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高森明勅の妄想劇場(内閣法制局の見解)

ラベンダー

こんにちは、ラベンダーです。

 皇族の養子縁組を認め、旧皇族男系男子が皇族復帰する案(以下「養子縁組プラン」と略す)に関し「憲法14条の例外として認められた皇族という特殊な地位の取得で、問題は生じないと考えている」と内閣法制局の見解が出された問題。

 一般的な皇室ウォッチャーの皆様の理解としては、

「養子縁組プラン」はOK

と理解して問題ないです。

調べてみましたが、今回の内閣法制局の見解は、通説的な理解のようですので、ひっくり返ることもないでしょう。

もともと、立法府の作った法律を裁判所が違憲と判断することはめったにないので、このまま実務が動き出す。

なので、この問題は終了。

一般的な皇室ウォッチャーの皆様としては、

ゴー宣界隈などが、訳のわからないこと言っても、無視してOK。

この問題は終了

という認識でOKです。

ただ、ゴー宣界隈をウォッチされてる方、および、皇統問題に特別に興味のある方は、今回の内閣法制局の見解の深堀りと、ゴー宣界隈への「ロンパ」(笑)を期待されてるかもしれないので、この記事を書くことにしました。

「ロンパ」は面倒だからしませんけどね(笑)

なお、この記事は、

ゴー宣ウォッチャーさん向けですので、興味ない方はスルーしていただいて結構です。

目次

ゴー宣ウォッチャーと皇室ウォッチャー

私はゴー宣ウォッチャーではなく皇室ウォッチャーです。

ゴー宣の人達およびゴー宣ウォッチャーの人たちにはわからないと思いますが、一般的な皇室ウォッチャーからゴー宣はほとんど無視されてる状態です。

私は、皇室ウォッチャーなので天皇系支持者VS秋篠宮家支持者の激しい戦争状態をずっとウォッチしてます。

けど、そのバトルの中で、ゴー宣が引用されるのをほとんど見たことないです。

理由はハッキリとはわかりませんが、ゴー宣は無視状態。

天皇派からも秋篠宮派からも無視されてます。

たまに、プレジデントの高森明勅の記事が引用され叩かれるくらいです。

だから、私は、「愛子天皇論」が出版されるまで、ゴー宣が愛子天皇推しの活動をしてることは知りませんでした。

なので、そこからゴー宣および高森明勅の書いたものを見るようになりましたが、ヒドイですね。

特に、高森明勅

よくもまあ、こんなデタラメな人が放置されてきましたね。

意味わからないですよ。

普通、これだけデタラメだと自然淘汰されそうなものですが、多くの信者さんが、この人の妄想を信じて日本中に広めようというのですからね。

もう、ビックリ。

高森妄想を信者が広めるという行為。

例えれば、「イワシの頭を食べたらコロナが治る」みたいなオカルト妄想を大勢の信者で日本中に広めようとしてるようなもの。

何なのでしょう、この人たちは?

って感じで唖然としますね。

宗教ってそういうものでしょうか。

まあ、団体には団体の事情があるんでしょうから、これ以上は控えますが、

せっかく、オカルトのネタを提供していただいたので、今日は、そのオカルトを見てみたいと思います。

なお、前回の記事を読んでおいていただければ、より理解が進むと思われます。

高森明勅の妄想

2023年11月17日ゴー宣道場

ゴー宣道場より

とにかく、この人の特徴は

  1. 他人の文章・発言を勝手に改ざんして引用する
  2. 他人の文章・発言を自分で都合のいいように切り取る
  3. 他人の文章・発言を違う結論に捏造する

人の発言や文章を正しく引用しない。

勝手に書き換えたり、切り取ったり、デタラメな引用ばかりしてます。

改ざん、捏造、悪意の切り取り

およそ、まともな言論者とは思えないような行為ですよ。

証拠はたくさん保全してますから、そのうち公開するかもしれませんが、一部は別の記事で公開済みです。

後ほど、リンクを貼っときます。

で、今回も相変わらずやってます。

①に対しては、天皇·皇族は憲法の門地差別禁止の例外であり、
皇族の範囲は法律(皇室典範)に委ねられているので、
旧宮家系男性を皇族にする法律を作れば(典範改正又は特例法)、
例外扱いをしても憲法違反にはならない、という答弁。

相手の発言を正しく引用しないで、勝手に内容を変えて引用するのが高森スタイル。

内閣法制局の答弁で、「天皇·皇族は憲法の門地差別禁止の例外であり、」「皇族の範囲は法律(皇室典範)に委ねられているので、」とは別の話なのですが、それを強引にくっつけて内容を改ざん。

相手の話を全部正しく引用しないで、都合よく勝手に切り貼りしながら引用するのが高森スタイル。

そして

「旧宮家系男性を皇族にする法律を作れば(典範改正又は特例法)、例外扱いをしても憲法違反にはならない、」

というのは、内閣法制局は、そんなこと言ってないし。高森氏の妄想。

人の話を正しく引用できない病気なのでしょう。

こういうデタラメな言論人は見たことないです。

今回も勝手に書き換えてます。

で、そういう、改ざんとか妄想を前提にして、

対象になる旧宮家系男性はあくまでも一般国民なので、もっぱら血筋·家柄つまり門地だけを根拠にそのような法律を作ること自体が憲法違反の疑いがあると指摘されている。
だから全く答えになっていない。
(太字等はラベンダーによる)

とか言ってますが、

自分で作った妄想に対して、「だから全く答えになっていない。」って何?

自分の妄想に自分で突っ込み入れる人って、やばくないですか(笑)

相手の話を正しく引用しないで、改ざんし捏造した話に対して難癖つける。

そういうのを世間一般では

自作自演

と言います。

この人は、こういう妄想ベースの自作自演が多い

自作自演は論評のしようがありませんからね。

だから、専門家からも皇室ウォッチャーからも相手にされてないのでしょう。

どこをどう改ざんしたか、妄想したかを説明するのは時間の浪費ですので、別に、内閣法制局の見解を詳しく説明した記事を書きますので、それをご参照ください。

とにかく、結論としては、

高森明勅の自作自演

それだけです。

無視して差し支えないし、皇室ウォッチャーからも相手にされないでしょう。

<参考記事>

ゴー宣道場というのはクレーマー

ということで、ついでなので、この話をやっておきます。

高森明勅は、こういうこと言ってますね。

「内閣法制局は旧宮家プランの合憲性について説明できなかった」

「内閣法制局の説明では憲法違反の疑いは何ら払拭されなかった。」

これが、この人のやり方。

自分で論証書かないで、ひたすら他人の発言に難癖をつける。

違憲だというなら、憲法学者や法律実務家がやってるように、自分たちで論証を書いて、その内容を世に問えばいいだけの話。

規範を立てて(違憲審査基準)、あてはめして、違憲性を明らかにする。

違憲だとする立証活動してくださいよ。

論文でも論証でも書いてくださいよ。

何でそれをしないの?

自分で論証を書かないで、ひたすら他人の発言に難癖をつける。

他人の見解とか論証に、ひたすらクレームをつけるのが高森明勅スタイル。

この人のやり方は、

自分は何の証明もしないで、相手に一方的に立証責任を負わせるという。

卑怯なやり方

例えば、ある人に対して

「お前は強盗の疑いがあるから、強盗してないという証明しろ」

と要求するようなものです。

で、相手が無視すると

「疑いは何ら払拭されなかったから、お前は強盗だ」

という論法ですよ。

まともな社会常識ある人間なら、「疑い」と他人にいうなら、それを自分できちんと論証するのが筋。

「疑い」があると言ってる側が立証するのが筋でしょう。

社会常識の世界でも法律の世界でも同じです。

ところが

それを「疑いがないことを証明しろ」と難癖つけるのが高森明勅スタイル。

自分は何も立証・論証しないで、安全地帯にいて、人に難癖をつける。

卑怯なやり方

確か、小林よしのりさんは、「偽善者」は嫌いだとおっしゃってましたが、「卑怯者」はOKなんですか?

そして、高森明勅の妄想をベースにしたゴー宣道場。

そういう卑怯な体質なんでしょうね。

この人たちは、議論者でも討論者でもなく、

クレーマー

人の言論に、ひたすら難癖つける人

そういう理解でよろしいかと思います。

合憲性推定の原則

で、念のために、一般的な話をします。

立法府の作る法律には、「合憲性推定の原則」というものが働きます。

民主制下においては、国民の選挙によってえらばれた国会は、民主的な正当性が高い。

それに対して、裁判所は国民から選ばれたわけではないので、民主的な正当性が低い。

ところが、「民主的な正当性が高い国会」が作った法律を「民主的な正当性が低い裁判所」が簡単に覆せるなら、民主主義が形骸化してしまいます。

なので、民主制を尊重するという意味で、立法府の作る法律には合憲性があらかじめ推定されるわけですよ。

原則、違憲を主張する側に立証責任があります。

それが「合憲性推定の原則」です。

違憲というなら、違憲を主張する側が、まずは立証なり論証なりしないといけません。

ところが

「内閣法制局は旧宮家プランの合憲性について説明できなかった」

とエラソーに言うのは、「合憲性推定の原則」を知らないんでしょうね。

憲法学の基本ですけどね。

立法府は合憲性の説明なんてする義務はないし、現実に法律を作る際に、いちいち合憲性の説明なんてしませんよね。

今回は、馬淵議員から質問があったから、それに答えただけ。

違憲というなら、違憲を主張する側に立証責任があります。

いいかげん、意味不明の難癖つけるのは止めて、論証書いてくださいよ。

しかも、内閣法制局は、この件について、綺麗に筋の通った説明してます。

是非は別にして、説明そのものは問題なく完結してますが、高森明勅が、その説明を理解できないだけ。

理解力がなさすぎて、話になりません。

法律を論評するレベルに達していない。

で、さらに

こんなデタラメな人の話。

それを日本中に広めようとしてる人たちがいるのは驚き。

宗教とかスピリチュアル系の人なのでしょうか?

意味不明な人たちですよ。

ということで、

今回の「養子縁組プラン」についての内閣法制局の見解。

ゴー宣関係の説明は、これで終わりです。

結論は

高森明勅の妄想

なお、一般的な深堀り説明は別に書きます。

ご参照いただければ幸いです。

<参考記事>


 

ラベンダー

ではまた

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昔は良かったちゃん
昔は良かったちゃん
6 months ago

ラベンダー様

今回もキッチリした明快な論説、大変お疲れさまでした。

確かに、高森もゴー宣もどうでもいい存在だと思います。
ラベンダー様も大変ですね。

ところで、誰も指摘されていないのが不思議なのですが、この旧宮家男系男子の養子縁組プランは、愛子内親王、佳子内親王、三笠宮家の女王お二方、高円宮家の承子女王の五名様のご結婚の選択肢を広げるための措置のように見えます。

旧皇族の男系男子とこの五名様がそれぞれ結婚され、皇族の数を維持する。
三笠宮家の次女(瑤子女王)の場合は継嗣がいない常陸宮家に夫婦養子として入る選択肢を作ることもできます。

旧宮家の男系男子は、竹田、久邇、東久邇、賀陽の4家に一定数おられますから、男女双方にとって選択の自由はまああると思います。
将来の皇室の補強にもつながる良策であり、愛子天皇派にとってもアキシンにとっても歓迎すべき路線だと個人的に受け止めたのですが、そういう風に受け止めないのはどうしてでしょうね。不思議でなりません。

繰り返しますが、コムロ上げは、やはり不自然だと思います。
ですので、コムロ上げは「あれはただの雑音だ」と切り捨てて、ラベンダー様はご自身の道をそのまま進まれた方がいいと思います。
いつか報われる日がきっと来ます!

そういえば、マコムロの引っ越し、私の予想(期待?)通り、中止(?)に追い込まれたようですね。
悪意あるリーク報道により、某国がらみのうさんくさい物件に引っ越せなくなり、国益を考えると良かった。。。と思っていいですよね。
某国の情報機関の盗聴リスクを懸念していました。でも、現在も盗聴されていると思いますけどね。
予想が当たるとちょっとうれしいですね(笑)。

それはさておき、ご健康にはくれぐれもお気をつけてお過ごしください。

ユーリー
ユーリー
6 months ago

ラベンダー様

前記事のコメントへの返答ありがとうございました。

一応は専門家である高森氏が同問題について誠実な
議論を行っていないことが、彼の言論をベースに置いた
ゴー宣道場にとって最大の悲劇(喜劇)だったのだと思います。

同じ道場師範である弁護士の倉持氏も代表の小林氏に逆らえないのか、
新聞報道をベースに高森氏の主張を追認して批判を入れる気はないようです。
https://twitter.com/kurarin0116/status/1725672956440064178

道場が今後の旧宮家養子復帰路線の流れに大きな影響を
与える事はないと思いますが、来年あたりに岸田内閣・自民党
バッシングを始める気もしますね。

悠仁様の代まで運動の目的(愛子天皇・女性女系天皇実現がほぼ無理)
となれば、道場にとっては自分たちが政治的功績を上げられる可能性が
完全になくなるわけなので。

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