ。そこには「今後、皇室に男子がご誕生になることも含め」て慎重に検討した結果として、「皇位の安定的な継承を維持するためには、女性天皇・女系天皇へのみちを開くことが不可欠」との結論が盛り込まれた。それが20年近くも、たなざらしのまま放置されてきたこと自体が異常だ。

両陛下のご結婚以来の歳月の中で、何よりもおつらい事実とは何か。それは、普通に想像力を働かせれば分かるはずだ。

たったお1人の娘であられる敬宮殿下の将来が、ご自身のご努力ではいかんともしがたい事情によって(皇室典範の改正は国会案件であり、国政事項なので)、不確定な宙ぶらりんの状態のまま、ご誕生以来、20年以上の歳月が経過したことだろう。にもかかわらず政府・国会の無為怠慢によって、今もそれが解決されるメドは立っていない。

上記の報告書に基づく皇室典範の改正が国会でなされたら、敬宮殿下は将来「天皇」になられる。逆に皇室典範が今のままならご結婚とともに「国民」の仲間入りをされる。そのような、目もくらむような“引き裂かれた”未来像のまま、20年あまりの月日が流れた。1人の女性とそのご両親の人生にとって、これほど残酷な仕打ちはないのではないか。

PRESIDENT Online 2023年6月23日 (太字、下線等はラベンダーによる)

まず、例によって、
皇室典範第1条を改正すればそれだけで愛子天皇が実現するという話。

これは「愛子天皇教の教典」なので、ウソがばれても、ずっと言い続けるでしょう。
その件については、以下の記事をご参照ください。

それはいいとして

問題は、平成17年(2005年)小泉内閣の「皇室典範に関する有識者会議」報告書。
経緯を簡単に説明した以下の文章を紹介します。

2005 年1 月、小泉首相は、男系男子に限られている皇位継承の在り方を見直すため、首相の私的諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」を設置した。同会議は、同年11 月、「皇族女子が婚姻により皇族の身分を離れる現行制度の下では、遠からず皇族の数が著しく少なくなってしまうおそれがある」と指摘し、女性・女系天皇を容認する「報告書」をとりまとめた。これを受け、政府は皇室典範改正案の法案化に着手したが、その後、秋篠宮妃紀子殿下の御懐妊が明らかになり、2006 年2 月、政府は皇室典範改正案の国会提出を見送ることとした。
平成29年6月衆議院憲法審査会事務局資料より(太字、下線等はラベンダーによる)

まず、この有識者会議は、衆議院憲法審査会事務局がいうように首相の私的諮問機関です。
諮問機関とは、行政庁の意思決定に際して、専門的な立場から特別の事項を調査・審議する合議制の機関。
諮問機関には、法令によって設置される「審議会等」と、法令に基づかない「私的諮問機関」の2 種類があり、「私的諮問機関」について政府は、「私的諮問機関は出席者の意見の表明又は意見の交換の場に過ぎない」という公式見解を示してきました。
つまり、
私的に意見を述べたり意見交換するだけで、法的な拘束力などは何もない
それが私的諮問機関というものです。

だから、この私的諮問機関による報告書に政府が拘束されないのは当然です。
現に、小泉内閣は、この報告書を無視して、皇室典範改正を見送りました。
何も問題ありません。

法的拘束力のないものを「たなざらしのまま放置」とか、訳のわからない妄想されてもね。
高森明勅氏は、学者、研究者と自称されているようですが、
妄想する前に、まずは、基本的なことをお調べになってたほうがよいかと思われます。

(結論1)私的諮問機関による報告書に何の法的拘束力もありません。

しかも、
この報告書については、過去のこととして終了してます。

2007年(平成19年)1月、安倍内閣は「悠仁親王の誕生により(有識者会議の)報告書の前提条件が変わった」として、有識者会議の報告書を白紙に戻す方針を示し、「男系による皇位継承維持の方策について、政府内で議論を開始する」としました(2007年1月3日産経新聞)

日本政府の立場として、小泉内閣の報告書を破棄する意思表示をしたわけです。

また、小泉純一郎元首相自身も、総理退任後の2016年(平成28年)9月7日、日本外国特派員協会で会見し、「男の子が生まれているときに、この議論はしない方がいい。男の子として継ぐ方(=悠仁親王)がおられる限りは、そういう女性の天皇を考える必要はない状況になった」として、「女性天皇や女系天皇に関する議論はすべきではない」と表明しました。

政府が、公式に有識者会議の報告書を白紙に戻す宣言をし、
小泉首相の私的諮問機関の報告書を小泉氏自身が否定。
これは、どうみても終了でしょう。
もともと法的拘束力のない報告書ですが、

(結論2) 報告書自体が、過去の出来事として否定された。
それが事実です。

なのに

それが20年近くも、たなざらしのまま放置されてきたこと自体が異常だ。
不確定な宙ぶらりんの状態のまま、ご誕生以来、20年以上の歳月が経過したことだろう。

と、事実を確認しないで、勝手に妄想する。

妄想する前に、事実を調べよう。

この人も、八幡和郎氏と同じように、「信者脳」の疑いがありますね。
最近、そういう人ばっかで、困ったものですよ。

高森明勅氏の主張は、事実に反する妄想。

問題外すぎて、論評のしようもありません。

妄想されるのは、ご自由ですが、
20年近くも、たなざらしのまま放置されてきた
というのは明白なウソです。
嘘つきはよくない。
都合のいいウソを拡散するのはやめましょう。

まったく、
学者、研究者、評論家などを自称されてる人が、基本的な公開事実を調べないで、勝手に妄想記事を書き散らす。
いったい、何なのでしょうね。
皇室言論界は、病んでますよ。

<この項まとめ>
小泉内閣の有識者報告書は
1.公に政府が白紙に戻すことを宣言し
2.そもそも法的拘束力が何もない「意見交換」にすぎない
ので、過去の出来事として終了した。

18回中たった1回の発言を切り取って妄想

どのような立場に将来なるにせよ

天皇陛下はこれまで、敬宮殿下が将来、天皇の地位を引き継がれる可能性についても考慮されながら、ご養育に当たってこられた。そのことは、平成17年(2005年)のお誕生日に際しての記者会見で、以下のようにお答えになっていた事実から拝察できる。

「愛子の養育方針ですが、愛子にはどのような立場に将来なるにせよ、1人の人間として立派に育ってほしいと願っております」

今の皇室典範のルールのままなら、ご結婚とともに国民の仲間入りをされることが決まっている。だから、もし天皇陛下がそれを不動の前提とお考えならどのような立場に将来なるにせよという言い方はなさらなかったはずだ。

将来が根本的に分岐したまま、という想像を絶した困難を抱えられながら、両陛下がこまやかな愛情と確かなご見識のもとに、素晴らしいご養育をなさってきたことは、現在の敬宮殿下のお姿が証明している。

同記事 (太字、下線等はラベンダーによる)

さて、この人の妄想は続きます。

天皇陛下はこれまで、敬宮殿下が将来、天皇の地位を引き継がれる可能性についても考慮されながら、ご養育に当たってこられた。

として、愛子内親王が、天皇になるための帝王学受けているような妄想してます。
その妄想の根拠は、当時皇太子であった今上陛下が、平成17年のお誕生日会見で「どのような立場に将来なるにせよ」という表現を使ったことを論拠としてます。

ヒドイ妄想ですね。
妄想レベルでは、八幡和郎氏を上回ってますよ(笑)
マンガ「愛子天皇論」でも妄想があちこち見られましたが、この人は妄想癖のある人なのかもしれません。

陛下が皇太子の時代。
平成14年から平成31年まで、すべてのお誕生日会見で愛子内親王について質問されてます。
その18回のうち、たった1回だけどのような立場に将来なるにせよ」といっただけなのに、
そこから
天皇の地位を引き継がれる可能性についても考慮されながら、ご養育に当たってこられた。
と妄想するのは、正気じゃないと思いますよ。
妄想、激しすぎ(笑)

しかも、
この平成17年の会見は特殊だから、「どのような立場に将来なるにせよ」という表現を使ったのです。
こういう悪質な言葉の部分切り取りをしないで、
質問を全部引用すれば、明らかです。

<平成17年お誕生日会見 問3>

問3 「皇位継承の安定的な維持」の方策を検討する「皇室典範に関する有識者会議」が政府内に設置されました。女性皇族への皇位継承が議論の焦点になっていますが,こうした新たな動向を踏まえ,敬宮愛子様の今後の養育方針や、いわゆる「お世継ぎ問題」についての皇太子殿下のお考えをお聞かせください。
皇太子殿下
皇室典範に関する有識者会議が設置されたことは承知しておりますが,私としては,お世継ぎ問題も含めて,コメントは控えさせていただきます。
愛子の養育方針ですが,愛子にはどのような立場に将来なるにせよ,一人の人間として立派に育ってほしいと願っております。3歳という年齢は今後の成長過程でも大切な時期に差し掛かってきていると思います。愛子の名前のとおり,人を愛し,そして人からも愛される人間に育ってほしいと思います。
(以下略)
平成17年2月21日皇太子殿下お誕生日会見より(太字、下線等はラベンダーによる)

愛子にはどのような立場に将来なるにせよ
という表現を使ったのは、質問が「女性皇族への皇位継承が議論の焦点になっていますが,こうした新たな動向を踏まえ,敬宮愛子様の今後の養育方針」となっているので、それに対応してこう表現しただけです。
この時点で女性皇族への皇位継承権が議論されており、愛子内親王が将来どのような立場になるか本当にわからなかったので、そう表現しただけのこと。
標準的な日本語読解能力があれば、異様な妄想はしないと思います。

現に、それ以降、こういう表現は一度もありません。

文脈を無視して陛下のお言葉を切り取って、異常な妄想するのは、陛下に失礼なのでやめるべきです。


逆にこういう表現もあります。

<平成28年お誕生日会見 問2>

問2 ご家族についてお伺いします。雅子さまはこの1年,トンガでの戴冠式出席や月に2度の地方訪問,12年ぶりの園遊会へのご出席など,着実に活動の幅を広げられました。殿下が感じられた雅子さまの変化や現在のご体調についてお聞かせください。4月に学習院女子中等科3年生となる愛子さまは今何に関心を持ち,高校進学やその先の将来に向けてご家族でどのような話をされていますでしょうか。成長を実感するエピソードや女性皇族としての今後に寄せられる思いについてもお聞かせください。
皇太子殿下
(前略)
高校進学を含め将来のことについては,愛子本人の希望をなるべく尊重してまいりたいと思っておりますが,今後周りの皆様から色々と教えていただきながら,様々な経験を積み,自分の望む道をしっかり歩んでいってほしいと思います。そして,その過程で皇族の務めについても理解を深めてくれればと願っております。
平成28年2月19日皇太子殿下お誕生日会見より(太字、下線等はラベンダーによる)

もし、天皇になるなら、自分の望む道はないわけですからね。

自分の望む道をしっかり歩んでいってほしいと思います。

このご発言は、愛子内親王が、将来、民間人になることを想定したとも読めます。
そういう妄想もできますよね。
私は、妄想癖ないから、いちいち妄想しないですけど(笑)

言いたいのは、言葉を切り取った妄想って、何とでもできるということ。
けど、一般人が妄想するならまだしも、
学者・研究者を自称する人が、ご発言のごく一部だけを切り取って妄想するのは、異常だということです。
まともじゃないですよ。
学者・研究者は、事実と論理を積み上げて、立証するのが仕事。
事実は無視し、論証もしないで、

妄想するのは、学者ではなく、宗教家

愛子天皇教の信者を獲得するために、
ひたすら妄想を繰り返してる。

そういう人じゃないかと思います。

<この項まとめ>
愛子にはどのような立場に将来なるにせよ
という表現に、特別な意味はない。妄想やめよう(笑)

ということで

高森明勅氏の主張は、他もいろいろ妄想が多いですが、
特に問題なのは、男系男子派を勝手に論破したと決めつけてる話。

旧宮家系男性“だけ”に限定して、「皇統に属する男系」という血統・家柄つまり“門地”を根拠に、養子縁組によって、特別に皇族の身分を取得できるようにするのは、憲法第14条が禁止する「門地による差別」に該当し違憲だとする主張をされているようです。

主張するのは自由ですし、そういう意見があってもいいとは思いますが、
その主張のプロセスがメチャメチャです。
妄想だけでなく、話を改ざんしてるいうこと。
悪質です。
こんな酷い人、見たことないですよ。

なんで、こんなメチャメチャな人が、放置されてきたのか。
それが不思議ですよ。

だから、その件をやって高森明勅氏の話は終わりにしますが、
話が長くなりますので、これは続編でやります。

皇室言論界の深刻な信者化

前回の八幡和郎氏と今回の高森明勅氏。

実名の人が「信者化」して、信者妄想を垂れ流すのが、今の皇室言論。
深刻な事態だと思います。

もともと、天皇家支持者も秋篠宮家支持者も、皇室を敬愛し応援する人たちだったと思います。
支持者とか応援団とか、言い方は何でもいいですが、支持・応援してるだけなら何も問題ありません。
野球やサッカーなどのプロスポーツと同じで、支持・応援する人が多くなればなるほど、その競技は盛り上がり発展していきます。
なので、
基本的に、天皇家支持や秋篠宮家支持を否定するものではありません。
応援するだけなら、大歓迎。
支持者が増えるということは、皇室全体の繁栄という観点からも良いことです。

しかし、
みなさまもご存じのとおり、
問題は、支持者・応援団を超えて、信者化してることです。
それも、適切な信者化ではなく、過激なカルト信者化している。
そして
単なる、支持・応援だけでなく、カルト信者化した結果。
相手方を激しく誹謗中傷・名誉棄損する人がどんどん増え続けてます。

毎日、毎日、毎日、毎日、毎日、毎日、
皇族の悪口
皇族への誹謗中傷
皇族への名誉棄損
皇族への粘着ストーカーが延々と続けられる世界。

そういう言論ヤクザの抗争状態になっているのが、今の皇室言論空間です。

匿名掲示板などの誹謗中傷の言論空間が、人間社会からなくなることはないでしょう。
それも、自由や民主主義の一部。仕方ないことです。
しかし、
その言論空間が、匿名掲示板からツイッターへ、ユーチューブへ、リアル出版物へ拡大し、
誹謗中傷ビジネスする人、人を騙して信者ビジネスする人などを介しながら、
いまでは、実名で言論ヤクザ抗争を行う人が、どんどん現れてます。
皇室が、刑事告訴や民事訴訟という手段に訴えないのをいいことに、
誹謗中傷人間や言論ヤクザが増殖し、言論空間が極悪化してるということですよ。

そういう言論空間の極悪化が何をもたらすか?

一般人の目線で考えてほしいと思います。
国民の圧倒的大多数は、天皇家支持でも秋篠宮家支持でもない、通りすがりの一般人です。
そういう一般人が、この言論空間を見て、どう思うか?

毎日、毎日、毎日、毎日、毎日、毎日

天皇陛下への悪口、誹謗中傷、名誉棄損
雅子皇后への悪口、誹謗中傷、名誉棄損
愛子さまへの悪口、誹謗中傷、名誉棄損
秋篠宮殿下への悪口、誹謗中傷、名誉棄損
紀子妃への悪口、誹謗中傷、名誉棄損
佳子内親王への悪口、誹謗中傷、名誉棄損
悠仁親王への悪口、誹謗中傷、名誉棄損

そういうものがあふれかえり、
毎日、毎日、毎日、毎日、毎日、毎日
皇族を傷つけ、辱め続ける。
毎日、毎日、毎日、毎日、毎日、毎日
誹謗中傷や名誉棄損を見せられ続ける。
毎日、毎日、毎日、毎日、毎日、毎日
粘着ストーカーが暴れまわる。
そんなネガティブな言論空間を見せられ続けたとき。
一般人が
はたして、皇室を敬愛しようと思うでしょうか?

皇室って、終わってる

そういう悪いイメージしか持てないと思いますよ。
言論ヤクザのはびこる極悪の言論空間に、若い世代の人たちが嫌悪感を感じて、皇室に興味を持たなくなっていくでしょう。
つまり
天皇家信者と秋篠宮家信者による言論ヤクザ抗争は、

皇室支持者を減らし衰退させてる

行為に他ならない。
だから、ヤクザ抗争はやめるべきですが、一度始まった絶滅戦争は止められないようです。

どんどん誹謗中傷がエスカレートし、
どんどん皇室支持者を減らし
どんどん日本皇室を衰退させている。

という、坂道を転がり落ちている状況。

ヤクザ抗争を続ける天皇家支持者、秋篠宮家支持者は考えてほしい。

野球やサッカーの応援団のように、純粋に自分たちのチームを応援する。
人を攻撃しない。
異なる意見をリスペクトする。
それでいいのでは、ないですか?

皇室を敬愛するのに、

誹謗中傷は必要ですか?
名誉棄損は必要ですか?
粘着ストーカーは必要ですか?
皇族を攻撃し、辱めることが必要なのですか?

そんなことしなくても、敬愛できるでしょう。

明るく楽しく、多くの人に皇室の良さを知ってもらいたい。
なぜ、そういう前向きな路線ではいけないですか?

一般国民からの敬愛なくて、皇室は存続しえない。

なのに、
なぜ、
天皇家信者と秋篠宮家信者のみなさんは、
どこまでも
一般人が嫌悪する
地獄の言論ヤクザ抗争を続けるのですか?

皇室を滅ぼしたいのですか?

ということで

実名で信者妄想やる人が増えてきた。
実名で信者戦争やる人が増えてきた。

これは、ある意味、最終段階ですよ。
地獄の最終段階。
匿名掲示板やツイッターでの信者バトルとは異なり、
実社会でも信者バトルするということですからね。
末期的。

このままだと、
ウソつき、詐欺師、宗教家、信者ビジネス、粘着ストーカー、
そんな人ばかり増殖して、まともな人間はいなくなるでしょう。

現に、学者とか評論家を名乗りつつ、嘘ばかりついてる人、出てるでしょう。
どんな酷いウソでも、信者が大絶賛するから、いつまでもウソつきを止めない。

もう救いがありません。

終わってますね。

では

いつもご愛読いただき、いつもありがとうございます。

またよろしくお願いいたします。

ラベンダー

ではまた

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オクラ
オクラ
7 months ago

ラベンダー様 こんばんは
ブログ更新ありがとうございます。

私はラベンダー様に教えて頂くまで、皇室典範を改正すれば愛子天皇が実現すると思っていたぐらいなので、偉そうなことは言えませんが、今上陛下の「どのような立場…」発言から、愛子天皇を想定してるという主張にはかねて違和感を感じていました。だって、これに続く「一人の人間として立派に育ってほしい」って、親なら誰しも普通に我が子に願うことじゃないでしょうか。陛下のお言葉の一部分だけを都合良く解釈し、それを押し付けるように旗を振るのは、不敬なことで、本当の天皇家支持者がすることとは思えません。

この先も信者ビジネスが横行し、不毛な信者バトルが、一般の皇室支持者を駆逐していくのでしょうか。令和皇室、なんとか踏みとどまって頂きたいものです。
そして愛子様には、「自分の望む道をしっかりと歩いていってほしい」。皇族だろうが一般人だろうが、親なら誰しも我が子の幸せを願って当たり前です。

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