こんにちは、ラベンダーです。
前回の記事に関連しまして、追加資料を出しておきます。
<チャールズ戴冠式 第1回目の記事>
<チャールズ戴冠式 第2回目の記事>

なお、
この後、いろんな資料がでてきますが、
私もすべてを完璧に調べきれるわけはないので、
適当に抜けがあると思いますが、その点はご了解ください。
チャールズ&カミラについての資料
チャールズ&カミラについての記事は、無数にありますので、
ご興味のある方は、いろいろ調べてみてください。
簡単な記事としては、これ
<チャールズを骨抜きにしたカミラの魅力?>
現地時間5月6日(日)にカミラ王妃と共に戴冠したチャールズ国王(以下チャールズ)。皇太子時代に会ってから結婚するまで35年、そして国王になるまで50年、カミラ王妃(以下カミラ)を愛し続けてきた。
国民に深く愛され敬われたダイアナ元妃をないがしろにしたことから世間に激しくバッシングされることがあってもチャールズの気持ちは変わらなかった。
ここまで国王を一途にさせたカミラとは男を狂わす魔性の女なのか、それとも救いの手を差し伸べる聖母なのか。戴冠式を記念して、カミラの持つ力の謎に迫る。
(以下は、上記リンク先の記事でどうぞ)
2023年5月10日 ELLE
さらに、こちら。
カミラの略歴です。
チャールズ国王の2番目の妻カミラ王妃。その生い立ちや国王との出会い、最初の結婚といった基本情報から、ダイアナ妃との対峙やスキャンダル、肩書にペット、健康法などまで、彼女にまつわる今さら聞けないアレコレを改めて調査。
(以下は、上記、リンク先の記事で)
2022年11月10日 25ans
ダイアナさんとカミラの確執エピソードはいろいろあります。
ダイアナさんの結婚式にわざわざ出席し、結婚式ではタブーとされる白い服を着てきたとか。
結婚祝いに、自分たちを意味する2つの“C”が絡み合ったシャネルのカフスをあえて贈り、自分の存在を見せつけたとか。
自分も既婚者なのに、ダイアナさんからチャールズを奪う気満々という、常識外れの女。
それがカミラ。
狂気の女
一番のエピソードは、以下のものでしょう。
テレグラフ紙によると、カミラ王妃は1989年にダイアナ妃と対峙し、「あなたは欲しいものをすべて手に入れている。世界中の男があなたに恋し、美しい子どもが2人いる。他に何が欲しいの?」と言ったそう。
これだけでも既に相当怖いのだが、続けてダイアナ妃の「私の夫が欲しい」との発言に、
「私が邪魔をしていて残念ね。あなたたちにとっては地獄でしょうね」
ともはや開き直ったかの返答。怖すぎる。
2023年5月2日 ELLE
今回の戴冠式。
カミラの強奪人生の集大成。
チャールズを奪い、ダイアナさんは死んで、
自分は、イギリス最高位であるクイーンの称号を得た。
戴冠式を仕切っていたのはカミラ。
自分を讃えるための戴冠式にした。
カミラ、最高の気分でしょう。
だから
こんな汚いクソ戴冠式に、日本国の天皇を出席させようとしたバカは、
本当に反省してもらいたいね。
チャールズとカミラがどんな人間か、
よく勉強してから、発狂してくださいな。
戴冠式の振り返り
まずは、戴冠式の概要。
日本の天皇家支持者と称する人たちは、秋篠宮家攻撃に必死で、
戴冠式まともに、見てないでしょう(笑)
一応、振り返っておきます。
それは、以下の記事が読みやすいです。

昨年9月に即位したイギリス国王チャールズ3世の戴冠式が6日(日本時間同日夜)、ロンドンのウェストミンスター寺院で行われた。国王は王冠をいただき、即位を国内外に示した。宗教典礼と華やかな様式を組み合わせた象徴的な儀式を、国内外で多くの人が祝った。
戴冠式は1953年に故エリザベス女王のために行われて以来70年ぶり。1000年以上の歴史があり、ウェストミンスター寺院で王冠をいただいたのはチャールズ国王で40人目となった。
チャールズ国王は昨年9月のエリザベス女王の死去に伴い、イギリスと、オーストラリアやバハマなど14カ国の元首となった。
ウェストミンスター寺院での式典には、外国の元首や代表約100人と芸能界や政界の著名人らを含む、約2300人が出席した。
(以下、略)
2023年5月6日BBC
(太字、下線等はラベンダーによる)
戴冠式の様子は、リンク先の記事を見てください。数分で終わります。
ここで注目したいのは、
外国の元首や代表約100人
という話。たった100人です。
全部で200か国以上の国と地域から来賓が来てるはずですが、
国家元首およびその代理人を派遣したのは、100か国程度。
逆に言えば
残りの約100か国は、国家元首でも代理人でもないわけです。
たとえば、以下の国は、在英大使の出席にとどまってます。
<駐英大使を出席させた国>
- ハビエル・フィゲロア 駐英国アルゼンチン大使
- スサナ・エレーラ・ケサダ 駐英国チリ大使
- テフェリー・メレッセ・デスタ 駐英国エチオピア大使
- ホセ・アルベルト・ブリス・グティエレス 駐英国グアテマラ大使
- ユーヴラルド・サン・アマンド 駐英国ハイチ大使
- デスラ・ペルカヤ 駐英国インドネシア大使
- ホセファ・ゴンサレス・ブランコ・オルティス・メナ 駐英国メキシコ大使
- 以下、略
アルゼンチンは仕方ないにしても、意外と、重要な国が駐英大使でお茶を濁してますね。
つまり、前回も言いましたが、これは外交の問題です。
招待状は、「国家元首」あてに出すのは当たり前ですが、
それを素直に、「国家元首」でなければ許されない、とバカ正直に解釈する国はないってこと。
それぞれの国は、それぞれの外交判断で決めるということです。
主権国家なのだから、当たり前でしょう。
宗教老人が、「招待状は陛下あてに来た」「秋篠宮が奪い取った」とか難癖つけるのは、アタマ悪すぎて、どうしようもないですね。
各国が、主権国家として、各国独自の外交判断をする。
それが当たり前の話です。
では、「国家元首」以外の人物を出席させた国を見てみましょう。
国家元首以外を出席させた国
国家元首ではなく、代理などを出席させた国は、実はたくさんあります。
調べた範囲で以下に示しますが、<代理>とあるのは国家元首の<代理>ですが、
そうでない場合は、特になんでもない人ということです。
<国家元首でない人物を出席させた国>
- アハメド・アタフ アルジェリア外務大臣(アルジェリア大統領代理)
- サヒバ・ガファロワ アゼルバイジャン国会議長
- ベロニカ・アルコセル コロンビア大統領夫人(コロンビア大統領代理)
- アルバロ・レイバ コロンビア外務大臣
- 韓正中華人民共和国副主席(中華人民共和国大統領の代理)
- クリストフ・ムボソ・ンコディア・プワンガ コンゴ民主共和国国会議長(コンゴ民主共和国大統領の代理)
- アルノルド・アンドレ コスタリカ外務大臣 (コスタリカ大統領の代理)
- ゴルダン・グルリッチ=ラドマン クロアチア外務大臣
- サルバドール・バルデス・メサ キューバ副大統領
- グスタボ・マンリケ エクアドル外務大臣 (エクアドル大統領代理)
- フェリックス・ウジョア エルサルバドル副大統領
- レナト・フロレンティーノ ホンジュラス副大統領(ホンジュラス大統領代理)
- ティエモコ・メイリエット・コネ コートジボワール副大統領(コートジボワール大統領代理)
- ハン・ドクス 韓国首相
- エルラン・コシャノフ カザフスタン国会マジリス党首
- サレム・アブドラ・アル・ジャベル・アル・サバーハ クウェート外務大臣
- イベット・シラ マダガスカル外務大臣
- ナラヤン・プラカシュ・サウード ネパール外務大臣(ネパール大統領代理)
- サイイド・バドル・アルブサイディ オマーン外務大臣
- ジャナイナ・テワニー パナマ外務大臣
- イヴィツァ・ダチッチ セルビア外務大臣
- バルナバ・マリアル・ベンジャミン 南スーダン大統領担当大臣
- ナビル・アンマル チュニジア外務大臣(チュニジア大統領代理)
- フアト・オクタイ トルコ副大統領(トルコ大統領代理)
- オレナ・ゼレンスカ ウクライナ大統領夫人(ウクライナ大統領代理)
- ジル・バイデン アメリカ合衆国ファーストレディ(アメリカ合衆国大統領の代理)と彼女の孫娘、フィネガン・バイデン
- ジョン・ケリー、気候担当大統領特使
- ピエトロ・パロリン枢機卿、国務長官枢機卿(教皇代理)
- 以下略
見てのとおりです。
出席者が「国家元首」でなければならないということは、ぜんぜんないということですよ。
代理出席、いっぱいあります。
「国家元首」どころか、外務大臣クラスの出席もたくさんあります。
それぞれの国が、それぞれの国の外交判断により出席者を決める。
当たり前の話ですよ。
次は、イギリスにとって重要なイギリス連邦の国を見てみます。
イギリス連邦の国
イギリス連邦の国は、形式的にチャールズが国家元首の国もありますので、そもそも国家元首を派遣できない国もあるわけですが、だからと言って、国のトップ(大統領や首相)を必ずしも派遣してるわけではないです。
イギリス連邦の国でさえ、ナンバー2以下の国がいくらでもあるわけですよ。
<イギリス連邦でトップ(大統領、首相)を派遣しなかった国>
- ジャグディープ・ダンカール インド副大統領
- コニ・イグアン パプアニューギニア国会副議長
- デイム・フロイラ・ツァラム ベリーズ総督
- サー・パトリック・アレン ジャマイカ総督
- エロル・チャールズ セントルシア総督代理
- モーゼス・クニ・モセ 駐英ソロモン諸島高等弁務官、他
- トフィガ・ヴァエヴァル・ファラニ卿 ツバル総督
- モハメッド・BS・ジャロウ ガンビア副大統領
- ナレディ・パンドール 南アフリカ国際関係・協力大臣(南アフリカ大統領代理)
- アシャ・ローズ・ミギロ ロンドンのタンザニア高等弁務官(タンザニア大統領代理)
- ジェジェ・オドンゴ将軍 ウガンダ外務大臣
- 以下略
イギリス連邦の国ですら、大統領・首相を出席させてない国はいくらでもあるということですよ。
「国家元首」でなければならない、代理を派遣するなんて日本の恥
なんてキーキー騒いでた信者の人たち。
いったい、これはどういうことなのか説明して欲しいですね(笑)
王室メンバーの出席者
ちなみに、王族系の出席者は、以下のとおりになります。
<王室(皇室)メンバーの出席者>
- 秋篠宮夫妻(日本の天皇を代理)
<ヨーロッパ>
- スペイン国王と女王
(フェリペ6世国王とレティシア王妃) - オランダ国王と王女
(ベアトリクス女王とカタリナ=アマリア王女) - ベルギー国王 と女王
(フィリップ国王とエリザベート王女) - リヒテンシュタイン公世子と公世子妃(リヒテンシュタイン君主を代理)
(アロイス公世子とゾフィー公世子妃) - ルクセンブルク大公 と大公妃
(アンリ大公とマリア・テレザ大公妃) - デンマーク王太子および王太子妃(デンマーク女王の代理)
(フレデリック王太子とメアリー王太子妃) - スウェーデン国王、スウェーデン王太子
(カール6世グスタフ国王とヴィクトリア王太子) - モナコ大公と王妃
(アルベール2世大公とシャルレーヌ王妃) - ノルウェー王太子およびノルウェー王太子妃(ノルウェー国王の代理)
(ホーコン・マグヌス王太子とメッテ=マリッテ王太子妃)
<アジア・オセアニア>
- タイ国王 と王妃
(ラーマ10世国王とスティダー王妃) - ブータン国王 と王妃
(ジグミ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク国王とジェツン・ペマ・ワンチュク王妃) - ヨルダン国王と王妃
(アブドゥッラー2世国王とラーニア王妃) - ブルネイのスルタンとアブドゥル・マティーン王子
(ハサナル・ボルキア国王) - トンガ国王 と王妃
(トゥポウ六世国王・ナナシパウウ王妃) - マレーシアのヤン・ディ・ペルトゥアン・アゴンとラジャ・ペルマイスリ・アゴン
<中東>
- バーレーン国王、バーレーン皇太子兼首相
- オマーン皇太子(オマーン国王代理)
- カタール首長とシェイカ・ジャワヘル・ビント・ハマド
- サウジアラビアのトゥルキ・ビン・ムハンマド・アル・サウド王子、国務大臣およびサウジアラビア閣僚評議会議員(サウジアラビア国王の代理)
- ヨルダン国王 と女王
- クウェート皇太子(クウェート首長の代理)
- サレム・アブドラ・アル・ジャベル・アル・サバーハ、クウェート外務大臣
- アブダビのシェイク・マンスール・ビン・ザイード・アル・ナヒヤーン(アブダビ首長代理およびアラブ首長国連邦大統領)
<アフリカ>
- レソト国王と王妃
- エスワティニの国王と王妃( 旧国名:スワジランド王国)
- モロッコのララ・メリエム王女(モロッコ国王の代理)
<消滅した王室>
- 旧ギリシャ王国 パウロス王太子とマリー・シャンタル王太子妃、アンナ=マリア王妃
- セルビア アレクサンダル王太子とカタリナ王太子妃
- 元ルーマニア王国 マルガレータ・ア・ロムニエイ&ラドゥ・ドゥダ王子
- 皇帝シメオン2世とブルガリア皇帝マルガリータ
見てのとおりです。
王室系でも、代理出席は、そこそこありますよね。
日本のメディアは、まともな報道しないから、このように調べましたが
今回の戴冠式で、
「国家元首」でなく、代理出席などをさせた国は、たくさんありました。
日本だけが、特別じゃないということ。
特に、チャールズとの関係が問題視されてる
前回紹介した、金銭疑惑の国、サウジアラビアやクウェートは代理出席なので、
「リスクを回避する」
という私の説は、ある程度の説得力はあると思います。
戴冠式のファッション
戴冠式での紀子妃の着物が話題になってるようですが、
戴冠式のファッションは、以下の記事をどうぞ。
<ロイヤル&セレブのドレス30選>
<戴冠式に出席したロイヤル&セレブのヘッドピース総集編>
<戴冠式でロイヤルが身に着けたジュエリー総集編>
個人的には、日本の着物を非難する人というのは、いったい何国人なのかと。
激しい違和感を感じました。

あと、
日本はアメリカのポチなので(笑)
アメリカが代理出席だから、アメリカの代理出席を目立たないようにするために、同じG7国の日本を代理出席させたする説もあるようです。
まあ、陰謀論ですけどね。
いずれにせよ、
代理出席だから国益に反するという無茶苦茶な話はあり得ない。
そういう冷静な議論というのは、無理みたいですね。
もともと、秋篠宮応援団は、陰謀論とかオカルトとか、おかしい人多いですが、
最近は、秋篠宮家への憎悪をコントロールできなくなって、狂ってしまった天皇家支持者が多くなってしまって、もう、どっちもどっちという感じですね。
おかしな人どうし、不毛な誹謗中傷戦争を続けてる。
でも、今回の件は、
天皇家支持者、秋篠宮家支持者の双方が、
戴冠式へ出席させたがっていること自体が間違い。
チャールズは評判悪いし不人気の国王。
そして、カミラの言いなり男。
このバカップルと親しくなっても意味ありませんからね。
戴冠式など、どうでもいい話。
誰が行っても、国益に何の影響もありませんよ。
だから、バカップル戴冠式へは、
ラッコ派遣で十分でしたよ(笑)
シマウマでもよかった。
そして
最後に、ひとことを言っておきます。
チャールズのような人間性に問題ある男を
「兄と慕う天皇陛下」
などというデマを流す連中。
自分が誰を冒涜してるのか、よく考えて行動しよう。
ではまた
ラベンダー様 こんにちは
ブログ更新、いつもながら詳細な資料をありがとうございます。
イギリス王室のことはよく知らず、前回のラベンダー様のブログを読んでから、ネットで少し調べてみましたが、まあ、出るわ出るわ…信じがたいようなことばかり(汗)。今まで、知らずにいたのが恥ずかしくなりました。ラベンダー様が調べて下さった戴冠式の列席者の顔ぶれを見ても、ラッコ派遣でももったいないぐらいですね(笑)。
私の家族も、日本の皇室に対し、以前は何も思わなかったようですが、マコムロ問題や剽窃問題で皇室の闇に気づき、今では税金の無駄遣いに怒り心頭です。「知らない」ということは、恐ろしいことですね。ラベンダー様のブログで色々と勉強させていただいて本当によかったです。いつもありがとうございます。
天皇家指示者は、戴冠式は行かなくてラッキー、それよりも秋篠宮家がこれだけ何かと炎上しているのですから、紀子妃の着物のシワより、ホテルのワンフロア貸切報道があった経費の方を問題にしてほしいものです。
蛇足ですが、シャーロット王女の愛らしいお姿には頬が緩みました。日本の皇室にもこんな気持ちをもてる日が来るといいのですが。
またよろしくお願いいたします。
オクラさん こんにちは
しょせんは、民主主義と王室・皇室は矛盾するものです。
世界中の王室・皇室が消滅し、その国々は、別に王室皇室がなくなっても何も困ってないですからね。
そんな時代。
王室皇室が存続するのは構わないですが、当然、民主主義国の価値観の中、開かれた透明性のある皇室でなければならないと思います。
いつまで、こんなブラック皇室を続けるつもりなのか。
そんな感じをもってます。
いつも、ありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。
出席した日本の笑顔が妙にコワい二人組、どれも全てが素晴らしいと絶賛していた英国版嫌われ二人組の戴冠式。実は密かに評判が悪いようで。
幽霊が出たとか(幽霊ではなく教会関係者だと言っているが、その証拠は実はない)、チャールズが間違った聖書を使ってしまったとか、キャサリン妃達が遅れて到着したとか、結構不手際があったようで、不吉な戴冠式だったと言っている人々もいますね。
そんなわけで、戴冠式からこうだったので、この呪われた嫌われ二人組の時代はすぐに終わるんじゃないかという予測(予言?)する人も。
参加してウキウキしてる日本代表嫌われ組は、そういうことも感じなかったんでしょうかね。税金使って贅沢し放題だと感性が鈍くなるのはあたりまえか。
いつも更新ありがとうございます。
国民が「えっ?えっ?!」と思うことを「しゃーしゃー」とやってのけたのが
あの戴冠式、という在英邦人の感想がツボってます。
本邦にも「しゃーしゃー」ありますね。
息女の結婚とか、子息の進学とか、ため息が出ます。