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上皇后が来りて皇室を救う?(追記あり)

 こんにちは、ラベンダーです。
 今日は、時間がないので簡単にやります。

 最近、突如として、メディアが上皇后をとりあげてます。
 もちろん、ベタ上げ。
 気味悪いですね。
 どうしたことでしょうか?

目次

週刊女性のスタンスが微妙

 最近、週刊女性が面白いスタンスを取ってますね。
 秋篠宮家御用達のメディアなので、必死で秋篠宮家を擁護するかと思いきや、微妙な記事を連発してます。
 数日前に書いたこの記事
 <参考記事>
 上皇后は路線変更したのか?

 この記事では、
 上皇后が、秋篠宮家推しから愛子推しの方向へ、路線変更したかもしれない。
 という疑惑を取りあげました。
 ラベンダー的には、上皇后の路線変更は確実と思ってますが、一般的にはまだ疑惑レベルの話です。
 たまたま、今だけ、愛子推しのフリをしてる可能性もあるでしょう。
 ただ、<参考記事>で取りあげた「女性自身」だけでなく、「週刊女性」も不穏な動きを見せております。
 「週刊女性」は、秋篠宮家御用達ですが、上皇后御用達でもありますからね。
 もし仮に、秋篠宮家と上皇后の利害が対立した場合、どちらにつくのか。
 とても、興味深いですよね。
 

 そこで、直近の週刊女性。本誌とWEBで2本の記事を上げてます。

 <週刊女性本誌>
 記事タイトル
 「秋篠宮さま、皇室報道に”異例の苦言”。美智子さまの「教え」は何処へ」

 <週刊女性PRIME>
 悠仁さま「進学先を巡る内情」と、佳子さま進学時に「新学科」が創設された“不可解な過去”

 ひとことで言えば、2本とも「秋篠宮家批判」です。
 週刊女性が秋篠宮家を裏切ったということは、ナイと思いますが、
 では、一体、何が起こっているのでしょうか?

なぜ、週刊女性が秋篠宮家を叩くのか?

 週刊女性の2月22日号。
 タイトルは先ほど紹介したように
「秋篠宮さま、皇室報道に”異例の苦言”。美智子さまの「教え」は何処へ」
 ですが、ネットに記事が上がってないので、簡単に要約します。
 記事は、以下のとおり。

 1.マコムロNY生活には、日本領事館等の特別なサポートがある
 2.マコムロを特別扱いすることで、秋篠宮家は猛批判を浴びている
 3.さらに筑附問題等で、言論恫喝させたのは、秋篠宮夫妻の意向

 という感じで、まず、秋篠宮家の動きを全部批判してます。
 ここまで、わかりやすく「週刊女性」が秋篠宮家批判するのは珍しい。
 記憶にないですね。
 書いてる内容は、週刊新潮や女性セブンと変わらない厳しさ。
 どうしたのでしょう、週刊女性?
 そして、
 突然ですが、この後、上皇后が登場します。
 意味不明の出没。
 最近、どこにでも顔を出してきますね。

 4.1993年、美智子さまは、一部からの皇后バッシングがストレスとなり、失声症を患われた。
 5.そのとき、美智子さまは国民の声に真摯に向き合われた
 6.美智子さまのひたむきな言動により、バッシングは次第に緩和されていった
 
 と唐突に、昔話をして、上皇后の過去を大絶賛。
 「美智子さまは国民の声に真摯に向き合われた」って、オイオイ。
 ちなみに、このあたりの絶賛は、渡邊みどり氏のコメントのよるもの。
 伝統芸能みたいなものですね(失笑)
 で、ひととおり上皇后を上げてから、
 最後の結論がこれです。
 ここは記事本文を引用します。

「ご自身に至らないところがあると前置きされた美智子さまに対し、今回の”苦言”は、はなから反論姿勢でした。これでは国民が身構えてしまうのも無理はない。
 歴史上、皇室と国民は敵対関係になく、むしろ弱い立場にある国民に寄り添う立場として皇室が存在してきました。そういった歴史や伝統を改めて勉強なさることが、皇室と国民の幸せな関係を取り戻すことにつながるのではないでしょうか」
 美智子さまの教えは、皇室危機を救う”特効薬”となるだろうか。
(週刊女性2022年2月22日号)(太字等はラベンダーによる)

 最後の結論。
 「なるほど!」って感じでしたね。膝を打つってやつですよ。
 と同時に

 強烈な寒気を感じました。
 
 恐ろしい野望が見えましたから・・・
 

人ではなく魔界レベルの慈愛


 つまりこの記事の目的は、秋篠宮家叩きではないのですよ。
 主役は上皇后。
 上皇后が秋篠宮家へ諫言した
 そういう体裁になっております。
 「美智子さまの教え」を守らないから、秋篠宮家はダメになった。
 そういう趣旨なのでしょう。
 「美智子さまの教え」って・・・(失笑)

 いうまでもありませんが、
 こんな記事、編集部の独断で書けるわけありません。
 書きたい人もいないでしょう(笑)
 上皇后の意向を記事にした。
 そういうことですね。
 基本的には、平成時代に山ほどあった国民向けのプロパガンダと同じ手法です。
 自分が雑誌に命じて記事を書かせれば、それを国民が信じて、自分の思うように国民を誘導できる。
 何度も何度も通ってきた道ですよ。
 平成時代の成功体験が今も忘れられないようですね。

 そして
 「女性自身」「女性セブン」「週刊女性」
 3誌が同時に上皇后を上げる記事を出してきました。

 全部、書かせたものでしょう。
 
 たぶん、上皇后は今の現状を見て、自分の出番が来た!と思った。
 権力の汚れた海を渡ってきた方は違いますね。

 ズゴイ嗅覚ですよ。 
 
 この大炎上をを利用して、自らの権勢を高める。
 つまり
 秋篠宮家側とすれば、この大炎上を解決する手段を持たないので、自分たちの権力を維持するには、より大きな権力に頼るしかない。
 だから、上皇后の権力に頼りたい。
 一方、
 愛子天皇を実現したい勢力としては、いくら人気があっても、政治家に支持されないと皇室典範改正に持ち込むことはできません。
 だから、上皇后の政治力に頼りたい。
 
 そう
 そういう展開にできれば、わかりやすいです。
 いわゆる、キングメーカーってやつですよ。闇将軍。
 天皇派VS秋篠宮派の争いと、秋篠宮家大炎上を利用して、自身の勢力を拡大する。
 それが今回の上皇后上げ記事連発の狙いだと思います。
 87歳ですよ。
 お元気すぎますね(笑)

 そして、もうひとつの意味。
 それは、自分に対する過信。
 つまり
 国民から絶賛され敬愛され続けてきた。という自分を信じてる。
 これだけ国民から敬愛されている自分の言う通りにすれば、国民は、また皇室を敬愛するに違いない。
 そう
 今も絶大な人気がある
 自分が皇室を救う!
 とか本気で思ってるのだと思います。
 自分は国民から敬愛されている慈愛の国母。
 とか本気で信じていると思いますよ。
 そして、その絶大な人気は今も続いている。
 だから、
 自分が皇室を救う!
 そういうことだとファンダジー解釈してます。
 
 ううむ・・・・
 妄想とか言うのは失礼でしょう。
 上皇后はイリュージョニストですよ(笑)
 もはや、魔界レベルの慈愛じゃなく自愛。
 権力は死ぬまで手放さない。
 上皇職の職員に、不老不死の薬とか探させてるかもしれませんね。

テクシが皇室を救う!


 ということで
 不謹慎ですが、ストレートに言いますと
 面白くなってきましたね(笑)
 皇室は混乱を通り越して、内乱状態ですよ。
 特に、秋篠宮家はバラバラのようですね。
 皆が勝手に動き、統制がとれなくなってきてるので、汚いことをしてる人たちが、どんどんボロを出すと期待してます。
 言論統制と税金投入で維持されたマコムロ結婚も、どうなるかわからないですよ。
 モグラたたきですね。
 マコとモアイが穴から出てくるのを待ちましょう。
 そのうち、叩かれるために出てきますよ(笑)
 楽しみですね。

 今日もありがとうございました。
 またよろしくお願いいたします。

<2月9日追記>
 ちなみに、「女性セブン」の上皇后上げ記事は以下のとおりです。
 <参考記事>ヤフーニュース
 着こなし、装飾品、色使い…上皇后美智子さまに学ぶ「本物の上品さ」
 (女性セブン2022年2月17・24日号)

 これはスゴイですね。
 特に、写真が、変なアップがあったりして、厳しいものがあります。
 偏頭痛になりそう。。。

 で、内容も「???」ですが、ヤフーニュースに記事を上げておきながら、コメント欄を入れないという異常な措置。
 他の皇室記事は、こういう変な措置はしてませんからね。
 上皇后向けの特別措置であることは明白。
 つまり、
 ヤフーニュースに記事を上げて目立つようにする。
 しかし、炎上しては意味がありません。
 コメント欄に悪口雑言を大量に書かれてしまうと、
 国民から今も敬愛されている美智子さま
 というファンタジーが消えてしまいますからね。
 なので、コメント欄は削除。
 あくまで平成方式のプロパガンダの発動ということですよ。
 やる気、マンマンですね。

 上皇后動く!

 そういう感じを強く受けました。
 この大炎上状態をチャンスと考えているのかもしれません。
 
 ではまた

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サリバン
サリバン
2 years ago

スレタイは「悪魔が来たりて笛を吹く」のもじりでしょうか?ラベンダーさん、皆さま今晩は。思えば歴史的に「上皇」という方達は、「天皇」を傀儡として実権を握ってきた存在でした。ただ、現在は上皇さまではなく上皇后さまが実権を握っているという事だと思います。西太后みたいなもんですかね。だけど、この程度の小賢しいことしかできない人がキングメーカーとか、日本の旧華族も落ちぶれたものです。「雌鶏が【時を告げる】と、家が【滅びる】」 と故事にもありますが、そうならないことを祈ります。こう言っては悪い(とは思っていませんが)上皇后さまは、小池百合子と似たところがあるんじゃないですかね(笑)なんか登場人物がヘボすぎて三文芝居の方がマシなような気がしています。いい加減、こんな某国のくだらないドラマのようなものではなく、天皇陛下と皇后陛下と愛子さまのご活躍を見たいと思います。

Puzik
Puzik
2 years ago

いつもありがとうございます。
週刊女性のタイトルを見て、ラベンダー様の仰る道筋が見えました。
マスコミを利用して、思うまま世論をコントロール出来た過去が忘れられないのでしょうね。
このネットが発達した時代にも A宮家はそれで何とかなると判断し踏襲しているのですね。
マスコミと馴れ合いのリーク、観測気球、多くの人は気づいていますし、うんざりだと思います。

チャムス
チャムス
2 years ago

ラベンダーさん 皆さんこんにちわ
アテクシの「本物の上品さ」
これをスクロールしてたら、ニューヨークモアイの記事が出てました。
見出しが「こわくて仕事まかせられない」

*法学の学位を取得してないのに、法学部卒が入学条件のフォーダムロースクールになぜか授業料免除で入学
*試験を受けないと入れないJDコースに試験なしで編入
*3年間履修しないと終了できないコースを2年で卒業
異例ずくめ、との記事。
それも女性セブンの記事だったから驚きました。
Yahooに記事上げ解禁になった?(笑)
いずれも周知の事実ですが、こうやって読んでみると昔っからズルずくめですね。
驚くなかれ、これは序の口、氷山の一角ですからね。
この記事もコメントできない仕組みでした。
いまさら再試験などモアイ夫妻には関係ないでしょうね。
受験しようがしまいが、受かろうと落ちようと道筋は出来てますからね。
モアイの能力がついていけるか心配ですが、肩書きだけで遊んで暮らすつもりでしょう

アテクシのケープは特注なのよ
簑笠のようなケープが、まさしく隠れ蓑になりそうですね。

白樺子
白樺子
2 years ago

初めまして。最後の大炎上がゲートウエイ様高輪から赤坂へでしょうか?そのお引越しを称賛されたいために、秋篠宮の誹謗中傷?を私が止めて「さすがお皿様」と言わせ、だれからも引っ越しを非難させない、称賛させるが今のところ大きな目標ではないか?
「称賛されるが命」高輪からは寂しくて涙が出るを演出して、赤坂からは満面の笑みで迎え入れる。そんなストリーを作っているのでしょう。お皿様のお引越し、大大炎上間違いなしですね。上皇さまはにっこりお手降りしながらのお引越しです。

ふくろう
ふくろう
2 years ago

ラベンダーさん 皆さん こんにちは
ネットが普及したとはいえ、お皿様の極悪さを日本のどれだけの人々が知っているか。
時々不安になります。
ちなみに私のまわりではオータムはヤバイと思っている人もお皿様に対しては「MC子様がまた体調悪くなるよね。お気の毒に」と平成のイメージをかなり引きずっている人だらけなのです。もやもやします。
現在も情報操作は、お皿様の思い通りになっている部分も残っているかもしれません。
私は親しい人には力説していますが、どれだけ信じてもらえてるかわかりません。

ネットを見ても深読みしないとお皿様のやってきたことは暴かれないですよね。
私も去年の今頃はお皿様って何?と思ってたくらいです。
皇室の記事は表面的にしか読んでなかったです。
深読みするキッカケは昨年の春、圭職員の28枚の文章を宮内庁の長官がほめたこと。
ネット情報はすごいですが個人個人が問題意識を高くもたないと、スルーされるのが難点ですね。
オータム家やアゴ夫妻が今後も色々やらかすでしょうから、変だと気が付いて皇室の記事を深読みしてくれる人が一人でも多く増えたらと願うばかりです。

テレビメディアは中国の行方不明だったテニス選手がバッハ会長と一緒に表れた様子を「茶番劇だ」と批判してました。
日本の皇室も茶番劇だらけ。よその国を批判している場合ではないでしょうに。
自分の国の報道機関が信じられないのは悲しいことです。

D4C
D4C
2 years ago

ラベンダーさん、日々更新お疲れさまです!新ブログになってからは”装い”も新たに画像でもわたしたちを楽しませてくださって、ご準備もかなりのお手間だと思います。全力で応援していますのでこれからもよろしくお願いいたします。
ファッション評論家、なんて職業あるんですね(笑)ファッションなんて、主観で宇宙の果てまでアゲるも地の底までボロクソこき下ろすもどうとでもなるでしょうに。税金の無駄遣いとしかみえない上皇后の着道楽をほめてほめてホメ倒して原稿料もらえるとはこの石原裕子って人もスゴい商売ですね(もしファンの方いらっしゃたらお詫びします!)かるくググったらヘンな記事がでてきましたよ、一応リンク貼りますがバカばかしすぎて読んでほしくないです(笑)。
https://hochi.news/articles/20211114-OHT1T51225.html?page=1
KKのダースベーダーはアメリカではヒーローだとか、眞子がワイドパンツでドカスカ歩くのはKKをひぱってく強い意思の現れだとか、KKが新庄ビッグボスと重なる?ここまでくるともうイッちゃってますね。この人デザイナーとしての経歴はないみたいで、バット持ったことない野球評論家みたいなもの?でも周りからは”先生”ってよばれてんですよね(笑)。KK母子と似た虚飾好きなのかなー。
みなさんのコメント拝見してて、わたしちょっと攻撃的?言葉が荒いかなと、実は今回反省しながら書いてます(いいね!もみなさんより少ないし 笑。毎回長いのもよくないんですがつい )。といいつつなんですが、渡邉みどりについて、ある皇室ブロガーの方が絶妙なあだ名つけてましたよ。『美智子のイタコ』(^o^;)…わたしがゆってるんじゃないですからね!改めてググったけどみつからないので、どなたのブログかはもうわかりませんが、上皇后の生き霊が乗り移ったかのような発信ばかりする記者って意味だそうです(笑)。ヘンな人ばっかですね皇室界隈、″鵺の鳴く夜はおそろしい″(あ?悪霊島でした 笑)。

RobotsWar!
RobotsWar!
2 years ago

私も、マコムロ事件で皇室ニュースを追うようになったわけですが、最初はK親子のあまりのひどさに、世間知らずのいい人々皇族が騙された、、と思っていました。
が、いま、K親子のおかげで皇室そのものがとんでもなく腐った状態だったと気づき、ある意味あの気味悪い親子には感謝しています。
ただ、A家メンバーほぼ壊滅状態(Hさんは、単に被害者であると願いたい)をみると。娘達への教育は、親の問題、責任。だとすると、と観察していると、やはりA家当主、女主人もひどいことがわかった。じゃあ、A家当主がなぜにこんなひどいのか。それは、やっぱり。。。親の問題だろうということになりますよね。というわけで、普通に「ああ、A家当主の母親から始まっているに違いない」という結論に至っています。私の母なんて、今もすっかり騙されていますよ。
しかし、慈悲深い国母のままで墓場にゴールできるでしょうか、かなり興味深く見守っています。
A家当主の兄上も毒親による多少の影響もあるでしょうが、別に教育担当もいただろうし、この危機を機会にあるべき皇室の行方へと軌道修正していってほしいと願っています。今は静かにじっとしているのがいいと思っているのか、どうゲームプランを立てているのか見させていただきたいと思います。

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